top of page


NEWS
お知らせ/ブログ
総合型選抜の最新情報を随時公開。
志望理由書や面接対策を解説。
上智大学・難関私大合格者多数
ホーム | お知らせ/ブログ


大学で学びたいことの書き方完全ガイド|例文付きでわかる言語化のコツ
▶︎ 1. 「大学で学びたいこと」とは何か ─ 入試で問われる本当の意図 1.1 「学びたいこと」を大学が重視する理由 大学入試、特に 総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜 では、「大学で何を学びたいのか」という質問が非常に重要な意味を持ちます。 大学側は単に「学びたいテーマ」を知りたいのではなく、 その学びを通じてどんな問題意識を持ち、どう成長していくのか を見ています 。 つまり、「学びたいこと」の文章は、あなたの 知的関心・課題意識・学びの姿勢 を評価するための指標なのです。 単なる関心の表明ではなく、「なぜそれを学びたいのか」「どのように学びたいのか」「学んだ先に何を実現したいのか」を明確にする必要があります。 大学が特に重視する4つの要素 は以下の通りです。 学びたい理由 – どんな経験・出来事がきっかけになったのか 問題意識 – その分野でどんな課題を解決したいと考えているのか 自分の経験とのつながり – どんな実体験や活動と関係しているのか 大学の学びとの一致 – その大学の教育内容とどう重なっているのか...
2025年12月25日読了時間: 19分


小論文対策はいつから?合格者が実践する最適な始め方と時期
▶︎ 1. 小論文対策はいつから始める? 合格者が実践する最適 なスタート時期と準備法 1.1 小論文が大学入試で重視される理由と評価基準 小論文は、近年の大学入試で「学力」だけでなく「思考力・表現力・判断力」を測る手段として重視されています。特に 総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜では、小論文が合否を大きく左右する科目 です。 大学が小論文を重視する理由は、単なる文章力ではなく、 自分の考えを論理的に整理し、根拠を持って他者に伝える力 が問われるからです。 評価の基準は大きく分けて次の3つです。 課題理解力 :出題テーマを正確に読み取り、問いの本質に答えているか。 構成力・論理性 :意見の根拠を論理的に組み立て、矛盾なく展開できているか。 表現力・文法力 :正確で明快な日本語表現ができているか。 つまり、小論文は“国語の延長”ではなく、 思考を可視化する技術科目 といえます。 そのため、感覚的に書くのではなく、「論理構成」「根拠提示」「表現の整理」といった要素を体系的に学ぶ必要があります。 ➡ 小論文は「センス」ではなく「技術」。だか
2025年12月25日読了時間: 18分


総合型選抜塾に行くべきか?通うメリットと独学との違いを徹底解説【完全ガイド】
▶︎ 1. 総合型選抜とは?塾に行くべきか考える前に知っておきたい入試の基礎知識 1.1 総合型選抜(旧AO入試)の目的と評価基準 総合型選抜とは、大学が求める人物像に合う学生を学力だけでなく、 意欲・思考力・表現力・人間性 など多面的な観点から評価する入試方式 です。 旧AO入試が制度改正によって名称を変えたもので、近年は国公立・私立問わず多くの大学で採用が進んでいます。 この入試では、一般選抜のように「得点で競う」ことよりも、 「自分がどんな人間で、なぜその大学を志望するのか」 を論理的かつ具体的に伝える力が重視されます。 評価の中心になるのは次の4点です。 志望理由書の完成度 :大学とのマッチングをどれだけ明確に説明できるか 探究活動の深さ :自分の興味関心をどれだけ主体的に掘り下げたか 表現力・論理性 :小論文や面接で自分の考えを一貫して伝えられるか 面接力 :思考の深さ・他者との対話力・プレゼンテーション力 つまり総合型選抜は、事前準備の質が合否を大きく左右する入試です。 このため、どこまで自分で対策できるか、どの段階で専
2025年12月25日読了時間: 19分


総合型選抜で合格する自己PR・エピソードの書き方と成功のコツ
▶︎ 1. 総合型選抜の自己PRとは?大学が本当に見ている4つの視点 1.1 「総合型選抜」と「自己PR」の基本を整理する 総合型選抜(旧AO入試)は、学力試験だけでは測れない「人間性・主体性・将来性」を重視する入試です。一般入試のように偏差値で評価されるのではなく、あなたの「これまでの経験」や「行動の背景」、「学びへの意欲」が合否を大きく左右します。 中でも、大学が最も重視するのが「自己PR」です。自己PRとは、単に自分の長所を並べることではありません。 大学が求める人物像に対して、自分の経験や強みがどのようにマッチしているのかを示す文章 です。 1.2 大学が自己PRで評価する4要素(行動の背景・思考・成長・再現性) 自己PRで高く評価されるためには、以下の4つの視点を意識して書くことが重要です。 行動の背景 :なぜその行動を取ったのか、きっかけや目的を明確にする。 思考の過程 :どのように考えて課題に取り組んだのか。論理性や主体性が見える部分。 成長の変化 :行動を通して何を学び、どう成長したか。価値観の変化や内省がポイント。 再現性のある
2025年12月25日読了時間: 15分


小論文の要約の書き方完全ガイド|4ステップで苦手を克服する方法
▶︎ 1. 小論文における要約とは何か? 1.1 要約の本質:字数を減らす作業ではない 小論文における要約とは、 文章の主張や論理の流れを正確に読み取り、重要な部分だけを整理して書き直すこと です。 単に「短くまとめる」ことが目的ではなく、 筆者の考えを構造的に理解し、要点を自分の言葉で再構成する力 が求められます。 多くの受験生が「要約=短くする作業」と考えがちですが、大学が見ているのはそこではありません。 評価の対象になっているのは、以下の4つの力です。 筆者の主張を正確に読み取る力 論理構造を理解する力 不要な情報を取捨選択する力 客観的に整理して表現する力 つまり要約とは、 理解力・分析力・構成力・表現力を総合的に試す思考トレーニング なのです。 要約ができるということは、筆者の意図を正確に掴み、自分の中で再構築できるということであり、これは小論文全体の完成度を高めるうえで欠かせない基礎力になります。 要約は、筆者の主張を自分の言葉で正確に再現するための「思考の技術」なのです。 1.2 大学が要約問題で評価している4つの力...
2025年12月25日読了時間: 17分


総合型選抜を塾なしで突破する方法|独学で合格をつかむ戦略
▶︎ 1. 総合型選抜で塾なしで合格は本当に可能?現実と成功の条件を徹底解説 1.1 総合型選抜(旧AO入試)の評価ポイントと特徴 総合型選抜(旧AO入試)は、 学力だけでなく「人間性」「思考力」「主体性」などを多面的に評価する入試制度 です。 一般入試のように筆記試験の点数だけで決まるわけではなく、 志望理由書・活動報告書・小論文・面接 などを通して、受験生の「これまでの経験」と「これからの可能性」を大学が見極めます。 評価の中心にあるのは、次の3つの力です。 自己分析力 :自分の強みや関心を言語化できる力 探究力 :自ら課題を設定し、継続的に学びを深める力 表現力 :自分の考えを他者に伝え、共感を得る力 これらは短期間で身につくものではなく、 日々の中で「考える・まとめる・発信する」を繰り返す姿勢 が大切です。 つまり、総合型選抜は「自分の生き方」をどう表現するかを問う入試といえます。 総合型選抜とは、“自分の考えや行動を言葉で伝える力”が問われる入試です。 1.2 「塾なしで合格する人」に共通する3つの条件 「塾なしで総合型選抜に合格す
2025年12月25日読了時間: 21分


志望理由書の書き出しに必要な3つの要素|大学が評価する導入文の作り方
▶︎ 1. 志望理由書の書き出しで合否が変わる理由 大学入試における 志望理由書の書き出し は、単なる導入文ではありません。読み手である大学の先生が最初に目にする「第一印象の要」であり、ここでの印象がその後の評価を大きく左右します。 特に総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試では、書き出しの数行で“この受験生は何を考え、なぜこの大学を選んだのか”という軸が伝わるかどうかが重要になります。 多くの受験生が悩むのは、どのように書き出せば「本気度」や「必然性」を伝えられるのかという点です。実際、評価者の心をつかむ書き出しができるかどうかで、同じ内容の志望理由書でも評価が大きく変わります。 書き出しは“文章全体の方向性を決める羅針盤”であり、最初の一文が合否を左右するといっても過言ではありません。 1.1 書き出しが文章全体の印象を決める 志望理由書の書き出しは、読者にとっての「あなたの第一印象」です 。ここでの一文が具体的で明確であれば、続きを読みたいと思わせる効果があります。 逆に、ありきたりな表現や抽象的なフレーズで始めてしまうと、「どの大学にも
2025年12月25日読了時間: 19分


志望理由書の締め方と例文集|大学合格を左右する一文の書き方とは?
▶︎ 1. 志望理由書の締め方が合否を左右する理由 1.1 なぜ締め方が“印象を決定づける”のか 志望理由書の「締め方」は、あなたの文章全体の印象を左右する 最も重要なパート です。 書き出しで興味を引き、本文で内容を伝えたとしても、締めの一文で中途半端に終わってしまえば、評価者に残る印象は薄れてしまいます。 大学の入試担当者や教授が志望理由書を読む際、特に注目するのが「最後に何を伝えようとしているか」です。そこには、受験生の思考の深さ・熱意・自己理解力・大学理解度のすべてが表れます。 つまり、 締め方は「あなたの本気度の証明」でもあるのです 。 どれほど素晴らしい実績や動機を持っていても、「志望します」「学びたいです」で終わると、内容が抽象的に感じられ、教授に響きません。逆に、大学での学び方や将来の展望に一貫性を持たせた締め方は、「この学生は自分の進路を明確に描いている」と高く評価されます。 1.2 大学が評価する締めの構成とは 大学が評価する志望理由書の締め方には、 3つの重要な構成要素 があります。 将来像の再提示 →...
2025年12月25日読了時間: 17分


総合型選抜で欠席日数は不利?正しい評価基準と対策を解説
▶︎ 1. 総合型選抜で欠席日数はどこまで見られる? 1.1 総合型選抜とは?評価されるポイントを整理 大学入試にはいくつかの選抜方法がありますが、 その中でも注目を集めているのが「総合型選抜(旧AO入試)」 です。 この入試方式は、単なる学力試験だけでは測れない「人物評価」に重きを置いている点が特徴です。評定平均や英語資格などの学力的要素も参考にされますが、それ以上に重視されるのが「その人の考え方や将来への意欲、これまでの取り組み姿勢」です。 総合型選抜で見られる主な評価ポイント たとえば、こんな項目がチェックされます 志望理由書に書かれた目標や動機の明確さ 自己アピール文に見られる過去の経験と学び 面接での受け答えや論理的な説明力 小論文や課題レポートでの思考力・表現力 学校や地域での活動実績(ボランティア、探究活動など) 学力だけでなく、「その人がどんな経験をし、どんな考えを持って行動してきたか」が評価の中心になるんです。 そのため、「偏差値が届かないから無理…」という思い込みでチャンスを諦めてしまうのはもったいないんです。 総合型選抜の合
2025年12月25日読了時間: 17分


上智大学公募推薦で受かった人の共通点とは?合格への最短ルートを徹底解説
▶︎ 1. 上智大学公募推薦で受かった人の特徴と合格の仕組み 1.1 上智大学公募推薦はなぜ「簡単ではない」のか 「上智大学の公募推薦って倍率が低いし、チャンスが多そう」と感じる人も多いかもしれません。 確かに募集人数は一般入試より少なく、 倍率だけ見れば3〜6倍程度 と「一般入試より低め」に見えることがあります。しかし、 実際には“準備の質”と“表現力”で差がつく非常に戦略的な入試 です。 上智大学の公募推薦は、単なる筆記試験ではなく、以下の3要素を総合的に判断する入試です。 高等学校調査書(評定平均など) 自己推薦書やレポートなどの提出書類 面接・学科試問などの口頭試験 つまり、「点数」だけでなく「人としての一貫性」「将来性」「思考の深さ」まで見られます。このため、勉強ができるだけでは不十分で、 自分をどう表現できるか が勝負になります。 こんな経験はありませんか?模試の成績は良いのに、面接で思うように話せなかった。あるいは、自分の志望理由を言葉にしようとしたら、急に抽象的になってしまった。上智大学の公募推薦は、まさにこの「言語化力」が試され
2025年12月25日読了時間: 19分


公募推薦で受かる気がしない不安を解消する方法
▶︎ 1. 公募推薦で「受かる気がしない」と感じる理由を言語化しよう 1.1 評定平均や実績に自信がない不安 公募推薦の情報を調べていると、 「評定平均は4.3以上が望ましい」や「高校時代の実績が重視される」といった情報が目に入ってきますよね 。そのたびに、「自分の成績や実績では無理かも…」と感じてしまう受験生は少なくありません。 特に不安として多いのが以下の3つです。 評定平均が4.0に届いていない 特別な実績がない(受賞歴や大会経験など) ボランティアや課外活動が少ない これらはよくある悩みですが、 どれも「合格できない理由」とは限りません。 実際、公募推薦の評価は「書類の中身」や「面接での表現力」も含めた総合評価。つまり、成績だけで判断されるわけではないんです。 たとえば評定が平均よりやや低くても、志望理由書で「なぜこの大学で学びたいのか」が明確に書けていれば、評価はプラスに働きます。また、目立った実績がなくても、日々の部活動の取り組みや、家族の手伝いなど「自分なりの努力のストーリー」を丁寧に言語化できれば、アピール材料になります。 こんな
2025年12月25日読了時間: 18分


総合型選抜で受かりやすい人の特徴とは?合格者に共通する準備と考え方
▶︎ 1. 総合型選抜で受かりやすい人の特徴とは? 1.1 総合型選抜とは?他の入試との違いを整理 総合型選抜とは、学力試験の点数だけではなく、 「人物評価」や「将来性」など多面的な視点で合否が決まる入試方式 です。かつてはAO入試と呼ばれていましたが、文部科学省の制度改革により、2021年度入試から「総合型選抜」という名称に統一されました。 この入試では、以下のような多様な資料や試験を通じて、受験生の個性や意欲、思考力、表現力などが評価されます。 志望理由書や活動報告書などの提出書類 面接、小論文、プレゼンテーションなどの試験 高校時代の活動実績や課外活動の内容 学力試験だけで評価される一般入試とは大きく異なり、「どんな人物なのか」が最重視されるのが総合型選抜の特徴 です。 一般入試との違いを比較してみましょう。 項目 総合型選抜 一般入試 評価基準 人物像・志望理由・活動内容・書類の完成度など 学力(筆記試験) 試験内容 面接、小論文、プレゼンなど センター試験、大学独自試験 必要書類 志望理由書、自己PR文、課外活動報告書など 基本的に不要
2025年12月25日読了時間: 16分


公募推薦のアドミッションポリシーを徹底解説
▶︎ 1. 公募推薦で合否を分けるアドミッションポリシーとは何か 1.1 アドミッションポリシーが公募推薦で重視される理由 公募推薦では、 学力そのものよりも「大学が求める学生像に合っているか」が強く見られます。 その判断軸として使われているのが、 アドミッションポリシー です。 一般入試の場合は、点数や偏差値が大きな基準になります。 一方で、公募推薦では評価の中心が別のところにあります。 それが、 どんな考え方を持ち、どんな姿勢で学ぼうとしているか です。 公募推薦ではアドミッションポリシーを理解しているかどうかが、そのまま評価に直結します。 大学側は、次のような視点で受験生を見ています。 なぜこの大学、この学部を選んだのか 大学でどのように学び、成長しようとしているか 入学後にどんな姿勢で学問と向き合うのか これらはすべて、アドミッションポリシーに書かれている内容と重なります。 つまり、アドミッションポリシーは「出題範囲」のような存在です。 こんな経験ありませんか。 志望理由書を書こうとしたときに、「大学の理念は調べたけれど、どこを使えばいい
2025年12月25日読了時間: 23分


活動実績がなくても総合型選抜で合格を狙う方法
▶︎ 1. 総合型選抜に活動実績がないと不利? 1.1 活動実績が「ない」とはどういうことか 「総合型選抜=特別な活動実績が必要」というイメージを持っていませんか ?部活動の全国大会出場、海外ボランティア、留学経験、資格の取得などが思い浮かぶ方も多いと思います。 でも、ここで大切なのは、 「活動実績がない」と感じているのは本人だけ というケースが多いことです。実は、大学側が求めているのは、派手な実績ではなく、 その人の関心や学びに対する姿勢 です。 たとえば、以下のような不安を抱えている方も多いです。 「部活は途中でやめてしまった」 「特別なボランティアや資格は持っていない」 「目立ったエピソードが思いつかない」 でも、こうした背景があるからといって、総合型選抜をあきらめる必要はありません。なぜなら、大学が見るのは「何をやったか」ではなく、「どう向き合ったか」だからです。 たとえば、アルバイト経験しかない場合でも、 どんな課題に向き合ったか 何を考え、どんな工夫をしたか それが将来の学びにどうつながるか といった視点を言語化できれば、 立派な評価
2025年12月25日読了時間: 17分


総合型選抜で評価される探究活動テーマ例
▶︎ 1. 総合型選抜で探究活動がなぜ重要なのかをテーマ例から理解する 1.1 総合型選抜で探究活動が重視される理由 総合型選抜では、学力テストの点数だけで合否が決まるわけではありません。 その代わりに重視されるのが、 その生徒がどんな問題意識を持ち、どう考え、どう行動してきたか というプロセスです。 この流れを最もわかりやすく示せる材料が、 探究活動 です。 探究活動は、大学での学びに直結する思考力や主体性を示す重要な評価材料です。 大学側が探究活動を見る理由は、とてもシンプルです。 入学後の授業やゼミでは、自分で問いを立て、調べ、考え、発表する場面が増えます。 そのため、高校時代にその練習ができているかを確認したい、という意図があります。 たとえば、次のような力が探究活動から読み取られます。 課題を自分で見つける力 一つのテーマを掘り下げて考え続ける力 情報を整理し、自分の言葉でまとめる力 失敗や行き詰まりから考え直す姿勢 こうした力は、短時間の試験では測りにくいものです。 だからこそ、数か月から一年以上かけて取り組む探究活動が評価
2025年12月25日読了時間: 21分


大学入試面接で落ちる人の特徴と対策法
▶︎ 1. 大学入試の面接で落ちる人の特徴を正しく理解する 1.1 大学入試の面接が重視される理由 大学入試の面接は、単なる受け答えの上手さを見る場ではありません。 特に総合型選抜や推薦入試では、学力試験だけでは判断できない部分を確認するために実施されます。 大学側が面接を行う理由は、とてもシンプルです。「この学生は、入学後に本当に学び続けられるか」を見極めたいからです。 たとえば、こんな場面を想像してください。 志望理由書では立派なことを書いているのに、面接で深掘りされると話が止まってしまう。この時点で、書類と本人の理解にズレがあると判断されやすくなります。 面接で見られている主なポイントは、次のような点です。 志望理由が表面的ではないか 学部や学問への理解が自分の言葉で語れているか 入学後の学びを具体的にイメージできているか 質問に対して考えながら答えられているか ここで注意したいのは、完璧な答えを求められているわけではない点です。 むしろ、考え方の筋道や、話しながら整理する力が重視されます。 大学入試の面接で落ちる人の特徴として多いのが、「
2025年12月25日読了時間: 24分


上智大学公募推薦の英語力はどれくらい?出願基準と合格レベルを徹底解説
▶︎ 1. 上智大学公募推薦の英語力はどれくらい必要? 1.1 上智大学が求める英語力のレベルはどれぐらい? 上智大学の公募推薦入試では、 英語力は出願資格の中でも特に重要な要素 です。 多くの学科で「英検」「TOEFL」「IELTS」などのスコア提出が求められ、これを満たさないと出願そのものができません。つまり、英語力は「合否を決める前提条件」と言えます。 上智大学が掲げる教育理念のひとつに、「国際社会で活躍できる人材の育成」があります。 授業でも英語を使う機会が多く、学生同士のディスカッションやレポートも英語で行われる場面が多いです。 そのため、大学側は 入学前から一定以上の英語力を持つ学生を求めている のです。 具体的には、ほとんどの学科で「英検2級」「TOEFL iBT42点」「IELTS4.0」「TOEIC L&R550・S&W240」などが出願資格として設定されています。これらは高校卒業レベルの英語運用能力を意味し、 大学での学びをスムーズに行うための最低ライン とされています。 とはいえ、ただ基準を満たすだけでは安心できません。 上
2025年12月25日読了時間: 19分


総合型選抜対策はいつから始めるのが最適か
▶︎ 1. 総合型選抜の対策はいつから始めるのが正解? 1.1 総合型選抜とは?入試制度の基本をおさらい 総合型選抜は、以前「AO入試」と呼ばれていた入試方式で、 学力試験だけでなく 人物評価や志望理由、課外活動の実績などを総合的に見て合否が決まる入試 です。 現在では国公私立問わず多くの大学で実施されており、受験生にとって「一般選抜とは異なるもう一つの選択肢」として定着しています。 一般的な入試との違いは大きく3つあります。 学力試験(筆記)だけでなく、書類・面接・プレゼンなどが重視される 出願条件に評定平均や活動歴、英語資格が求められることがある 出願時期が早く、 高校3年の9〜10月ごろ に選考が始まる 総合型選抜は「学力偏重ではない」からこそ、対策の幅が広く、早めの準備が合格を左右します。 たとえば、書類のひとつである「志望理由書」では、なぜその大学を選んだのか、将来どうなりたいのか、そのためにどんな活動をしてきたのかなど、自分の歩みをすべて言語化する必要があります。 また、「活動報告書」や「自己推薦書」には部活動、ボランティア、探究活動
2025年12月25日読了時間: 17分


大学エントリーシートの書き方を初心者向けに解説
▶︎ 1. 大学エントリーシートの書き方を理解するための基礎知識 1.1 大学エントリーシートの役割と合否への影響 大学エントリーシートは、単なる提出書類ではありません。 大学側が「この受験生と一緒に学びたいか」を判断するための、最重要資料です。 まず押さえておきたいのは、大学エントリーシートが担っている役割です。 一般的に、大学側はエントリーシートを通じて次のような点を見ています。 どんな価値観や考え方を持っているか 大学での学びを理解しているか 入学後に主体的に行動できそうか 学部・学科との相性が合っているか ここで注意したいのは、学力そのものを測る書類ではないという点です。 もちろん基礎学力は前提ですが、 それ以上に「人物像」が重視 されます。 さらにエントリーシートの役割を正しく理解すると、書き方も変わります。 単に文字数を埋めるのではなく、「何を評価される書類なのか」を意識できるようになります。 特に総合型選抜では、エントリーシートの完成度が合否に直結しやすい傾向があります。 一次選考が書類のみの場合、ここで評価されなければ次に
2025年12月25日読了時間: 22分


大学面接「質問はありますか」例文と逆質問のコツ
▶︎ 1. 大学面接で「質問はありますか?」と聞かれる理由と基本の考え方 1.1 大学面接で逆質問が必ず用意されている理由 大学面接の終盤で「質問はありますか?」 と聞かれる場面、ほぼ必ずありますよね。 この質問、単なる形式的なものだと思われがちですが、 実は面接の評価にしっかり関わる重要な時間です。 なぜ多くの大学が、あえて「質問はありますか?」という時間を設けているのか。 その理由を整理すると、大きく分けて次の点が挙げられます。 志望度の高さを見極めるため 学部や学科への理解度を確認するため 主体的に学ぼうとする姿勢があるかを見るため 面接の受け答え以外のコミュニケーション力を測るため たとえば、忙しい朝に時間を作って大学研究をしてきた受験生と、直前に最低限だけ確認した受験生では、質問の中身に明確な差が出ます。 大学側は、その差をこの逆質問の時間で見ています。 よくある誤解として、「質問しなくても減点はされない」と思っている人が多いです。 確かに、質問しなかっただけで即不合格になることは考えにくいです。 ただし、評価の観点では次のように見られ
2025年12月25日読了時間: 20分

上智・難関私大学に強い塾EQAO































































































上智大学の合格インタビュー
塾生の2人に1人が上智志望です
他大学の合格インタビュー
合格の、 その先へ。


















































MEMBER
スタッフメンバー
寄り添いが得意な総合型選抜の合格者
他塾では、総合型選抜入試を実際に経験したことがない大学生や社会人講師を採用しているケースがありますが、それでは合格には直結しません。
EQAOの講師は、総合型選抜で合格したことがあることはもちろん、高校生や子供たちと寄り添うことが得意な講師です。
大学の内部の情報と推薦入試の傾向を把握
社会人講師と大学生講師は各大学の内部情報を常に把握しております。
また、当塾は推薦入試の対策傾向を把握するための独自のアンテナを張って いるため、その傾向に合わせて、EQAO式のメソッドも常にアップデートしています。EQAO式の対策で現役合格を目指しましょう。
\EQAOで働く学生たち/

合格率94.55%!無料体験会実施中!
一度騙されたと思って体験授業を受講してみてください
あなたの悩みの全てが解消される
そんな時間になります。
この1時間で、あなたの
未来明るく照らしませんか?
EQAOは無料体験授業から特殊なんです。
EQAOを創業し、現在も塾長として従事している玉村が、あなたの総合型選抜人生を変えます。玉村ら本気であなたの人生を変えに狙ってきます。総合型選抜に関して何も知らなくても構いません。大学受験に関して無知で構いません。このEQAOの無料体験授業1時間で全体像が必ず見えます。それだけでなく、あなたの強みや弱み、特徴などについても明確化することが可能です。志望理由ややるべきこと全て見えてきます。任せてください。
-無料体験の流れ-
STEP 01
公式LINEよりお申し込み
STEP 02
日程調整
STEP 03
無料体験参加
STEP 04
入塾の手続き&支払い
このEQAOの無料体験授業1時間で全体像が必ず見えます。
それだけでなく、あなたの強みや弱み、特徴などについても明確化することが可能です。
志望理由ややるべきこと全て見えてきます。任せてください。
▶︎LINEでのお問い合わせ
▶︎メールでのお問い合わせ
無料体験授業を受講した生徒と保護者の98.7%が、EQAOへの入塾を希望するという結果が出ています








































































入塾を伴わない書類添削および面接・小論文指導サービス
EQAO mini
これまで「ピンポイントでサポートを受けたい」という方々からの要望を元に、入塾せずとも質の高い直前対策が受けられるサービスを形にしました。直前の面接対策や小論文の仕上げなど、必要なタイミングで、必要なサポートを受けられます!

EQAO教育グループは、MCFF「全国高校生プレゼン大会」を運営しています。
グローバル化が急速に進む昨今の社会における多数の社会問題を解決したいと心の底から思い、行動に移している全国の高校生が集まり、各々のテーマでプレゼンを行い、その質を競い合います。
bottom of page










