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上智大学公募推薦の英語力はどれくらい?出願基準と合格レベルを徹底解説

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 19分

▶︎1. 上智大学公募推薦の英語力はどれくらい必要?


1.1 上智大学が求める英語力のレベルはどれぐらい?


上智大学の公募推薦入試では、英語力は出願資格の中でも特に重要な要素です。 多くの学科で「英検」「TOEFL」「IELTS」などのスコア提出が求められ、これを満たさないと出願そのものができません。つまり、英語力は「合否を決める前提条件」と言えます。


上智大学が掲げる教育理念のひとつに、「国際社会で活躍できる人材の育成」があります。

授業でも英語を使う機会が多く、学生同士のディスカッションやレポートも英語で行われる場面が多いです。 そのため、大学側は入学前から一定以上の英語力を持つ学生を求めているのです。


具体的には、ほとんどの学科で「英検2級」「TOEFL iBT42点」「IELTS4.0」「TOEIC L&R550・S&W240」などが出願資格として設定されています。これらは高校卒業レベルの英語運用能力を意味し、大学での学びをスムーズに行うための最低ラインとされています。


とはいえ、ただ基準を満たすだけでは安心できません。 上智大学は応募者のレベルが非常に高く、多くの受験生が出願条件を上回るスコアを持っているのが実情です。


たとえば、英検準1級やTOEFL iBT70点台など、基準より1ランク上のスコアを持つ受験生が珍しくありません。 そのため、英語力を「足切りの条件」としてだけではなく、「差をつける武器」として考える必要があります。


英語が得意な受験生ほど、自己推薦書や面接での表現にも自信を持てる傾向があります。英語の資格スコアが高いことは、単なる言語力ではなく、学習への主体性や努力の証明としても評価されるのです。


1.2 なぜ公募推薦で英語力が重視されるのか


上智大学が英語力を重視する理由は、単に国際的な大学だからではありません。同大学は長年にわたり、世界各国の大学と連携した教育を展開しており、授業・ゼミ・研究活動などの多くが英語で行われるという特徴を持ちます。 そのため、入学後の学びをスムーズに進めるには、一定の英語力が必要不可欠なのです。


さらに、上智大学の公募推薦では「思考力・判断力・表現力」を重視する選考が行われます。このとき、英語力があることで、


  • 英語の資料や論文を理解できる

  • 自分の考えを英語でまとめられる

  • 面接で英語を交えた質問にも落ち着いて対応できる


といった力が自然に身につきます。


つまり、英語力は単なる「語学力」ではなく、学問的な思考力の土台として評価されているのです。


1.3 「英語力=合格力」といわれる理由


上智大学の公募推薦において、英語力が「合格力」に直結する理由は明確です。 それは、出願書類・学科試問・面接のどの段階でも、英語力が総合的に問われるからです。


たとえば、国際教養学部では出願書類の一部が英語で作成されるほか、面接も英語で行われます。 このため、英語で論理的に考え、意見をまとめる力が求められます。 外国語学部の英文学科でも、英語力の高低がそのまま得点に影響します。


また、英語資格のスコアが高いほど、面接官に「この学生は英語で学ぶ準備ができている」と印象づけることができます。 その結果、出願段階から一歩リードできるのです。


とはいえ、英語力だけが合否を決めるわけではありません。 上智大学の推薦入試では、英語力を「基礎体力」としつつ、その上に「思考力」「表現力」「主体性」をどれだけ積み上げられるかがカギになります。 英語力はあくまで“スタートライン”であり、合格をつかむための土台という位置づけなのです。


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▶︎2. 上智大学公募推薦の英語資格基準一覧


2.1 学科別で異なる英語資格のレベルを解説


上智大学の公募推薦入試では、出願資格として「外国語検定試験のスコア提出」が求められます。 ただし、その基準は学部・学科ごとに異なるため、志望先の条件をしっかり確認することが重要です。


おおまかに分類すると、英語力の基準は次の2つのレベルに分かれます。


  • 標準水準(多くの学科に共通)

  • 最高水準(英語・国際系学科)


たとえば、文学部・総合人間科学部・経済学部・理工学部などの一般学科では標準水準が設定されています。一方で、外国語学部英語学科、文学部英文学科、法学部国際関係法学科などは、より高い基準をクリアする必要があります。


また、どの学科も「どれか一つの英語資格」で出願可能ですが、複数の資格スコアを持っている場合は最も高いものを提出するのが有利です。


2.2 多くの学科が求める「標準レベル」はどれぐらい?


標準レベルに分類される学科では、出願に必要な英語力の目安は次の通りです。


  • 英検2級

  • TOEFL iBT 42点以上

  • IELTS 4.0以上

  • TOEIC L&R 550点、S&W 240点 以上


この水準は、「高校卒業程度の基礎的な英語運用能力」を意味します。 英検2級の場合、長文読解・リスニング・ライティング・スピーキングを総合的に理解できるレベルとされ、日常会話に加えてアカデミックな英文にも対応できる力が求められます。


この段階でつまずきやすいのは、リーディングよりもスピーキングとライティングの対策不足です。 たとえば、TOEICでは筆記中心でもスコアが取れますが、英検やIELTSでは表現力が大きく評価されます。 つまり、「話せる」「書ける」英語力をバランスよく磨くことが、標準レベル突破のカギです。


注意点として、出願時点で「スコアの有効期限内」である必要があります。 多くの資格試験では2年間が有効期間とされるため、高2のうちに受けたスコアが出願時には使えない場合もあります。受験スケジュールは逆算して立てましょう。


2.3 国際系・英語系学科で必要な高い英語力はどれぐらい必要?


外国語学部英語学科、文学部英文学科、法学部国際関係法学科などでは、より高度な英語力が求められます。 具体的には次のような基準です。


  • 英検準1級

  • TOEFL iBT 72点以上

  • IELTS 5.5以上

  • TOEIC L&R 785点、S&W 310点以上


これらは大学で英語による専門的な学問を学ぶ準備が整っているレベルを示しています。 たとえばTOEFL iBT72点は、英語圏大学の学部入学基準に近く、かなり高い水準です。 このレベルをクリアするには、単語力や文法だけでなく、英文を読みながら自分の意見を論理的に表現する力が欠かせません


よくある失敗としては、 ① 読解中心の勉強でスピーキングを後回しにしてしまう ② スコア重視で実践演習が足りない ③ ライティングを独学で練習して添削を受けていない といったケースです。


こうした課題を克服するには、模擬面接や英語エッセイ指導などを通じて、実際に使う英語を鍛えることが効果的です。 特に国際教養学部や英語学科では、選考過程で「英語で考える力」「英語で論じる力」が問われるため、資格スコアだけでなく実践型の英語力が不可欠です。


2.4 英語資格の種類とスコア有効期限の注意点


出願に使える英語資格は複数ありますが、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。


  • 英検:国内で最も認知度が高く、上智大学でも全学的に認められています。面接形式のスピーキングがあるため、総合力が測れるのが特徴です。

  • TEAP:上智大学が共同開発に関わった試験で、大学入試との相性が良いです。出題傾向も上智の入試方針に近く、受験生に人気があります。

  • TOEFL iBT:海外大学志望者にも有効。高得点が取れれば、グローバルな学習姿勢を示せます。

  • IELTS:海外経験がある受験生に有利。アカデミックな英語に強い人向け。

  • TOEIC L&R / S&W:社会人向けのイメージがありますが、上智大学ではS&Wスコアも評価対象になります。

どの試験も「2年以内のスコア」が有効です。 出願時に期限切れのスコアは無効になるため、受験時期を逆算して複数回受けておくのが安全です。 特に英検やTEAPは年2〜3回の実施しかないため、計画的なスケジュールが必要です。


上智大学の公募推薦における英語については以下の動画でも詳しく解説しています。


【上智大学公募推薦】評定平均・英語資格・実績はどこまで見られる?


 ▶ 今すぐ動画をチェック!


▶︎3. 英語力が合否を左右する理由と選考の実態


3.1 国際教養学部の英語試験で問われる力


上智大学の中でも特に英語力が重視されるのが、国際教養学部(Faculty of Liberal Arts)です。 この学部では、授業のほとんどが英語で行われるため、入学時点で「英語で学ぶ準備」ができていることが前提になります。


公募推薦の選考過程では、自己推薦書の一部が英語で作成されるだけでなく、“English Aptitude Test(英語適性試験)”と呼ばれる学科試問が課されます。 この試験では、英語で提示されたトピックについて短いエッセイを書く形式が採用されており、


  • 英語での論理的思考力

  • 文章構成力

  • 語彙の正確さと豊かさ


が総合的に評価されます。


ここで大切なのは、単に英語が得意というレベルではなく、自分の意見を英語で筋道立てて表現できる力です。 たとえば「グローバル化の進展がもたらす課題」や「教育と多様性」といったテーマについて、自分の考えを200〜300語でまとめるような問題が出題されることもあります。


このように、国際教養学部では英語が“試験科目”というよりも、思考を測るための言語ツールとして使われています。 そのため、英語資格スコアは出願条件を満たすための入り口にすぎず、実際の選考では「英語でどれだけ深く考えられるか」が合否を分けるのです。


3.2 外国語学部・英文学科で重視される英語力


外国語学部や文学部英文学科でも、英語力は選考における中核的な要素です。 この分野では、入試の形式として「英語の語学諸技術適性検査」などの独自試験が行われます。


試験内容は、文法・語彙・リスニングといった基礎力に加えて、英文読解と要約、さらには英作文が含まれます。 つまり、英語を「読む・聞く・書く・話す」すべての技能をバランスよく使えるかどうかが評価されるわけです。


ここで多くの受験生が苦戦するのが、「時間内に論理的な英文を書くこと」。 文法や語彙を正確に使いながら、自分の考えを展開するには、かなりの練習量が必要です。


よくある失敗例としては、 ① 難しい単語を多用しようとして文意が不自然になる ② 構成を考えずに書き始めて途中で論理が破綻する ③ 英語の添削を受けないまま独学で終えてしまう といったケースです。


このような課題を防ぐには、ネイティブまたは専門講師による英語エッセイの添削が効果的です。 書いた英作文を第三者に読んでもらうことで、自分では気づけない「文の癖」や「論理の飛躍」を修正できます。 特に上智の英文学科を志す場合、こうした添削経験が最終面接でも大きな自信につながります。


3.3 書類・面接で英語力がどう評価されるのか


上智大学の公募推薦では、筆記試験だけでなく、書類審査と面接でも英語力が評価対象になります。


自己推薦書や学習計画書には、英語資格のスコアだけでなく、 「どのように英語を学び、どんな分野に関心を持っているか」 を具体的に書く欄があります。ここで重要なのは、英語学習を通して得た経験を“自分の将来像”とつなげて説明できることです。


たとえば、英語のプレゼン大会に挑戦した経験や、海外のニュースを英語で読んで意見をまとめた経験など、 「学んだ英語をどう活かしてきたか」を言語化することが評価されます。


さらに、英語系学科の面接では、一部が英語で行われることがあります。 「あなたが興味を持っている社会問題は?」「将来どんな分野で活躍したいですか?」などの質問に対し、 自分の言葉で英語を使って答える必要があります。


この面接では、完璧な文法よりも自分の考えを自然に伝えようとする姿勢が重視されます。 面接官は、流暢さよりも「内容の深さ」「自信」「英語で思考する姿勢」を見ています。


こうした点からも、上智大学の公募推薦で問われる英語力とは、 単なる“資格のスコア”ではなく、学びの手段として英語を使いこなせる力であることがわかります。



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▶︎4. 上智公募推薦で英語力を伸ばす具体的な方法

4.1 出願資格を満たすための最短ルート

上智大学の公募推薦を目指すうえで、まず最初のハードルとなるのが「英語資格スコアの取得」です。 出願基準をクリアしていないと、どんなに他の要素が優れていても受験できません


最短ルートで基準を突破するには、次の3ステップが効果的です。


  1. 自分の現状レベルを把握する  模試や過去の英検・TOEFLスコアをもとに、現在地を正確に把握します。

  2. 目標スコアを明確にする  学部ごとの基準(英検2級/準1級、TOEFL42〜72点など)を確認し、具体的な数値を設定します。

  3. リスニング・ライティングを重点強化する  上智の推薦では総合的な英語力が求められるため、読むだけでなく「聞く」「書く」力も鍛えることが重要です。

特に注意したいのは、有効期限です。多くの英語資格は2年以内のスコアのみ有効。 出願直前に焦らないように、高2の冬〜高3春までに一度スコアを確保しておくのが理想です。


4.2 合格を近づける「スコア上乗せ」戦略


上智大学の公募推薦では、英語資格のスコアを満たしている受験生が多数います。 そのため、単に基準ギリギリでは差がつきません。 「どれくらい上乗せできるか」が合格率を左右します。


たとえば、英検2級(出願基準)をクリアしても、準1級を持っている受験生と比較されると印象が弱くなります。 TOEFL iBTであれば、基準の42点よりも60点以上を目指すことで、英語力の確実な証明になります。


スコアを上げるための具体策としては、


  • 毎日の英語ニュースを要約してライティング練習をする

  • 過去問や模擬試験で「時間配分」を意識して解く

  • 自分の弱点(文法/発音/語彙)を1分野ずつ克服する


の3点が効果的です。


特におすすめなのは、英語資格対策と入試準備を並行して行う方法です。 たとえばTEAP対策を通してリーディング力を高めれば、同時に小論文や面接の基礎力にもつながります。 資格学習を“受験勉強の一部”として捉えることが、効率を高めるポイントです。


4.3 英検・TEAP・TOEFLどれを選ぶべき?


英語資格にはさまざまな種類がありますが、上智大学公募推薦に最も相性が良いのはどれでしょうか。 結論から言えば、目的と得意分野に応じて使い分けるのがベストです。

試験名

特徴

向いているタイプ

英検

国内での認知度が高く、面接でのスピーキング評価がある

バランス型の学習者

TEAP

上智大学が共同開発。出題傾向が近い

上智志望者全般

TOEFL iBT

世界基準の試験。アカデミック内容が多い

留学志望・国際系学科志望

IELTS

英語圏大学入学に使える。論理的思考を測る

英語でのエッセイが得意な人

上智大学を第一志望にする場合、TEAPは最も戦略的です。 問題形式が入試の内容と近く、大学側も評価しやすいため、安定したスコアを出しやすい傾向にあります。


一方で、国際教養学部など英語中心の学科を目指す場合は、TOEFLやIELTSで高スコアを取得しておくと強い武器になります。 入学後の授業が英語で行われるため、試験内容と実際の学習環境が直結しているのです。


4.4 独学で限界を感じる人がやるべき学習法


英語資格対策は独学でも可能ですが、上智大学の公募推薦を見据えると限界があります。 多くの受験生がつまずくのは、 ① 書類作成や面接対策を英語で練習できない ② ライティングやスピーキングの添削を受ける機会がない ③ スコアアップの壁(英検2級→準1級など)を突破できない という3点です。


こうした課題を解決するには、第三者によるフィードバックが欠かせません。 特に英語面接やエッセイは、自分で「できている」と思っても、客観的に見ると文構成や発音に改善点が多いものです。


また、効率よく学ぶには、「使う英語」を意識したトレーニングが大事です。 たとえば、


  • ニュース記事を読んで要約を英語で書く

  • 身近なテーマを英語で1分スピーチする

  • オンライン英会話で即答練習をする


こうした練習を続けると、資格試験だけでなく面接にも強くなります。


英語力は短期間で一気に伸びるものではありません。 しかし、正しい方法で積み上げれば、半年で英検2級から準1級レベルへ到達することも可能です。 基礎固めとアウトプットの両立が、上智公募推薦の「合格英語力」をつくります。


▶︎5. EQAOが導く「上智大学合格のための英語戦略」

5.1 EQAOの英語資格対策と出願書類サポート


上智大学の公募推薦では、英語資格スコアの取得と同じくらい大切なのが、その英語力をどうアピールするかです。 EQAOでは、単なる資格対策にとどまらず、出願書類・自己推薦書・学習計画書の英語表現まで徹底サポートしています。


英検・TEAP・TOEFLなどの資格別にカリキュラムを細分化し、受験生の弱点をピンポイントで補強します。


たとえば、英検準1級を目指す生徒にはライティングのテンプレート練習を中心に、TOEFL対策ではエッセイとリスニングを連動させた講座を用意します。「読む・書く・話す・聞く」の4技能をそれぞれ最短で伸ばせるように設計されています。


さらに、EQAOではスコア取得後に「書類添削」へと自然に移行します。 出願書類で多くの受験生がつまずくのは、英語の表現が不自然なまま提出してしまうこと。 


EQAOでは、学生講師と社会人講師の2名体制で添削を行い、文法・構成・内容面を二重チェックします。 “英語で書かれた書類が、上智大学の審査基準に通るレベルになる”まで徹底的にブラッシュアップできるのが大きな強みです。


5.2 英語面接・エッセイ対策で差をつける方法


上智大学の公募推薦では、国際教養学部や英語学科を中心に英語での面接やエッセイ試験が課されます。ここで差がつくのは、単なる「英語力」ではなく、英語で自分を表現する力です。


EQAOでは、英語面接を「暗記型の練習」ではなく、「対話型の思考訓練」として位置づけています。 受講生は模擬面接を繰り返しながら、講師からリアルタイムでフィードバックを受け、自分の英語表現を即座に修正します。その結果、文法の正確さだけでなく、意見を伝える論理展開力が自然に身につきます


また、英語エッセイの指導では「構成→文法→内容→語彙」の4段階チェックを行い、


  • 読み手を意識した段落構成

  • 自然な接続表現の使い方

  • アカデミック英語の文体


まで細かく指導します。


たとえば、“Why do you want to study at Sophia University?”というテーマでも、単に「国際的だから」ではなく、学部の教育理念や自身の目標に結びつけて書けるよう導きます。これにより、他の受験生と差がつく「深みのある英語エッセイ」が完成します。


さらに、面接・エッセイ対策では、上智大学に特化した過去の出題傾向データを活用しています。EQAOには多数の上智合格者データが蓄積されており、実際の質問傾向や評価のポイントを踏まえた練習が可能です。まさに、“上智合格のための英語対策ノウハウが体系化されている”といえます。


5.3 合格率94.55%を支える「個別最適カリキュラム」


EQAOの最大の特徴は、一人ひとりの目標大学・学部に合わせたフルオーダーメイド指導です。英語資格スコアや得意不得意、志望理由の内容まで踏まえて、専任講師が個別カリキュラムを作成します。


たとえば、英語力はあるが書類作成に不安がある生徒には、


  • 英文エッセイ添削+日本語志望理由書サポートを並行

  • 面接練習では英語と日本語を交互に実施


など、最短で成果を出すための戦略的な指導を行います。


講師陣の8割が上智大学出身であることも、EQAOならではの強みです。自身が公募推薦を突破した経験を持つため、「どうやって英語面接を乗り越えたのか」「どんな英語表現が好印象か」など、実体験に基づくリアルなアドバイスを受けられます。


また、社会人講師による最終チェック体制が整っており、書類の完成度を一段と高めます。学生講師の柔軟な指導と、社会人講師の正確な添削が組み合わさることで、合格率94.55%という圧倒的な実績を実現しています。


さらに、EQAOではオンライン・オフラインの両方に対応しており、全国どこからでも指導を受けることが可能です。


 自宅で面接練習を行い、オンラインで英語エッセイを提出し、翌日には添削結果が届く。このスピード感が他塾との差を生んでいます。



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▶︎6. まとめ:上智大学公募推薦で勝つための英語力とは

6.1 出願条件を超える英語力が合格を決める


上智大学の公募推薦において、英語力は出願資格であり、合格のカギでもある要素です。ほとんどの学科では英検2級やTOEFL iBT42点などが最低条件として設定されていますが、実際に合格を勝ち取る受験生の多くは、準1級やTOEFL70点以上など、基準を超えたスコアを持っています。


つまり、「どれくらいの英語力が必要か」という問いに対する答えは、“出願できるレベル”ではなく、“合格を掴めるレベル”です。上智大学の推薦入試は、全国から英語に強い受験生が集まるため、基準ギリギリでは競争に埋もれてしまいます。


たとえば、同じ英検2級でも、スピーキングやライティングの得点が高い受験生ほど、自己推薦書や面接でも表現力を発揮できます。資格スコアは単なる数字ではなく、「学ぶ姿勢」や「思考力の証明」として審査の中で見られているのです。


6.2 早めの準備でチャンスを最大化しよう


上智大学の推薦対策で成功する受験生の共通点は、早い段階から動き始めていることです。英語資格のスコア取得には時間がかかるため、出願直前に焦っても間に合いません。理想的なのは、高2の冬から高3の春にかけて一度スコアを取り、夏以降は書類や面接の準備に集中する流れです。


また、上智の推薦入試では、英語資格スコアが足切りとして使われるだけでなく、出願書類や面接にも英語力が反映されます。たとえば、英語の学習を通して得た経験や将来の展望を文章で表現したり、面接で英語の質問に答えたりする場面です。


こうした準備を進めるうえで大切なのは「資格対策」と「入試対策」を切り離さないことです。資格試験の勉強で得た語彙力や表現力をそのまま自己推薦書や面接に生かすことができれば、学習の効率が格段に上がります。


英語力を“学ぶための力”から“伝えるための力”に変えること。それが、上智大学の公募推薦で一歩リードするための最大のポイントです。


6.3 EQAOで“使える英語力”を合格力に変える


上智大学の公募推薦を本気で目指すなら、英語力の育成と出願戦略を一体化して考えることが欠かせませんそこで強力なサポートとなるのが、総合型選抜専門塾EQAOです。EQAOでは、英語資格対策・書類作成・小論文・面接のすべてを一貫して指導します。


特に英語対策では、TEAP・英検・TOEFLなどのスコアを最短で伸ばすカリキュラムに加え、実際の上智推薦に即した「英語面接」「エッセイ」「志望理由書」の演習を行います。


他の塾との違いは、“スコアのその先”を見据えた指導です。英語力を単なる資格として終わらせず、思考力・表現力と結びつけて「合格につながる英語」に変えていく。これは、学生講師と社会人講師の2層体制だからこそ実現できるEQAOの強みです。


また、上智大学出身の講師が多数在籍しており、「どの英語表現が面接官に伝わるか」「英語エッセイでの構成のコツは何か」など、経験に基づいた具体的な指導を受けられます。こうした実践的なサポートが、EQAOの合格率94.55%という成果を支えています。


上智大学の公募推薦で勝つための英語力とは、単にスコアを取る力ではなく、“英語で思考し、英語で伝える力”です。 そして、その力を最短で磨ける環境がEQAOには整っています。「英語が得意だから挑戦する」のではなく、「英語で自分を表現できるように準備する」——この意識の違いが、合格を引き寄せる最大のポイントです。


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1件のコメント


Mv Crash
Mv Crash
1月20日

読者のニーズを的確に捉えた、非常に価値のある記事だと思います。文章の構成が美しく、最後までスムーズに読み進めることができました。私たちは日々、溢れる情報の中から真に回復に役立つものを見極める必要がありますが、この記事はその指針となるような深みがあります。私も心のサポートを探す中で、トラウマチェックに役立つサイトを頻繁にチェックしていますが、情報の整理に非常に役立っています。これからもこうした質の高い発信を楽しみにしています。

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