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総合型選抜で受かりやすい人の特徴とは?合格者に共通する準備と考え方

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 16分



▶︎1. 総合型選抜で受かりやすい人の特徴とは?


1.1 総合型選抜とは?他の入試との違いを整理

総合型選抜とは、学力試験の点数だけではなく、「人物評価」や「将来性」など多面的な視点で合否が決まる入試方式です。かつてはAO入試と呼ばれていましたが、文部科学省の制度改革により、2021年度入試から「総合型選抜」という名称に統一されました。


この入試では、以下のような多様な資料や試験を通じて、受験生の個性や意欲、思考力、表現力などが評価されます。


  • 志望理由書や活動報告書などの提出書類

  • 面接、小論文、プレゼンテーションなどの試験

  • 高校時代の活動実績や課外活動の内容


学力試験だけで評価される一般入試とは大きく異なり、「どんな人物なのか」が最重視されるのが総合型選抜の特徴です。


一般入試との違いを比較してみましょう。


項目

総合型選抜

一般入試

評価基準

人物像・志望理由・活動内容・書類の完成度など

学力(筆記試験)

試験内容

面接、小論文、プレゼンなど

センター試験、大学独自試験

必要書類

志望理由書、自己PR文、課外活動報告書など

基本的に不要(出願書類のみ)

準備期間

長期的(半年〜1年以上)

短期集中(3年生の夏以降でも間に合う)


このように、総合型選抜は「人となり」を深く見られるため、単なる成績以上に、自分のやりたいことが明確な人、準備を早めに始めた人が有利になりやすいです。


なぜ今、総合型選抜が注目されているのか?

最近では、大学側も「意欲のある多様な学生」を求めるようになってきており、総合型選抜の枠を年々広げています。中には募集定員の30%以上を総合型選抜で確保している学部もあり、今後もこの流れは加速すると見られています。


だからこそ、「自分には実績がないから無理」と決めつける前に、どんな人が受かりやすいのかを知り、自分に合った準備をしていくことが大事です。


1.2 総合型選抜で受かりやすい人に共通する姿勢と行動

総合型選抜で合格しやすい人には、いくつかの明確な共通点があります。特別な表彰歴や目立つ実績がなくても、日頃の姿勢や準備の仕方次第で大きな差がつきます。


ここでは、受かりやすい人に共通する具体的な「行動パターン」や「考え方」を紹介します。


受かりやすい人に共通する3つの特徴

次のような特徴を持つ人は、総合型選抜での評価が高くなりやすいです。


  1. 志望理由が一貫していてブレない 

    興味のある分野が明確で、なぜその大学・学部を選んだのかが筋道立って説明できます。 


    たとえば、環境問題に関心があり、高校でエコ活動をしてきた人が、環境政策を学べる学部を志望するなど、過去の行動と志望理由に一貫性があることが強みになります。


  2. 活動経験を「振り返って言語化」している 

    ただ活動をしてきただけでは評価されません。何を感じ、何を学び、それが将来にどうつながるかを自分の言葉で語れる人が強いです。振り返りを通して、自分の価値観や思考力の深さが自然と伝わります。


  3. 準備を早く始めている 

    総合型選抜は情報戦ともいわれるほど、情報収集と戦略立てが重要です。 評定平均や英語資格、必要な課題など、早くから動いて対策している人は、提出書類の完成度も高くなりやすく、面接でも自信を持って話せるようになります。


よくある失敗例とその対策

一方で、次のようなタイプは不合格になりやすい傾向があります。


  • 「なんとなく」で志望理由を書いている

  • 自分の活動を言葉にできていない

  • 書類の提出ギリギリまで準備していない


こういった人たちは、面接でも説得力が薄くなり、書類も読み手に響かない内容になってしまいがちです。


対策としては、以下のような行動が効果的です。

  • 志望理由を紙に書き出して「一貫性があるか」をチェックする

  • 過去の活動を時系列で振り返り、気づきや学びを整理する

  • 3年生の春までには、出願予定大学の情報を集め始める


行動の早さと思考の深さが、受かりやすさを左右するポイントです。



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▶︎2. 志望理由の一貫性がある人は総合型選抜で強い


2.1 一貫性のある志望理由が評価される理由

総合型選抜では、「なぜその大学・その学部なのか」という志望理由が、評価の大きなウェイトを占めています。中でも重視されるのが、その理由に「一貫性」があるかどうかです。


一貫性とは、「過去の経験」「現在の興味」「未来の目標」が矛盾せずにつながっている状態のこと。面接官や書類の評価者は、受験生がその大学を選んだ背景に納得できるかをチェックしています。


志望理由に一貫性がある人ほど、「本気度」と「説得力」が伝わりやすく、合格に近づきます。


たとえば、以下のような志望理由の流れが一貫性のある好例です。

  • 小学校からの体験で社会福祉に関心を持つ

  • 高校ではボランティア活動を継続し、課題を感じる

  • 社会福祉学部を志望し、将来は現場で支援に携わりたい


このように「過去の体験」「今の活動」「未来のビジョン」がしっかりつながっていると、読む側に「この人はこの大学で学ぶ必然性がある」と感じてもらえます。


一方、一貫性がない志望理由は次のようなものです。

  • 突然「グローバルに活躍したい」と書かれているが、英語活動や海外経験がない

  • 地域貢献に興味があると書いているが、関連する行動が書類や面接で語られていない

  • 学部の専門内容に触れていない、または浅い理解しか示されていない


このような内容では、「調べ不足」や「動機が弱い」と判断されてしまいます。


よくある失敗としては、以下のような点が挙げられます。

  1. 大学パンフレットの言葉をそのまま使ってしまう

  2. ネットで拾った志望理由を自分に当てはめて書いている

  3. 自分の経験や活動とのつながりが弱い


このような志望理由は、他の受験生と内容が似通い、埋もれてしまう原因になります。

対策としては、自分の過去から現在、そして将来へとつながるストーリーを整理することが効果的です。


  • まずは自分の原体験を書き出す(いつ、どこで、何を感じたか)

  • 次に高校時代にどんな行動をしたかを具体的に整理する

  • 最後に、その経験がどうしてその学部や大学につながるのかを明確にする


このステップを踏めば、自然と一貫性がある志望理由になります。


一貫性のある志望理由は、単に“志望校への思い”を語るだけでなく、「その大学でしか叶えられない理由」がはっきり伝わることが大事です。これは提出書類でも面接でも評価される大きなポイントです。


2.2 志望理由の書き方でよくある失敗と対策

総合型選抜で重要な志望理由書。しかし、書き方を間違えると本来の魅力が伝わらず、不合格に直結することもあります。


ここでは、受験生が陥りがちな失敗を3つ紹介し、それぞれの解決策を丁寧に解説していきます。


よくある失敗① 「抽象的すぎる表現」

「人の役に立ちたい」「社会に貢献したい」といった言葉を使う受験生は多く見られます。 しかし、これだけでは具体性がなく、誰でも言える表現になってしまいます。


書類の読み手は、「なぜそう思ったのか」「どんな行動をしたのか」といった背景を知りたいのです。


対策:抽象的な言葉を使う場合は、必ず自分の経験とセットで書きましょう。たとえば「人の役に立ちたい」という動機には、「中学生の頃に介護施設で話を聞いた経験」などを添えることで説得力が増します。


よくある失敗② 「大学ごとの特色に触れていない」

複数の大学に同じような志望理由書を使い回すと、内容が浅くなります。特に、学部のカリキュラムや教授の研究分野に触れていないと、「この大学でなくてもいいのでは?」と思われてしまいます。


対策:各大学の公式サイトやシラバスを事前に調べ、興味のある授業名や研究テーマを具体的に書くことが重要です。「この大学だからこそ学びたい」という理由があると、評価がグッと上がります。


よくある失敗③ 「活動と志望理由がつながっていない」

課外活動や部活動など、アピールしたい内容は多くあっても、志望理由と結びついていないと印象が薄くなります。


たとえば「高校では吹奏楽部に所属していました」と書いても、その経験が志望学部や将来像と結びついていなければ、評価はされにくいのです。


対策:自分の経験をどう学びにつなげるかを考える視点が必要です。「吹奏楽部でのリーダー経験から、組織マネジメントに興味を持ち、経営学部を志望する」など、過去と未来を一貫して説明できるように工夫しましょう。


失敗を避けるには、相手に伝わる言葉を選び、具体例で補強しながら、大学ごとの違いをきちんと調べて書くことが大事です。


しっかりと対策をすれば、志望理由書は単なる「提出書類」ではなく、あなた自身を強く印象づける武器になります。


2.3 合格を引き寄せる志望理由書の仕上げ方

志望理由書は、受験生の熱意や将来性を伝える最重要書類です。合格者の多くは、経験と志望動機、そして学びたい内容を一本の軸でつなげています。内容に一貫性があり、自分の言葉で語られた志望理由は、面接官に強く響きます。


以下のような構成を意識すると、より伝わる内容に仕上がります。

  • 原体験:なぜその分野に興味を持ったのか

  • 現在:関心を深めるための具体的な行動

  • 未来:大学での学びと将来のビジョン


過去→現在→未来の流れを明確に描くことで、説得力のある志望理由書になります。

完成後は、必ず第三者に添削してもらい、言葉の曖昧さや論理の抜けを修正することも大切です。



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▶︎3. 活動経験の語り方で総合型選抜の印象が変わる


3.1 実績よりも「伝え方」が重視される理由

総合型選抜では、目立つ実績よりも、経験をどう振り返り、どう言語化するかが評価の分かれ道です。どんなに小さな活動でも、そこから何を学び、どう成長したのかが伝わることで、印象は大きく変わります。


活動内容そのものではなく、自分なりの気づきや視点をどう表現するかが問われているのです。


伝え方で評価されやすくなる理由は次の通りです。

  • 思考力や人柄がエピソードを通して伝わる

  • 主体的な学びや姿勢が見える

  • 大学の学びにつながる意欲が感じられる


活動の規模よりも、そこからの学びを言葉で伝える力こそが評価されます。伝え方を工夫するだけで、何気ない経験も強いアピール材料に変わります。


3.2 活動経験で落ちやすい3つの話し方と改善法

せっかくの活動経験も、話し方を間違えると評価につながりません。総合型選抜では、事実の羅列や感想だけでは不十分です。面接官や書類の読み手が知りたいのは、「なぜその行動をし、どう成長したのか」という内面の変化です。


落ちやすい話し方には、次のような共通点があります。

  • やったことだけを並べ、背景や工夫が語られていない

  • 「楽しかった」「感動した」などの感想だけで終わっている

  • 他人の指示や偶然を強調し、主体性が見えない


どんな経験でも、意図や気づきを言語化できれば、説得力あるエピソードになります。一つひとつの行動を深く掘り下げ、自分の考えや成長と結びつけて伝えることが大切です。


3.3 面接で評価されるエピソードの伝え方

総合型選抜の面接では、何を話すかよりも、どう伝えるかが大きな差になります。評価されるのは、立派な実績よりも、そこから何を学び、自分がどう考えたかを明確に言葉にできるかどうかです。


一つのエピソードでも、伝え方に工夫があると印象がまったく変わります。


話す際に意識したいのは以下の3点です。

  • 結論→理由→具体例→まとめ の順で話す(PREP法)

  • 経験だけでなく「気づき」や「成長」まで話す

  • 原稿暗記ではなく、自分の言葉で自然に伝える


面接で評価されるのは、経験を通して得た学びを論理的に語れる人です。緊張してもうまく話せるように、伝える構成とキーワードを整理して準備しておきましょう。



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▶︎4. 思考力を深められる人が総合型選抜で評価される

4.1 総合型選抜で求められる思考力の正体

総合型選抜では、学力テスト以上に「自分の頭で考える力」が重視されます。ただ知識を持っているだけでは評価されず、課題に対してどう向き合い、自分なりの考えを展開できるかが問われます。


大学側は、入学後に主体的に学び、考えを深められる学生を求めているため、表面的な答えではなく、考えのプロセスや視点の独自性に注目しています。


思考力が見られる場面は主に以下の3つです。

  • 小論文やプレゼンテーション課題

  • 面接時の意見やその根拠の説明

  • 志望理由書での問題意識の深さ


自分の意見を持ち、根拠を示しながら筋道立てて伝えられる力が、総合型選抜の評価基準です。ただ答えるだけでなく、「なぜそう考えるのか」に説得力を持たせる準備が必要です。


4.2 思考の深さを養うための具体的なトレーニング

思考力は生まれつきの能力ではなく、日々の積み重ねで高めることができます。特に総合型選抜では、「自分で問いを立て、深く考え、自分なりの答えを導く力」が求められます。

そのためには、日常の中で意識的に“考える習慣”を持つことが重要です。


おすすめのトレーニング法は以下の通りです。

  • 新聞や記事を読んで「なぜ?」と疑問を立てる

  • 物事を多角的に見る(賛成・反対の立場で考える)

  • 本を読んで感じたことを3行でまとめてみる


思考の深さは、「問いを持つ力」と「言語化する力」の両方を鍛えることで自然と育ちます。日々の習慣を少し工夫するだけで、面接や小論文にも強くなります。


4.3 小論文や面接で「深く考える力」をどう見せるか

総合型選抜では、小論文や面接を通じて「考える力」が直接評価されます。ただ正しい情報を述べるだけでは不十分で、そこに自分の視点や問いへの向き合い方があるかが問われます。


重要なのは、問いに対してすぐに答えを出そうとするのではなく、背景や複数の立場を整理したうえで、自分なりの意見を導き出すプロセスを示すことです。


思考力を見せるためのポイントは次の通りです。

  • 結論だけでなく、理由や背景を丁寧に説明する

  • 賛成・反対など複数の視点を意識して考える

  • 自分の経験と絡めて意見を語る


「なぜそう考えるのか」を論理的に伝えることで、思考の深さが評価されます。事前に身近なテーマで練習を重ねることが、実戦での自信につながります。



▶︎5. 総合型選抜で受かりやすい人は提出書類の完成度が高い

5.1 書類の甘さが不合格につながる理由

総合型選抜では、提出書類が合否を左右する大きな要素です。面接や試験の前に、書類で第一印象が決まるため、内容に曖昧さや誤りがあると、それだけで評価を落としてしまいます。


どれだけ実績や熱意があっても、伝わらなければ意味がありません。特に、読み手にとって「わかりやすい」「納得できる」構成で書かれていないと、途中で読み飛ばされるリスクもあります。


書類の完成度が低いと判断される主な例は以下の通りです。

  • 内容が抽象的で伝わりにくい

  • 一貫性がなく、話が飛びがち

  • 誤字脱字や表現のくせが目立つ


どんなに良い内容でも、整理されていない書類は強みを消してしまいます。読み手目線で推敲を重ね、「読みやすさ」と「説得力」の両方を高めましょう。


5.2 書類作成で多いミスとその見直しポイント

どんなに熱意を持って書いても、細かなミスがあると「準備不足」と見なされ、評価が下がることがあります。総合型選抜では、内容だけでなく「正確さ」「丁寧さ」も評価対象の一部。細部への意識が、志望度の高さとして伝わります。


書類を仕上げる際は、形式的なチェックだけでなく、内容そのものの見直しが欠かせません。


よくあるミスには以下のようなものがあります。

  • 同じ表現や語尾が何度も使われている

  • 論理のつながりが不自然になっている

  • テンプレートのような内容になっている


書類は「書いたあと」が勝負。第三者の視点で何度も読み直すことで、完成度が大きく変わります。最終提出前に、自分の意図が正確に伝わっているかを必ず確認しましょう。


5.3 合格者がそろえている提出書類の3つの条件

総合型選抜で合格をつかむ人の提出書類には、共通する特徴があります。それは単に見た目が整っているだけでなく、「読み手の納得を引き出す中身」になっている点です。伝えたいことがブレずに伝わる構成ができていることが、信頼感につながります。


評価されやすい書類には、次のような条件がそろっています。

  • 過去・現在・未来が一本の軸でつながっている

  • 専門分野への理解と興味がしっかり示されている

  • 主観と客観のバランスが取れている


合格者の書類は、自分の経験や思いが、読み手にとっても“意味のある内容”として届いています。内容と構成の両方を意識して磨き上げることが、書類の説得力を高めるカギになります。



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▶︎6. EQAOで総合型選抜の合格力を最大化する

6.1 EQAOが受かりやすい人を育てる理由

総合型選抜で求められるのは、学力よりも「考える力」や「伝える力」。EQAOでは、こうした評価ポイントを的確に押さえた指導が徹底されています。


単に書類を添削するだけでなく、志望理由の深掘りから、活動の言語化、面接対応まで、合格に必要な力を段階的に伸ばしていきます。


受かりやすい人を育てる理由は、以下のようなサポート体制にあります。

  • 学生講師と社会人講師のハイブリッドによる実践的な指導

  • 一人ひとりに合わせたフルオーダーメイドのカリキュラム

  • 志望校ごとの傾向に対応した徹底した個別対策


EQAOは、合格に必要な“思考と表現の技術”を、早い段階から丁寧に育てていきます。型に頼らず、自分らしい伝え方を磨けるのが最大の強みです。


6.2 志望理由書・面接・書類の専門サポートが充実

総合型選抜で合格するためには、志望理由書や面接、書類の完成度がカギを握ります。EQAOでは、それぞれのプロセスを切り離さず、一貫してサポートする体制が整っています。


ただ添削するのではなく、「なぜこの言葉を使うのか」「どうすれば伝わるのか」を一緒に考える指導が特徴です。


指導内容の幅広さも、受講生の安心感につながっています。

  • 志望理由書の構成から表現まで丁寧に指導

  • 面接練習はロールプレイ形式で反復トレーニング

  • 提出書類は全て複数講師でチェックし質を担保


表面的な指導ではなく、“合格につながる本質”にこだわるのがEQAOの強みです。手厚いサポートが、最終的な完成度と自信につながります。


6.3 全国どこでも対応できるハイブリッド指導体制

総合型選抜の対策は、地域によって情報格差が生まれやすい分野です。しかしEQAOでは、対面とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド指導体制」によって、全国どこからでも高品質なサポートが受けられます。


自宅にいながら、難関私大レベルの受験準備ができる点が、多くの受講生に選ばれる理由です。


指導体制の柔軟さは、生活スタイルに合わせて学べる環境を生み出しています。

  • オンラインでも書類・面接・小論文の全サポートに対応

  • 必要に応じて校舎での対面指導も選択可能

  • 海外からの受講実績もあり、時差対応も柔軟に実施


EQAOは場所を問わず、あなたに最適な方法で受験対策を進められる環境を整えています。

距離に縛られず、質の高い受験準備が可能です。



▶︎7.まとめ

総合型選抜において、受かりやすい人の特徴は、志望理由の一貫性活動経験の語り方思考力の深さなど、実力以外の要素も多く求められます。しっかりと準備し、自分の強みを伝える力を育てることが、合格への近道です。


また、総合型選抜は書類提出と面接が大きなカギを握るため、早期の対策と個別のサポートが重要です。EQAOのハイブリッド指導で、全国どこからでも受験対策が可能。専任の講師があなたの志望校に合った戦略を立て、一貫した指導で合格をサポートします。



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1件のコメント


Mv Crash
Mv Crash
1月23日

多角的な視点からの解説が素晴らしく、非常に参考になりました。情報の質が重要視される現代において、こうした信頼できるリソースに出会えるのは幸運です。私は心の健康を維持する際、客観的な分析を重視していますが、特に躁うつ病テストというリソースを見つけてから、自分の状態把握が劇的にスムーズになりました。この記事で紹介されている考え方と、こうした実用的なツールを組み合わせることで、より健やかな生活ができると確信しています。

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