東京都市大学の総合型選抜 完全対策ガイド
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年9月25日
- 読了時間: 17分

▶︎1. 東京都市大学の総合型選抜とは?その特徴と全体像を徹底解説

1.1 総合型選抜と一般入試の違い
東京都市大学の総合型選抜は、従来の一般入試とは大きく異なるアプローチで受験生の「資質」や「意欲」、「将来性」を評価します。一般入試が主に学力試験の得点を基準に選抜されるのに対し、総合型選抜では「志望理由書」「小論文」「課題レポート」「面接」「プレゼンテーション」など、多面的な評価手法が用いられます。
また、学力偏重では測れない個人の可能性や独自性を重視しており、「社会課題への関心」「実践的な探究活動」「創造性や問題解決力」といった力も評価対象となります。東京都市大学が掲げる理念に合致した人材かどうかが、合否の鍵となるのです。
「学力だけでなく、どれだけ自分の想いや経験を言語化し、表現できるかが勝負になる」という点で、事前準備の質が結果を大きく左右します。
1.2 東京都市大学で実施されている入試方式の種類
東京都市大学では、学部・学科ごとに複数の総合型選抜方式を設けています。
それぞれの入試方式には、求められる適性や提出物、選考方法が異なります。
学際探究入試(理工系)
主に理工学部を対象とした入試で、実験・研究や技術に対する探究心を持つ受験生に向けた方式です。探究枠・女子枠・国際志向枠の3タイプがあり、それぞれに求められる成果物や資格が設定されています。
原子力人材入試
原子力安全工学科専用の特化型入試。高度な理系知識に加え、課題レポートや専門的な志望動機が重視されます。
創作ソフトウェア入試
情報工学部対象で、自作ソフトウェアの提出とそのプレゼンテーションを通して、創造力と技術力を評価される方式です。
創造デザイン入試
デザイン・データ科学部対象で、ビジュアル表現力と論理的なデザイン提案力が問われます。ポートフォリオ提出が必須です。
人間科学探究総合入試
人間科学部対象で、心理・教育・福祉分野への関心と研究提案が必要とされます。
2段階選抜型の総合型選抜
多くの学部が採用している方式で、書類選考後、適性検査や面接が行われる流れとなっています。
各入試は学部の教育理念に直結した設計となっており、「どの方式を選ぶか」が受験戦略の出発点になります。
1.3 各学部・学科の募集定員と併願制限
東京都市大学の総合型選抜は、全学部・全学科で導入されているのが特徴です。
各学科ごとの募集定員は以下の通りとなっています。
学部名 | 学科名 | 募集定員(目安) |
理工学部 | 各学科(機械・応用化学など) | 約24名 |
建築都市デザイン学部 | 各学科 | 約6名 |
情報工学部 | 各学科 | 約6名 |
環境学部 | 各学科 | 約8名 |
メディア情報学部 | 各学科 | 約5名 |
デザイン・データ科学部 | デザイン・データ科学科 | 約5名 |
都市生活学部 | 都市生活学科 | 約6名 |
人間科学部 | 人間科学科 | 約6名 |
なお、東京都市大学では学内での併願(他学科)は不可とされていますが、他大学との併願は可能です。つまり、志望する学部・学科を一つに絞って受験対策を進める必要があるため、事前の調査と覚悟が求められます。
1.4 入試日程・スケジュールの流れ
2026年度(参考:2025年実施)のスケジュールは以下の通りです。
出願期間:2025年9月9日(火)~9月16日(火)
試験日程:2025年10月4日(土)または10月25日(土)
合格発表:2025年11月1日(土)または11月11日(火)
試験日は方式によって異なる可能性があるため、志望学部・方式ごとの正確なスケジュールは公式サイトで必ず確認することが重要です。
また、各方式とも出願から合否までの期間が短いため、事前準備を早めに始める必要があります。
このように、東京都市大学の総合型選抜は、単なる学力試験では測れない多様な能力や将来性を重視した入試制度です。合格の鍵は、早期からの準備と、自分自身の経験・目標を言語化し他者に伝える力にあります。
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▶︎2. 出願資格と必要書類を徹底解説|東京都市大学 総合型選抜の条件・提出物対策

2.1 各入試方式ごとの出願資格・評定基準
東京都市大学の総合型選抜では、基本的に「現役生・既卒生どちらも受験可能」とされており、他大学の総合型選抜と比較しても柔軟性のある設計となっています。
学部によっては評定平均値の条件が設けられていない場合も多く、「人物評価重視」の姿勢が読み取れます。
ただし、一部の方式では具体的な評定基準や資格要件が定められているため、各方式に応じた要件を正確に把握することが重要です。
主な出願要件(抜粋)
理工学部 学際探究入試
タイプ1・タイプ2(女子枠):数学・理科・英語のうち2科目の学習成績(評定)が3.8以上。
タイプ3(国際志向枠):上記に加え、英検2級相当以上の英語資格が必要。
原子力人材入試:評定基準なし。課題レポート提出が求められます。
創作ソフトウェア入試(情報工学部):志望理由書に加え、自作ソフトウェアの提出が求められます。
創造デザイン入試(デザイン・データ科学部):課題レポートが必要。
人間科学探究総合入試:研究計画レポートやオープンミッション成果報告を提出。
その他の2段階選抜型入試(全学部):特段の評定要件はなし。志望理由書・エントリー理由書などを評価。
評定基準の有無や資格条件は方式ごとに異なるため、募集要項を必ず確認しましょう。
2.2 志望理由書・エントリー理由書・課題レポートの種類と提出物
東京都市大学の総合型選抜では、学力試験よりも「書類の内容」によって合否が大きく左右される方式が多いのが特徴です。各入試方式で求められる提出書類は以下の通りです。
主要な提出書類一覧
入試方式 | 主な提出書類 |
学際探究入試 | 調査書・志望理由書・(国際志向枠のみ英語資格) |
原子力人材入試 | 調査書・WEB提出の志望理由・課題レポート |
創作ソフトウェア入試 | 調査書・WEB提出の志望理由・ソフト概要・ソースコード・実行ファイル |
創造デザイン入試 | 調査書・WEB提出の志望理由・課題レポート |
人間科学探究総合入試 | 調査書・WEB提出の志望理由・研究計画レポートまたは成果報告 |
その他(2段階選抜) | 調査書・WEB提出の志望理由・エントリー理由書・関連書類 |
書類は一つ一つが審査対象となり、記述の質が面接や二次試験にも影響します。
「調査書+志望理由書+エントリー理由書」の三点セットが多くの方式で基本構成となります。
2.3 出願書類を通じて評価される観点とは
書類審査では単なる形式的な評価ではなく、受験生の「人物像」「目的意識」「成長可能性」までを読み取ることが目的です。そのため、記述内容には一貫性・説得力・具体性が必要不可欠です。
書類で評価される主な観点
志望動機の明確さと具体性
→なぜ東京都市大学なのか?なぜその学部・学科を選んだのか?が論理的に説明できているか。
学びたい内容と将来像の整合性
→学部の教育内容と受験生の将来ビジョンが一致しているかどうか。
これまでの経験・成果とのつながり
→探究活動・課外活動・研究など、過去の実績が大学での学びとどうつながるか。
独自性・主体性の有無
→受け身の姿勢ではなく、自分から学びを取りに行く意欲が表れているか。
「大学で何を学びたいのか」ではなく、「なぜそれを学びたいのか」が明確であることが合格への鍵となります。
東京都市大学の総合型選抜は、出願時点でどれだけ自分の想いを言語化し、志望先と結びつけられるかが問われる入試です。書類段階で説得力のある自己表現ができていれば、その後の面接やプレゼンでも一貫した強みを発揮できるでしょう。
▶︎3. 志望理由書・自己推薦書の書き方|東京都市大学 総合型選抜 書類審査で差をつける方法

3.1 志望理由書の構成と記述のポイント
志望理由書は、自分がなぜその大学・学部を志望するのかを、論理的かつ具体的に説明する文書です。東京都市大学の総合型選抜では、ほぼすべての方式で提出が求められており、「選考の核」となる重要書類です。
基本構成(4段構成)
結論(志望の動機)
例:私は○○を学び、将来△△のような分野で社会貢献したいと考えています。
背景(動機形成のエピソード)
高校での探究活動、課外活動、読書体験などを通じて関心を持った経緯を説明。
志望学部・学科で学びたいこと
大学のカリキュラム、ゼミ、研究室、教員名など具体的に触れながら、何を学びたいかを明示。
将来の展望と大学での活用
学びをどう活かし、どんな進路・社会貢献を考えているかを述べる。
記述のポイント
大学HP・シラバス・研究室情報を活用して、独自性を出す
「〜と思いました」よりも「〜と考えます」「〜を目指します」と断言口調を意識
600〜800字が目安。短くても説得力ある表現を優先
「自分の人生を大学がどう豊かにしてくれるか」ではなく、「自分が大学にどう貢献できるか」を示す姿勢が重要です。
3.2 自己推薦書で伝えるべき「経験」と「成果」
自己推薦書は、「これまでの自分の活動・実績を通して、どんな力を培ってきたか」を示す場です。東京都市大学の総合型選抜においては、自己推薦書の内容が「選考資料」だけでなく、「面接の質問項目」にも反映されるため、戦略的な構成が求められます。
自己推薦書に盛り込むべき4要素(PREP+成果)
主張(Point)
例:私は課題解決力に自信があります。
理由(Reason)
なぜそう言えるのか?どのような環境・状況で培われたか?
具体例(Example)
実際に取り組んだ活動(例:文化祭での企画運営、探究活動の中間発表など)。
結果・学び(Result)
どんな成果を得たか。どんな力を身につけたか。
大学への貢献・応用
この経験を、志望する学部でどう活かせるか?
よくあるNG例
抽象的で何を伝えたいのか分からない
実績が「肩書き」の羅列だけで終わっている
「頑張りました」「努力しました」で止まっている
成果が明確な活動を一つに絞り、深掘りすることで説得力が増します。
3.3 書類全体に一貫性を持たせるための工夫と注意点
総合型選抜の書類審査では、「志望理由書」と「自己推薦書」および「調査書」「課題レポート」などのすべての書類が相互にリンクして評価されます。つまり、書類ごとに別々のテーマを語るのではなく、「一貫性」と「論理性」が求められるのです。
一貫性を持たせるテクニック
キーワードの統一:「地域貢献」「エネルギー問題」「多文化共生」など、自分の軸を貫くワードを決めておく。
エピソードの選定:志望動機に合致する経験・成果を優先的に取り上げる。
表現の統一:「やりたいこと」ではなく「やると決めていること」として表現する。
注意点
記述ミスや表現のブレは致命的
→「自己PR」と「志望理由」の内容がズレていると、「受験生の軸がブレている」と判断されます。
過剰な自己賛美は避ける
→冷静な分析と等身大の自分を見せた方が好印象です。
書類全体を通じて「私はこの大学でしか学べないことがある」「この大学の理念と自分の志が一致している」と伝える構成にしましょう。
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▶︎4. 小論文・課題レポートの攻略法|東京都市大学の総合型選抜 小論文・探究課題対策
4.1 小論文で問われる力と模範的な解答フレーム
東京都市大学の総合型選抜において、小論文は「知識の有無」よりも「思考力・表現力・論理性」を重視する試験として位置づけられています。特に、人間科学部や都市生活学部では小論文が選考に含まれており、プレゼンテーションや面接と合わせて「課題解決力」を見極める材料とされています。
小論文で評価されるポイント
問いに対して的確に答えているか(論点の明確さ)
自分の意見に理由があるか(論理性)
具体例やデータを交えて説明しているか(説得力)
文章が構成的で読みやすいか(構成力・表現力)
模範的な解答フレーム
以下の「PREP型+展開強化型」が、小論文で最も汎用性の高い構成です。
導入(テーマ提示)
例:〜という社会課題は、私たちに深く関係しています。
主張(自分の立場)
例:私は、○○すべきだと考えます。
理由(2〜3個)
例:その理由は3つあります。第一に〜、第二に〜、第三に〜。
具体例・データ・経験談
例:私は高校での探究活動において…という経験をしました。
反論への配慮(あると加点)
例:一方で△△という意見もあるが、それには□□と考えます。
まとめ・提案
例:以上より、私は○○という立場をとります。そして今後は〜すべきです。
800〜1000字程度の小論文では、このような構造化された展開が読みやすく高評価につながります。
参考動画:小論文対策の基礎を5分で理解!
総合型選抜の小論文で頻出の4形式とその攻略法を、EQAO塾長がわかりやすく解説しています。小論文が苦手な方は、ぜひ動画で実例をチェックしてみてください。
4.2 探究課題・研究計画レポートの考え方と構成方法
東京都市大学の一部入試では、小論文ではなく「課題レポート」「研究計画レポート」の提出が求められます。これは志望学部における探究テーマや問題意識を示すものであり、単なる作文とは異なり、「研究の入口」としての論理性と構造が求められます。
主な入試方式と該当レポート
入試方式 | 提出内容 |
原子力人材入試 | 課題レポート |
創造デザイン入試 | 課題レポート |
人間科学探究総合入試 | 研究計画レポートまたは成果報告 |
レポートの構成(基本構造)
研究テーマの設定
例:私は「高齢化社会における住環境のデザイン」を研究テーマに選びました。
問題意識・背景
例:日本の高齢者人口は年々増加し、〜という社会的課題が発生しています。
先行研究の紹介
例:既存の研究では〜というアプローチが行われていますが、私は別の視点から取り組
みます。
自分の仮説・問い
例:私は「□□が高齢者の生活満足度に影響するのではないか」と考えました。
方法と計画
例:この仮説を検証するために、〜という手法で調査・分析を行います。
期待される成果と意義
例:この研究が進めば、今後の都市設計に新たな視点を加えることができます。
高校時代の探究活動やオープンミッションなどでの体験がある場合は、そこから得た問題意識をレポートに発展させると高評価に繋がります。
4.3 CRECマップ活用法:論理展開を明確にするテクニック
小論文や課題レポートで構成を整えるための有効なツールとして、「CRECマップ」という論理フレームワークがあります。これは、東京都市大学や一部のAO対策塾でも導入されている手法で、論理の筋道を可視化することで、読者に伝わりやすい文章構成を実現します。
CRECマップとは?
C(Conclusion)結論:自分の立場や主張
R(Reason)理由:その主張を支える理由
E(Example)例・具体的な裏付け
C(Conclusion)再主張:結論をもう一度強調して締める
活用方法
文章を書く前に、CRECマップを紙に書いて構成を確認する
それぞれの要素に対して「問い」を設定し、内容のズレを防ぐ
実際の本文でも段落ごとに構成を反映させて記述する
例:
C:高齢者の孤独を防ぐには、地域コミュニティの再構築が必要である。
R:高齢者の孤独死は、社会的つながりの欠如によって起きることが多いため。
E:厚労省の調査によると、定期的な交流のある人は孤独感が30%減少する。
C:したがって、私は地域に根ざした活動の推進が必要だと考える。
CRECを使うことで、主張と例の関係性が明確になり、「一貫性のある文章」が書けるようになります。
▶︎5. 面接・プレゼン・適性検査対策|東京都市大学の総合型選抜 試験本番で差がつく準備法
5.1 学際探究入試・創造型入試の選考内容と配点
東京都市大学の総合型選抜では、面接やプレゼンテーションが「受験生の素質を直接的に評価する重要な場」とされています。特に理工学部・情報工学部・デザイン・データ科学部などで実施される「学際探究入試」「創作・創造型入試」では、配点の半分以上が面接に割り当てられるケースも多く、入念な準備が必要です。
主な入試方式の配点(例)
入試方式 | 面接 | 調査書 | 書類 | 特徴 |
学際探究タイプ1(理工) | 100点 | 10点 | 探究総合問題+面接 | 数学・物理・化学の内容を含む質問 |
原子力人材入試 | 200点 | 10点 | 課題レポート含む | 理系プレゼン能力が問われる |
創作ソフトウェア入試 | 200点 | 10点 | プレゼン含む | 自作ソフトの説明が必須 |
創造デザイン入試 | 200点 | 10点 | 課題+プレゼン | 自己表現+課題理解がカギ |
「調査書」よりも「面接・課題プレゼン」に重点が置かれていることから、言語化力と論理展開が極めて重要です。
5.2 プレゼン・面接で評価される表現力・論理性とは
面接やプレゼンは、単なる受け答えではなく、「受験生が自分の考えを相手に伝える力」を見る場です。東京都市大学では、「志望理由」「探究テーマ」「これまでの経験」などを具体的に語れるかどうかが評価基準になっています。
面接で問われやすい質問例
なぜこの学科を志望したのか?
高校で取り組んだ活動は?その中で得た学びは?
入学後、どんな研究をしたいか?
他大学ではなく、なぜ東京都市大学なのか?
プレゼンで重視される観点
論理性:主張→理由→具体例→まとめ、の流れが明確か
表現力:ジェスチャー、アイコンタクト、声の抑揚など
一貫性:書類とプレゼンに矛盾がないか
評価者は、あなたの「考え方」と「伝える力」の両方を見ています。原稿丸暗記ではなく、「なぜそれを話すのか」を理解しておくことが重要です。
5.3 学部別に異なる適性検査の内容と準備方法(数学・英語・小論文など)
東京都市大学では、多くの学部で適性検査が実施されており、その内容は学部ごとに大きく異なります。それぞれの出題傾向に応じて、戦略的な準備が必要です。
主な適性検査の出題科目と対策
学部 | 出題科目 | 対策のポイント |
理工学部・情報工学部 | 数学(数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C) | 入試標準問題レベル。関数、数列、微積分が頻出 |
都市生活学部・人間科学部 | 小論文+英語 | 複合問題。社会問題や論理的読解が問われる |
環境学部・メディア情報学部 | 国語・数学・英語(選択) | 計算力+読解力のバランスが問われる |
建築都市デザイン学部(建築) | 空間構想力試験 | 図形センス+論理説明力が重要。過去問練習推奨 |
適性検査の勉強法
過去問がない場合は、大学のパンフレットや説明会資料から出題意図を把握する
数学は「基本〜標準レベル」を確実に解ける力を身につける
英語は長文読解よりも「論理的な読み方」を重視
小論文は、予想テーマを決めて週1回書く習慣をつける
「学力」よりも「学びへの姿勢と基礎力」が重視される傾向が強いため、基礎の徹底が最良の戦略です。
▶︎6. まとめ|東京都市大学の総合型選抜で合格を掴むための行動計画
6.1 今からできる3つの準備アクション
東京都市大学の総合型選抜では、他大学と比較しても求められる提出物や選考内容が多岐にわたるため、戦略的かつ早期に動き出すことが何よりも重要です。
以下は今から始められる「3つの準備アクション」です。
① 自己分析と志望理由の深掘り
自分が「なぜ東京都市大学を選ぶのか」「どの学部で何を学びたいのか」を、実体験ベースで言語化しましょう。オープンキャンパス参加や学部説明会の内容を反映させると説得力が増します。
② 書類の下書きとフィードバック
志望理由書や自己推薦書、探究レポートなどは、一度で完成するものではありません。今のうちにドラフトを作成し、学校の先生や第三者から客観的なアドバイスを受けましょう。
③ 面接・適性検査の形式を研究
配点が高い面接や適性検査は、「慣れ」が合否を分けるポイントです。過去の出題例や模擬面接を活用し、自分の表現力を高める訓練を始めましょう。
6.2 合格者に共通する特徴と心構え
実際に東京都市大学の総合型選抜で合格を掴んだ受験生には、共通した特徴があります。
「なぜこの大学で学びたいか」が明確
自分の経験を課題意識や研究テーマに変換できる
書類・プレゼン・面接に一貫性がある
課題に対して自分なりの仮説や提案を持っている
客観的な視点で自己を見つめる力がある
また、合格者は「うまく書けたか」「答えられたか」ではなく、“伝えたい想い”が届けられたかを常に意識しています。対策は技術だけではなく、自分自身を言葉にする努力の積み重ねだということを忘れずに取り組みましょう。
6.3 EQAOの個別サポートで万全の対策を
「どこから始めればいいかわからない」
「志望理由書の内容に自信が持てない」
「自分の探究テーマが評価されるのか不安」
こうした悩みを抱える受験生におすすめなのが、総合型選抜専門塾 EQAO(イーキューエーオー)の個別サポートです。
EQAOでは、東京都市大学を含む難関大学の総合型選抜に特化した指導実績があり、
志望理由書・自己推薦書のブラッシュアップ
探究テーマの設定と研究計画のサポート
面接・プレゼン・小論文の徹底演習
などを通じて、「伝わる言葉」に変換する力を養います。
一人ひとりの強みを引き出し、「合格のための行動」を最短距離でサポートするEQAOの支援は、受験戦略の心強い味方です。
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総合型選抜で求められるのは、学力だけでなく「自分らしさ」と「社会へのまなざし」。EQAOでは、志望理由書・学習計画書・面接・小論文など、総合型選抜に必要なすべてを、あなたの個性に合わせてフルオーダーメイドでサポートします。
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