top of page

上智大学公募推薦と併願のすべて|専願制の仕組みと合格戦略を徹底解説

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 19分

▶︎1. 上智大学公募推薦入試とは?専願制とその特徴


1.1 上智大学公募推薦入試の基本ルール

上智大学の公募推薦入試は、一般入試とは異なり、学力試験だけでなく人物面を重視する入試です。学力だけでは測れない主体性や探究心、そして「上智大学で学びたい」という明確な意志が評価の中心になります。審査では、評定平均、英語資格(英検・TEAPなど)、志望理由書、小論文、面接といった多角的な基準が用いられます。


この制度の特徴は、全国どの高校からでも出願できる点です。学校推薦型のように「高校の推薦枠」が必要ないため、自分の意志で挑戦できるのが魅力です。その一方で、出願には評定平均や資格、活動実績など、一定の基準が求められます。特に国際教養系や外国語学部などでは、英語資格を持っていると有利になる傾向があります。


また、上智大学では「どの分野で、なぜ学びたいのか」を非常に重視しています。そのため、志望理由書では、学問的な興味と将来の目標を明確にしなければなりません。


自己分析を深めることで、面接や小論文でも一貫した軸を持って話すことができるようになります。 上智大学公募推薦は、“自分の学びの軸”を問う入試だといえます。


1.2 専願制とは?出願時に注意すべき重要ポイント

上智大学の公募推薦入試は専願制です。これは、「合格した場合は必ず上智大学に入学する」ことを誓約して出願する制度です。つまり、合格後に辞退することは原則できません。出願時には、「本学を第一志望とし、入学を確約する」という誓約書を提出する必要があり、これは大学側が最も重視している点のひとつです。


専願制であるため、同時に複数学科への出願や、指定校推薦との併願はできません。学内での併願が制限されているのは、「一つの学問分野に対する本気度」を示すためです。そのため、出願前には志望学科を慎重に選び、「なぜその分野で学びたいのか」を明確にしておくことが求められます。


専願制という条件は、受験生にとって大きな覚悟を伴います。合格すれば上智大学への進学が決定する一方で、他大学への進路変更はできません。そのため、公募推薦一本での挑戦はリスクもあり、一般入試の準備を並行して進める受験生も多い傾向です。 上智大学の公募推薦は、第一志望への強い意志と計画的な準備が合格の鍵になります。


総合型選抜の併願と専願の違いや注意点を知りたい方は、以下の動画もぜひ参考にしてください。


【総合型選抜】「併願」と「専願」の違いとは?第2志望校を専願にするのは絶対NG!?


 ▶ 今すぐ動画をチェック!




▶︎2. 上智大学公募推薦における併願の原則


上智大学の公募推薦入試を受験するうえで、最も注意すべきポイントが「併願制限」です。


公募推薦という名称から、一般的な学校推薦型選抜のように「複数校に出願できる」と思われがちですが、上智大学の公募推薦は専願制に基づいており、合格後は必ず上智大学に入学することが求められます。つまり、「合格したら入学する」という確約が条件であり、他大学への進学を検討する余地は基本的にありません。


2.1 併願が制限される理由と大学の公式規定

上智大学の募集要項には、併願に関する明確な規定が示されています。内容を整理すると、以下のようになります。


  1. 出願は1学科のみ可能 複数学科や学部への同時出願はできません。自分が最も学びたい分野を一つに絞る必要があります。

  2. 指定校推薦との併願は禁止 同じ上智大学の推薦入試(指定校制)との併願は認められていません。

  3. 合格後は入学確約が必須 合格通知を受けた時点で、入学手続きを行うことが前提とされています。


これらの規定は、大学が「本学を第一志望とする学生」を求めていることの表れです。学びへのモチベーションや将来のビジョンを重視する上智大学では、形式的な推薦ではなく、強い意志と準備を持った受験生を歓迎しています。 この“専願制”こそが、公募推薦入試の最も大事なポイントです


2.2 指定校推薦・他学科との併願はできる?

上智大学では、公募推薦と指定校推薦を同時に受けることはできません。どちらも推薦入試の一種ですが、制度の趣旨が異なるため、どちらか一方を選ぶ必要があります。


指定校推薦は高校が大学から与えられた推薦枠に基づき推薦を行う方式で、出願段階で「高校が推薦することを保証する」形になります。一方、公募推薦は自らの意志で出願する制度のため、どちらかを選択しなければなりません。


また、上智大学の公募推薦では学内併願も不可です。たとえば「文学部英文学科」と「外国語学部英語学科」のような近い領域であっても、複数出願はできません。


どの学問を軸に据えるかをはっきり決め、学科ごとのカリキュラムや教育方針をよく調べたうえで選ぶ必要があります。ここで迷いがあると、志望理由書や面接の内容があいまいになり、合否にも影響します。


2.3 外部大学との併願をどう考えるべきか

上智大学の公募推薦入試は専願制ですが、「合格発表までの期間に他大学を受けること」は可能です。たとえば、上智大学の合否発表は例年12月上旬ごろです。


その前に実施される他大学の総合型選抜や推薦入試に挑戦することは問題ありません。ただし、上智大学に合格した場合は、他大学の合格を辞退して上智大学に進学する必要があります。


この点を理解していないと、出願後に「どちらに進学すべきか」で迷いが生じてしまうことがあります。出願の段階で、「上智大学が第一志望である」と心から言い切れるかどうかを確認しておくことが大切です。特に専願制では、入学確約という条件があるため、安易な出願は避けるべきです。


一方で、公募推薦の合否が出る時期を踏まえ、リスク分散として一般入試の準備を並行する受験生も多い傾向にあります。


上智大学の専願制は強固ですが、「不合格だった場合」に備えて他大学の出願準備を整えておくことは、戦略的にとても重要です。推薦入試に向けた書類作成や面接対策と並行して、一般入試の英語・国語・小論文などの基礎力を維持しておくと、年明け以降の入試にもスムーズに対応できます。


2.4 専願制を踏まえた上での注意点

上智大学の公募推薦入試に臨むうえで、併願に関してよくある失敗には次のようなものがあります。


  1. 「専願制」を誤解している 「他大学の結果が出てから決めればいい」と思い込むケースです。上智大学では、合格=入学確約となるため、結果が出た時点で進路が確定します。

  2. 出願学科を最後まで決めきれない 学科選びを曖昧にしたまま出願すると、志望理由書の内容に一貫性がなくなり、面接での説得力が欠けます。

  3. 他大学の対策を完全に止めてしまう 公募推薦に集中しすぎて、一般入試の準備を中断してしまうケースです。万が一に備え、並行学習の体制を整えておくことが大切です。

この3つの失敗を防ぐためには、まず「上智大学への入学意思を明確にする」こと、そして「他大学への挑戦も見据えた計画的なスケジュール管理」が欠かせません。


たとえば、公募推薦用の小論文対策を行う際に、一般入試の現代文読解や英作文の練習を兼ねるようにすれば、双方の対策を効率的に進められます。時間の使い方次第で、合格の可能性は大きく変わります。



\ 上智大学公募推薦の専願対策ならEQAOにお任せ! /

  • 「評定・英語資格・志望理由書・小論文・面接」を一体で仕上げて、第一志望としての本気度をカタチにしよう!

  • 自己分析から学びの軸を固めて、「なぜ上智なのか」を自信を持って語れる状態で公募推薦本番に臨もう!





▶︎3. 専願制でもできる併願戦略


上智大学の公募推薦は専願制であるため、合格後に他大学へ進学することはできません。しかし、受験は「合格するまで」が勝負です。結果が出るまでは、他大学の入試を受けることも可能であり、戦略的に併願計画を立てることが合格への近道になります。


ここでは、専願制の中でどのように併願を考え、リスクを分散しながら受験を進めるべきかを具体的に見ていきましょう。


3.1 合否発表日を軸にした併願スケジュールの立て方

上智大学の公募推薦の合否発表は、例年12月上旬に行われます。つまり、それ以前に合格発表がある大学の入試を受けることは可能です。たとえば、11月中旬に実施される総合型選抜(AO入試)や、早期に合否が出る地方大学・私立大学を受けることで、安心感を得ながら挑戦できます。


スケジュールを立てる際は、以下の3つのステップで整理すると分かりやすいです。


  1. 9〜10月:出願書類と英語資格の準備期間 志望理由書・自己推薦書を仕上げ、英検・TEAPなどのスコアを確定させます。

  2. 11月:他大学の総合型選抜や公募推薦に挑戦 上智大学の発表前に、併願先を受けることで実践感覚を磨きます。

  3. 12月上旬:上智大学の結果発表→入学確約 合格すれば上智大学への進学が確定。不合格だった場合は、すぐに一般入試へ切り替えます。


このように、合否日程を把握しておくことで、「専願制の中での併願」を現実的に計画できます。時間的な余裕を持ち、出願校の締切や発表日を一覧で管理しておくことが大切です。


3.2 公募推薦と一般入試を両立させる学習計画

専願制とはいえ、上智大学の公募推薦一本に絞ってしまうのは危険です。不合格の可能性も考慮し、一般入試への切り替えをスムーズに行えるよう準備をしておきましょう。特に英語・国語・小論文の基礎力は、推薦対策と共通する部分が多いため、効率的に並行できます。


たとえば、小論文対策で「社会問題を自分の意見として整理する力」を鍛えれば、一般入試の現代文読解にも活かせます。志望理由書で培った論理的思考力は、英作文や面接にも応用可能です。つまり、公募推薦の準備は一般入試対策にもつながるのです。

学習計画を立てる際には、次のようなバランスを意識するとよいでしょう。


  • 週4日:推薦対策(書類・小論文・面接練習)

  • 週2日:一般入試対策(英語・国語・選択科目)

  • 週1日:模試や復習、志望校研究


このリズムを保つことで、どちらの対策も中途半端にならず、学力と表現力をバランスよく高められます。結果的に、上智大学公募推薦の面接や小論文でも説得力ある発言ができるようになります。


3.3 よくある失敗と注意点(3つの事例)

専願制の入試では、受験計画の立て方を誤ると後悔につながることがあります。ここでは、受験生が陥りやすい3つの失敗例と、その対策を紹介します。


  1. 他大学の併願時期を把握していない 上智大学の合否発表後に他大学の出願が終わっていた、というケースがあります。事前に入試カレンダーを整理し、出願締切日と発表日を一覧化しておきましょう。

  2. 推薦対策に集中しすぎて一般入試の学力が下がる 小論文や書類に時間を取られすぎて、英語・国語の基礎力が落ちるケースです。1日15分でも単語帳や文法問題に触れる習慣を維持することが大切です。

  3. 「専願制」の意味を軽く考えて出願する 合格すれば必ず入学するというルールを理解せずに出願してしまうと、進路選択で混乱します。出願前に「本当に上智大学を第一志望とするか」を家族や先生と話し合うことが必要です。

これらを意識するだけでも、受験全体の見通しが格段に良くなります。特に、専願制は“入学を約束する入試”であることを忘れてはいけません


3.4 専願制でもリスクを減らす方法

専願制だからといって、リスクゼロで挑むのは難しいものです。そのため、できる限りの備えをしておくことが重要です。具体的には、以下のような方法があります。


  • 一般入試用の学力を維持する:推薦の不合格後にも対応できるよう、主要科目の勉強を継続する。

  • 出願前に併願校を仮決定しておく:不合格時のスイッチを素早く行えるよう、他大学の出願準備を整えておく。

  • 早期に書類を仕上げて時間を確保する:推薦書類を前倒しで完成させ、11月以降は一般入試の勉強時間を確保する。

こうした準備をしておけば、公募推薦での挑戦に集中しながらも、精神的な余裕を保てます。上智大学を第一志望とする気持ちを大切にしつつ、「万が一」に備えた計画的な戦略が、結果的に合格への近道になります。


\ 専願制でも安心して戦える併願・受験戦略をEQAOがサポート! /

  • 合否発表日から逆算したスケジュール設計で、公募推薦・総合型・一般入試をムリなく両立できる学習計画を一緒に作ろう!

  • 上智大学第一志望の気持ちはそのままに、「もしもの時」に備えたリスク分散型の受験プランで不安を減らしていこう!





▶︎4. 上智大学志望者がよく選ぶ併願校の傾向

上智大学の公募推薦入試は専願制であり、合格すれば必ず入学することが条件です。 そのため、「実際に併願できるのか」「どんな大学を選ぶべきか」という疑問を持つ受験生は多いです。ここでは、上智大学を第一志望にしながら、リスクを分散させるための併願校選びの考え方を詳しく見ていきます。


4.1 国際系・キリスト教系大学との併願パターン

上智大学はカトリック系の大学であり、「国際性」「人間教育」「語学力」を重視する点が大きな特徴です。そのため、上智大学を志望する受験生の多くが、同じように国際的な教育方針を持つ大学を併願先として検討します。


たとえば、キリスト教系やリベラルアーツ教育に力を入れる大学、または外国語・国際教養系の学部を設けている大学などです。これらの大学は教育理念や授業内容に共通点が多く、志望理由書の方向性を統一しやすいというメリットがあります。


たとえば以下のような傾向があります。


  • 国際性を重視する大学:グローバル教育や留学制度が充実している大学は、上智大学志望者に人気です。

  • 語学教育に強い大学:英語だけでなく、第二外国語にも力を入れている学部を併願するケースが多いです。

  • キリスト教精神を掲げる大学:上智と教育理念が近く、志望動機の一貫性を保ちやすい点が魅力です。


このような大学を併願することで、「国際・言語・文化」を軸にした受験戦略を立てやすくなります。特に面接や小論文でのテーマが似通うため、複数校の対策を並行して行う際にも効率が良いのが特徴です。


4.2 MARCH・早慶との併願で気をつけたいポイント

上智大学を志望する受験生の中には、難関私大を複数受験するケースもあります。いわゆる「MARCH」や「早慶」と呼ばれる大学群です。これらの大学は、入試形式や出願時期が多様で、上智大学の公募推薦入試との両立が可能な場合もあります


ただし、注意すべきポイントがあります。


  1. 日程の重複に注意する MARCHや早慶の総合型選抜は、11〜12月に実施されることが多く、上智大学の面接や小論文と日程が近いケースがあります。スケジュールを事前に確認しておかないと、試験準備や出願作業が重なって混乱する可能性があります。

  2. 書類内容の整合性を保つ 志望理由書を複数校に出す場合、「大学名だけ変えたコピペ」になってしまうと不自然です。大学ごとの教育方針や学部特性を調べ、それぞれの大学に合った言葉で書き分けることが必要です。

  3. “すべり止め”という意識を持たない 難関大学の公募推薦・総合型選抜は、どの大学でもレベルが高く、合格には十分な準備が必要です。上智大学を第一志望としながらも、他大学の入試を本気で取り組む姿勢が大切です。

このように、MARCH・早慶との併願は「実力を試す場」としても意味があります。上智大学の公募推薦で培った書類作成力や面接対応力は、他大学の入試にも十分活かせます。


併願をうまく利用することで、総合型選抜全体への理解が深まり、自信をもって本命校に臨めるようになります。


4.3 受験生が陥りやすい併願計画の落とし穴

併願戦略を立てるうえで、受験生が見落としがちなポイントもあります。ここでは特に注意しておきたい3つの落とし穴を紹介します。


  1. 「併願=安全策」と思い込む 併願校を「滑り止め」と考えて準備を怠ると、結果的にどちらも中途半端になります。公募推薦は一発勝負です。どの大学も全力で対策する気持ちを忘れないことが大切です。

  2. 大学ごとの出願条件を見落とす 大学によっては評定平均や英語資格、課外活動実績に厳しい条件が設けられています。条件を満たさないまま書類を提出しても審査対象外になることがあるため、募集要項を細かく確認することが重要です。

  3. 出願書類のテーマがバラバラになる 併願校ごとに志望理由の方向性が違いすぎると、自分の軸が見えなくなります。「国際」「社会貢献」「語学」「教育」など、自分の関心分野を明確にしておくと、どの大学にも一貫したメッセージを伝えられます。

併願の目的は「合格の確率を上げること」ではなく、「自分の志望分野に最適な進路を見つけること」です。併願校を増やすほど安心できるわけではありません。むしろ、自分の軸に合わない大学を選ぶと、出願書類や面接で一貫性が欠け、評価を落とす原因になりかねません。


▶︎5. EQAOの公募推薦・併願対策サポート

上智大学の公募推薦入試は、志望理由書・自己推薦書・小論文・面接といった「表現力」「思考力」「意欲」を多面的に評価する入試です。専願制であり、合格すれば必ず入学を確約しなければならないため、出願書類の完成度や面接での一貫性がとても重要です。


 そんな中で、総合型選抜・公募推薦に特化した指導を行うEQAO(イーキューエーオー)は、上智大学を目指す受験生から高い支持を集めています。ここでは、EQAOが提供する具体的なサポート内容と、その強みを詳しく紹介します。


5.1 EQAOの上智大学対策の強み

EQAOの特徴は、上智大学・難関私大に特化した指導ノウハウを体系化している点にあります。講師の約8割が上智大学の現役学生・卒業生であり、入試傾向や評価基準を熟知しています。そのため、単なる受験指導ではなく、「上智大学に評価される思考と表現」を実践的に学ぶことができます。


EQAOの指導では、以下のような強みがあります。


  • 第一志望を貫く専願制対策 上智大学の「入学確約」を前提に、志望理由や面接回答に“第一志望としての本気度”を表現する指導を行います。

  • カリキュラムは完全オーダーメイド 志望学部・学科、評定平均、英語資格の有無に応じて、最適な指導計画を設計します。

  • 上智合格者の実例データベース 過去の合格者が提出した志望理由書・小論文・面接回答を分析し、成功のパターンを具体的に学べます。

さらに、大学生講師と社会人講師が連携する「ハイブリッド指導体制」により、最新の入試情報と論理的な添削力を両立しています。上智大学を熟知した講師が在籍していることで、他の予備校では得られない実践的なフィードバックを受けられるのが大きな魅力です。


5.2 書類・小論文・面接のトータル指導体制

上智大学の公募推薦で最も多い不合格理由は、「書類と面接の一貫性がないこと」です。志望理由書では立派なことを書いていても、面接で内容を具体的に語れないと説得力を失ってしまいます。EQAOでは、この点を徹底的に改善するためのトータル指導体制を整えています。


具体的には次の3ステップで対策を進めます。


  1. 自己分析・志望動機の明確化 生徒一人ひとりの経験・興味・価値観を深掘りし、上智大学で何を学びたいのかを言語化します。単なる「英語が得意だから」ではなく、「国際問題を多角的に学びたい」「人と人をつなぐ教育をしたい」など、学びの目的を明確にします。

  2. 書類作成・添削指導 志望理由書・自己推薦書・活動報告書を、大学が求める構成と表現に沿って添削。何度も書き直しを行い、説得力と一貫性を持たせます。

  3. 面接・小論文の実践演習 模擬面接では、上智大学の過去出題テーマをもとに練習を行い、回答内容をブラッシュアップ。小論文は過去問演習だけでなく、時事・社会問題への意見整理の方法も指導します。

このように、EQAOでは単発の添削ではなく、「出願から合格発表まで一貫して伴走する」スタイルを取っています。公募推薦で合格を勝ち取るためには、入試本番だけでなく、準備段階の完成度が合否を分ける鍵になるからです。


5.3 個別最適な併願戦略サポート

EQAOが特に評価されているのが、上智大学を第一志望にしながらも、リスク分散を意識した「併願戦略」のサポートです。専願制である上智大学を本命としつつ、他大学の総合型選抜や一般入試をどう組み合わせるかを、一人ひとりのスケジュールに合わせて提案します。

具体的には、以下のような支援を行っています。


  • 併願校リストの作成とスケジュール管理 出願条件・日程・発表日を一覧化し、無理のない計画を立てます。

  • 併願校ごとの書類調整 各大学の教育理念や特色に合わせて志望理由書を修正。内容の一貫性を保ちながら、それぞれの大学に響く表現に仕上げます。

  • 推薦入試後の一般入試対策 公募推薦の結果に関わらず、一般入試にスムーズに切り替えられるよう、基礎学力の維持とスケジュール再構築を行います。

また、短期集中で対策を行いたい受験生には「EQAO CAMP」や、英語資格取得を強化する「EQAO ENGLISH」などの専門プログラムも用意されています。特に英語資格は上智大学の出願条件に関わる場合があるため、入試直前まで効率的にスコアアップを狙うことができます。


\ 上智大学公募推薦の書類・小論文・面接対策はEQAOでトータルサポート! /

  • 上智大生メインの講師陣が、専願制を前提にした志望理由書・自己推薦書・面接回答をフルオーダーメイドで徹底添削!

  • “自分を語る力”を伸ばしながら、公募推薦も一般入試も見据えた戦略で、上智大学合格への一歩を今ここから踏み出そう!




▶︎6. まとめ:上智大学公募推薦の併願は「戦略」がカギ

上智大学の公募推薦入試は、「第一志望としての覚悟」を求める専願制の入試です。合格したら必ず入学を確約しなければならないため、他大学との併願には制限があります。


しかし、これは「自由がない」ということではなく、「明確な戦略が求められる入試」であるとも言えます。限られた条件の中で、どう準備を進め、どう自分を表現するかが合否を分けるポイントです。


上智大学の公募推薦で最も大切なのは、「なぜ上智大学なのか」を具体的に語れるかどうかです。志望理由書や自己推薦書、小論文、面接のすべてでその軸が問われます。


どれだけ立派な経歴を持っていても、大学の教育理念と自分の将来像が結びついていなければ評価は高まりません。専願制だからこそ、上智大学に対する本気度と明確な目的意識が求められるのです。


一方で、公募推薦の結果がすべてではありません。不合格だった場合に備えて、一般入試や他大学の総合型選抜を視野に入れることも重要です。合否発表のスケジュールを正確に把握し、リスクを分散することで、安心して受験に臨むことができます。


上智大学を第一志望にしながらも、一般入試の基礎学力を維持しておけば、どんな結果にも柔軟に対応できます。


そのうえで、効率的かつ確実に合格を目指したいなら、専門的なサポートを受けるのが最善です。EQAOのように、上智大学の入試傾向を熟知した講師陣が、書類作成から面接まで一貫して指導してくれる環境があれば、短期間でも合格水準に引き上げることができます。


特に専願制の公募推薦は「一発勝負」だからこそ、準備の質がそのまま結果に直結します。

受験を控えた今こそ、自分の進路を冷静に見つめ直す時期です。どの大学を選ぶかよりも、「どんな学びをしたいのか」「なぜその大学でなければならないのか」を言語化することが、上智大学公募推薦で成功するための第一歩です。 


上智大学の公募推薦は、知識を試す試験ではなく、“自分を語る力”を問う入試。 その力を磨き、戦略的に準備を進めることが、合格への最短ルートになります。


▶︎総合型選抜対策なら、EQAOにお任せください。

総合型選抜で求められるのは、学力だけでなく「自分らしさ」と「社会へのまなざし」。


EQAOでは、志望理由書・学習計画書・面接・小論文など、総合型選抜に必要なすべてを、あなたの個性に合わせてフルオーダーメイドでサポートします。


94.55%という圧倒的な合格率を支えるのは、上智大学や難関私大に強いEQAO式メソッド。まずは、無料体験授業で全体像と戦略をつかみましょう。




コメント


bottom of page