上智大学公募推薦対策|課外活動の活かし方と自己推薦書の書き方完全ガイド
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年12月25日
- 読了時間: 19分

▶︎1. 上智大学公募推薦で評価される課外活動とは

1.1 上智大学公募推薦の仕組みと評価ポイント
上智大学の公募推薦入試は、「一度の試験では測れない力を多面的に評価する制度」です。一般入試のような筆記試験中心の選抜とは異なり、自己推薦書・調査書・面接・レポート課題などを通して、受験生の資質や成長過程を総合的に見ます。
ここで重視されるのが、「主体性・対話性・協働性」です。これは上智大学が掲げるアドミッション・ポリシー(求める学生像)の中核をなすキーワードです。単に知識量や得点力だけでなく、社会や他者との関わりの中でどのように考え、行動してきたかを丁寧に見極めています。
特に、課外活動はその証拠となる重要な要素です。しかし「部長だった」「全国大会に出た」といった実績の華やかさよりも、活動の過程で何を学び、どう成長したのかを伝えることが評価のポイントになります。上智大学は“経験の量”ではなく“経験の質”を見ているという点を押さえておくことが大切です。
たとえば、地域ボランティアや文化祭の企画運営など、どんな小さな活動でもかまいません。大事なのは「自分で考え、他者と協力して、何を変えようとしたのか」というプロセスを語れることです。 この姿勢が、上智大学が重んじる“他者に仕えるリーダーシップ”と一致します。
1.2 「課外活動の実績」より「学びの深さ」を重視する理由
上智大学の公募推薦では、「活動のスケール」より「学びの深さ」が評価の軸になります。つまり、世界大会出場や大規模な社会活動のような特別な実績がなくても、活動から得た気づきや成長を具体的に表現できれば十分に評価されます。
多くの受験生が勘違いしがちな点は、「実績がすごくないと書けない」と思い込むことです。実際には、日常の中の活動でも評価されるチャンスはたくさんあります。
たとえば、
委員会でクラス全体をまとめた経験
学校行事の改善提案を実現させた経験
部活動でメンバー同士の意見をまとめた経験
こうした小さな取り組みも、具体的な課題意識や行動の工夫を交えて書けば、立派なアピール材料になります。
また、上智大学の入試では「学問とのつながり」が非常に重要です。活動経験を、志望学科の学びや将来の目標にどう生かすのかを筋道立てて説明できると、説得力が一気に増します。たとえば国際系の学部なら「異文化理解」や「社会課題への関心」、看護学科なら「人の命や健康を支える姿勢」といった形で、学問への接続を意識するとよいでしょう。
1.3 上智大学が求める主体性・協働性・対話性とは
では、上智大学が重視する「主体性・協働性・対話性」とはどのような力でしょうか。 それぞれの意味を整理すると、課外活動でどのように示すべきかが見えてきます。
主体性:自分で課題を見つけ、解決に向けて動く力
協働性:他者と意見を交わし、力を合わせて成果を出す力
対話性:異なる考えを尊重しながら、建設的に意見をまとめる力
これらは単なる性格や性質ではなく、「行動を通して表現できる力」です。 そのため、自己推薦書や面接では「実際に自分がどう動いたのか」「どんな工夫をしたのか」を具体的に語ることが鍵になります。
ここで気をつけたいのが、「頑張った」だけでは評価されにくいという点です。たとえば、「クラスでリーダーを務めた」だけでは抽象的すぎます。そこに「チーム内で意見の対立があったが、話し合いを重ねて納得できる案をまとめた」といった行動や結果を加えると、ぐっと説得力が増します。
上智大学が重んじるのは、行動の裏にある思考力と成長のプロセスです。つまり、どんな立場であっても、そこから何を学び、どんな変化を起こしたのかが重要なのです。
▶︎2. 上智大学公募推薦の自己推薦書における課外活動の書き方

2.1 自己推薦書では「特筆すべき活動」より内容の質が重要
上智大学の公募推薦では、自己推薦書(A4・1枚以内)の内容が合否を左右します。この書類では、学業成績や検定スコアのような「数値化できる実績」ではなく、活動から何を学び、どう成長したかが問われます。
多くの受験生が誤解しやすいのが、「特別な活動を書かないと評価されない」という考え方です。実際は、上智大学の募集要項にもある通り、神学部神学科を除き「特筆すべき実績を証明する書類の提出は不要」です。つまり、派手な活動経歴ではなく、記述内容の“質”こそが本質的な評価対象なのです。
自己推薦書では、次の3つの構成で考えると書きやすくなります。
活動の背景(なぜその活動をしたのか)
具体的な行動と成果(どのように取り組み、何を得たのか)
学びの応用(その経験を大学でどう生かしたいか)
この流れを意識するだけで、文章全体に一貫性が生まれます。たとえば、「生徒会で学校行事の改善に取り組んだ」という活動であっても、単に“頑張った経験”として書くのではなく、「多様な意見をまとめる難しさを感じ、合意形成の力を磨いた」と表現すれば、上智大学の求める“対話的リーダーシップ”に自然につながります。
つまり、どんな活動も“学びの物語”として再構成することがポイントです。
2.2 課外活動をアドミッション・ポリシーに結びつけるコツ
上智大学が求める学生像には、「他者に仕えるリーダーシップ」や「グローバル・コンピテンシー」といった明確な方向性があります。 これらを意識せずに活動を書いてしまうと、内容が自己満足的に見えてしまうことがあります。
自己推薦書で評価される文章にするには、次のようにアドミッション・ポリシーと自分の活動をつなげることが大切です。
「主体性」を示す → 自分から課題を発見し、行動した経験
「対話性」を示す → 意見の違いを乗り越えた経験
「協働性」を示す → 仲間と共に成果を出した経験
たとえば、ボランティア活動で地域の人と関わった経験がある場合、「人の思いを理解する力を学び、看護学での“傾聴”につなげたい」といったように、活動と学問の接続を具体的に書くと、内容に深みが出ます。上智大学は「行動→学び→未来」の一貫したストーリーを重視しています。
また、文章表現では「〜した」「〜頑張った」といった抽象的な言葉を避け、「〜という課題を感じ、〜の方法を試し、〜という結果を得た」といったプロセス重視の書き方を意識しましょう。読み手(評価者)があなたの成長の流れを追えるようにすることが、伝わる推薦書のコツです。
2.3 記述内容の質を高める自己分析と表現テクニック
自己推薦書で差がつくのは、実績の大小ではなく「自己分析の深さ」と「文章の説得力」です。評価者は、あなたの活動そのものよりも、その経験から導き出された思考・価値観を見ています。
まず行いたいのが、過去の活動を「事実」ではなく「意味」で整理すること」です。 次の3ステップで分析してみましょう。
どんなきっかけで活動したのか
どんな課題を感じ、どんな行動をしたのか
その経験を通じて、どんな気づき・学びを得たのか
この流れを整理するだけで、書く内容がぐっと明確になります。たとえば、「委員会活動で話し合いを重ねてクラスの意見をまとめた」という事実を「異なる価値観を受け入れる大切さを学び、対話の力を実感した」と表現すると、文章が格段に印象的になります。
さらに、文章を読みやすくするために次のテクニックもおすすめです。
一文を短く区切り、30文字前後にする
「私は〜と考えた」「〜に気づいた」といった内省表現を使う
「~できた」「~に挑戦した」などの具体動詞を活用する
このように書くと、文章に動きが生まれ、読む側がイメージしやすくなります。
\ 上智大学 公募推薦「課外活動の言語化」から逆算した対策はEQAOへ /
“実績の大小”ではなく、活動の学びを自己推薦書で伝わる形に整える
「主体性・協働性・対話性」を、エピソードで証明できる文章構成に落とし込む
▶︎3. 学科別に見る上智大学公募推薦と課外活動の重要度

3.1 看護学科で求められる体験・実践型課外活動とは
上智大学の看護学科では、公募推薦のレポート課題に「看護体験やボランティア活動などを踏まえて考察する内容」が含まれています。つまり、体験を通じて“人に寄り添う姿勢”をどのように培ったかが評価の中心になります。
このため、他学部に比べて「課外活動」が実質的に必須に近い位置づけです。 たとえば、以下のような活動が評価対象として挙げられます。
病院や福祉施設でのボランティア
地域の医療イベントのサポート
福祉・保健委員会での活動
介護や保健分野の探究学習
これらは単なる経験としてではなく、「何を感じ、どんな課題を見つけ、どのように考えたか」を丁寧に書く必要があります。特に上智大学は“看護を学問としてどう捉えているか”を重視しているため、活動を「職業体験」にとどめず、「人間理解」や「ケアの倫理」と結びつけることがポイントです。
たとえば、「患者との関わりを通じて、言葉にできない思いを理解することの難しさを感じた。その経験をきっかけに、看護学で“傾聴”のあり方を学びたい」というように、活動→学び→志望動機を一本の線でつなぐと説得力が増します。
看護学科では、“体験を言語化する力”が最大の評価軸になると意識しておきましょう。
3.2 外国語学部英語学科は語学力重視?活動とのバランス
一方、外国語学部英語学科のように、語学力が評価の中心となる学科では、課外活動のウェイトはやや軽く見られる傾向があります。 しかし、だからといって活動が不要というわけではありません。 語学力と活動経験をどう融合させるかが鍵です。
英語学科では、英語資格(英検・TEAP・TOEFLなど)のスコア提出が推奨されています。高い語学力を示せる場合、それ自体が主体的学習の成果として評価されます。ただし、それを支える具体的な行動や姿勢を自己推薦書に盛り込むことで、より強い印象を与えることができます。
たとえば、
英語スピーチ大会への挑戦
オンライン国際交流や留学生サポート活動
英語でのディスカッション活動
などを通じて「言語を通じて他者と理解し合う経験」を書くと、上智大学の理念である“他者理解と国際協働”に直結します。
また、英語学科では「外国語を通じて社会課題を考える姿勢」も重視されるため、活動の中で「言葉を使って何を伝えようとしたのか」「異文化の壁をどう乗り越えたのか」を明確にすることが大切です。
語学力と活動をバランスよく融合させることができれば、“英語を使う力”だけでなく、“英語で考える力”を持つ学生として高く評価されます。
3.3 学部・学科ごとの評価軸を理解して戦略を立てよう
上智大学の公募推薦では、学科によって課外活動の扱いが異なります。 以下のように、大きく3つのタイプに分けて整理してみましょう。
学科タイプ | 評価される主な活動 | 活動の位置づけ |
体験・実践型(看護・教育系など) | ボランティア、実地体験、探究活動 | レポート・面接の中心材料 |
学問探究型(文学・総合人間・神学など) | 読書・探究・研究系の自主活動 | 思考力・表現力の裏付け |
国際・語学型(外国語・国際教養など) | 国際交流・語学学習・文化理解 | 語学力と社会性の補強要素 |
このように、自分の志望学科がどのタイプに当てはまるのかを把握することが、効果的な戦略の第一歩です。
たとえば、文学部志望であれば、課外活動よりも「読書・論文執筆・テーマ探究」といった学問的活動を中心に据え、そこに主体性を加えるとバランスが取れます。逆に、国際教養学部なら「グローバルな視点」や「社会課題への関心」を示す活動の方が響きやすい傾向があります。
ここで大切なのは、「活動を足し算で並べる」ことではありません。活動の方向性を志望分野と合わせ、“大学で何を学びたいか”につながるストーリーをつくることが重要です。
たとえ活動が一つしかなくても、それをどれだけ深く掘り下げ、自分の学問的関心と結びつけられるかで評価は変わります。 これが「上智大学が求める思考力」につながる部分です。
\ その課外活動、“事実報告”で終わっていませんか?EQAOで合格文章へ /
「何をしたか」ではなく、どう考え、どう成長したかを評価軸に合わせて整理
自己推薦書/小論文/面接を同じストーリーで一貫させ、説得力を最大化
▶︎4. 上智大学公募推薦で失敗しやすい課外活動の書き方と改善法
4.1 合格を逃す3つの失敗例とその解決策
上智大学の公募推薦では、「課外活動をどう書くか」が合否を左右します。どれだけ良い経験をしていても、伝え方を間違えると評価されにくくなるのが現実です。ここでは、よくある3つの失敗パターンを挙げ、それぞれの改善策を見ていきましょう。
活動の“事実報告”だけで終わっている 「部長として部員をまとめた」「ボランティアに参加した」など、事実だけを書いてしまうケースです。 これでは受験生の個性や成長が見えず、印象に残りません。 改善のポイントは、「なぜ」「どう考えた」「どう変わった」を必ず入れること。 「部員同士の意見が食い違う中で、全員が納得できる形を模索した」と書けば、協働性や対話性が自然に伝わります。
活動内容が志望学科の学びと結びついていない 自己推薦書の目的は「大学での学びとの接続」を示すこと。 活動の説明に終始してしまうと、「この人はなぜ上智大学を志望しているのか」が不明確になります。 改善策は、活動を通じて得た学びを「志望学科でさらに深めたい知識」につなげることです。 たとえば、「ボランティアを通じて社会福祉の課題に関心を持ち、社会学部で学びたい」といったように、学びの一貫性を示しましょう。
成果や感想が抽象的すぎる 「人の大切さを学びました」「成長しました」といった表現は、多くの受験生が使うため印象が弱くなります。 改善法は、具体的な行動やエピソードを交えて描くこと。 「施設で高齢者と一緒に体操を続けるうちに、相手のペースに合わせる重要性を感じた」など、行動レベルで書くとリアリティが出ます。
これら3つの改善を意識するだけで、文章の説得力は大きく変わります。上智大学が評価するのは“何をしたか”ではなく、“どう考え、どう成長したか”です。課外活動はあなたの人間性を映す鏡だと考えると、書き方の方向性が見えてきます。
4.2 合格者が実践している課外活動の活かし方
実際に合格者の自己推薦書を見ると、共通しているのは「自分の言葉で語っている」という点です。同じボランティア活動でも、「誰かのために頑張った」だけではなく、「相手の立場を理解するために自分の行動を変えた」という“内面的変化”が表現されています。
合格者は、活動を単なる成果ではなく、「学びのプロセス」として書いています。具体的には、次のような書き方が効果的です。
活動を通して見つけた課題
その課題にどう向き合ったか
その経験を今後の学びや社会貢献にどう活かしたいか
このように「行動→気づき→学問への応用」という流れを作ることで、上智大学が重視する“主体性・協働性・思考力”を自然に表現できます。
また、合格者は「自分の弱点をどう克服したか」にも触れています。たとえば、「人前で意見を言うのが苦手だったが、話し合いを重ねる中で意見の伝え方を工夫できるようになった」と書くと、成長の物語が伝わりやすくなります。
こうした“変化の描写”こそ、上智大学が見たい部分です。評価者は、あなたが完璧な人間であることを求めていません。むしろ、課題に向き合い、成長しようとする姿勢を高く評価します。
4.3 「特別な実績がない人」でも評価される戦略
「自分には目立った実績がない」と感じる受験生も多いですが、実はそれが不利になるわけではありません。上智大学は、華やかな経歴よりも「内面の成長」と「学問への関心」を重視します。つまり、経験の大きさではなく“意味の深さ”が勝負を決めるのです。
実績が少ない場合は、次のような書き方を意識しましょう。
日常の小さな行動を丁寧に掘り下げる 例:「掃除当番のリーダーとして、仲間に声をかけて作業効率を上げた」など。 小さな出来事でも、工夫や気づきを書けば“主体性”を示せます。
活動以外の努力も評価対象に変える 資格取得への挑戦や、独自の学習計画も課外活動の一種として扱えます。 「英語資格のために毎日30分リスニングを続けた」など、継続力をアピールしましょう。
活動から学問への接続を明確にする 経験の規模が小さくても、「この経験から〇〇学を学びたい」と書くことで志望動機の軸が生まれます。
重要なのは、他人と比べず、自分の経験をどれだけ深く分析できるかです。どんな活動も、あなたの「考える力」と「伝える力」を示す材料になります。
\ 上智大学 公募推薦対策は“準備の早さ”が合否を分けます。EQAOで一気に仕上げよう /
課外活動の棚卸し → 自己推薦書 → 小論文 → 面接まで、一貫した合格ストーリーを設計
上智出身講師の視点で、評価される言語化・論理展開へブラッシュアップ
▶︎5. 上智大学公募推薦対策は早めが鍵!EQAOの指導で合格に近づく方法
5.1 公募推薦は早期準備で差がつく理由
上智大学の公募推薦は、「準備の早さ=合格の近道」です。なぜなら、書類作成・小論文・面接のすべてが連動しており、時間をかけて一貫性を磨く必要があるからです。
特に自己推薦書は、完成までに何度も推敲が必要です。最初は自分の活動をうまく整理できなくても、自己分析を重ねるうちに、学びの軸や将来の目標が明確になっていきます。しかし、提出直前に焦って書き上げると、どうしても表面的な内容にとどまりがちです。
合格者の多くは、春から夏にかけて準備を始め、少なくとも3カ月以上かけてブラッシュアップしています。 また、課外活動やボランティアをこれから行う場合も、早い時期にテーマを決めて取り組むことで、体験を深められます。
上智大学が評価するのは、「何をしたか」より「どう考え、どう行動したか」。 そのため、早期に動き出せば、思考と行動の両方を磨く時間を確保できます。
早めに準備を始めた人ほど、書類・面接・小論文に一貫したストーリーが作れるのです。これこそが、公募推薦で合格をつかむ最大のポイントです。
5.2 EQAOが行う自己推薦書・小論文・面接の徹底サポート
上智大学を目指す受験生の中でも特に高い合格率を誇るのが、総合型選抜専門塾「EQAO」です。EQAOは、上智大学や難関私立大への推薦入試に特化し、「個性を引き出す書類指導」と「対話力を伸ばす面接練習」を軸に指導を行っています。
EQAOのサポート体制は非常に体系的です。 主な特徴を整理すると、以下のようになります。
自己分析サポート 自分の強み・弱み・関心分野を明確化し、活動や学問への接続を整理します。 これにより、自己推薦書で伝える内容の方向性がぶれません。
志望理由書・自己推薦書の添削指導 専門講師が文章構成・表現力・論理展開を細かく指導。 書類全体の一貫性と説得力を高めます。
小論文・レポート課題対策 上智大学の出題傾向を踏まえた演習を行い、「自分の考えを筋道立てて説明する力」を鍛えます。 思考力と文章力を同時に育てる点が特徴です。
面接・グループディスカッション対策 論理的に話す練習を重ね、緊張の中でも自分の意見を明確に伝えられるようになります。 実際の過去質問を用いたロールプレイ形式の指導で、本番に強くなる訓練を行います。
これらの指導は、学生講師(主に上智大生)と社会人講師が連携して行われるのがEQAOの強みです。学生講師が最新の入試情報とリアルな体験を共有し、社会人講師が内容を体系的にブラッシュアップすることで、質の高い指導を実現しています。
5.3 合格者が活用しているEQAOの学習メソッド
EQAOの受講生の中には、「最初は何を書けばいいかわからなかったけれど、指導を通じて“伝える力”が格段に上がった」という声が多くあります。これはEQAOが単なる添削ではなく、「思考の整理」を重視しているからです。
EQAOでは、指導の初期段階から“ストーリーづくり”に焦点を当てます。自己推薦書、小論文、面接の内容を一貫したテーマで結びつけ、上智大学が求める人物像に自然に沿うよう構成します。たとえば、「人と協働して課題を解決する力」をテーマに設定すれば、活動・学び・志望動機すべてを同じ方向性で整理できるようになるのです。
さらにEQAOでは、次のような独自プログラムも展開しています。
EQAO ENGLISH:英語資格対策(英検・TEAPなど)を通して語学力を強化
EQAO VOLUNTEER:ボランティア活動を体験し、書類で活かせる経験を得る
EQAO CAMP:短期集中で書類・面接対策を仕上げるプログラム
これらを組み合わせることで、単なる“受験対策”にとどまらず、受験生自身が成長を実感できる仕組みが整っています。
EQAOの指導は、合格のためのテクニックではなく、“自分らしさを言語化する力”を育てるプログラムです。その結果、上智大学をはじめとする難関大学の合格者を多く輩出しています。
上智大学の公募推薦における課外活動については以下の動画でも詳しく解説しています。
【上智大学】自己推薦書と課題レポートはどちらが重視されるのか?
▶ 今すぐ動画をチェック!
▶︎6. まとめ:上智大学公募推薦は準備で結果が変わる
6.1 「早く動いた人が合格する」上智大学公募推薦の真実
上智大学の公募推薦は、知識や得点だけでは測れない“人間的な力”を評価する入試です。 そのため、どれだけ優れた実績を持っていても、書類や面接で自分の想いを言語化できなければ評価されません。
合格する人に共通しているのは、「早くから自分を見つめ、行動を始めている」という点です。春の時点で自己分析を始め、夏までに自己推薦書の軸を固めることで、秋には自信を持って出願できます。この“準備の早さ”が、同じレベルの受験生との明暗を分けています。
上智大学の公募推薦は、あなたの過去の行動や思考、そして将来への姿勢を総合的に見る入試です。言い換えれば、「自分の物語をどう表現するか」が最大のカギ。課外活動や学びの中に隠れている成長や気づきを、丁寧に掘り下げて言葉にすることが求められます。
6.2 今から始める課外活動・書類対策の3ステップ
上智大学を目指すなら、今この瞬間からでも準備を始められます。実績がなくても問題ありません。必要なのは、「自分の行動をどう語るか」という視点です。 そのためのステップを3つに整理してみましょう。
自己分析を始める 過去の活動・出来事を振り返り、「なぜそれをしたのか」「どんな気づきがあったのか」を書き出します。 紙にまとめるだけでも、自分の強みや価値観が見えてきます。
活動と学びを結びつける 活動そのものではなく、その経験を志望学科の学びにつなげることを意識します。 たとえば「文化祭でリーダーを務めた」経験なら、「多様な意見をまとめる力を心理学でさらに学びたい」といった形で整理しましょう。
専門的なサポートを受ける 自己推薦書や面接対策は独学では限界があります。 第三者の目線でフィードバックを受けることで、論理性・表現力が格段に上がります。
これらのステップを意識すれば、数か月後には自分の言葉で想いを語れるようになります。どんなに小さな一歩でも、動き出すことが合格への第一歩です。
6.3 EQAOのサポートで自分らしい合格ストーリーを描こう
上智大学の公募推薦に挑む受験生の多くが、不安を抱えながら出願書類と向き合っています。 「自分の経験が小さすぎるのでは?」 「何を書けば伝わるのかわからない」 こうした悩みを解決するのが、総合型選抜専門塾EQAOです。
EQAOでは、一人ひとりの経験を丁寧に掘り下げ、志望校に合わせたストーリーづくりをサポートしています。単なる添削ではなく、「あなたが何を大切にしてきたか」「その思いをどう形にするか」に焦点を当てるのが特徴です。
また、上智大学に在籍する学生講師が多く在籍しており、リアルな合格体験に基づいた指導を受けられます。彼らはかつて同じ不安を乗り越え、今は大学で活躍している存在。その具体的なアドバイスが、多くの受験生を“合格の再現”へと導いています。
EQAOのサポートを受ければ、
自分の強みを言葉にできる
書類の完成度を高められる
面接で一貫性のある自己表現ができる
この3つの力が自然に身につきます。
合格する人は「特別な才能を持っている人」ではなく、「早くから正しい方向で準備を始めた人」です。今からでも十分間に合います。 EQAOのサポートを受けながら、自分だけの合格ストーリーを描いていきましょう。
▶︎公募推薦入試で合格を目指すならEQAOの専門サポートが効果的です。
書類準備から面接対策まで、あなたの強みを最大限に活かすプランをご提案します。
安心して合格を目指すならEQAOのサービスをご検討ください。



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