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指定校推薦と総合型選抜の違いとは?どっちが有利か徹底比較

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 19分

▶︎1. 指定校推薦と総合型選抜の違いとは?基本の仕組みをわかりやすく解説


高校3年生になると、「指定校推薦と総合型選抜、どっちを受けるべき?」と迷う人が多いですよね。 


どちらも一般入試とは異なり、学力テストだけでなく人物面を重視する入試方式ですが、実は仕組みや求められる準備がまったく違います。 ここでは、まずそれぞれの入試方式を整理しながら、違いを明確にしていきます。


1.1 指定校推薦とは?校内選考で合格が決まる入試方式


指定校推薦とは、大学が「この高校の生徒を推薦してほしい」と指定した学校に対して、推薦枠を与える制度です。 高校側が学内で選考を行い、候補者を大学に推薦します。つまり、校内選考で合否がほぼ決まる仕組みになっています。


推薦されるためには、以下のような条件が重視されます。


  • 高校1〜3年の評定平均が基準を満たしていること

  • 出欠や生活態度、授業態度などが良好であること

  • クラブ活動や委員会活動などに積極的に参加していること


このように、「日々の学校生活」を大切にしてきた生徒が評価される制度です。 また、一度推薦を受けて合格した場合は、原則として辞退できないという点が大きな特徴です。 そのため、早い段階で「本当に行きたい大学かどうか」を見極める必要があります。


指定校推薦のメリットは、合格の確実性が高いことです。 多くの大学では、学校から推薦された時点で合格率が非常に高くなります。 一方で、デメリットとして「他大学への併願ができない」「志望変更が難しい」など、自由度の低さもあります。


1.2 総合型選抜とは?大学が重視する人物評価型の入試


一方、総合型選抜(旧AO入試)は、大学が求める人物像にどれだけ合っているかを多面的に評価する入試方式です。 評定やテストの点数だけではなく、「自分がどんな人間で、なぜその大学を志望するのか」を丁寧に伝えることが求められます。


評価の中心となるのは、次のような要素です。


  • 志望理由書や自己推薦書などの出願書類

  • 面接や口頭試問での自己表現力

  • 小論文・プレゼンテーションなどの思考力評価

  • 学校内外での活動実績(ボランティア・探究活動など)


大学によっては、英語資格や課題レポートの提出を求める場合もあります。 つまり、早期からの準備が必要な入試方式です。


総合型選抜のメリットは、「自分の強みを活かせる」こと。 たとえば、探究活動やボランティアなどの経験がある人は、それを志望理由と結びつけてアピールできます。 反対に、準備を始める時期が遅いと、十分な書類や実績を整えられないというリスクもあります。


1.3 指定校推薦と総合型選抜の根本的な違いを整理


両者の違いを一言でまとめると、 「指定校推薦=学校が評価する入試」「総合型選抜=大学が評価する入試」です。


指定校推薦では、これまでの成績や学校生活の姿勢が中心に見られます。 一方、総合型選抜では、志望理由や活動実績など、本人の意欲や将来性が重視されます。


主な違いを表に整理すると次のようになります。

比較項目

指定校推薦

総合型選抜

評価の主体

高校(校内選考)

大学(独自評価)

評価基準

評定平均・生活態度・活動

志望理由・活動実績・表現力

準備期間

主に高校3年から

高校1〜2年からの準備が重要

合格の確実性

高い(推薦確定後は辞退不可)

大学の評価次第で変動あり

併願の可否

原則不可

他方式との併願が可能

向いているタイプ

学校生活をコツコツ頑張ってきた人

自分の考えや目標を言葉で伝えたい人

このように、どちらも“自分らしさ”を評価される入試ではありますが、アプローチが大きく異なります。 指定校推薦は「積み重ねの努力」、総合型選抜は「主体的な挑戦」が問われる入試だといえるでしょう。



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  • 評定が強み&学校生活を積み上げてきた → 指定校推薦が有利

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▶︎2. 指定校推薦の特徴・メリット・デメリットを徹底解説


指定校推薦は、学校の信頼関係をベースにした推薦制度です。 高校での成績や生活態度が良好な生徒に大学の推薦枠が与えられる仕組みで、「学校内での努力が最も評価される入試方式」といえます。 ここでは、指定校推薦の特徴と気をつけたいポイント、そして合格につなげる準備のコツを詳しく解説します。


2.1 評定平均と学校生活の評価が重要になる理由


指定校推薦で最も重視されるのは、高校での評定平均(内申点)です。多くの大学では、基準となる評定が4.0以上(5段階評価)に設定されている場合もあり、1・2年生からの積み重ねが大切になります。


また、成績だけでなく、以下のような点も評価対象になります。


  • 出席率(欠席や遅刻が少ないこと)

  • 学級活動や委員会への参加状況

  • 授業態度や提出物の期限遵守

  • クラブ活動やボランティアなどの学校貢献


つまり、「真面目に学校生活を送ってきたか」が最大の判断基準です。どれか一つでも欠けてしまうと校内選考で不利になる可能性があるため、日常の姿勢が結果に直結します。


「テストの点数だけで評価される一般入試」と違い、指定校推薦は長期的な努力の証を見られる制度といえるでしょう。


2.2 校内選考・合格後の辞退不可など注意すべきポイント


指定校推薦で特に注意したいのが、校内選考と辞退不可のルールです。推薦枠を希望する生徒が複数いる場合、学校が内部で比較し、最も条件を満たす生徒を選びます。つまり、同じ大学・同じ学部を希望する生徒同士で「校内選抜」が行われるのです。


このとき、よくある失敗として次の3点が挙げられます。


  1. 評定が足りずに推薦候補から外れる

  2. 面談や志望理由の準備不足で印象が悪くなる

  3. 校内で他の生徒と比較され、推薦順位が下がる


どれも、事前準備の不足や情報の把握ミスが原因です。 早めに担任や進路指導の先生に確認し、希望大学の指定校枠があるか、基準評定はいくつかを把握しておきましょう。


さらに、合格した後は「原則として辞退できない」点も大切です。 大学に推薦された時点で「進学確約」となるため、他の大学を受験することはできません。 


「やっぱり別の学部に行きたい」と思っても変更はできないため、出願前に志望動機を明確にしておくことが必須です。


2.3 指定校推薦で合格を目指すための具体的な準備方法


指定校推薦は、校内での評価が中心ですが、書類や面接も重視されます。そのため、「どのように自分をアピールするか」を早い段階から考えておく必要があります。


合格に向けた3つの準備ステップを見てみましょう。


  1. 評定平均を安定して維持する 定期テストで平均点+αを狙うことを意識しましょう。 特に評定は1年生から積み上がるため、早めの意識改革がポイントです。

  2. 学校生活で信頼を積み重ねる 授業態度や提出物の丁寧さ、クラス活動への参加など、日々の行動が評価に繋がります。 教員からの印象も校内推薦に影響するため、積極的に前向きな姿勢を見せましょう。

  3. 志望理由書と面接対策を早めに始める「なぜその大学で学びたいのか」「将来どんなことを実現したいのか」を整理する時間が必要です。 書類は1回で完成させようとせず、何度も添削を受けながら練り上げるのが理想です。

さらに、指定校推薦では「大学ごとの傾向を知ること」も大事です。大学によっては、小論文や面接で具体的な質問をされる場合があります。


そのため、学校の過去の推薦合格者から情報を聞いたり、大学の公式サイトで試験内容を確認したりして、想定質問を準備することが合格への近道になります。



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「本当に行きたい学部か」「入学後にやりたいことは言語化できるか」を

出願前に固めておくと、校内面談・面接でも一貫性が出ます。




▶︎3. 総合型選抜の特徴・対策・合格のコツを詳しく紹介


総合型選抜(旧AO入試)は、学力だけでなく「人間性・意欲・将来性」を評価する入試方式です。 大学が求める学生像に合うかどうかを、書類・面接・小論文などを通して総合的に判断します。 自分の強みや経験をもとにアピールできる一方で、準備に時間がかかるのが特徴です。


ここでは、総合型選抜の評価ポイントと、合格のための具体的な準備方法をわかりやすく整理します。


3.1 学力だけじゃない!総合型選抜で評価される3つの要素


総合型選抜では、大学によって細かな基準は異なりますが、主に次の3つが評価の柱になります。


  1. 学習意欲・探究心 高校でどんなテーマを学び、どんな課題に興味を持ってきたか。 自分の興味関心を、大学での学びにつなげられるかどうかを見られます。

  2. 活動実績・行動力 文化祭・部活動・ボランティア・探究活動など、自分で考えて行動した経験。 「結果」よりも「過程」や「学びの姿勢」が評価されます。

  3. 表現力・思考力 面接や小論文で、論理的に考えを伝えられるかどうか。 一方的に話すのではなく、「なぜそう思うか」を具体的に説明できる力が求められます。

つまり、総合型選抜では“人としてどんな学び方をしてきたか”が問われます。 「成績はそこそこだけど、自分の考えを発信するのが得意」というタイプにもチャンスがある入試方式です。


3.2 志望理由書・自己推薦書・面接で差をつけるポイント


総合型選抜の出願では、ほぼすべての大学が志望理由書自己推薦書を求めます。 この2つの書類が、合否を大きく左右します。


志望理由書で大切なのは、「なぜこの大学で学びたいのか」を明確に伝えることです。 ただ「有名だから」「雰囲気が良さそうだから」では説得力が足りません。 大学の学部・カリキュラム・研究テーマなどを調べ、自分の将来目標と結びつけて書くことが重要です。


自己推薦書では、自分の強みを具体的な経験を交えて説明します。 たとえば次のような流れで書くと伝わりやすくなります。


  • どんな課題に挑戦したか

  • そこでどんな工夫や努力をしたか

  • 結果、何を学んだか

  • その経験を大学でどう活かしたいか


このように、単なる「自慢話」ではなく、成長の過程を見せることが評価されます。

また、面接や口頭試問では「志望理由書の内容をもとに深掘りされる」ケースが多いです。 質問の一例としては、


  • なぜその分野に興味を持ったのか?

  • 将来どんなことを実現したいのか?

  • 自分の経験が大学の学びにどうつながると思うか?


などがあります。 ここで答えが曖昧だと、どんなに書類が良くても印象が弱くなります。 そのため、面接対策は志望理由書とセットで練習するのが鉄則です。


3.3 活動実績が少なくても総合型選抜で合格を狙う戦略


「特別な実績がないから、総合型選抜は無理かも…」と感じる人も多いですが、実はそんなことはありません。 大学が見ているのは“結果の大きさ”ではなく、“取り組みの姿勢”です。

活動実績が少ない場合でも、次の3つの方法で十分アピールできます。


  1. 日常の中の学びを言語化する たとえば授業での探究活動や読書、身近な社会問題への関心など。 その体験をどう考え、何を学んだかを具体的に言葉にするだけでも印象は変わります。

  2. これからの挑戦を計画として示す 「今後、ボランティアや資格取得に挑戦したい」といった前向きな姿勢も評価されます。 大学は「意欲ある学生」を求めているため、未来志向の発言がプラスになります。

  3. 小論文・面接練習を繰り返す 実績が少ない分、論理的な思考や表現力でカバーできます。 模擬面接や添削指導を受けることで、短期間でも大きく伸びるケースがあります。

総合型選抜は、「過去の点数」よりも「未来への意欲」を評価する入試です。 そのため、スタート時期が遅くても、戦略的に準備をすれば十分にチャンスがあります。



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▶︎4. 指定校推薦と総合型選抜の比較|どっちが有利?違いを一覧でチェック

指定校推薦と総合型選抜は、どちらも「学力以外の力」を評価する入試ですが、評価の方向性や準備の進め方がまったく異なります。 どちらが自分に合っているかを判断するためには、仕組みや特徴を具体的に比較して理解することが大切です。


ここでは、評価基準・準備期間・合格率などを一覧で整理し、それぞれのメリット・デメリット、併願時の注意点まで解説します。


4.1 評価基準・合格率・準備期間の違いを表で整理


まず、両者の違いを一目でわかるように整理すると次のようになります。

比較項目

指定校推薦

総合型選抜

評価の主体

高校の校内選考

大学の独自評価

主な評価項目

評定平均・生活態度・活動状況

志望理由・活動実績・表現力

出願時期

9〜10月頃

9〜11月頃(大学により異なる)

合格発表

11〜12月

11〜12月(複数回実施あり)

合格率

高め(校内選抜通過で90%以上)

学校・大学により大きく差あり

準備開始の目安

高1〜高2から評定を意識

高1〜高2から自己分析・実績づくり

併願可否

原則不可

他方式との併願が可能

辞退

原則不可

合格後も他大学受験可能

このように、指定校推薦は「安定・確実」、総合型選抜は「自由・挑戦」という違いがあります。 どちらが有利かは一概に言えませんが、自分のタイプと志望戦略によって向き不向きがはっきり分かれます。


4.2 それぞれのメリット・デメリットと向いているタイプ


両者の特徴を踏まえ、メリット・デメリットを整理してみましょう。


【指定校推薦のメリット】

  • 校内選考を通過すれば合格率が高い

  • 早期に進路が決まるため、残りの高校生活を有意義に過ごせる

  • 面接・小論文の難易度が比較的穏やか


【指定校推薦のデメリット】

  • 合格後の辞退ができない

  • 指定校枠がある学校にしかチャンスがない

  • 成績や学校生活の評価がすべての基準


向いているのは、「コツコツ努力できるタイプ」「学校生活を大切にしてきたタイプ」です。 安定した結果を求めたい人には非常に相性の良い入試方式です。


一方、【総合型選抜のメリット】は次の通りです。


  • 自分の強みを活かせる入試方式

  • 他方式との併願が可能でリスク分散ができる

  • 面接や小論文を通して、自分の個性をアピールできる


【総合型選抜のデメリット】

  • 準備項目(書類・面接・小論文など)が多く時間がかかる

  • 評価が主観的になりやすく、合格基準がわかりづらい

  • 活動実績や志望動機が浅いと説得力が弱くなる


こちらは、「自分の考えを表現するのが得意なタイプ」「自分の強みを活かしたいタイプ」に向いています。 つまり、指定校推薦は“実績型”、総合型選抜は“発信型”の入試といえるでしょう。


4.3 併願する際の注意点と戦略的な受験スケジュールの立て方


指定校推薦と総合型選抜を両方視野に入れる場合、スケジュールの重なりに注意が必要です。 どちらも出願時期が秋頃に集中するため、志望理由書や面接準備を同時に進める計画性が求められます。


一般的な流れを時期ごとに整理すると、次のようになります。

時期

主な準備内容

高1〜高2

評定を意識した授業態度・活動実績の積み上げ

高2冬〜高3春

自己分析・志望校研究・活動まとめ開始

高3夏

志望理由書・自己推薦書の作成、小論文対策

高3秋

校内選考(指定校)・出願(総合型選抜)

高3冬

面接・合格発表・入学手続き

両方式を並行する場合、次の3点を意識すると失敗しにくくなります。


  1. どちらを第一志望にするかを明確に決める 途中で方向転換をすると、書類や面接の内容に一貫性がなくなります。

  2. 評定と実績のバランスを取る 指定校推薦を視野に入れるなら、定期テスト対策を優先。 総合型選抜を狙うなら、探究活動や課外活動に時間を配分します。

  3. 出願スケジュールを早めに確認する 大学によって出願期間が重なることがあるため、早期に日程を把握しておくことが重要です。

指定校推薦は「努力の積み重ね」を評価し、総合型選抜は「意欲と将来性」を評価します。 そのため、自分の性格や学習スタイルに合った方式を選ぶことが、最も有利な戦略になります。


▶︎5. 総合型選抜・推薦入試対策ならEQAOにお任せ

指定校推薦と総合型選抜のどちらを選ぶにしても、合格の鍵は「準備の質」です。 志望理由書や面接対策、小論文などは独学では判断が難しく、「何をどう伝えれば評価されるのか」がわからないという悩みを抱える人が多くいます。


そんなときに頼りになるのが、総合型選抜・推薦入試専門の指導塾EQAOです。 EQAOは、上智大学や難関私大への合格者を多数輩出しており、ひとり一人の個性に合わせた完全オーダーメイド型の指導を行っています。


ここでは、EQAOの強みと具体的なサポート内容を紹介します。


5.1 志望理由書から面接・小論文までトータルサポート


EQAOの大きな特徴は、総合型選抜・推薦入試に必要な全要素を一貫してサポートできる点です。


一般的な塾では、書類作成や面接対策を部分的にしか行わないケースもありますが、EQAOでは以下のような全工程を体系的に指導しています。


  • 自己分析サポート(強み・興味・将来像の整理)

  • 志望校選定(学部・入試方式・併願戦略の設計)

  • 志望理由書・自己推薦書の作成支援(添削・構成指導)

  • 小論文・レポートの添削指導

  • 面接・プレゼン・グループディスカッション対策


それぞれの工程で、大学が求める人物像とのマッチングを重視します。たとえば志望理由書では、「その大学で学びたい理由」と「自分の将来ビジョン」を論理的につなげる書き方を練習します。 小論文では、単なる文章力ではなく、「思考の一貫性」や「説得力のある構成」を磨きます。


これにより、受験生が自分の言葉で“伝わる志望理由”を語れるようになるのがEQAOの強みです。


5.2 上智・難関私大に強いEQAOのハイブリッド指導体制


EQAOでは、「学生講師 × 社会人講師」というハイブリッド指導体制を採用しています。 これは、単なる“教える立場の講師”ではなく、実際に総合型選抜で合格した経験を持つ大学生講師と、受験全体を統括する社会人講師がチームで指導する仕組みです。


学生講師は、自身の合格体験をもとに「実際に面接で聞かれた質問」や「志望理由書の書き方のコツ」など、リアルな情報を共有します。 社会人講師は、教材開発やカリキュラム設計、最終的な書類の確認を担当し、指導の質を管理しています。


この2つの視点が組み合わさることで、現場感と体系性の両方を備えた実践的なサポートが可能になります。


また、オンライン・オフラインの両方に対応しており、全国・海外からでも受講可能です。 忙しい高校生活の中でも、スマホやパソコンを使って自分のペースで受講できるのは大きなメリットです。


EQAOでは、この体制を通じて「どんな環境の生徒でも最短ルートで合格を目指せるように」サポートしています。


5.3 あなたに合った入試方式を一緒に設計する個別サポート


EQAOのもう一つの特長は、「どちらの入試方式が合っているか」を一緒に見極めてくれる点です。 指定校推薦・総合型選抜・公募推薦など、複数の入試方式の中から“自分の強みを最大限に活かせる戦略”を設計します。


具体的には、初回のカウンセリングで次のような点を分析します。


  • 現在の評定平均や活動実績

  • 志望大学・学部の出願条件

  • これまでの探究活動や課外活動の内容

  • 性格・表現スタイル(文章型 or プレゼン型など)


これらを踏まえて、「どの入試方式であれば合格の可能性が高いか」を具体的に提案します。さらに、出願校リストや面接日程なども含めたオーダーメイドの受験プランを作成します。


総合型選抜と指定校推薦を併願する場合でも、日程の重なりを避けながら、どちらの対策も無駄にならない計画を一緒に立てます。


EQAOでは、単なる受験対策にとどまらず、 「自分が何を学びたいのか」「どんな未来を描きたいのか」まで掘り下げる指導を行います。 その結果、受験後も自分の軸を持って大学生活をスタートできる生徒が多いのが特長です。


 総合型選抜対策を始めようか迷っている方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。


【総合型選抜】塾に通うと何が変わる?


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▶︎6. まとめ|指定校推薦と総合型選抜の違いを理解して、自分に合う受験戦略を選ぼう

ここまで、指定校推薦と総合型選抜の仕組みや特徴、そして対策の違いを詳しく見てきました。 どちらも一般入試とは異なり、学力試験の点数だけでなく「これまでの努力」や「将来への意欲」を重視する入試です。 しかし、評価の基準や求められる準備内容はまったく異なります。


改めて整理すると、指定校推薦は「学校の中での積み重ね」、総合型選抜は「自分の発信力や将来ビジョン」が評価される入試です。 自分の得意分野をどう活かすかによって、どちらの入試方式が合っているかが決まります。


6.1 指定校推薦と総合型選抜、それぞれに向いているタイプ


指定校推薦が向いているのは、次のようなタイプです。


  • 学校の成績をコツコツと上げてきた人

  • 授業や部活動など、日常の努力を評価されたい人

  • 安定して早く進路を決めたい人


一方、総合型選抜が向いているのは以下のタイプです。


  • 自分の考えを言葉で伝えるのが得意な人

  • 探究活動やボランティアなど、主体的な行動をしてきた人

  • 将来の夢や興味を明確に語れる人


どちらが「良い」「悪い」ではなく、自分の個性に合った入試方式を選ぶことが最も大切です。 たとえば、学習面では指定校推薦を軸にしながら、探究活動を活かして総合型選抜にも挑戦するなど、併願という選択も可能です。


6.2 早めの準備が合格率を高める理由


指定校推薦も総合型選抜も、準備を始める時期が合否を大きく左右します。 どちらの方式も秋ごろに出願が集中するため、高3になってから動くのでは遅いことが多いです。


特に総合型選抜では、志望理由書や活動報告書を作成するための材料が必要です。 高校1・2年のうちから、探究活動やボランティアなどを記録しておくと強みになります。


指定校推薦の場合も同様に、1年生の成績から評定平均に反映されます。 テスト対策や授業態度を早くから意識するだけで、推薦のチャンスが広がります。


つまり、どちらを選ぶ場合でも、「早めの情報収集と計画的な準備」が合格の決め手になるのです。


6.3 EQAOの専門指導で、自分らしい受験を実現しよう


ここまでの内容を読んで、「どちらの入試方式が自分に合うかわからない」と感じた方もいるかもしれません。 そんなときこそ、EQAOのような専門塾のサポートを受けることが効果的です。


EQAOでは、指定校推薦・総合型選抜のどちらにも対応した個別カウンセリングを行っています。 評定や実績、志望大学を分析したうえで、「自分の強みを活かせる入試方式」を一緒に設計します。 さらに、志望理由書や小論文、面接練習など、合格に直結する指導をトータルで受けられます。


EQAOの指導は、単なる受験対策ではなく「将来を見据えた自己成長」を重視しています。 そのため、合格後も自信を持って大学生活に臨めるようになります。


「どんな入試方式を選ぶか」よりも、「自分の想いをどう伝えるか」が、合格の鍵です。 EQAOのサポートを受けながら、自分らしさを最大限に発揮できる受験戦略を立てていきましょう。


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初めての受験でも、専任講師が一人ひとりに合わせた指導で合格まで導きます。


詳しくはEQAOのホームページをご覧ください。




1件のコメント


Mv Crash
Mv Crash
1月22日

この記事で述べられている視点は非常にユニークで、新しい気づきを得ることができました。論理的な展開と具体的な実例が相まって、非常に説得力があります。音楽の本質を理解するためには、こうした丁寧な解説が不可欠です。私が専門的な知識を深める過程で出会った楽器練習ツールというサイトも、同様に非常に高い価値を提供してくれました。優れた情報と便利なツールを使い分けることで、私たちの日常はより優雅なものになると感じています。

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