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高1,2の学校推薦型選抜の対策は総合型選抜併用で合格力UP

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 2025年8月25日
  • 読了時間: 17分


▶︎1. 学校推薦型選抜と総合型選抜、どちらも大切な理由



1.1 学校推薦型選抜のメリットと課題

学校推薦型選抜は、学力試験だけでなく、高校での成績や活動実績を重視する入試方式です。特に評定平均や出席状況、課外活動の評価が合否に直結するため、学習と学校生活の両面での努力が必要です。


メリットとしては、以下のような点があります。


  • 一般選抜より早い時期に合否がわかる

  • 学校生活で培った実績を評価してもらえる

  • 得意分野や活動経験を活かしやすい


一方で、注意しないと損をしてしまう課題もあります。 よくある失敗例は次の3つです。


  1. 評定の管理不足 

    高2の終わりまでの成績が重視されるのに、日常のテスト対策を軽視してしまう。


  2. 課外活動の記録不足 

    活動をしていても、具体的な成果や役割を記録していないためアピールできない。


  3. 準備の遅れ 

    高3になってから志望理由書や面接対策を始め、内容が浅くなる。


解決策としては、

  • 定期テストごとに成績の推移を記録して改善点を明確化

  • 活動ごとに日付・役割・成果をメモしておく

  • 高1から志望校情報を集め、必要条件を逆算して行動する


学校推薦型選抜は「普段の積み重ね」が合否を大きく左右します。 だからこそ、高1・高2からの計画的な準備が欠かせません。


1.2 総合型選抜も視野に入れるべき3つの理由

学校推薦型選抜を目指す場合でも、総合型選抜を併願や保険として活用する戦略はとても有効です。両者は求められる力に共通点が多く、対策を並行すれば合格のチャンスを広げられます。


総合型選抜も視野に入れるべき主な理由は次の3つです。


  1. 出願時期が異なるためチャンスが増える 学校推薦型選抜よりも早く出願できるケースが多く、結果が早く出ることで次の選択肢を取りやすくなります。


  2. 評価基準が多角的

     学校推薦型選抜では評定や学校内での活動が重視されますが、総合型選抜では課外活動、探究活動、資格、論文など幅広い評価項目があります。


  3. 同じ準備が両方で活きる 

    評定向上、英語資格、課外活動の整理、自己分析、志望理由書の作成など、重なる部分が多いため効率的に対策できます。


よくある失敗は、

  • 「推薦一本」に絞って準備が狭くなる

  • 総合型選抜の情報収集をせずにチャンスを逃す

  • 両方に活かせる準備(自己分析や活動記録)を後回しにする


解決策としては、

  • 高1から推薦型と総合型の入試カレンダーを把握

  • 活動や資格取得のスケジュールを統一管理

  • 志望理由書や面接の練習は両入試方式に対応できる内容にする


総合型選抜を視野に入れることで、推薦型だけでは得られない安心感と合格機会を手にできます。


1.3 高1・高2から準備を始める意義

学校推薦型選抜や総合型選抜は、高3になってからの短期集中では間に合わない部分が多いです。特に評定・英語資格・課外活動・自己分析は、一朝一夕では成果が出にくい分野です。


高1・高2から始めることで得られるメリットは大きく、主に次の3つです。


  1. 評定を安定して高く保てる 

    定期テストや提出物の積み重ねが成績に直結します。早く意識すれば、苦手科目も徐々に改善できます。


  2. 活動実績を充実させられる 

    ボランティア、探究活動、部活での役割など、長期間の継続は評価ポイントになります。


  3. 自己分析に時間をかけられる 

    自分の興味や将来像を整理する時間を確保でき、志望理由書や面接で説得力が増します。


よくある失敗は、

  • 高3から動き始めて活動や成績の空白期間が目立つ

  • 資格取得の準備期間を見誤り、受験時期に間に合わない

  • 自己分析が表面的で、面接で深掘りされると答えられない


解決策としては、

  • 高1から成績・活動・資格の3本柱を意識

  • 年単位での逆算スケジュールを作成

  • 自己分析ノートを作り、定期的に更新する


早期準備は「やるべきことを分散できる」ため、精神的な余裕にもつながります。



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▶︎2. 戦略的な対策に必要な要素とは



2.1 評定(内申)対策

学校推薦型選抜でも総合型選抜でも、評定平均の高さは出願資格や合否の基準に直結します。高1からの成績がすべて反映されるため、毎学期の定期テストや提出物を軽視するのは大きなリスクです。


評定対策で押さえておきたいポイントは次の3つです。


  1. 定期テストごとの目標設定 

    ただ「頑張る」ではなく、各教科での具体的な点数目標を設定します。苦手科目ほど早めに補強することが重要です。


  2. 提出物や授業態度の徹底 

    提出期限を守る、板書を正しく写す、授業中の発言回数を増やすなど、日常の行動が評価につながります。


  3. テスト後の振り返り習慣 

    間違えた問題を放置せず、解き直しノートや復習時間を必ず確保します。


よくある失敗は、

  • 苦手科目を放置して平均点を下げてしまう

  • 提出物や授業態度で減点されていることに気づかない

  • テスト勉強が短期集中型になり、知識が定着しない


解決策としては、

  • 毎週の学習スケジュールに復習時間を組み込む

  • 提出物の進捗をカレンダーで管理

  • 定期的に担任や教科担当に評価のポイントを確認


評定は「一発逆転」が難しい分、早くからの安定した積み重ねが何より大事です。


2.2 英語資格取得・活用

英語資格は、総合型選抜でも学校推薦型選抜でも出願条件や加点要素として有利に働くことが多いです。特に英検やTEAP、TOEFLなどは、一定のスコアを持っているだけで出願可能になる大学もあります。


高1・高2から取り組むメリットは次の通りです。


  1. 資格試験は複数回チャレンジできる 

    早めに受験すれば、不合格や目標未達でも再挑戦の時間を確保できます。


  2. 大学ごとに必要な級・スコアが異なる 

    志望校の条件を把握して逆算すれば、効率よく対策が可能です。


  3. 他の学習にも相乗効果 

    英単語や文法の習得が、定期テストや模試の点数向上にも直結します。


よくある失敗は、

  • 試験日程を直前に知って準備不足のまま受験

  • 志望校に必要な級やスコアを調べていない

  • 資格取得後、証明書の期限切れで出願に使えない


解決策としては、

  • 高1から年間の試験日程をカレンダーに記入

  • 志望校の条件を確認し、逆算スケジュールを作成

  • 資格取得後は有効期限と必要書類を必ずチェック


英語資格は「一度取れば終わり」ではなく、戦略的に取得・活用することで合格の可能性を大きく広げられます。


2.3 課外活動の実績づくり

課外活動は、学校推薦型選抜と総合型選抜の両方で評価を高める強力な材料になります。特に長期間の継続や具体的な成果がある活動は、志望理由書や面接で説得力を生みます。


高1・高2から実績づくりを始めるメリットは次の3つです。


  1. 時間をかけて深められる

 短期的な参加よりも、1年以上継続した活動は「主体性」と「継続力」を示せます。


  1. 成果や役割を増やせる

 企画立案やリーダー経験など、成長のプロセスを積み重ねられます。


  1. エピソードが豊富になる

 面接や志望理由書で語れる具体例が増え、内容に厚みが出ます。



よくある失敗は、

  • 活動はしているが、成果や役割を記録していない

  • 忙しさに流されて活動が中断する

  • 出願直前に実績を増やそうとして内容が浅くなる


解決策としては、

  • 活動ごとに日付・役割・成果をノートやアプリで記録

  • 学業との両立スケジュールを作成

  • 興味や将来の目標に関連する活動を選ぶことで継続しやすくする


課外活動は「点」ではなく「線」で語れる実績にすると、評価の伸び幅が大きくなります。


2.4 自己分析と志望理由書の深掘り

自己分析は、学校推薦型選抜や総合型選抜で最も差がつきやすい要素です。浅い分析では志望理由書が表面的になり、面接での深掘り質問に答えられなくなります。


高1・高2から自己分析を始めることで得られる利点は次の3つです。


  1. 時間をかけて自分の価値観を整理できる

     将来像や興味の変化にも対応しやすく、自然に説得力のある理由が形成されます。


  2. 志望校選びに迷わなくなる 

    学部・学科の特徴と自分の目標を照らし合わせて選択できるようになります。


  3. 面接での即答力が上がる 

    自分の経験や考え方を言語化しておくことで、質問への反応がスムーズになります。


よくある失敗は、

  • 「なんとなく」で志望校を決めてしまい説得力がない

  • 過去の経験を整理せず、思いつきで話してしまう

  • 自己PRや志望理由が毎回違う内容になる


解決策としては、

  • 高1から自己分析ノートを作成し、定期的に更新

  • 過去の経験を「出来事→学び→今の自分」という流れで整理

  • 志望理由書の下書きを早めに作り、何度も書き直す


自己分析は「やったつもり」ではなく、言葉にして他人に説明できるレベルまで深めることが大事です。


2.5 面接・小論文など対人表現対策

面接や小論文は、学校推薦型選抜・総合型選抜のどちらでも合否を左右する重要な場面です。評定や活動実績が十分でも、ここでつまずくと合格は難しくなります。


高1・高2から対策を始めるメリットは次の3つです。


  1. 場慣れできる 

    模擬面接や発表の場を積み重ねることで、緊張が減り自然に話せるようになります。


  2. 論理的な表現力が養われる 

    小論文やスピーチ練習を繰り返すことで、主張→理由→具体例の型が身につきます。


  3. 思考の整理が速くなる 

    限られた時間で意見をまとめる力は、面接でもグループディスカッションでも役立ちます。


よくある失敗は、

  • 原稿を暗記してしまい、本番で質問に対応できない

  • 小論文が「意見だけ」で根拠が薄い

  • グループディスカッションで発言が少ない


解決策としては、

  • 模擬面接を定期的に受け、質問パターンを蓄積

  • 小論文は「結論→理由→事例→再結論」の型で練習

  • ディスカッションでは「質問役」「まとめ役」など役割を経験


対人表現は一夜漬けで身につくものではなく、継続練習による経験値がものを言います。



【大学受験】自己推薦書で絶対にやってはいけないこと3選

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▶︎3. よくある失敗とその解決策(高1・高2編)



3.1 失敗① 準備が遅れて焦る → 計画的な逆算スタート

学校推薦型選抜や総合型選抜は、出願条件のほとんどが高1・高2の成績や活動で決まります。準備が遅れると、必要条件を満たせないまま高3を迎えてしまい、焦ってしまうケースが多いです。


よくある遅れの原因は次の通りです。

  1. 入試方式の情報不足 高3になってから条件やスケジュールを調べる

  2. 短期集中で何とかなると思い込む 評定や資格は短期間では上げづらい

  3. 日常の行動に目標が反映されていない 部活や課題を優先して受験対策が後回しになる


これらを防ぐための対策は、

  • 高1の段階で志望校の出願条件・日程を確認

  • 評定、資格、活動の目標を学年別に設定

  • 1年間のカレンダーに試験日・活動計画を記入


「逆算スケジュール」を立てることで、日々の行動が入試に直結する動きに変わります。


3.2 失敗② 自己分析が浅い → 自分の「すき」を掘り下げる

自己分析が浅いままでは、志望理由書や面接で説得力のある話ができません。 表面的な「学びたいから」「有名だから」といった理由では、他の受験生との差別化が難しくなります。


よくある浅い自己分析のパターンは次の3つです。

  1. 過去の経験と志望理由がつながっていない

  2. 将来像が漠然としている

  3. 自分の強みを具体例で語れない


解決策は、

  • 自分史を作り、小学校〜現在までの出来事を書き出す

  • 出来事ごとに「なぜ印象に残ったのか」「何を学んだのか」を整理

  • 興味や得意なことが志望分野にどうつながるかを言語化


こうして作った素材は、志望理由書や面接だけでなく、課外活動の選択や資格取得の動機付けにも活用できます。


「すき」を深く掘り下げた自己分析は、入試対策全体の軸になります。


3.3 失敗③ 英語資格に偏りがち → 評定・活動・表現もバランス重視

英語資格は入試で有利になる一方、そこに集中しすぎて評定や課外活動、面接対策が手薄になるケースが目立ちます。 特に高1・高2では時間配分を誤ると、総合評価で不利になることがあります。


よくある失敗は次の3つです。

  1. 英検やTEAPの対策に時間をかけすぎ、他科目の定期テストが下がる

  2. 活動記録や成果の整理を後回しにして、出願直前に慌てる

  3. 面接や小論文の練習をせず、本番で表現力不足が露呈する


解決策としては、

  • 年間スケジュールに「評定対策・資格取得・活動記録・表現練習」をバランスよく配置

  • 英語資格の試験日後は必ず他科目や活動に時間を回す

  • 活動記録や自己分析の更新日を月1回設定する


入試は総合評価なので、どれか1つに偏らず「広く・深く」準備することが合格への近道です。



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▶︎4. イメージしやすい日常のシーンで対策を具体化


4.1 朝10分でできる自己分析習慣

自己分析は毎日の小さな積み重ねが効果的です。特に朝10分は集中力が高く、前向きな思考で記録できます。


取り入れやすい方法

  • 昨日印象に残った出来事を書く

  • そこから学んだことを一言でまとめる

  • 将来の目標や興味とのつながりを考える


よくある失敗

  • 書くテーマが曖昧で継続できない

  • 記録が抽象的になり、活用できない

  • 書いた内容を見返さない


解決策

  • 書く項目を固定(出来事・学び・今後の行動)

  • 週末に見返し、重要な気づきをマーク

  • ノートを志望理由書や面接の素材に使う


朝10分の習慣は、説得力ある志望理由の土台になります。


4.2 英語はスキマ時間で単語学習→資格対策

英語資格取得はスキマ時間の活用がカギです。通学や休憩中を使えば、高1・高2で確実にレベルアップできます。


効率的な取り組み方

  • 1日10〜15分、単語暗記を習慣化

  • 短い音声を繰り返し聴いて耳を慣らす

  • 過去問を1〜2問ずつ解き、解説まで確認


よくある失敗

  • 長時間学習だけを計画し、続かない

  • 単語暗記が「見ただけ」で終わる

  • 復習をせず同じミスを繰り返す


解決策

  • 5分でもできるタスクを用意

  • 書く・話すアウトプットも取り入れる

  • 間違えた問題は翌日に再挑戦


短時間の積み重ねが、資格取得と英語力向上を同時に実現します。


4.3 好きなことを活動としてアピールできる方法

課外活動は特別なイベントだけでなく、日常の「好き」を形にすることでも評価されます。高1・高2から始めれば強い実績になります。


活動化のポイント

  • 興味分野を明確化(例:環境保護、地域貢献、文化発信)

  • 継続の仕組みを作る(月1活動、定期発信など)

  • 成果を記録(写真・数字・レポート)


よくある失敗

  • 活動が入試で活かせる形になっていない

  • 短期間で終わり印象が薄い

  • 成果を証明できる記録がない


解決策

  • 活動開始時に目的と期間を設定

  • 活動後すぐに報告や記録を作成

  • 自己分析ノートと連動させて学びを整理


「好き」を戦略的に形にすれば、独自の強みになります。



▶︎5. EQAOによる一貫サポートの強み


5.1 自己分析~出願までの一気通貫サポート

EQAOは、学校推薦型選抜だけでなく総合型選抜まで一貫して対応できる専門サポートを提供しています。高1・高2から始めれば、評定・英語資格・課外活動・自己分析まで全てを計画的に進められます。


主なサポート内容は次の通りです。


  1. 自己分析支援 

    自分の強みや将来像を深く掘り下げ、志望理由に直結するストーリーを構築。


  2. 評定アップ対策 

    定期テスト対策や提出物管理を含む、教科ごとの学習計画の作成と伴走。


  3. 英語資格取得支援 

    英検・TEAP・TOEFLなど、志望校に必要な資格・スコア獲得を目指す専用プログラム。


  4. 課外活動の計画・実行支援 

    ボランティアや探究活動の提案、成果記録までサポート。


  5. 出願書類・面接対策 

    志望理由書・自己推薦書・小論文の添削、面接・GD・スピーチ練習まで網羅。


よくある失敗は、

  • それぞれの対策をバラバラに進めて非効率になる

  • 志望校条件の確認漏れで受験資格を失う

  • 書類や面接対策が直前になって質が低くなる


EQAOでは、全対策を一つの計画に統合し、専門講師と学生メンターが伴走するため、こうした失敗を防げます。


「自己分析から合格発表まで一貫して伴走できる」ことが、EQAO最大の強みです。



5.2 フルオーダーメイド×個別指導の安心感

EQAOの大きな特徴は、一人ひとりに完全カスタマイズしたフルオーダーメイド指導です。志望校、学力レベル、性格、活動歴まで考慮し、無理のないスケジュールと対策内容を設計します。


安心感を生むポイントは次の3つです。


  1. 学生講師と社会人講師の二重サポート 

    上智大生を中心とした大学生講師が最新情報や経験談を提供し、社会人講師がカリキュラム設計や書類の最終チェックを担当。


  2. 一人ずつ異なるカリキュラム 


    例:英語資格を優先するプラン、評定維持を軸にしたプラン、活動実績づくりを重点にしたプランなど柔軟対応。


  3. 定期的な進捗確認と修正 

    毎月の面談で進み具合をチェックし、必要に応じてスケジュールを変更。


よくある失敗は、

  • 画一的なカリキュラムで自分の弱点が改善されない

  • スケジュール変更ができず挫折する

  • 講師との相性が合わずモチベーションが下がる


EQAOでは、担当を組み替えたり指導スタイルを調整したりできるため、最後まで伴走できる体制が整っています。


「自分専用の受験戦略」を持てることは、大きな安心材料になります。


5.3 実績:合格率94.55%という信頼

EQAOは、これまでの指導で合格率94.55%という高い成果を上げています。 これは、総合型選抜の特徴を熟知し、一人ひとりの強みを最大限に引き出す指導法の結果です。


この数字を支える要因は次の3つです。


  1. 全方位型の対策 

    評定アップ、英語資格、課外活動、自己分析、面接・小論文対策を一貫して行う。


  2. 志望校別の徹底研究 

    出題傾向や求められる人物像を分析し、個別プランに落とし込む。


  3. 伴走型サポート体制 

    学生講師と社会人講師のダブル指導で、学習面・精神面の両方を支える。


よくある誤解は、

  • 高い合格率は一部の成績上位者だけの数字だと思い込む

  • 資格や評定が既に高くないと入塾できないと考える


実際は、EQAOでは高1・高2からの基礎固めや活動計画も丁寧に行うため、途中からでも大きな伸びを実現できます。


数字の裏には「計画性と継続支援」があり、それが高い信頼につながっています。


5.4 オンライン・オフライン対応で全国どこでも

EQAOは、オンラインとオフラインの両方に対応しているため、全国や海外からでも同じ質の指導を受けられます。地方在住や海外在学の生徒でも、通塾生と同等のサポートが可能です。


特徴は次の3つです。


  1. オンライン指導の充実 

    Zoomなどを活用し、授業・面談・添削をすべてオンラインで実施。資料もデジタルで共有でき、復習がしやすい環境です。


  2. オフライン校舎での直接指導 

    東京・港区の浜松町校と大門校では、対面での面接練習やグループディスカッション対策が可能。


  3. ハイブリッド受講の自由度 

    学期ごとや試験前だけ通塾に切り替えるなど、生活スタイルに合わせて柔軟に選べます。


よくある失敗は、

  • オンラインだと集中できないまま終わってしまう

  • 対面指導を希望してもスケジュールが合わず練習不足になる

  • 受講形式を固定してしまい、生活の変化に対応できない


解決策として、

  • オンラインでもカメラONや記録ノートで集中力を維持

  • 試験直前はオフラインで実戦的な練習を取り入れる

  • 定期的に受講スタイルを見直す


場所を問わず、自分に合った形で指導を受けられる柔軟さは、継続のしやすさにつながります。



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総合型選抜対策も視野に入れた戦略で、学校推薦型選抜合格への最短ルートを提供します!





▶︎6. まとめ


学校推薦型選抜を目指す高1・高2こそ、総合型選抜も視野に入れた早期対策が合格のカギです。 評定・英語資格・課外活動・自己分析を並行して進めれば、出願条件を満たすだけでなく、面接や書類でも説得力が増します。


押さえるべきポイント


  • 評定は高1から安定して確保

  • 英語資格は逆算スケジュールで複数回受験

  • 課外活動は「継続+記録」で強み化

  • 自己分析は小さな習慣で深める


EQAOなら、これらを一気通貫でサポートし、計画性と完成度を両立できます。 今動くことで、来年・再来年の安心と可能性が広がります。



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