埼玉大学総合型選抜の全貌と合格戦略|出願・面接・書類の対策法
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年8月25日
- 読了時間: 18分

▶︎1. 埼玉大学の総合型選抜とは?制度の特徴と基本ポイント

1.1 総合型選抜の目的と一般入試との違い
大学入試といえば、共通テストや学力試験を中心とした一般入試を思い浮かべる方が多いかもしれません。
一方で、総合型選抜は「学力だけでは測れない力」を評価する入試方式として注目を集めています。
この制度の最大の特徴は、出願者の個性や経験、将来の目標に基づいて評価されることです。
調査書や志望理由書、活動報告書、面接、小論文などを通して、「その大学で学ぶ明確な意志や目的」があるかどうかが問われます。
一方で、一般入試は客観的な試験の点数が重視され、学力の高さが主な選抜基準となります。
これに対し、総合型選抜では以下のような点が評価対象になります。
自分自身を深く理解しているか(自己分析力)
志望理由が具体的かつ論理的に説明できるか
高校時代の活動実績が学問や将来にどう結びつくか
面接や小論文での表現力・論理的思考力
学力に加えて「人間性」や「思考の深さ」も問われるのが、総合型選抜の大きな特徴です。
たとえば、自己PRがうまくできていなかったり、志望理由に具体性が欠けている場合は、学力が高くても不合格になることがあります。
つまり、事前準備や戦略が非常に重要な入試方式とも言えます。
1.2 埼玉大学が実施する総合型選抜の特徴とは
埼玉大学では、総合型選抜を経済学部・理学部・工学部の3学部で実施しています。
それぞれの学部で選考方法や評価基準が異なるのが特徴です。
まず全体的な傾向として、学部ごとに「重視される力」がはっきりと分かれていることが挙げられます。
経済学部: 英語力と論理的思考力、小論文が重視されます
理学部: 生物分野の基礎知識や探究心が評価されます
工学部: 数学や理科の成績、プレゼン能力、論理性が問われます
また、埼玉大学の総合型選抜には次のような共通点もあります。
書類審査(調査書・志望理由書・活動報告書 など)
面接や講義形式の選考(学部によって異なる内容)
定員が非常に限られている(例:工学部は5名程度)
専願制のため、合格したら必ず入学が必要
埼玉大学の総合型選抜では「この学部で学びたいという強い意志」と「それを裏付ける根拠」が求められます。
たとえば、工学部では、講義後に小テストやレポートを提出し、さらに面接で数学・英語の口頭試問まで行われます。
これは、単に「工学に興味がある」というレベルではなく、「今すでにある程度の基礎知識を持っていて、それを大学で発展させたい」という意欲があるかを見ているのです。
また、共通テストの有無も学部によって異なります。
経済学部では共通テストのスコアが最終評価に含まれますが、理学部・工学部では課されません。この点でも、どの学部を志望するかによって対策の方針が大きく変わってきます。
このように、埼玉大学の総合型選抜は、学部の求める人物像に合わせて柔軟かつ多面的に評価される制度です。
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▶︎2. 学部ごとに異なる埼玉大学の総合型選抜の内容

2.1 経済学部の総合型選抜:英語力と論理力がカギ
埼玉大学の経済学部における総合型選抜では、英語力と論理的思考力が最も重視される要素です。
第一次選考では書類審査と小論文、面接が行われ、第二次選考で大学入学共通テストの成績が評価対象になります。
特に注目すべきなのが、出願資格にある英語試験スコアの基準です。
以下のような明確な条件が設定されています。
英検: 1950点以上
TOEFL iBT: 42点以上
IELTS: 4.0以上
TEAP: 225点以上 など
このように、出願時点で一定の英語力が証明できないと応募すらできません。
さらに、面接では志望理由書に書いた内容をもとに深掘りされるため、自分の考えを論理的に伝える力が求められます。
よくある失敗例には次のようなものがあります。
英語スコアの基準を満たしていないまま準備を進めてしまう
小論文でテーマとずれた主張を書いてしまう
面接で「なぜ経済学を学びたいのか」が曖昧なまま答えてしまう
これらを避けるには、次の対策が効果的です。
英語試験は早めにスケジュールを立てて複数回受験する
小論文は添削を受けて、論理の筋道を明確に
志望理由を深掘りし、「将来やりたいこと」と経済学のつながりを具体的に言語化する
忙しい高校生活の中でも、英語力の証明と論理的思考力の訓練を同時に行う必要があるのが、この学部の特徴です。
2.2 理学部の総合型選抜:生物への関心が重要
理学部生体制御学科の総合型選抜では、生物学への強い関心と基礎的な学力が評価の中心です。出願資格においても、「生物(ただし生物基礎は含まない)」を履修済または履修中であることが条件になっています。
第一次選考は書類審査のみですが、第二次選考では次のような内容が実施されます。
模擬講義を2回受けた後の小テスト
課題に対するレポート提出
面接(生物学に関する口頭試問を含む)
つまり、大学で行われる講義スタイルや試問形式に慣れていないと、思うように実力が発揮できません。
よくあるつまずきポイントは以下の通りです。
生物の知識が浅く、講義内容についていけない
レポートに自分の意見がなく、単なるまとめになってしまう
面接で問われる生物の質問に答えられず沈黙してしまう
これらを防ぐには、以下のような対策が効果的です。
高校生物の教科書内容を中心に、発展的な用語まで理解しておく
模擬レポートを事前に書き、論述練習をしておく
面接練習では「なぜその分野に興味があるのか」「最近気になる科学ニュース」などを話す訓練をする
理学部では単なる興味ではなく、具体的な学問への関心と準備の深さが問われます。
2.3 工学部の総合型選抜:理数系の力と面接対策が必須
埼玉大学の工学部情報工学科では、理数系の学力と表現力を兼ね備えた受験者が求められます。
出願資格としては、数学Ⅲと物理の履修が前提となっており、以下のような成績基準も設定されています。
数学・理科の評定平均値が4.3以上
学習成績概評がB以上
また、出願者が20名を超えた場合は、書類選考による第一次選考が行われ、通過者のみが第二次選考に進みます。
この第二次選考では次の内容が実施されます。
講義+小テスト
課題レポートの提出
面接(数学や英語の口頭試問を含む)
面接では、学力の確認だけでなく、自分の考えをプレゼンする力やコミュニケーション能力も重視されます。 理系でありながら、文系的なアウトプット力も求められる点が、この学部のユニークなポイントです。
ありがちな失敗パターンは次の通りです。
数学や物理の基礎があやふやで、小テストで点が取れない
面接で口頭試問に答えられず、自信を失ってしまう
プレゼン部分の準備不足で、自分の研究テーマが伝わらない
こうした問題を防ぐためには、次の準備が欠かせません。
数学・物理の典型問題を繰り返し解き、説明できるようにする
面接では「英語で自己紹介」「研究分野の説明」などの練習をする
プレゼンでは話の構成と話し方の両面からブラッシュアップする
理数系の力とアウトプットの両方をバランス良く準備できるかが、合格のカギになります。
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▶︎3. 埼玉大学の総合型選抜で求められる書類と選考内容

3.1 出願資格と提出書類で注意すべき点
埼玉大学の総合型選抜では、学部ごとに出願資格や提出書類の条件が大きく異なります。
どの学部を志望する場合でも、まずは公式の募集要項を熟読することが基本です。
出願資格の一例を挙げると、以下のような条件があります。
経済学部: 評定平均3.8以上、かつ英語試験スコアの基準をクリア
理学部: 生物を既修または履修中であれば出願可能(評定制限なし)
工学部: 数学と理科の評定平均4.3以上、学習成績概評B以上
こうした条件を満たしていないと出願できないため、自己チェックを怠ると準備が無駄になってしまうリスクがあります。
提出書類は以下の通りです(学部によって若干の違いあり)。
入学志願票
自己推薦書
調査書
志望理由書
活動報告書
英語民間試験のスコア証明書(経済学部のみ)
とくに「志望理由書」と「活動報告書」は合否を大きく左右する書類です。
よくある失敗には以下のようなものがあります。
志望理由書が抽象的で、「なぜ埼玉大学なのか」が伝わらない
活動報告書が箇条書きだけで、自分の成長や学びが見えない
調査書に記載された成績と自己PRの内容に一貫性がない
これを防ぐためには、以下の対策が必要です。
志望理由書では、「大学で何を学び、将来どう活かすか」を具体的に書く
活動報告書はエピソード形式で、自分の考えや工夫した点を盛り込む
書類全体のトーンやテーマを統一し、一貫性を持たせる
埼玉大学の選考では、書類全体から受験者の人柄や目的意識が読み取られるかが重要視されます。
提出期限の直前で焦らないよう、余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。
3.2 小論文・面接・講義レポートの対策法
埼玉大学の総合型選抜では、学力試験だけでなく、受験生の思考力や表現力を多角的に評価する選考内容が盛り込まれています。
学部ごとに異なる形式ですが、主に次の3つの要素があります。
小論文(経済学部)
面接(全学部共通)
講義形式の選考(理学部・工学部)
まず小論文については、与えられたテーマに対して自分の意見を論理的に展開する力が問われます。
よくあるミスとしては次のような例があります。
データや事例に乏しく、説得力に欠ける
結論が不明確で、主張がぶれている
時間配分がうまくできず、最後まで書ききれない
これを避けるためには、構成メモを事前に練習し、序論・本論・結論の型に沿って書く練習が効果的です。
面接については、すべての学部で実施され、内容も多岐にわたります。
経済学部: 志望理由・時事問題などへの受け答え
理学部: 生物に関する質問や探究心の確認
工学部: プレゼン形式や、数学・英語の口頭試問あり
プレゼンや試問形式では、「話す内容」だけでなく、「話し方」も見られています。声のトーン、姿勢、アイコンタクトなど、印象面も重要です。
講義形式の選考は、短時間で内容を理解し、テストやレポートでアウトプットする力が求められます。その場でメモを取り、論点を整理する習慣をつけておくと有利です。
これらの選考は、受け答えの内容よりも「伝え方」「論理の一貫性」「熱意」の3つがカギになります。
練習は1人では難しい部分も多いため、模擬面接や添削指導を活用してブラッシュアップすることが大切です。
3.3 学部別に見る評価ポイントと試験の流れ
埼玉大学の総合型選抜では、学部ごとに評価ポイントと試験の流れが大きく異なります。
これを正しく理解していないと、対策が的外れになってしまいます。
以下に、学部別の選考内容と評価ポイントを簡潔にまとめます。
学部 | 選考ステップ | 評価の主なポイント |
経済学部 | 書類、小論文、面接 → 共通テスト | 英語力、論理的思考、小論文の構成力 |
理学部 | 書類 → 面接・講義・小テスト | 生物学への関心、理解力、探究心 |
工学部 | 書類 → 面接・講義・プレゼン・口頭試問 | 数学・物理の基礎、プレゼン力、表現力 |
評価は単なる点数ではなく、「一貫した志望動機」と「その学問に向いた素養」があるかどうかが見られます。
特に工学部では、試験内容が高度なため、準備不足だと一次通過すら難しくなります。
各学部の評価ポイントをおさえるコツは以下の通りです。
経済学部: 志望動機に英語や経済への関心を具体的に盛り込む
理学部: 課題のレポートで自分の視点や問いを明確に表現する
工学部: プレゼンの構成と話し方を繰り返し練習し、実演できるようにする
「評価される視点」を意識することで、対策の精度は一気に高まります。
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▶︎4. 埼玉大学の総合型選抜で失敗しやすいポイントと対策
4.1 志望理由書でよくあるつまずきと改善方法
志望理由書は、総合型選抜において最も重視される書類のひとつです。
埼玉大学では全学部で提出が必要とされ、面接でもこの内容がベースになります。
しかし、多くの受験生が「書き方がわからない」と悩むポイントでもあります。
よくある失敗例を挙げると、次のようなパターンがあります。
「将来は社会に貢献したいです」といった抽象的な表現だけで終わっている
志望理由が「家が近いから」「国立だから」など個人的な都合になっている
埼玉大学でなければならない理由が明確に伝わってこない
このような志望理由では、本気度や熱意が伝わりません。
改善のポイントとしては、以下の3つを意識することが大切です。
「なぜその学部なのか」「なぜその大学なのか」「将来どう活かしたいのか」を明確にする
高校時代の経験と志望理由をつなげて、ストーリー性を持たせる
埼玉大学のカリキュラムや研究内容に具体的に触れる
志望理由書で問われているのは、あなたが大学で「何を学びたいか」ではなく、「なぜそれを学びたいのか」です。
たとえば、「経済の仕組みに興味がある」ではなく、「高校での○○という体験を通して、格差問題に関心を持ち、埼玉大学の○○ゼミで学びたい」といったように、自分の体験を軸に構成すると説得力がぐっと増します。
添削指導を受けながら、複数回書き直すことで、伝わる文章に仕上げましょう。
4.2 面接本番で緊張する人へのアドバイス
面接はどの学部でも必ず実施される重要な選考要素です。
特に埼玉大学では、面接での受け答えが評価に大きく影響します。
しかし、実際の受験生の多くが「緊張して頭が真っ白になってしまった」と振り返ります。
面接でありがちな失敗例には、以下のようなものがあります。
想定質問しか準備しておらず、少し違う角度の質問に答えられない
声が小さく、目線も下がって印象が悪くなってしまう
書類に書いた内容をそのまま繰り返すだけで、深掘りされると答えが詰まる
こうしたミスを防ぐためには、「何を話すか」だけでなく「どう話すか」も重視する必要があります。
具体的な対策としては以下の通りです。
よくある質問に加え、「なぜそれがきっかけになったのか?」など深掘りにも対応できるよう準備する
姿勢・話し方・声の大きさなど、鏡や動画でチェックする
志望理由書の内容を軸にして、「+αの話」を準備しておく
面接では、答えの正しさ以上に「自信を持って伝える力」「一貫性のある話」が評価されます。
また、理学部や工学部では、生物や数学・英語の口頭試問が行われるため、学科ごとの準備も欠かせません。
一人での練習では限界があるため、第三者と繰り返し模擬面接を行うのが効果的です。
4.3 活動報告書で魅力を伝えるための工夫
活動報告書は、高校生活の中での取り組みや成果をまとめる重要な書類です。
部活動・ボランティア・生徒会・探究活動など、自分が何に取り組んできたのかをアピールする場となります。
しかし、この書類にもよく失敗しがちなポイントがあります。
実績の羅列だけで、「どんな工夫をしたか」「何を学んだか」が書かれていない
自分中心の書き方になっていて、チームでの役割や周囲への影響が見えない
書類全体と内容がバラバラで、一貫性がない
活動報告書は「事実」ではなく「意図と成長」が評価される書類です。
改善のためには、以下のポイントを意識しましょう。
数字や成果を書くよりも、「なぜその活動に取り組んだのか」「どんな壁を乗り越えたのか」を伝える
周囲との関わりや、学んだ姿勢の変化を具体的に盛り込む
志望理由書とのつながりを意識し、「この経験が学問への興味につながった」と一貫性を出す
たとえば、文化祭で実行委員長を務めた経験がある場合、「企画力」「調整力」「チームマネジメント」など、大学で求められる力と結びつけて記述すると強いアピールになります。
読み手に「この人と一緒に学びたい」と思わせるような内容に仕上げることが大事です。
添削を繰り返しながら、自分の成長が伝わるストーリーを丁寧に組み立てていきましょう。
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▶︎5. 埼玉大学の総合型選抜に強いEQAOのサポートとは
5.1 EQAOが多くの合格者を出している理由
埼玉大学の総合型選抜を目指す受験生の中には、「何から手をつければいいのか分からない」と不安を感じている方も多いはずです。
EQAOは、そうした悩みを持つ受験生に向けて、総合型選抜に特化した対策指導を行っている専門機関です。
EQAOが多くの合格者を輩出している理由は、以下の3点に集約されます。
自己分析から始める独自メソッド ただ書類を添削するのではなく、志望動機や将来の方向性を一緒に整理するところからスタートします。
一貫したカリキュラムと担当制サポート 志望理由書、小論文、面接といった各ステップを、同じ担当者が一貫してフォローします。
過去の選考傾向に精通した指導陣 埼玉大学をはじめとする国公立大学や難関私立大学の出題傾向や評価ポイントを熟知しています。
総合型選抜の合格に必要なのは「自己理解」「戦略的なアピール」「一貫性のある対策」です。
EQAOでは、これらを段階的に指導するため、受講生は迷うことなく準備を進めることができます。
5.2 志望理由書や面接指導の具体的なサポート内容
総合型選抜の合否を大きく左右する「志望理由書」と「面接」。
EQAOでは、これらの対策に対してきめ細やかなサポートを行っています。
志望理由書のサポートでは、ただの添削にとどまりません。
自己分析ワークで、志望の背景や体験を深掘り
志望学部のカリキュラムと照らし合わせた志望理由の構築
書類全体のトーンと構成の一貫性チェック
一人で書くと、どうしても内容が浅くなりがちですが、EQAOでは担当講師がヒアリングを通して内容を引き出します。
また、面接指導では実際の選考形式を想定した本番さながらの練習を行います。
個別面接・グループディスカッション・口頭試問のシミュレーション
表情・姿勢・声の出し方など非言語的要素の指導
面接官の視点でフィードバックを受ける徹底トレーニング
「何を話すか」ではなく、「どう話すか」を重視する指導で、本番でも落ち着いて自分を表現できるようになります。
志望理由書と面接内容の一貫性を確保し、「納得感のある志望動機」を作り上げるのがEQAOの強みです。
ここでさらに詳しく知りたい方は、EQAOの出願サポートを紹介した動画をご覧ください。
【合格直結】総合型選抜塾EQAOの出願サポートの全貌を紹介!
5.3 志望校別のカリキュラムで最短合格を目指す
EQAOでは、埼玉大学のような国公立大学にも対応した志望校別・学部別のカリキュラムが整っています。
このカリキュラムの特徴は次の通りです。
各学部の出願資格・評価ポイントをふまえたオリジナル指導
講義型選考や口頭試問に対応した演習教材
過去の出願書類や合格者の傾向をもとにしたフィードバック
たとえば、理学部のように生物の理解と探究心が求められる学部では、科学的な思考を育てる課題が組まれます。
また、工学部志望者には、プレゼンテーションや論理的な説明のスキルを強化する個別演習が用意されています。
このように、志望学部に応じた細やかなカリキュラムにより、ムダのない準備が可能になります。
忙しい高校生活の中で、最短距離で合格に近づけることがEQAOの最大のメリットです。
無駄な不安や焦りを減らし、今の実力に合わせた計画的な対策で、合格への道を確実に進めます。
▶︎6. 埼玉大学の総合型選抜で合格を目指すために大切なこと
6.1 学部ごとの特徴を理解して早めに準備を始めよう
埼玉大学の総合型選抜は、経済・理学・工学の3学部で実施されていますが、それぞれの学部で選考方法や求められる力が大きく異なります。
同じ大学であっても、選抜のポイントや評価の視点はバラバラなので、学部ごとにしっかりと対策を練ることが必要です。
経済学部では、英語力と小論文での論理的思考が鍵
理学部では、生物への関心と講義理解力が評価される
工学部では、理数系の成績だけでなく、プレゼン力や表現力も問われる
このように、「どの学部を選ぶか」によって準備すべき内容はまったく変わってきます。
そのため、以下のようなステップで対策を始めるのがおすすめです。
志望学部の募集要項と過去の選考内容を詳細に調べる
出願資格(評定平均・英語試験など)を確認し、不足があれば早めに対処する
書類作成のスケジュールを逆算して、早めに草案づくりを始める
面接や講義形式の練習を、夏から秋にかけて集中して行う
受験勉強と両立させながら、計画的に対策を進めることが合格への近道です。
特に、英語民間試験のスコアが必要な経済学部では、試験の予約やスコア到着までに時間がかかるため、早めの対応が不可欠です。
6.2 自己分析を深めて自分だけの志望理由を作ろう
総合型選抜で最も大事なのは、自分自身の「なぜこの学部で学びたいのか」を深く理解して伝える力です。
そのためには、何よりもまず自己分析を丁寧に行うことが求められます。
ありがちな失敗として、「志望理由が浅い」「内容に一貫性がない」「他の受験生と似たような書類になってしまう」といった問題があります。
これを防ぐには、自分の過去の経験を棚卸しし、そこから将来像や学問への関心を言語化していく作業が欠かせません。
自己分析を深めるには、次のような質問を自分に投げかけてみてください。
高校生活で一番力を入れたことは何か?なぜそれを選んだのか?
何をしているときに一番「夢中になれた」と感じたか?
自分の得意なこと・苦手なことは?どう向き合ってきたか?
将来、どんな課題を解決したいか?そのために必要な学問は何か?
こうした対話を積み重ねることで、「自分にしか書けない志望理由」が見えてきます。
さらに、志望理由書や面接では、自分の経験を学問とつなげて説明することが重要です。
単なる感情論ではなく、「こういう経験があり、だからこの学問を選び、この大学で学びたい」という流れを意識しましょう。
総合型選抜は「誰でも受かる試験」ではありませんが、逆に言えば、準備次第で誰にでもチャンスがある選抜方式です。
早めの準備と深い自己理解があれば、埼玉大学の門はしっかりと開かれています。
▶︎総合型選抜対策ならEQAOにお任せください
志望理由書の作成から面接練習まで、総合型選抜で合格するために必要な準備を一貫してサポートしています。
専任講師があなたの強みを引き出し、合格へ導きます。
詳細はEQAOのホームページをご覧ください。



ウェブサイトの品質維持は、ユーザーエンゲージメントに直結する重要な課題ですよね。特に、見た目の美しさだけでなく、裏側で動くシステムやコンテンツの質が、長期的な信頼構築には不可欠だと感じています。しかし、その「質」を客観的に評価し、改善点を見つけるプロセスは、時に複雑になりがちです。そうした時に、多角的な視点からウェブサイト品質評価を行うことが、改善への第一歩になると考えています。