立教大学 異文化コミュニケーション学部の留学制度とは?全員必修の理由と魅力を解説
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年11月25日
- 読了時間: 17分

▶︎1. 立教大学 異文化コミュニケーション学部とは?

1.1 学部の理念と教育方針
立教大学異文化コミュニケーション学部(College of Intercultural Communication/CIC)は、言語・文化・社会の多様性を理解し、異なる価値観を持つ人々と協働できるグローバル人材の育成を目的としています。
この学部の教育理念は、「他者理解を通して自分を知る」という思想に基づいています。
異文化と向き合うことで、自分自身の価値観や前提を問い直し、より広い視野で社会課題を考えられる力を養うのです。
また、立教大学の建学の精神である「Pro Deo et Patria(神と国のために)」を継承しつつ、「他者への共感と社会的責任を持つ行動者」を育てることを重視しています。
CICは、単なる語学教育に留まらず、人間理解・社会理解を軸とした“総合的な異文化教育”を実践する学部です。
1.2 異文化理解を軸にした学びの特徴
立教大学異文化コミュニケーション学部では、「理論と実践」を融合させたカリキュラムが組まれています。学生は、言語習得に加えて、文化人類学・社会学・国際関係・メディア・教育など、複数の学問領域から異文化を多角的に学びます。
1年次では「異文化コミュニケーション入門」や「言語と社会」など、異文化理解の基礎を固める授業を受講します。
2年次以降は、実践的なフィールドワークや海外留学研修を通して、異文化と直接関わる学びへと発展していきます。
特に重視されているのが、「自己省察(self-reflection)」です。
異文化との出会いを通して、自分の行動や思考を省みることが、真の異文化理解に不可欠とされています。
1.3 グローバル人材を育てる立教CICの教育環境
立教大学CICでは、学生が日常的に異文化に触れられる環境が整備されています。
授業は日本語・英語のバイリンガル形式で行われ、キャンパスには多数の留学生が在籍。国際寮やグローバル・ラウンジなど、日常的に多文化交流が生まれる空間も設けられています。
さらに、CICの最大の特徴として位置づけられるのが、全員参加型の「海外留学研修」制度です。
この留学研修は、学生が異なる社会や文化に身を置き、他者と関わりながら学ぶ「体験型教育」の中核を担っています。
留学は原則として2年次秋学期から半年〜1年間実施され、「海外留学研修A/B/C1/C2」などの複数プログラムから選択します。英語圏のみならず、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語など、世界各地の提携大学への派遣が可能です。
また、学部独自の「Study Abroad Program Office」が設置され、専任のコーディネーターがビザ申請、奨学金、語学サポートなどを一貫して支援します。
この徹底したサポート体制により、学生は安心して留学生活を送りながら、異文化の中で自ら学びを創造していくことができます。
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▶︎2. 立教大学 異文化コミュニケーション学部の留学制度(海外留学研修)の全貌

2.1 留学が必修となる理由と学びの意義
立教大学異文化コミュニケーション学部(CIC)の海外留学研修は、学部最大の特徴であり、原則として全ての学生が参加する必修科目です。
この制度の目的は、学生が実際に異文化社会に身を置き、他者と向き合う中で「異文化理解力」「多角的な思考力」「自己省察力」を育むことにあります。
CICでは、教室での学びに加え、「現地での生活そのもの」を教育の一部として位置づけています。
学生は、留学先での授業、現地の学生や教員との交流、異なる価値観に直面する体験を通じて、自分自身の考え方を問い直す貴重な機会を得ます。
この「体験を通した学び」は、立教大学が重視する「人間としての成長」を支える重要なプロセスです。単に語学力を磨くだけではなく、異文化の中で柔軟に思考し、行動できる力を養うことこそが、CICの留学制度の核心といえます。
2.2 留学の時期・期間・プログラムの種類(A/B/C1/C2)
異文化コミュニケーション学部では、留学の時期は2年次秋学期からが一般的で、半年〜1年間の期間で実施されます。
学部独自の「海外留学研修A/B/C1/C2」プログラムがあり、それぞれの学生の語学力や目的に応じて選択が可能です。
主なプログラムは次の通りです。
海外留学研修A:12週間以上の短期型プログラム。語学学習を中心に、現地生活に慣れながら異文化体験を深めます。
海外留学研修B:14単位以上を履修する長期型プログラム。アカデミック要素が強く、現地大学の授業にも積極的に参加します。
海外留学研修C1/C2:独自の提携プログラムで、より専門的な学びや実践的活動を組み合わせた形で実施されます。
留学先は英語圏を中心に、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語など多様な言語圏が含まれています。
学生は自身の関心分野や言語スキルに応じて、アカデミックプログラム・ランゲージプログラム・コンカレントプログラムなど複数の形式から選ぶことができます。
このように、立教大学CICの留学制度は、「一律の海外派遣」ではなく、学生一人ひとりの成長段階や目的に応じて最適化された仕組みを備えています。
2.3 留学前の準備・選考・サポート体制(Study Abroad Program officeの支援)
留学に向けた準備は、1年次春学期から始まります。
学生はまず留学ガイダンスやプログラム別説明会に参加し、留学準備室とのグループ・個人面談を通して、自身に最適なプログラムを検討します。
1年次 春学期:IELTS学内試験や語学レベル確認、学部主催の説明会に参加。
1年次 秋学期:学内選考を実施し、派遣先大学への出願を進めます。
2年次 春学期:ビザ申請、奨学金申請、保険・航空券・滞在先手配など具体的な準備を行います。
特筆すべきは、学部独自の支援体制です。 CICでは、立教大学国際センターとは別に「Study Abroad Program Office」を設置しており、派遣学生(アウトバウンド)・受入学生(インバウンド)・短期プログラムをそれぞれ専門に担当するコーディネーターが在籍しています。
このオフィスは、ビザ・保険・安全管理からメンタルサポートまで、学生一人ひとりを丁寧に支援します。 留学準備室は池袋キャンパス・マキムホール15号館6階にあり、出発前後の相談窓口として多くの学生が活用しています。
このように、立教大学異文化コミュニケーション学部では「全員が安心して海外に挑戦できる仕組み」が整えられており、実践的な異文化体験を通じて学ぶ環境が体系的に構築されています。
▶︎3. 立教大学 異文化コミュニケーション学部の留学先・費用・奨学金制度

3.1 留学先の国・地域と言語圏の特徴
立教大学異文化コミュニケーション学部(CIC)の留学制度は、多様な言語・文化圏への派遣先が用意されている点が特徴です。学生は自身の語学力・学習目的・関心分野に応じて、最適な留学先を選択できます。
提携校は世界各国に広がっており、特に以下のような地域が中心となります。
英語圏:アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど。
― 現地の大学で授業を履修し、ディスカッションやプレゼンテーションを通じて学術的な英語運用能力を磨きます。
ヨーロッパ圏:ドイツ、フランス、スペインなど。
― 異文化社会・社会政策・言語教育などをテーマに、現地学生との共同学習が行われます。
アジア圏:中国、韓国、台湾、タイなど。
― グローバル経済や東アジアの文化を実践的に理解し、アジア的多様性への視点を養います。
派遣先の言語圏は英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語のいずれかに属し、各学生は在学中の学習言語を活かした留学が可能です。
プログラム形式も多彩で、主に次のように分かれています。
アカデミックプログラム:現地大学の正規授業を履修し、専門的知識や研究を深める。
ランゲージプログラム:大学付属語学学校で集中的に語学学習を行い、基礎力を強化。
コンカレントプログラム:語学学習と専門科目の履修を組み合わせた実践型スタイル。
アカデミックインターンシッププログラム:実務経験を積みながら学ぶキャリア志向型の留学。
このようにCICの留学制度は、学生の興味や語学力に合わせて柔軟に設計されており、
「自分らしい留学体験」を実現できる環境が整っています。
3.2 留学費用・授業料減額制度・奨学金(立教大学グローバル奨学金)
立教大学異文化コミュニケーション学部の留学費用は、派遣先やプログラムの内容によって大きく異なります。
費用の目安は以下の通りです。
半年間の留学で約 25万~170万円 程度
1年間の留学で約 55万~360万円 程度 (いずれも滞在費・食費・大学指定保険料などを含み、渡航費は別途)
一方、大学間協定による交換留学の場合は、派遣先大学の授業料が免除されるのが大きなメリットです。私費留学の場合は授業料・滞在費などを全額自己負担する必要があります。
また、必修科目である「海外留学研修」を履修する学生には、2年次の授業料減額制度が適用されます。
(例:2025年度履修者で239,000円の減額が実施予定。大学間協定校留学の場合は対象外)
さらに、立教大学では留学を経済面から支えるために「立教大学グローバル奨学金」を設けています。
この奨学金は、海外留学プログラム参加者を対象に支給され、家計審査を通過すれば最大60万円までの支給が可能です。
こうした制度により、学生は経済的な不安を軽減しながら、自身の成長に集中できる環境を整えられます。
3.3 留学生活のリアルとサポートネットワーク
CICの留学は、学問的な学びに加えて「生活そのものを学びの場にする」という理念のもとに設計されています。
学生は異なる文化の中で生活し、言葉や習慣の壁を乗り越えながら、他者との関係性を築いていきます。
留学先では、現地学生やホストファミリーとの交流を通じて、言語だけでなく文化的な価値観や社会構造の違いを体感します。
こうした経験は、帰国後の研究・キャリア形成に大きな影響を与えるとされています。
また、立教大学では留学中・帰国後のサポートも充実しています。
留学先でのトラブルや健康面の相談は、大学と連携した現地コーディネーターが対応。
メンタルヘルスセミナーや危機管理ガイダンスなど、出発前の安全教育も実施。
帰国後は、「留学・学びのデザイン・キャリア」という科目で留学経験を体系的に振り返り、将来設計に活かすプログラムが用意されています。
さらに、異文化コミュニケーション学部には留学経験者同士がつながるコミュニティがあり、次年度以降の学生へのアドバイスや体験共有が活発に行われています。
このように、留学は単なる一時的な経験ではなく、立教大学CICでの学び全体を通して成長を促す教育プロセスとして位置づけられているのです。
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▶︎4. 留学で得られる学びと帰国後のキャリア形成
4.1 異文化体験を通じた語学力・適応力・共感力の向上
立教大学異文化コミュニケーション学部(CIC)の留学は、単なる語学習得の場ではなく、異文化の中で自ら考え、行動する実践的な学びです。
学生は現地での授業、生活、対人関係の中で、教室では得られない多様なスキルを身につけていきます。
まず、最も顕著な成果は語学力の飛躍的向上です。現地の授業を受け、ディスカッションやレポート作成をこなす過程で、アカデミックな表現力や論理的な思考が磨かれます。
また、ホストファミリーや現地学生との日常的な会話を通じて、実践的な言語運用能力が自然に身につきます。
次に、異文化の価値観に触れることで培われるのが適応力と共感力です。
文化的背景の異なる人々と協働する中で、自分の考えを柔軟に調整し、他者の視点を尊重する姿勢が養われます。このプロセスは、将来グローバルなビジネスや国際協力の現場で活かせる貴重な力となります。
CICの留学は、学生が「自分の価値観を再構築し、他者と共に生きる力を育てる」教育体験として位置づけられています。
異文化の中で生き抜く経験は、学問だけでなく、人生そのものに深い洞察をもたらすのです。
4.2 帰国後研修「留学・学びのデザイン・キャリア」とキャリア形成
立教大学異文化コミュニケーション学部では、留学を終えた後も学びを継続的に深化させるため、「帰国後研修科目:留学・学びのデザイン・キャリア」が設けられています。
この科目では、学生が留学中に得た体験を「学び」として再構成し、将来のキャリアや研究にどう結びつけるかを体系的に考察します。
授業では、留学体験を言語化し、発表・議論を通じて「異文化経験の意味づけ」を行います。これにより、学生は自分の成長を客観的に理解し、キャリア形成の方向性を具体化していきます。
また、帰国後は専門演習(ゼミ)で留学中の経験をもとに研究テーマを深める学生も多く見られます。異文化で培った柔軟な思考や問題発見力を活かし、社会問題・コミュニケーション・教育・メディアなど幅広い分野での研究が行われています。
このように、CICの留学は「行って終わり」ではなく、帰国後の学びへと循環するプログラム設計になっている点が大きな特徴です。
4.3 留学経験を社会で活かす方法と進路の多様性
CIC卒業生の多くは、留学を通じて得た「異文化適応力」や「グローバルコミュニケーション力」を武器に、さまざまな分野で活躍しています。
代表的な進路は以下の通りです。
グローバル企業・外資系企業:海外事業、マーケティング、国際営業などで活躍。
教育・研究分野:英語教育、異文化理解教育、国際教育プログラムの企画など。
国際協力・行政機関:NPO・NGO・国際交流財団などでのプロジェクト運営。
メディア・観光・通訳翻訳業など、国際的な情報発信や文化交流に関わる職種。
留学経験者は、異文化の中で課題を自ら発見し、柔軟に対応した経験を持つため、企業や組織から「問題解決力の高い人材」として評価される傾向があります。
さらに、立教大学では卒業後のキャリア支援も充実しています。キャリアセンターやOB・OGネットワークを活用し、国際的な進路選択に関する相談やインターンシップ紹介が受けられます。
留学を通して得た「多様な価値観を尊重しながら行動する力」は、国内外を問わずどの職種にも通用するスキルです。CICの留学経験は、学生一人ひとりのキャリアを形づくる強固な土台となっています。
▶︎5. 立教大学 異文化コミュニケーション学部のAO入試・総合型選抜対策
5.1 AO入試で重視される視点:異文化理解力・主体性・行動力
立教大学異文化コミュニケーション学部(CIC)のAO入試(総合型選抜)では、一般的な学力試験では測れない「異文化理解力・主体性・行動力」が重視されます。
CICが求める学生像は、「他者と積極的に関わりながら、新しい価値を創り出すことのできる人物」です。
このため、評価の中心は単なる語学力ではなく、どのように異文化や社会課題に関心を持ち、自ら行動してきたかという姿勢に置かれています。
たとえば、以下のような資質が高く評価されます。
多様な価値観を尊重し、対話を通じて理解を深めようとする姿勢
海外経験やボランティアなど、行動を通じて学んだ実践的な異文化理解
自ら課題を見つけ、学びのテーマに落とし込む探究心
社会的な問題を自分事として捉え、発信・提案ができる力
AO入試では「知識の量」ではなく、「考え抜く力」と「自ら学ぶ姿勢」が最も重視される。
入試においては、知識よりも「自分の考えをどのように言語化し、他者に伝えられるか」が合否の鍵となります。
5.2 志望理由書・面接・小論文対策のコツ
CICのAO入試では、「志望理由書」「小論文」「面接(プレゼンテーションを含む)」が中心的な評価要素となります。
それぞれの対策のポイントを整理すると、次の通りです。
① 志望理由書
なぜCICを志望するのかを、他学部との差別化を意識して明確に書く。
「異文化理解」「言語」「社会課題」など、自分の関心分野と学部の理念を結びつける。
単なる“留学したい”ではなく、「留学を通じて何を学び、将来どう社会に還元したいか」を具体的に述べる。
② 小論文
異文化・社会・言語・メディアなどに関するテーマが多く出題される。
自分の意見を論理的に展開し、具体例を挙げながら説得力を持たせる構成を意識する。
日本的な視点と国際的な視点を行き来しながら、多角的に論じる力が求められる。
③ 面接(またはプレゼンテーション)
志望理由書・小論文の内容と一貫性を持たせ、自分の言葉で語ることが重要。
面接官との対話を意識し、「他者の質問を理解し、自分の意見を整理して答える力」を示す。
留学や社会活動の経験がある場合は、それを通じて得た「気づき」や「成長」を具体的に語ると好印象。
AO入試では、完成度よりも「自分らしいストーリー」と「学びへの主体的意欲」が評価される。
自己分析を深め、CICの理念とどのように共鳴しているかを明確に示すことが重要です。
5.3 EQAOが提供する個別サポートと合格戦略
EQAOでは、立教大学異文化コミュニケーション学部を目指す受験生に向けて、AO入試・総合型選抜専門の個別指導プログラムを提供しています。
特徴的なのは、「表現力」と「思考力」を育てる体系的な指導方針です。
単に書類を添削するだけではなく、以下のようなステップで合格へ導きます。
自己分析・テーマ設定支援:自身の経験や関心を整理し、「異文化理解」に基づいた一貫した志望理由を構築。
志望理由書・小論文のブラッシュアップ:専門講師が論理展開・表現力・語彙選択を徹底指導。
面接・プレゼン練習:想定質問を踏まえ、実践的なスピーキング力と柔軟な応答力を強化。
留学志望者向け英語面接・IELTSサポート:海外経験を交えたアピール方法や英語表現の指導を実施。
EQAOの最大の強みは、「受験対策」と「大学で活躍できる力の育成」を両立している点にある。
受験直前期には、過去の合格者のデータや実際の面接内容をもとにした模擬試験も行われ、本番に強い表現力と自信を養うことができます。
このように、EQAOのサポートは「受かるための戦略」ではなく、「入学後に真に活躍できる人材を育てる本質的な教育支援」です。
さらに総合型選抜の理解を深めたい方は、以下の動画も参考になります。
▶︎6. まとめ:異文化を学び、世界で活躍する第一歩を立教CICから
6.1 学部での学びが人生を変える理由
立教大学異文化コミュニケーション学部(CIC)での学びは、単なる「語学教育」や「海外経験」を超えた、人生を根本から変える学びです。
学生は言語・文化・社会の壁を越えて他者と向き合い、「自分とは何か」「社会の中でどう生きるか」という問いに正面から向き合うことになります。
教室での学問的探究と、海外留学研修による体験的学びが融合することで、学生はグローバル社会に通用する実践的な思考力を養います。
異文化理解力、自己表現力、共感的コミュニケーション力の3つを軸にした教育が、社会のあらゆる場面で活きる土台をつくるのです。
立教CICでの4年間は、単なる大学生活ではなく、「多様性の中で自分を再発見する時間」と言えるでしょう。
6.2 留学を通して広がるキャリアと人間的成長
CICの学生は、必修である海外留学研修を通じて、自分の世界を飛躍的に広げる経験をします。
留学先で出会う人々、文化、言語は、時に自分の常識を覆し、新しい視点や価値観を与えてくれます。
この過程で培われるのが「柔軟な思考力」と「異なる立場を理解する力」です。これらは社会に出てからも強力な武器となります。
実際に、CIC卒業生の多くは、グローバル企業、教育、メディア、国際協力、行政など多様な分野で活躍しています。
留学で得た経験は、単なる経歴ではなく、“生きる力”として学生の内面に深く根づく。
立教大学が目指す「人間としての成長」は、まさにこの留学体験の中で実現されているのです。
6.3 EQAOのサポートで夢を現実に
EQAOは、立教大学異文化コミュニケーション学部を志望する受験生にとって、夢を現実に変えるための最も信頼できるパートナーです。
総合型選抜(AO入試)や留学志望者向けの個別指導を通じて、受験生一人ひとりの個性と可能性を引き出します。
EQAOの指導は、単なる受験テクニックではなく、「異文化理解」「自立」「表現力」というCICの理念に直結する力を育てるものです。
志望理由書の作成から面接対策、英語サポートまでを一貫して行うことで、“受かるための学び”ではなく、“活躍するための学び”を提供しています。
EQAOの伴走支援を受けた多くの受験生が、立教CICでの学びを通して世界に羽ばたいています。
立教大学異文化コミュニケーション学部で「世界を舞台に生きる力」を育てたいなら、EQAOのサポートがあなたの最初の一歩になるでしょう。
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立教大学異文化コミュニケーション学部(CIC)のAO入試では、語学力だけでなく、異文化理解力・主体性・思考力が求められます。
EQAOでは、これらの力を的確に表現できるよう、志望理由書・小論文・面接対策を一貫してサポートしています。
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