探究活動の書き方|実績なしでも高評価を得る具体例とコツ
- 株式会社EQAO教育グループ

- 1月24日
- 読了時間: 16分

▶︎1. 探究活動の本当の意味とは?実績なしでも評価される書き方

1.1 「探究=すごい実績が必要」という誤解を解く
多くの受験生が、「探究活動」と聞くと、大会優勝・起業・受賞歴など“特別な実績”が必要だと考えがちです。
しかし、それは大きな誤解です。大学が見ているのは、「どんな結果を出したか」ではなく「どんな考え方で学びを深めたか」です。
探究活動とは、与えられた課題をこなすものではなく、自分の中に生まれた問いを掘り下げる学びの過程のこと。たとえ結果が未完成でも、その過程の中で何を考え、どんな気づきを得たのかが重視されます。
つまり、「実績なし」でも、思考のプロセスがしっかりしていれば十分に評価されるのです。
大学は、あなたが“自ら考え、学びを深められる人”であるかを見ています。
大会での受賞歴や大規模な活動は一つの手段に過ぎません。むしろ大学側が知りたいのは、「なぜそのテーマに興味を持ったのか」「どんな行動を取り、そこから何を学んだのか」という内面的な思考の記録なのです。
1.2 大学が見ているのは“結果”ではなく“思考の深さ”
大学が総合型選抜や推薦入試で探究活動を評価するのは、将来の学びに対する姿勢を見極めるためです。
入学後、学問を深める上で重要なのは、与えられた情報を暗記する力ではなく、「なぜ?」を問い続ける探究心。
だからこそ、大学が高く評価するのは「行動の派手さ」ではなく、
問題を発見する力
自ら課題を設定する力
仮説を立てて検証する力
結果を省察し、次につなげる力
といった思考プロセスそのものです。
たとえば、部活動でチームが思うように成果を出せなかった経験を、
「なぜモチベーションが上がらなかったのか?」
「どうしたらチームが一体化できたのか?」
といった問いに変え、その分析を探究としてまとめることも立派な活動です。
探究活動の価値は“何を成し遂げたか”より、“どう考え、どう変わったか”にあるのです。
さらに理解を深めたい方は、こちらの動画も参考になります。
1.3 探究活動は「自分の問い」を持つことから始まる
探究活動の出発点は、壮大な目標ではなく、自分の中の小さな違和感や疑問です。
「なぜ、クラスの話し合いは意見が偏るのか?」
「どうしてSNSでは誤情報が広がりやすいのか?」
こうした日常の“なんで?”が、まさに探究の第一歩です。
実績がない人こそ、他人の真似ではないオリジナルな問いを持ちやすいという強みがあります。
なぜなら、成果や見栄えを気にせず、純粋に自分の興味や問題意識に向き合えるからです。
探究とは、他人に見せるための活動ではなく、自分の「なぜ?」を解き明かす旅。
こうした姿勢を持つ人こそ、大学が求める「主体的に学ぶ学生」に最も近い存在です。
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▶︎2. 実績なしでも書ける!探究活動の正体とテーマの見つけ方

2.1 日常の「なんで?」をテーマに変える発想法
探究活動のテーマは、特別な体験から生まれるものではありません。
むしろ、「日常の中で感じた小さな違和感や疑問」こそが、最も優れた探究テーマの種になります。
たとえば、
「なぜクラスのディスカッションでは同じ人ばかりが発言するのか?」
「どうしてSNSでは誤情報が広まりやすいのか?」
「なぜ地域によってゴミの分別意識が違うのか?」
これらの“なんで?”という問いは、立派な探究の出発点です。
探究活動は「テーマを決めて調べる」だけでなく、疑問を見つけて考え抜くプロセスそのものが評価対象になります。
つまり、テーマ設定のコツは「人と比べず、自分の興味から始める」ことです。
探究の本質は、“誰かの正解”ではなく“自分の問い”を見つけること。
気づきの瞬間を逃さずメモし、「なぜ?」を5回繰り返してみましょう。
驚くほど深いテーマが見えてくるはずです。
2.2 趣味・部活・失敗談こそが探究の入口になる
実績がない人にとって、最も大切なのは「身近な経験をどう掘り下げるか」です。
探究テーマは、何も特別な体験から見つける必要はありません。
たとえば──
趣味から生まれる探究例:
「ゲームが好き」→「なぜ人はゲームに夢中になるのか?」→心理学的に分析してみる。
部活から生まれる探究例:
「大会で負けた」→「チームの雰囲気と成果の関係」を調べてみる。
失敗談から生まれる探究例:
「話し合いがうまくいかなかった」→「リーダーシップとは何か?」を考察してみる。
このように、一見“ネガティブ”な経験こそ探究の宝庫です。
成果が出なかった経験には、
「なぜうまくいかなかったのか」「どうすれば改善できるか」という“考える余白”が残っているからです。
「成功体験よりも失敗体験の方が、探究には向いている」
EQAOの指導でも、この視点を持つ生徒は伸びやすく、思考の深さが文章に表れます。
2.3 実績がない人ほどオリジナリティが生まれる理由
意外かもしれませんが、「実績がない人ほど探究活動に向いている」という事実があります。
理由はシンプルで、既成概念に縛られず、自分の視点で物事を見られるからです。
たとえば、実績がある人ほど「評価される書き方」や「見栄えの良い成果」に意識が向きがちですが、
実績がない人は、純粋に「なぜこうなるんだろう?」という素朴な問いから出発できます。
探究の本質は、“真新しさ”よりも“自分らしさ”。
誰もが気づかない角度で物事を見られることが、あなたの最大の武器になります。
「こんなテーマでいいのかな?」と思う内容こそ、大学が求めるオリジナリティの源泉なのです。
EQAOでも、こうした小さな疑問からスタートした生徒が、最終的に志望理由書や面接で強く印象に残るケースが多く見られます。 実績よりも思考。結果よりもプロセス。
その姿勢こそ、あなたの“探究活動”を本物に変える第一歩です。
▶︎3. 探究活動の書き方:実績なしでも評価される4ステップ構成法

3.1 「きっかけ→仮説→行動→考察」で探究を形にする
探究活動を文章としてまとめるとき、もっとも重要なのは「思考の流れが明確に伝わる構成」にすることです。
特に、実績がない場合でも説得力を出すためには、4つのステップで整理するのが効果的です。
その基本型がこちらです↓
きっかけ → 仮説 → 行動(検証) → 考察
この4ステップを踏むだけで、どんな小さな活動でも「探究活動」として評価される形に仕上がります。
例を挙げましょう。
きっかけ:「部活でチームの雰囲気が悪くなった」
仮説:「リーダーの伝え方が影響しているのでは?」
行動(検証):「自分がミーティングを仕切り、意見を聞く場を設けた」
考察:「話し合う環境を整えることで、チームの協力体制が向上した」
このように、行動を通して学んだことや気づきを分析する流れを示せば、それが探究になります。
探究活動とは、“結果を報告する文章”ではなく、“思考のプロセスを描く文章”です。
この型に沿えば、たとえ「大きな成果」がなくても、思考の深さと学びの姿勢を十分に伝えられます。
3.2 各ステップで書くべき内容と具体例
【ステップ① きっかけ】
テーマの出発点を説明します。
「なぜこのことを調べようと思ったのか?」を明確にすることで、読者にあなたの関心の根拠が伝わります。
例)「地域のごみ問題を見て、『なぜ分別を守らない人がいるのか』と疑問に感じた。」
【ステップ② 仮説】
疑問をもとに、自分なりの仮説(予想・考え)を立てましょう。
ここでは「こうすれば解決できるのでは?」という自分の見立てを簡潔に示します。
例)「分別のルールを知らない人が多いのではないか」
【ステップ③ 行動(検証)】
仮説を確かめるために、実際にどんな行動を取ったかを具体的に書きます。
調査・観察・インタビュー・試行など、自ら動いた事実を中心に描きましょう。
例)「町内でアンケートを実施し、20人に意識を尋ねた」
【ステップ④ 考察】
結果からわかったことや、自分の考えがどう変化したかをまとめます。
ここが最も重要で、思考の成長や学びの深まりをしっかり書くことが評価の鍵です。
例)「ルールを知らない人よりも、“時間がない”という理由が多く、課題は意識の問題だと分かった。」
考察パートでは、“調べて終わり”ではなく、“次に何をすべきか”を提示できると理想的です。
3.3 この型を使えばどんな小さな活動も探究に変わる
多くの高校生が「自分には書けるような活動がない」と感じています。
しかし、実際には誰もが日常の中で小さな探究を繰り返しています。
たとえば、
「勉強法を変えたら成績が上がった」→学習法の探究
「友人関係がうまくいかなかった理由を考えた」→コミュニケーションの探究
「文化祭で集客が少なかった」→マーケティングの探究
こうした経験も、4ステップで構成すれば立派な探究活動に変わります。
「行動の規模」より、「考えた深さ」が探究の本質です。
EQAOでは、この4ステップをもとに文章構成を指導し、思考の過程を自然に言語化できるようサポートしています。
どんなに小さな経験でも、きっかけ→仮説→行動→考察の流れに整理すれば、大学が求める「主体的学びの証明書」に変わるのです。
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あなたの経験を丁寧にヒアリングし、“評価される探究活動”に言語化します。
▶︎4. 探究活動の書き方実例:実績なしでも評価されるケース
4.1 日常生活から生まれた探究の成功例
「探究活動=特別な体験が必要」と思われがちですが、実際に評価される探究の多くは、日常の中から生まれています。
たとえば、EQAOの生徒の中には次のような例があります。
例1:朝の遅刻が多い理由を探究したケース
きっかけ:「なぜ自分は朝起きられないのか?」という素朴な疑問。
仮説:「スマホを寝る前に触る習慣が影響しているのでは?」
行動:1週間スマホを使わず就寝、翌週に比較してみる。
考察:「就寝時間だけでなく、入眠前の光刺激が影響する」と気づき、生活改善へ。
このように、日常の小さな不便や疑問を分析し、自分で検証して考察したプロセスが、まさに「探究活動」です。
探究の価値は規模ではなく、“気づき→行動→学び”の流れにある。
「特別なテーマじゃないと意味がない」と思う必要はありません。
日々の体験を見つめ直す姿勢こそ、大学が評価する“主体的学び”そのものです。
4.2 部活動・読書・地域活動を探究につなげた例
部活や読書、地域活動など、日常の延長線上にも探究の題材は豊富に存在します。
次のような具体例を参考にしてください。
部活動からの探究例:
「なぜ試合で緊張すると実力が発揮できないのか?」
→心理学的要素に興味を持ち、呼吸法やルーティンを調査。
→考察として「緊張の正体は“失敗を恐れる意識”にある」と結論づけた。
読書体験からの探究例:
「本を読んでも内容が頭に残らないのはなぜ?」
→読書記録法やアウトプット方法を比較し、自分なりの読書メソッドを構築。
→「理解力は読む速さではなく、“問いを持ちながら読む姿勢”で決まる」と学んだ。
地域活動からの探究例:
「地域清掃の参加率が低いのはなぜ?」
→アンケートで原因を探り、「活動時間が固定されている」ことが課題と判明。
→時間帯を柔軟にしたところ参加率が上昇。
これらはいずれも、派手な成果はなくても“問題意識と行動の一貫性”が見える探究活動です。
大学は「他人の活動を模倣した内容」よりも、こうした自分らしい経験の掘り下げを高く評価します。
自分の生活に密着したテーマこそ、最もリアルで説得力のある探究。
4.3 実績がなくても評価された書類の共通点
EQAOで指導した受験生の中には、「特別な成果がなくても高評価を得た」ケースが数多くあります。
そうした書類には、次の3つの共通点があります。
① 問いが具体的である
「なぜ?」が明確で、読み手が共感できる問題意識がある。
例:「なぜSNSで誤情報が拡散するのか?」、「なぜ話し合いがまとまらないのか?」
② 行動に“自分なりの工夫”がある
大きなプロジェクトでなくても、「自分で考えた方法」で検証している。
例:「アンケート形式を工夫した」「友人と比較実験をした」など。
③ 学びの言語化が丁寧
結果ではなく、そこから自分がどう変化したのか・何を学んだのかがしっかり書かれている。
例:「相手の意見を理解することの大切さに気づいた」「課題を分解して考える習慣が身についた」
実績の有無ではなく、“自分の言葉で書けているか”が評価を分けるポイントです。
こうした視点を押さえれば、「自分には実績がない」と感じている人でも、十分に印象的な探究活動レポートを書くことができます。
小さな一歩を、自分なりの“探究の証”として形にしていきましょう。
▶︎5. 探究活動のNGな書き方と改善のヒント
5.1 「感想文」や「説明文」で終わってしまうケース
探究活動の書き方で最も多い失敗が、「感想文」や「説明文」で終わってしまう」ケースです。
たとえば──
「調べてみて面白かったです。」
「地域のゴミ問題を知ることができました。」
こうした表現では、「行動の結果」を述べているだけで、“思考の深まり”が見えません。
大学が知りたいのは、あなたが何を感じたかではなく、何を考え、どう変わったかです。
改善のコツは、「だから何?」を自問しながら書くことです。
感想文の例:
「読書をして、環境問題の大切さが分かりました。」
改善後の探究文:
「環境問題の本を読んで、個人の意識よりも“仕組みの課題”が大きいと気づいた。
そこで、学校内のリサイクル制度を調べて改善点を探した。」
感情ではなく“気づきと次の行動”を示すことで、文章が探究に変わります。
「説明」から「分析」へ、「感想」から「考察」へ――。
この意識の転換こそが、探究活動を“評価される書き方”に変える最初の一歩です。
5.2 他人の活動を真似しただけの内容
もう一つのNGパターンは、他人の活動をなぞっただけの内容です。
インターネットや書籍にある事例をそのまま使ったり、他校の生徒のテーマを流用したりすると、
「主体性の欠如」と見なされることがあります。
探究活動の本質は、自分で問題を見つけ、考え、行動すること。
その出発点が「他人のアイデア」では、学びの深さが伝わりません。
ただし、他人の活動からヒントを得ること自体は悪いことではありません。
大切なのは、自分の視点をどう加えたかです。
たとえば:
「先輩の研究を参考にした」→NG例。
「先輩の研究を参考にしつつ、“SNS世代の行動心理”に焦点を当てて調べた」→◎改善例。
模倣ではなく、“自分の問いを中心に据える”ことが、探究の独自性を生みます。
EQAOでも、生徒には「他人のテーマを真似るのではなく、自分の経験を切り口にする」よう指導しています。
それが、オリジナリティと主体性を兼ね備えた探究活動につながるのです。
5.3 学びの深さを出すためのEQAO式リライト法
どんなに良いテーマでも、「伝え方」が不十分だと魅力が半減します。
そこでEQAOでは、書類を仕上げる前に実践している独自の方法があります。
それが、“EQAO式リライト法”です。
この方法では、以下の3つの視点で文章を見直します。
① 「行動」だけでなく「気づき」が書かれているか?
→ 単なる活動報告で終わっていないかを確認。
例:「調べた結果〜だった」だけで終わるのではなく、「そこから何を学んだか」まで書く。
② 「他者視点」が入っているか?
→ 読み手(大学)に伝わるよう、客観的に説明されているかをチェック。
例:「自分では当たり前」と思っている部分を、初見の人にも分かるように。
③ 「次への意欲」が見えるか?
→ 探究を通じて得た学びが、今後の学習や将来にどうつながるかを明確化する。
例:「この経験をもとに、心理学をさらに学びたい」といった展望で締める。
リライトとは、“整える”のではなく、“深める”作業です。
EQAO式では、生徒が書いた文章を一緒に読み直し、
「この部分はもう一歩掘り下げられる」「ここは具体例を入れよう」といった壁打ち型の伴走を行います。
実績がなくても、思考の過程を丁寧に言語化することで、 あなたの探究活動は、他の受験生にはない“個性と深さ”を放つ文章に変わります。
▶︎6. まとめ:実績なしでも書ける探究活動の書き方
6.1 「こんなこと書いていいの?」が宝の山になる理由
探究活動に取り組む多くの生徒が抱く悩みは、
「自分の経験なんて大したことがない」
「こんな内容を書いても意味がないのでは?」
という不安です。
しかし、その“こんなこと”こそが、探究の宝の山です。
なぜなら、大学が求めているのは「すごい実績」ではなく、“自分だけの問い”と“そこからの学び”だからです。
たとえば──
クラスでの話し合いがうまくいかなかった経験
SNSの使い方を見直したきっかけ
小さな失敗から得た気づき
こうした一見“普通”の出来事にこそ、あなたの価値観・思考の深さ・成長が表れます。
探究活動とは、日常の中にある「なぜ?」を言葉にして、自分の成長を描くこと。
つまり、「こんなこと書いていいの?」と思ったエピソードほど、あなたのオリジナリティが光る最高の題材なのです。
6.2 自分では見えない価値を見つける“壁打ち”の重要性
探究活動を一人で進めていると、どうしても「これでいいのかな?」と迷う瞬間が出てきます。
そんなときこそ、“壁打ち(相談)”が大切です。
他者と対話することで、
自分では気づけなかった視点が得られる
何が本当に伝えたいことなのかが整理される
「探究の軸」がより明確になる
といった効果が得られます。
EQAOでは、受験生一人ひとりの探究テーマに対して、講師が伴走しながら質問を投げかけ、 思考を深める対話型の指導を行っています。
探究は、一人で完結するものではなく、対話によって磨かれていくもの。
壁打ちの時間こそが、自分の中にある“本当の問い”を発見し、それを大学に伝わる言葉へと変える最も大切なステップなのです。
6.3 EQAOが伴走する「探究活動の言語化」サポート
EQAOでは、「実績がない」「どう書けばいいかわからない」と感じている生徒に向けて、
“探究活動の言語化”を専門的にサポートするプログラムを提供しています。
具体的には──
自己分析から探究テーマを一緒に見つける
思考のプロセスを整理して文章化する
志望理由書や面接に自然に接続させる
といった、一連の流れをマンツーマンで支援します。
特に、「きっかけ→仮説→行動→考察」の4ステップ構成をもとに、
生徒自身の経験を言語化することで、“実績なしでも伝わる探究”を形にできるのが特徴です。
EQAOは、あなたの経験を“ありのまま”の探究に変える場所。
探究とは、誰かと比べるものではなく、自分を理解する旅です。
その旅路を一緒に言葉にしていくことで、 あなたの“学びの物語”は、必ず大学の心に届くはずです。
▶︎探究活動の書き方で悩んだら、EQAOにお任せください。
「実績がない」「何を書けばいいかわからない」——そんな不安を抱える受験生にこそ、EQAOの個別指導が最適です。
専任講師があなたの経験を丁寧に掘り下げ、大学が評価する“思考のプロセス”へと導きます。
探究活動のテーマ設定から志望理由書・面接対策まで、一貫したサポートであなたの学びを「言葉」に変えましょう。



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