日東駒専の総合型選抜で合格する方法|志望理由書・面接・小論文のコツ
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年12月25日
- 読了時間: 19分

▶︎1. 日東駒専の総合型選抜とは?

1.1 総合型選抜(旧AO入試)の基本をわかりやすく解説
最近よく耳にする「総合型選抜」。以前は「AO入試」と呼ばれていました。 これは、学力試験だけでは測れない「人間力」や「主体性」を重視する入試方式です。高校時代の活動や思考力、将来への意欲などを総合的に評価します。
たとえば、志望理由書や自己PR文、小論文、面接、プレゼンテーションなどが評価対象になります。学力の点数だけでなく、「なぜこの大学で学びたいのか」「将来どんなことをしたいのか」といった、自分の考えや言葉を伝える力が求められるのが特徴です。
一般入試と比べて、入試時期が早いのもポイント。多くの大学で9〜11月に実施され、合格発表は年内に出ることが多いです。そのため、早めに進路が決まる安心感がある一方、夏前からしっかり準備しておく必要があります。
1.2 一般入試との違いと求められる力
一般入試が「知識や学力中心」なのに対し、総合型選抜では「自分を表現する力」や「学びへの姿勢」が重視されます。 選考では次の3つの要素がよく見られます。
主体性・多様性・協働性 授業や課外活動、ボランティアなどでの行動経験から、自分なりの考えを持っているかが問われます。
思考力・判断力・表現力 小論文や面接を通じて、自分の意見を論理的に話せるか、相手に伝わる形で表現できるかが見られます。
大学とのマッチ度 「この大学・学部で学ぶ理由」が明確であることが大切です。大学側も、「入学後にしっかり学びを続けてくれそうか」を重視しています。
たとえば、日東駒専レベルの大学では、総合型選抜でも評定平均3.5〜3.8以上を出願条件とするケースが多く、基礎学力も一定は求められます。つまり、「やる気だけ」ではなく、意欲+学習の継続力の両方を評価しているのです。
1.3 今「総合型選抜」で日東駒専を目指す人が増えている理由
ここ数年、総合型選抜の志願者数は年々増えています。文部科学省のデータによると、総合型選抜の実施大学はこの10年で2倍以上に増加。特に日東駒専では、ほぼ全学部で総合型選抜を実施しており、入学者の1〜2割をこの方式で採用している大学もあります。
人気が高まっている理由はいくつかあります。
早期合格で受験ストレスを軽減できる 早ければ秋には進路が決まるため、他の受験勉強との両立もしやすくなります。
自分の得意分野を活かせる 英語資格や探究活動、プレゼン経験などを評価してもらえるチャンスが増えています。
多面的な評価で「逆転合格」が可能 評定や偏差値ではなく、意欲や将来性が評価されるため、一般入試では届かなかった大学への道も開けます。
一方で、準備には時間がかかります。志望理由書や小論文の完成度を高めるには、最低でも3か月前からの計画的な練習が必要です。 特に日東駒専のように人気大学では、内容が浅かったり、自己分析が不十分だったりすると合格は難しくなります。
総合型選抜で結果を出すには、
自分の経験をどう言語化するか
学びたい分野をどう説明するか
面接でどう伝えるか
この3つをしっかり固めることが大事です。
総合型選抜は「準備した人が報われる入試方式」とも言われます。早めに動き出し、戦略的に取り組むことで、一般入試では届かない大学への合格チャンスを広げることができます。
\ 志願者が増えている今、“浅い内容”は埋もれます /
同じような志望理由にならないためには、自己分析を深めて「自分だけの軸」を作ることが必須。早めに着手して、書類の完成度と面接の説得力を上げましょう。
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▶︎2. 総合型選抜で合格するために知っておきたい基本知識

2.1 出願条件・評定・資格…どんな準備が必要?
総合型選抜の第一歩は、「出願条件を正確に理解すること」です。 日東駒専の4大学(日本・東洋・駒澤・専修)は、どこも総合型選抜を実施していますが、出願条件が大学・学部ごとに異なります。
多くの学部で求められるのが「評定平均」。 一般的な目安は全体評定3.5〜3.8以上です。 特に日本大学や駒澤大学の一部学部では、特定科目の評定4.0以上を求められるケースもあります。
さらに、英検などの資格が出願条件になることもあります。 東洋大学では英語資格(英検2級など)を出願要件にする学科があり、専修大学でも「英語資格型」という方式を設けています。 つまり、総合型選抜では「評定+資格」の両方を満たすと、出願の幅が一気に広がるのです。
ただし、ここでよくある失敗が3つあります。
条件を誤って覚えていた 学部ごとに条件が異なるため、出願直前で「評定が足りなかった」というケースが起こります。必ず募集要項を年度ごとに確認しましょう。
資格をギリギリで取ろうとして間に合わない 英検やTEAPは年に数回しか受けられません。出願の半年前には受験計画を立てておくと安心です。
評定が足りないからと諦めてしまう 評定が少し足りなくても、自己推薦書や面接で補える場合があります。 特に日東駒専では、「意欲」と「活動実績」を重視する学科も多く、書類の完成度が合否を分けるポイントになります。
準備を早く始めるほど、出願条件を満たしやすくなります。 評定を上げるためには、授業態度や提出物を丁寧に仕上げることも効果的です。日々の学校生活の積み重ねが、合格への土台になります。
2.2 書類・小論文・面接で見られるポイントとは
総合型選抜の選考内容は大きく分けて3つあります。
書類審査(志望理由書・自己推薦書など)
小論文または課題レポート
面接・プレゼンテーション
まず書類審査では、内容の「深さ」と「一貫性」が評価されます。 単に「御校の教育方針に共感しました」などの表面的な文章では、印象に残りません。 志望理由書では、「なぜその学部なのか」「自分の経験がどうつながるのか」を具体的に書くことが大切です。
小論文では、与えられたテーマに対して論理的に考えをまとめる力が見られます。 社会問題・時事テーマ・学問に関する課題が多く、過去の傾向を調べておくと安心です。 構成は「序論→本論→結論」の3段階でまとめると読みやすく、採点者にも好印象を与えます。
面接やプレゼンテーションでは、「自分の言葉で話せるか」が問われます。 暗記した内容をそのまま話すよりも、質問に対して自然に答えられるように練習しましょう。 たとえば、面接官に「なぜこの学部を志望したのですか?」と聞かれたとき、自分の将来像と大学の学びを結びつけて話せるかがポイントになります。
2.3 よくある勘違いと合格者が意識していること
総合型選抜では「自由に自己PRできるから簡単」と誤解されがちですが、実際は準備量が多く、戦略が必要です。よくある勘違いと、その対策を3つ挙げます。
「自分の経験が少ない」と思い込む 大きな実績がなくても大丈夫です。部活動や学校行事、読書や勉強方法の工夫など、日常の中から自分の成長を具体的に語れることが大切です。
「書類だけ頑張れば大丈夫」 書類と面接はセットで評価されます。志望理由書に書いた内容を面接で矛盾なく話せるように、繰り返し練習しておきましょう。
「面接は緊張するから対策しても同じ」 実際に声に出して練習することで、話すテンポや表情が大きく変わります。録音して聞き返すと、自分の癖にも気づけます。
総合型選抜は、「自分をどう見せるか」を問われる入試です。 合格者の多くは、自己分析を早めに始め、書類・小論文・面接を一貫したテーマでつないでいます。
たとえば、志望理由書で「国際交流に関心がある」と書いたなら、小論文でもグローバル社会について考察し、面接ではその経験を具体的に語る。 このように、軸がぶれないストーリーを持つことが、強い印象を残すコツです。
\ 総合型で落ちる人の多くは“書類と面接のズレ”が原因 /
書類で書いた内容を、面接で具体例つきで語れないと評価が伸びません。早めに「文章」と「話す内容」をセットで固めるのが合格の近道です。
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▶︎3. 大学別に見る!日東駒専の総合型選抜の特徴と傾向

3.1 日本大学:方式の多さをどう攻略するか
日本大学の総合型選抜(旧AO入試)は、実施学部の多さと方式の多様さが最大の特徴です。 医学部や薬学部など一部を除き、ほぼ全学部・学科で実施されています。法学部、文理学部、経済学部、理工学部、芸術学部など、受験できるチャンスが非常に多いのが魅力です。
ただし、注意したいのは「学部によって条件がまったく違う」という点。 たとえば法学部では全体評定3.5以上、経済学部ではプレゼン型方式で同程度の評定が求められます。一方、芸術学部や国際関係学部などは評定基準を設けていない場合もあります。
選考内容も幅広く、小論文・レポート・プレゼンテーション・面接などが中心。理系学部では筆記試験(英語・数学・理科)を課すこともあります。 つまり、日本大学の総合型選抜を突破するには、自分の志望学部の形式を徹底的に調べることが欠かせません。
よくある失敗は「他学部と同じ対策をしてしまう」ことです。 学部別の出題傾向や面接テーマを研究し、想定質問を練習しておくと安心です。 出願前にエントリーシート提出や説明会参加が必要な場合もあるため、スケジュール管理も大切です。
3.2 東洋大学:AO型と自己推薦型、どちらが合う?
東洋大学は「AO型推薦入試」と「自己推薦入試」の2本立てで実施されています。 どちらも専願(合格後は入学確約が必要)という点が大きな特徴です。
AO型推薦入試では、出願時に2,000〜4,000字の課題レポートを提出するケースが多く、提出内容に基づいてプレゼンテーションと質疑応答が行われます。 つまり、書類の質が合否を左右します。構成力と論理性を意識して、自分の意見を根拠とともにまとめることが重要です。
一方の自己推薦入試は、小論文と面接を中心に評価されます。 たとえば文学部ではディベート型、福祉社会デザイン学部では実技課題など、学部ごとに独自の試験形式が導入されています。評定平均の明確な基準はないものの、3.5程度あると安心。英語資格を求める学科も一部存在します。
東洋大学は、課題レポートと面接を重視するため、論理的な思考と自己表現力のバランスが大切です。 「テーマに対して自分なりの考えをどう言語化するか」を練習しておきましょう。
3.3 駒澤大学:自己推薦選抜を有利に進めるポイント
駒澤大学は「総合型選抜」という名前ではなく、「自己推薦選抜」として実施しています。 方式は2つあり、総合評価型と特性評価型です。どちらも専願制で、合格後は入学確約が必要になります。
総合評価型は、全学部で実施されており、主に小論文と面接で評価されます。 評定基準は高めで、全体3.8以上を求める学科もあります。特に経済学部では4.0以上が目安。
一方、医療健康科学部など理系学部では、小論文の代わりに数学・理科の筆記試験が行われます。
特性評価型は、特定の資格や実績を持つ受験生向けの方式です。 英検2級、簿記2級、漢検2級など、資格を持っている人が有利になります。 プレゼンテーションを行う学部もあり、実績をどうアピールするかが合否を左右します。
駒澤大学では、「自分の活動をどう大学の学びにつなげるか」を明確に語ることが鍵です。 形式的な自己PRではなく、経験を通じて得た学びを具体的に伝えられるようにしましょう。
3.4 専修大学:併願可能でチャンスを広げる戦略
専修大学の総合型選抜は、併願可能で評定基準が設けられていない点が特徴です。 つまり、評定に不安がある人にもチャンスがある入試方式です。
実施学部は経済学部(国際経済学科)、ネットワーク情報学部、国際コミュニケーション学部の3学部。 5つの方式(英語資格型、発想力型、探索力型、探究学習アピール型、自己アピール型)から選べます。
この多様な方式により、個性や得意分野を活かせる点が大きな魅力です。 たとえば、英語資格型では英検2級や英語評定4.2以上が求められ、発想力型では創造的な課題に挑戦します。 どの方式も「事前課題+面接」で評価されるため、課題内容を深く掘り下げておくと効果的です。
倍率は高く、2024年度は最大で6倍を超える学科もあります。 そのため、内容の完成度と面接での自己表現が重要。特に面接では、課題内容をもとにした質疑応答が中心なので、自分の考えを明確に説明する練習が欠かせません。
\ 日東駒専は“大学別に勝ち筋が違う” /
日本大=方式が多く学部ごとに対策が別物
東洋=課題レポートとプレゼンが鍵
駒澤=評定高め+小論文・面接の完成度勝負
専修=併願可だが事前課題の深掘りが重要
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▶︎4. 合格を引き寄せる総合型選抜対策のコツ
4.1 志望理由書・自己推薦書で伝わる書き方
志望理由書は、総合型選抜の中でも最も合否を左右する書類です。 多くの受験生が「何を書けばいいか分からない」と悩みがちですが、コツは「大学にどう貢献できるか」を中心に書くことです。
よくある失敗は次の3つです。
抽象的な表現が多い(例:「社会に貢献したい」「人の役に立ちたい」など)
大学紹介のようになってしまう(例:「御校は歴史があり〜」で終わる)
自分の体験が浅いまま羅列されている
これを避けるには、以下の流れで構成すると伝わりやすくなります。
【序論】なぜその大学・学部を志望するのか
【本論】これまでの経験や学びから、どんな力を身につけたのか
【結論】大学で何を学び、将来どう活かしたいのか
たとえば「ボランティア活動を通じて人の意見をまとめる力を学び、それを国際関係学部で活かしたい」というように、経験と学びの接続を意識しましょう。 内容が一貫していれば、多少文章に癖があっても強い印象を残せます。
志望理由書は“自分のストーリーを大学に提案するもの”と考えると書きやすくなります。
4.2 小論文で評価される構成と考え方
小論文は「知識量」ではなく「考え方の筋道」を見る試験です。 テーマに正解はなく、論理的な構成ができているかが評価されます。
基本構成は「序論→本論→結論」。 序論で問題提起、本論で意見と理由、結論でまとめます。 この流れを意識するだけで、読みやすさが格段に上がります。
よくある失敗は次の3つです。
テーマの意図を読み違える
意見が極端で根拠が薄い
書き出しが長すぎて主張がぼやける
対策としては、新聞の社説や大学の過去テーマを読んで、意見の立て方を練習するのがおすすめです。 特に東洋大学や駒澤大学では、社会問題や現代の価値観に関するテーマが多く見られます。
また、文章表現に自信がない人は、結論から書く練習をしましょう。 「私は〜と考える。なぜなら〜だからだ。」という構文を繰り返すだけでも、筋の通った論文になります。
4.3 面接・プレゼンで印象を高める準備法
面接やプレゼンは、「人柄」や「思考の一貫性」を評価する場です。 形式的な受け答えでは印象が残らないため、自分の言葉で話す練習が欠かせません。
よく聞かれる質問は、
なぜこの大学・学部を選んだのか
将来どんなことをしたいのか
最近関心のあるニュースは何か
といったものです。
ここで意識したいのは、志望理由書との整合性。 書類で「国際問題に関心がある」と書いておきながら、面接で別の話をすると印象が悪くなります。
また、緊張を和らげるためには「模擬面接」が効果的です。 学校や塾の先生に頼んだり、自分の話す様子をスマホで録画したりして、表情や姿勢、話すスピードを確認しましょう。 話す内容よりも「どう話すか」で印象が決まることも多いです。
特に駒澤大学や専修大学では、プレゼンテーション型の試験が増えています。 発表時間3〜5分を目安に、スライドなしで話せる構成を練習しておくと安心です。
4.4 評定や資格が不安でもできる実践的な工夫
「評定が足りない」「資格がない」と不安に感じる人も多いですが、総合型選抜では学力以外の努力で十分に挽回可能です。
たとえば、
ボランティア活動や探究学習を深めてアピール材料にする
学校の先生に活動証明書を発行してもらう
英検を複数回受けてスコアを更新する
など、できることはたくさんあります。
また、出願書類に書く「学びの計画書」や「活動報告書」は、自分の成長過程を見せるチャンスです。 単なる実績一覧ではなく、「その経験を通して何を学んだか」を書くと評価されやすくなります。
大切なのは、“完璧さ”より“積み重ねの姿勢”を見せること。 大学は、これから成長できる人を求めています。 小さな努力でも、それを具体的に伝えられれば十分に強みになります。
▶︎5. 総合型選抜に強いEQAOの合格サポート
5.1 EQAOが支持される理由と教育方針
総合型選抜で合格をつかむためには、「自分をどう表現するか」がすべてです。 EQAOは、そうした入試に特化した専門指導を行う教育機関として、上智大学や難関私立大学への高い合格実績を誇っています。
EQAOの教育理念は「すきを見つけて、すきを伸ばす。」 生徒一人ひとりの興味や強みを丁寧に掘り下げ、そこから志望理由書や面接の軸をつくり上げることを重視しています。 つまり、単なる「受験テクニック」ではなく、自分の物語を形にする指導が特徴です。
また、講師陣は上智大学を中心に、難関大学出身の学生講師と社会人講師が連携。 学生講師がリアルな受験経験をもとに伴走し、社会人講師が戦略設計や書類の最終確認を担当します。 この「学生×社会人のハイブリッド指導」が、EQAO独自の強みです。
受験生一人ひとりの“らしさ”を最大限に引き出す。 それがEQAOの指導方針であり、高い合格率につながっています。
5.2 志望理由書・小論文・面接を徹底サポート
EQAOでは、総合型選抜に必要な全てのプロセスを網羅的にサポートしています。 具体的には以下のような内容です。
志望理由書・自己推薦書の添削指導 生徒のエピソードを深堀りし、「なぜその大学を選んだのか」「自分の経験と学びがどうつながるのか」を明確に整理します。 文章の論理性・一貫性・印象度を高めるため、何度も書き直しながら完成度を高めます。
小論文・課題レポート対策 過去の出題傾向に基づき、構成の立て方やテーマ理解の方法を実践的に指導します。 社会問題や探究学習テーマなど、総合型選抜に出やすいジャンルを中心に練習します。
面接・プレゼン対策 「なぜこの大学で学びたいのか」を、言葉で説得力を持って伝える練習をします。 模擬面接を何度も重ねることで、質問に対する答え方や姿勢・話し方を自然に身につけられます。
EQAOでは、生徒の話す内容を「その人らしい言葉」に変えるトレーニングを行うため、暗記に頼らない面接力が身につきます。 また、書類→小論文→面接とすべてを一貫して指導するため、内容のズレがなく、説得力ある受験対策が可能です。
5.3 個別指導・オンライン対応で効率的に合格へ
EQAOの指導スタイルはフルオーダーメイド型。 生徒の志望校・得意分野・苦手分野を分析し、一人ひとりに最適なカリキュラムを設計します。
対面授業(浜松町校・大門校)では、講師と直接対話しながら書類を仕上げる集中型のサポート。
オンライン授業では、全国どこからでも面接練習や書類添削が受けられます。 海外在住の受験生にも対応しており、実際にオンラインから難関大合格を果たす例も少なくありません。
また、EQAOのもう一つの特長が「EQAO mini」という単発型プログラム。 志望理由書の添削だけ、小論文対策だけといったピンポイント指導も可能です。 入塾前に体験的に利用できるため、まずは書類の質を上げたい人にも適しています。
限られた時間を最大限に活かせる柔軟な学習環境。 それが、部活動や学校行事と並行して受験準備を進める高校生から高く支持されている理由です。
5.4 合格者多数!EQAOの特化プログラム紹介
EQAOでは、受験生のタイプに合わせた特化プログラムも展開しています。
EQAO ENGLISH:英検やTEAPなどの英語資格対策に特化。総合型選抜で英語スコアを求める大学への準備に最適です。
EQAO VOLUNTEER:ボランティア活動を通じて社会課題への理解を深めるプログラム。志望理由書の題材づくりにもつながります。
EQAO CAMP:短期集中の対策合宿。小論文や面接の弱点を一気に克服するための人気プログラムです。
EQAO STUDY-TOUR:海外スタディーツアーを通して国際的な視野を広げる機会。上智大学や国際系学部を志望する生徒に特に人気です。
これらのプログラムを通して、EQAOは単なる受験対策にとどまらず、生徒の将来につながる“学びの軸”を育てる指導を行っています。
総合型選抜は、他人と競う試験ではなく「自分自身と向き合う試験」です。 EQAOのサポートは、まさにその「自己理解」と「表現力」を磨くための最短ルートといえます。
一人では見つけにくい“合格の戦略”を、一緒に形にしてくれる場所。それがEQAOです。 総合型選抜対策を始めようか迷っている方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。
【総合型選抜】塾に通うと何が変わる?
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▶︎6. まとめ:日東駒専の総合型選抜で合格をつかむために
6.1 合格までのステップを整理
総合型選抜で合格をつかむためには、感覚的な努力ではなく「順序立てた準備」が大切です。 合格者の多くは、次の3ステップで計画的に動いています。
自己分析と志望理由の整理(春〜初夏) まずは自分の興味・関心を明確にし、「なぜその大学なのか」を言葉にします。 高校での経験、得意教科、将来の夢を掘り下げることで、自分だけのストーリーが見えてきます。
書類・小論文の作成(夏) 志望理由書や自己推薦書は、一度で完成するものではありません。 何度も書き直しながら、論理的で一貫性のある内容に仕上げていきましょう。 この時期に小論文の構成練習も並行して行うと、秋以降の本番で差がつきます。
面接・プレゼン対策(秋〜本番直前) 面接は暗記よりも「自然な会話」が大切です。 模擬面接を繰り返し、質問に対して自分の考えを落ち着いて伝えられるようにしておきましょう。
これらを3〜6か月かけて丁寧に進めることで、焦らずに自信を持って本番を迎えられます。
6.2 大学ごとの傾向をふまえた戦略づくり
日東駒専の4大学は、いずれも人物評価を重視していますが、求められる力の方向性が少しずつ違います。
日本大学:幅広い方式があり、学部ごとに出題傾向が異なる。情報整理と対策の早期着手が重要。
東洋大学:課題レポートやプレゼン中心。論理的思考と表現力を磨くことがカギ。
駒澤大学:小論文と面接の完成度が合否を左右。経験を具体的に語る力が求められる。
専修大学:併願可能で挑戦しやすいが、課題内容への深い理解が必要。
このように、大学によってアピールポイントが異なるため、「自分に合う入試方式」を選ぶことが合格への近道です。 評定や資格の条件を確認したうえで、早い段階から出願方式を決めておくと、準備が格段にスムーズになります。
6.3 今から始める準備でチャンスを広げよう
総合型選抜は「自分を見つめる入試」とも言えます。 テストの点数ではなく、これまでの経験や考え方、将来の方向性が問われる試験です。 だからこそ、早く始めるほどチャンスが増えるのです。
最初の一歩は、自己分析シートに向き合うこと。 「自分が夢中になれたこと」「達成感を感じた瞬間」「将来やってみたいこと」を書き出してみてください。 それがそのまま志望理由書の核になります。
そして、可能であれば専門的なサポートを受けるのも効果的です。 総合型選抜の経験豊富な講師に添削や面接指導を受けることで、独学では気づけない改善点が見えてきます。
EQAOのような専門機関では、志望理由書から面接までを一貫してサポートし、あなたの強みを最大限に引き出してくれます。 自分一人では言語化しにくい「熱意」や「経験」を、合格につながる形に整理してもらえるのは大きな強みです。
総合型選抜は、「準備した人が勝つ入試」です。 焦らず、コツコツと積み重ねていくことが何よりの近道。 そして何より、自分の想いを信じて挑戦する気持ちが最も大切です。
▶︎総合型選抜対策なら、EQAOにお任せください。
総合型選抜で求められるのは、学力だけでなく「自分らしさ」と「社会へのまなざし」。
EQAOでは、志望理由書・学習計画書・面接・小論文など、総合型選抜に必要なすべてを、あなたの個性に合わせてフルオーダーメイドでサポートします。
94.55%という圧倒的な合格率を支えるのは、上智大学や難関私大に強いEQAO式メソッド。
まずは、無料体験授業で全体像と戦略をつかみましょう。



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