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日本女子大学の総合型選抜が難しい理由と合格への近道を徹底解説

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 20分


▶︎1. 日本女子大学の総合型選抜が難しいと言われる理由



1.1 総合型選抜の基本的な仕組みと他方式との違い

総合型選抜(旧AO入試)は、一般入試とはまったく異なる仕組みで選抜が行われます。

学力試験の点数ではなく、書類・面接・小論文などを通して、受験生の人物像や将来の可能性を評価する方式です。そのため、「筆記試験がないから簡単そう」と感じる人もいますが、実際には非常に準備の難しい入試です。


日本女子大学の総合型選抜では、大学が掲げるアドミッション・ポリシー(求める人物像)にどれだけ合致しているかが最も重視されます。

学力だけではなく、主体性や探究心、社会との関わり方など、多面的な能力を問われるのが特徴です。


主な選抜方式の違いを整理すると次の通りです。


  • 一般選抜:筆記試験の得点で合否を判断

  • 学校推薦型選抜:高校での成績や推薦書が中心

  • 総合型選抜:書類・面接・小論文など総合的な評価


このように、総合型選抜は「知識量」よりも「考える力」や「自分を表現する力」を重視するため、十分な準備期間が必要になります。


特に日本女子大学では、志望理由書や自己アピール文の完成度が合否を大きく左右するため、早期の自己分析と文章力の鍛錬が欠かせません。


1.2 日本女子大学が重視する人物像と評価のポイント

日本女子大学は創立以来、「自ら考え、行動し、社会に貢献できる女性の育成」を教育理念としています。

そのため、総合型選抜では学力以上に、「大学で何を学び、どのように社会と関わりたいか」という主体的な学びの姿勢が問われます。


評価のポイントは大きく3つあります。


  • 自分の考えを論理的に伝える力

  • 他者と協働して問題を解決する姿勢

  • 学問への関心を深め、継続して努力できる意欲


たとえば面接では、志望理由書に書いた内容をもとに「なぜその学科でなければならないのか」「どんな学びを通じて社会に貢献したいのか」といった深い質問が投げかけられます。


表面的な答えでは通用しないため、大学の教育方針やカリキュラムを十分に理解しておく必要があります。


また、日本女子大学の総合型選抜は「知識を覚える試験」ではなく「自分を表現する試験」である点が大きな特徴です。


志望理由書・自己アピール文・面接・プレゼンのすべてで一貫したメッセージを伝えることができるかどうかが、合格への鍵となります。

この一貫性を作り上げるには、早い段階からの準備が重要です。


1.3 「難しい」と感じる最大の理由を詳しく解説

多くの受験生が「日本女子大学の総合型選抜は難しい」と感じるのには、いくつかの明確な理由があります。それは単に倍率の高さだけではなく、準備の質と深さにあります。


特に難しさを感じる要因として、次の3点が挙げられます。


  • 書類審査で求められる文章量と完成度が高い

  • 面接での質問が具体的かつ深い

  • 学科ごとに課される課題や出題形式が異なり、対応力が必要


志望理由書では「自分の将来像」と「大学での学び」をつなげて論理的に説明しなければなりません。


単に「興味がある」では不十分で、「なぜ興味を持ったのか」「それをどのように学びへ生かしたいのか」を明確に言語化することが求められます。


面接では、提出した書類の内容をもとに掘り下げられるため、表面的な理解や暗記では乗り切れません。


さらに、学科別の課題やプレゼン形式が異なるため、入念なリサーチと練習が欠かせません。


特に書類作成や面接対策は一人では難しく、専門家によるフィードバックを受けながら仕上げていくのが効果的です。


つまり、「日本女子大学の総合型選抜が難しい」と言われる理由は、学力よりも“自分をどう伝えるか”という高度な表現力と準備力が求められるからなのです。


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▶︎2. 日本女子大学の総合型選抜が難しいとされる背景と倍率の実態



2.1 学科別の倍率データから見える本当の難しさ

日本女子大学の総合型選抜は、学科によって倍率に大きな差があります。

倍率が高い学科ほど、志願者が集中し、実質的な難易度が上がります。


特に人間社会学部では競争が非常に激しく、心理学科や現代社会学科は全国的に見ても高倍率の部類に入ります。


2025年度の主な倍率を見てみると、次のようになります。


  • 心理学科:7.6倍(前年6.0倍から上昇)

  • 現代社会学科:5.9倍

  • 食科学科:3.7倍

  • 建築デザイン学科:3.1倍


募集人員がそれぞれ4〜5名と少ないこともあり、限られた席をめぐって多くの受験生が挑む形です。数字だけ見ると、一般入試よりも高倍率の学科が多いことがわかります。


一方、比較的倍率が低い学科もあります。

英文学科(1.2倍)や日本語日本文学科(1.5倍)、理学部の数物情報科学科(1.3倍)などが該当します。


しかし、倍率が低い=合格しやすいというわけではありません。

これらの学科では、英検やTEAPなどのスコア条件が課されている場合が多く、出願のハードルが高いのです。


つまり、倍率が低くても「受験できる層が限られている」ため、実際の難易度は高く保たれています。


日本女子大学の総合型選抜は、単純な倍率だけでは測れない“質的な難しさ”を持っています。


2.2 志望者がつまずく出願条件の落とし穴

日本女子大学の総合型選抜では、出願時点での条件を満たせていないために挑戦できないケースも多く見られます。

倍率の陰には、実際に「出願すらできなかった受験生」の存在があります。


代表的な出願条件には次のようなものがあります。


  • 英語資格(英検、TEAP、GTECなど)のスコア基準

  • 高校での評定平均に関する基準

  • 課題提出や事前面談の要件


たとえば英文学科では、英検CSEスコア1950点以上など、具体的な英語資格の基準を設けています。この基準をクリアしていないと出願資格を得られません。


高校3年の夏以降に慌てて受験しても間に合わないケースが多く、早い段階からの資格取得が求められます。


さらに、課題提出の内容も年によって変更される場合があります。

前年度の出題を参考にして準備していたものの、当年度の出題形式が変わることもあるため、最新の募集要項を細かく確認することが大切です。


出願条件を軽視してしまう主な失敗例は次の3つです。


  • ① 資格基準を満たさないまま出願準備を進めてしまう

  • ② 事前提出課題の形式を誤解してしまう

  • ③ 評定平均や必要書類の確認が遅れる


こうしたミスは、努力してもスタートラインに立てないという結果に直結します。


志望校が決まった時点で、まずは出願条件の整理を最優先に行うことが合格への第一歩です。


2.3 書類審査で不合格になる典型的な3つのパターン

日本女子大学の総合型選抜では、書類審査が第一次選考として実施されます。

この段階での不合格率は非常に高く、全体の半数以上が書類審査で落ちるとも言われています。これは、提出書類の質が入試全体の成否を左右することを意味しています。


不合格になりやすい書類の特徴を整理すると、次の3つに分類されます。


  • ① 内容が抽象的で、具体性に欠ける

  • ② 志望理由が学科の特性と一致していない

  • ③ 自己アピール文に一貫性や成長の流れが見えない


たとえば「人を助けたいから心理学を学びたい」という志望理由はよく見られますが、大学側が求めるのは「どのような体験を通してその思いを持ったのか」「大学でどんな研究をしたいのか」といった深掘りされた説明です。

一般的な表現では差がつきません。


また、志望理由書と自己アピール文の内容がバラバラになってしまうのも大きな失敗です。書類全体を通じて一貫したテーマを持たせることが重要で、大学での学びと将来の目標が自然に結びつくよう構成する必要があります。


書類審査で成功するためのポイントは次の通りです。


  • 自分の経験を具体的なエピソードとして書く

  • 学科の研究内容やカリキュラムと関連づける

  • 書類全体のメッセージを統一する


特に心理学科や児童学科など人気の高い学科では、わずかな表現の差が合否を分けることもあります。


「丁寧に、かつ戦略的に作り込む」ことが書類審査突破のカギです。


書類審査では、「内容の具体性」「志望理由との一致」「一貫性」の3点が鍵を握ります。これらが欠けると、たとえ熱意があっても評価にはつながりません。


一次不合格の原因をさらに深く理解したい人におすすめなのが次の動画です。

実際に日本女子大学の総合型選抜にも触れながら、一次試験で落ちてしまう理由を徹底分析しています。



▶︎3. 日本女子大学の総合型選抜で難しいとされる選考内容と対策法



3.1 志望理由書と自己アピールで差をつける書き方

日本女子大学の総合型選抜では、書類の完成度が合否を大きく左右します。


特に「志望理由書」と「自己アピール文」は、大学側に自分の熱意や思考力を伝える最重要書類です。この2つをどれだけ一貫性を持って書けるかが、合格への分かれ道になります。


まず志望理由書では、次の3つの要素を盛り込むことが基本です。


  • なぜその学科を志望するのか(動機の明確化)

  • 大学でどのように学びたいのか(学びの展望)

  • 将来どのように社会に貢献したいのか(目的の具体化)


この流れを意識することで、書類全体に筋が通り、説得力のある内容になります。


重要なのは「抽象的な理想」ではなく、「具体的な経験」や「実際の活動」をもとに語ることです。


自己アピール文では、自分の強みを具体的に伝えることが求められます。

単なる性格紹介ではなく、行動・成果・学びの3つを結びつけて書くのが効果的です。

たとえば「課題解決のためにどんな行動をとり、そこから何を学んだか」という構成にすると、読み手に印象が残ります。


志望理由書は「自分の軸」を見せるもの、自己アピールは「その軸を支える行動」を見せるもの。この関係性を意識して書くと、評価が大きく変わります。


3.2 小論文・面接・プレゼンで評価を上げる具体的ポイント

第二次選考では、小論文や面接、プレゼンテーションなど、思考力と表現力を問う試験が行われます。

ここで重要なのは、「正解を出す」ことよりも「自分の考えを論理的に伝える」ことです。


小論文試験では、与えられたテーマや資料に対して自分の意見を述べる形式が多く採用されています。


構成の基本は次の通りです。


  • 序論:テーマに対する問題提起

  • 本論:自分の意見と根拠

  • 結論:まとめと今後の展望


この3構成を意識して書くことで、読みやすく論理的な文章になります。


日本女子大学では、「社会的課題」や「文化・教育・心理」に関するテーマが多く出題される傾向にあります。普段から新聞や専門誌を読み、社会問題に関する自分の意見を整理しておくことが重要です。

面接試験では、書類の内容を掘り下げる質問が中心となります。


特に次のような質問が多く見られます。


  • 志望理由書に書いた内容の具体的な背景

  • 大学でどんな学びをしたいか

  • 将来どんな分野で活躍したいか


このとき、「答えを暗記する」のではなく、「考え方を整理しておく」ことが大切です。

質問に対して落ち着いて自分の意見を述べる姿勢が評価されます。


また、家政経済学科や国際文化学科などでは、プレゼンテーション形式の試験も行われます。3分間の発表をメモなしで行う場合もあり、構成力と瞬発力が問われます。


小論文・面接・プレゼンはいずれも、「自分の言葉で伝える力」を評価する試験です。 

知識ではなく、考え方と表現力が問われる点こそが、総合型選抜の難しさの本質です。


3.3 難関突破の鍵となる早期準備と年間スケジュール

日本女子大学の総合型選抜は、準備期間の長さが合否を左右します。

出願書類の作成、小論文対策、面接練習など、すべてを高いレベルで仕上げるには半年以上の計画的な取り組みが必要です。


理想的な年間スケジュールを立てると、次のようになります。

  • 高校1年〜2年: 自己分析・興味分野のリサーチ

  • 高校2年秋〜冬: 志望校・学科の決定、英語資格の取得

  • 高校3年春: 志望理由書の下書き開始、小論文の基礎練習

  • 高校3年夏: 書類完成、模擬面接・プレゼン練習

  • 高校3年秋: 出願・本番対策の最終調整


このスケジュールで進めることで、余裕を持って対策ができます。


特に高校2年のうちに「自分の強みを言語化する練習」を始めておくと、書類作成の精度が格段に上がります。


独学では自分の文章の欠点や面接の癖に気づきにくいため、専門家によるフィードバックを受けることが効果的です。

受験生自身の強みを客観的に引き出してくれる指導者の存在が、合格率を大きく左右します。


総合型選抜の最大のポイントは、「早く動く人ほどチャンスを掴みやすい」ということ。

準備の質と量が、最終的な評価を決めるのです。


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▶︎4. 日本女子大学の総合型選抜を難しいと感じる受験生がやるべきこと


4.1 よくある失敗例とその回避法

日本女子大学の総合型選抜は、学力よりも「準備力」と「自己理解力」が問われます。

にもかかわらず、多くの受験生が対策を誤り、チャンスを逃してしまいます。

ここでは、特に多い失敗例とその回避法を整理します。


よくある失敗例は次の3つです。


  • ① 書類を“自己紹介文”のように書いてしまう

  • ② 面接練習をせずに本番で緊張して話せない

  • ③ 志望理由と大学の教育方針がズレている


まず①の書類作成では、自分の性格や活動歴を並べるだけの内容になってしまうことが多いです。これでは「大学で何を学び、どう成長したいのか」が伝わりません。


志望理由書は、自己紹介ではなく、未来の学びの設計図として書くことを意識しましょう。


②の面接対策不足も致命的です。

面接では「なぜこの学科なのか」「どんな研究に興味があるか」など、想定以上に深く質問されます。答えを暗記するのではなく、「自分の考えをその場で整理して話せる訓練」を重ねることが大切です。


③の志望理由のズレは、大学研究の不足から起こります。

日本女子大学は学科ごとに教育方針や求める人物像が異なるため、公式サイトやパンフレットを丁寧に読み込み、自分の目指す方向と一致しているか確認することが重要です。


これらを防ぐためのポイントは次の通りです。


  • 書類は「自分の成長と学びのつながり」を意識して構成する

  • 面接練習は録音・録画して客観的に振り返る

  • 志望学科のカリキュラムや研究内容を深く理解しておく


失敗を避ける最大のコツは、“感覚ではなくデータと準備”で動くことです。


4.2 学科別の対策ポイントと方向性の違い

日本女子大学の総合型選抜は、学部・学科によって選考方法が異なります。

そのため、志望学科に合わせた戦略が必要です。どの学科も同じ対策で通用するわけではありません。


代表的な学科ごとの傾向を整理すると次のようになります。


  • 心理学科:

    小論文の内容が専門的。心理用語や基礎理論を理解しておくことが大切。

  • 現代社会学科: 社会問題への意識と分析力が重視される。ニュースを自分の意見に結びつける練習が効果的。

  • 建築デザイン学科: 空間表現やスケッチの提出など、実技的な要素を含む。構想力を磨くことが重要。

  • 家政経済学科: 論理的思考力とプレゼン能力が問われる。データを使って説明する練習をする。

  • 国際文化学科: 英語力と異文化理解が重視される。留学経験や国際的視点を具体的に語れるようにする。

このように、学科ごとに問われる能力が異なるため、「自分の得意分野とマッチする学科を選ぶこと」も戦略の一つです。

興味だけで選ぶのではなく、評価軸を把握した上で対策を立てることが成功の近道になります。


また、出願書類でも「学科の特色」を意識した内容にすることが重要です。

心理学科なら人との関わりをテーマに、国際文化学科なら異文化経験を軸にするなど、学びへのつながりを明確にすると印象が強まります。


4.3 自分の強みを活かして合格へ近づくための整理法

総合型選抜では、学力試験よりも「自分の強みをどう伝えるか」が問われます。

しかし多くの受験生が、「自分の強みがわからない」「どの経験をアピールすればいいかわからない」と悩みがちです。


ここでは、自分の強みを整理する具体的な方法を紹介します。


まず最初に行うべきは、「過去の経験を書き出す」ことです。

部活動、文化祭、ボランティア、読書、趣味など、どんな小さなことでも構いません。

それぞれに「目的」「行動」「結果」「学び」を書き出し、共通点を探していきます。


次に、その経験をもとに以下の3ステップで整理します。

  • ステップ1: 経験から得た“気づき”を明確にする

  • ステップ2: それを他の人とどう共有・発展させたか考える

  • ステップ3: 大学でどのように活かしたいかを言語化する

この流れを通して、自分がどんな価値観を持ち、何を学びたいのかが明確になります。

これがそのまま志望理由書の骨格にもなります。


また、自分の強みを第三者の視点で確認することも効果的です。

先生や家族、専門指導者から意見をもらうことで、自分では気づかなかった魅力が見えてきます。


EQAOのように、自己分析から書類作成までを体系的にサポートしてくれる指導を受けることで、自己理解の精度が一気に高まります。


「強み」とは才能ではなく、努力を通して積み重ねてきた行動の結果です。 

それを正しく整理し、大学の教育理念と結びつけて表現できれば、総合型選抜の難関突破は決して不可能ではありません。


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▶︎5. 日本女子大学の総合型選抜が難しいと感じる人におすすめのEQAO指導法


5.1 総合型選抜に特化したEQAOの強み

日本女子大学の総合型選抜を突破するには、独学だけでは限界があります。


書類の完成度、小論文の構成力、面接での伝え方――どれも高度な表現力が求められるため、専門的な指導を受けることが合格への近道です。


その中で注目されているのが、総合型選抜・公募推薦対策に特化したEQAOの指導です。


EQAOは「すきを見つけて、すきを伸ばす。」という教育理念を掲げ、一人ひとりの個性や興味を引き出すことを重視しています。

単なる受験指導ではなく、「自己分析から志望理由書の完成までを一貫してサポート」する体制を整えています。


EQAOの強みは、次の3つに集約されます。

  • 総合型選抜に特化したカリキュラム設計

  • 書類・面接・小論文すべてを網羅したフルサポート

  • 学生講師と社会人講師が連携するハイブリッド体制


特に学生講師の8割が上智大学生であり、実際に総合型選抜で合格を勝ち取った経験を持つ指導者が多いことが特徴です。

彼らが自身の体験に基づいて実践的なアドバイスを行うことで、受験生は「何を、どの順番で準備すべきか」を具体的に理解できます。


EQAOは、戦略的な学びを設計できる“伴走型”の受験サポート機関です。


5.2 書類・小論文・面接すべてに対応するフルサポート体制

日本女子大学の総合型選抜では、出願書類・小論文・面接のすべてで高いレベルの完成度が求められます。


EQAOはこれら全てを一貫して支援する体制を持ち、受験生一人ひとりに合わせた指導を行います。


まず書類作成では、「志望理由書」「自己推薦書」「活動報告書」など複数の書類を総合的にチェックします。

文章の構成や論理性だけでなく、「大学が求める人物像との一致度」まで分析し、徹底的にブラッシュアップします。


小論文指導では、論理的な文章構成を鍛えるトレーニングを行います。


EQAOでは次のような手順で小論文力を伸ばしていきます。


  • 課題文読解のポイント整理

  • 論点の抽出と主張の明確化

  • 序論・本論・結論の型に沿った構成練習

  • 添削・再提出を繰り返す演習


この反復練習により、最初は苦手だった受験生でも、数週間で文章構成力が大きく向上します。


また面接・グループディスカッション対策では、模擬試験形式で実践的なトレーニングを実施します。

質問の意図を読み取り、論理的に答える力を身につけるだけでなく、表情・姿勢・声のトーンといった非言語的要素も細かく指導します。


さらに、EQAOには「EQAO mini」というピンポイント支援サービスもあります。

これは、入塾を伴わずに「書類添削だけ」「面接指導だけ」など、必要な部分だけを利用できる仕組みで、忙しい高校生にも対応しています。


EQAOの最大の魅力は、“総合型選抜のすべてのステップに寄り添う一貫サポート”があることです。


5.3 合格率94.55%を支えるEQAO独自のメソッドとは

EQAOが高い合格実績(94.55%)を誇る理由は、徹底した個別最適化と指導の体系化にあります。

単なる「勉強の教え方」ではなく、「合格するための思考プロセス」を再現できる仕組みを整えています。


その中核を担うのが、「学生講師 × 社会人講師」の協働体制です。

学生講師は実際に総合型選抜を経験した現役大学生。受験のリアルを理解しており、共感的なアドバイスを提供します。

社会人講師は指導カリキュラムの設計や最終確認を担当し、論理性と客観性を担保します。


この二重チェック体制が、EQAOの高い品質を支えています。


また、EQAOは「自己分析 → 志望校研究 → 書類作成 → 面接練習 → 本番対策」という5段階のメソッドを導入し、受験生の成長プロセスを可視化しています。

各段階で達成度を確認し、弱点をその都度改善していくため、無駄のない効率的な対策が可能です。


さらに、英検・TEAP対策などの英語資格サポートや、課外活動・ボランティア参加の支援も行っています。

これにより、出願条件の充足だけでなく、「魅せる実績作り」までをトータルで支援しています。


EQAOの受講生の多くが口を揃えて実感するのは、「自分の考えが言語化できるようになった」という変化です。

書類や面接で評価される“自分の軸”が確立することで、どんな質問にも自信を持って答えられるようになります。


EQAOの指導は、単なる受験対策ではなく、“自分を表現する力”を育てる学びそのもの。

日本女子大学の総合型選抜のような難関入試に最も適した伴走型サポートです。


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▶︎6. まとめ:日本女子大学の総合型選抜は難しいけれど、突破は可能


6.1 難しい入試を乗り越えるために意識すべき考え方

日本女子大学の総合型選抜は、「学力試験がないから簡単」と思われがちですが、実際はそうではありません。

むしろ、学力以外の能力が総合的に評価される分、準備の質が問われる入試です。


書類、面接、小論文、プレゼンなど、あらゆる面で「自分の考えを論理的に表現する力」が求められます。


この入試を乗り越えるためには、まず「自分を深く理解すること」が出発点です。

自分の強みや価値観、過去の経験を整理し、それを大学での学びや将来の目標とどうつなげるかを明確にしましょう。


特に意識したいポイントは以下の3つです。


  • 自分の言葉で語れるようにする

  • 学科の教育内容と結びつけて考える

  • 行動の背景にある“理由”を説明できるようにする


これらを丁寧に積み上げることで、大学側に「この学生は主体的に学べる」と伝わります。 


総合型選抜の本質は、“正解を探す試験”ではなく、“自分を表現する試験”です。


多くの受験生は、「完璧な答え」を求めようとして失敗します。

大切なのは、自分の考えを正直に、論理的に伝えること。

答えに自信がなくても、「なぜそう考えたか」をしっかり説明できれば十分評価されます。


6.2 効果的な準備で「難しい」を「チャンス」に変える方法

日本女子大学の総合型選抜を「難しい」と感じるのは自然なことです。

しかし、その難しさの裏には、自分の可能性をアピールできる絶好のチャンスが隠れています。 


一般入試では点数でしか評価されない部分を、この入試では「人間性」や「意欲」で伝えられます。


では、具体的にどのように準備を進めれば「難しい」を「チャンス」に変えられるのでしょうか。


ポイントは次の3つです。


  • 早期準備を徹底すること   書類や面接対策は一朝一夕では仕上がりません。高校2年の段階から自己分析や大学研究を始めることで、余裕を持って対策ができます。

  • 客観的なアドバイスを受けること   自分の文章や面接の受け答えには、必ず“癖”があります。第三者の指導を受けることで、改善点を早期に把握できます。

  • 一貫したストーリーを作ること   志望理由書・小論文・面接の内容をバラバラにせず、一つのテーマで貫くこと。これが合格者に共通する特徴です。

この3つを意識して準備すれば、「日本女子大学の総合型選抜=難しい入試」ではなく、「自分を最大限に伝えられる入試」へと変わります。


特にEQAOのように、総合型選抜に特化した指導を受けることで、準備の効率が大幅に上がります。


書類作成・小論文・面接のすべてを専門家がサポートしてくれるため、独学では見逃してしまう細かな部分まで完成度を高めることができます。


正しい方向で努力を積み重ねれば、日本女子大学の総合型選抜は決して“壁”ではなく、“未来を切り開く入口”になります。


ここまでの記事を通して見えてくるのは、「日本女子大学の総合型選抜は難しいが、突破できる」という明確な事実です。


そのために必要なのは、焦らず、早く動き、自分を深く理解すること。そして、専門的なサポートを得ながら、計画的に準備を進めることです。



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