高知大学の総合型選抜で合格する方法|志望理由書と小論文の極意
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年8月25日
- 読了時間: 16分

▶︎1. 高知大学の総合型選抜とは?

高知大学では、学部ごとに特色のある総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。
学力試験の点数だけでは測れない受験生の適性や意欲、将来性を重視する入試方式であり、地域医療や環境、防災、国際人材育成といった高知大学の特色を反映した選考が行われています。
総合型選抜は、自己分析や志望理由の明確化、書類作成、小論文、面接など多角的な準備が必要となる入試です。
1.1 実施学部・学科と募集定員の全体像
高知大学の総合型選抜は、幅広い学部・学科で実施されています。
各学部で求められる人物像が異なるため、学科ごとの特色を理解することが重要です。
理工学部
地球環境防災学科 総合型選抜Ⅰ:定員7名
数学物理学科 総合型選抜Ⅰ:定員4名
農林海洋科学部
農林資源科学科 総合型選抜Ⅰ:定員20名(一般枠10名/高知県枠5名/農芸化学コース5名)
農林資源科学科 総合型選抜Ⅱ:定員5名
人文社会科学部
人文社会科学科 社会科学コース 総合型選抜:定員8名
医学部
医学科 総合型選抜Ⅰ:定員約30名
地域協働学部
地域協働学科 総合型選抜Ⅰ:定員15名
土佐さきがけプログラム
国際人材育成コース 総合型選抜:定員10名
このように、理系・文系を問わず多様な学部で募集が行われています。
特に医学部医学科は定員約30名と比較的多くの枠を設けている点が特徴です。
1.2 高知大学 総合型選抜の実施日程と流れ
高知大学の総合型選抜は、学部ごとに日程が異なりますが、大まかな流れは次の通りです。
出願時期
総合型選抜Ⅰ:8月下旬〜9月上旬
総合型選抜Ⅱ:11月下旬〜12月上旬
第一次選考
9月中旬〜10月中旬に実施(医学科は10月下旬〜11月上旬に2日間実施)
第二次選考
10月中旬〜12月中旬に実施
合格発表
11月上旬〜翌年2月中旬にかけて順次発表
このスケジュールから分かる通り、夏休みの終わり頃から受験準備を整えておく必要があり、早い段階での志望校決定と出願準備が欠かせません。
1.3 他大学と比較した特徴と難易度
高知大学の総合型選抜は、地域性と学問領域の特色を強く反映している点に特徴があります。
医学部では、高知県内での医療従事を前提とした条件があり、地域医療への強い関心が必須。
農林海洋科学部では、フィールド科学や農芸化学など、地域資源や環境問題に根ざしたテーマに関心を持つ学生を求めています。
理工学部の地球環境防災学科では、防災・環境問題に対する学びの姿勢を重視。
定員は少人数制であるため倍率は高くなる傾向にありますが、学部ごとの特色にマッチした受験生にとっては有利に働く入試方式です。
重要ポイント
高知大学の総合型選抜は「学力試験だけでは測れない意欲や適性を重視する入試」であり、学部ごとの特色を正しく理解した上で志望理由や学習計画を練ることが、合格への第一歩となります。
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▶︎2. 高知大学 総合型選抜の出願条件と資格要件

高知大学の総合型選抜では、学部・学科ごとに独自の出願資格が設定されています。
ただし、共通して言えるのは「志望動機の明確さ」と「入学後の適性」を重視している点です。
合格後に必ず入学する意思を確認されるため、受験前に学部のアドミッションポリシーをよく理解することが重要です。
2.1 共通の出願資格と「必ず入学する」条件
高知大学の総合型選抜に共通する出願資格として、以下の要件が掲げられています。
高等学校または中等教育学校を卒業(修了)、または卒業見込みであること
学部・学科ごとのアドミッションポリシーに適合すること
合格後は必ず高知大学に入学することを確約できること
この「必ず入学する」という条件は、多くの学部で共通しています。
つまり「併願よりも第一志望として本学を選んでいるか」が重視され、志望理由書や面接での発言内容にも大きく影響します。
2.2 学部ごとの出願要件(医学部・理工学部・農林海洋科学部など)
学部ごとに、求められる適性や条件は異なります。
以下に主要学部の特徴を整理します。
医学部 医学科 総合型選抜Ⅰ
高知県の地域医療に貢献する強い意志を持つこと
卒業後に高知県内で2年間の臨床研修を行うことを確約できること
調査書の学習成績の状況が4.3以上
大学が指定する英語資格を取得していること
過去に本学の同選抜を受験していないこと(一次不合格者は再出願可)
理工学部
数学物理学科・地球環境防災学科ともに、学部のアドミッションポリシーに適合することが必須
地球環境防災学科では「自然環境や防災問題への関心」や「柔軟な思考力」が強く求められる
農林海洋科学部
フィールド科学コース:環境保全や農林業への関心、科学的思考力が必要
高知県枠(フィールド科学):県内出身者や県内在住者が対象
農芸化学コース:農芸化学分野やDXに関連する知識を修得する意欲があること
人文社会科学部
社会科学コース:学部が掲げるアドミッションポリシーに合致する者
地域協働学部
出願条件に特別な成績や資格要件はなく、地域協働に取り組む意欲が重視される
土佐さきがけプログラム 国際人材育成コース
高等学校を卒業、または同等以上の学力を有すること
特別な追加条件はないが、国際社会で活躍する意欲が求められる
このように、学部ごとに具体的な人物像が設定されているため、自己PRは「学部の特色に直結する内容」であることが合格の鍵となります。
2.3 評定平均・英語資格など具体的な基準
高知大学の総合型選抜では、学部によって明確に数値基準が設けられています。
特に医学部医学科が代表的です。
評定平均の基準
医学部医学科:調査書の全体の学習成績が4.3以上
他学部では明確な数値基準は少ないが、調査書内容は選考で大きく評価される
英語資格の基準
医学部医学科:大学指定の英語資格(例:英検、TOEFLなど)の取得が必須
他学部では「英語資格が望ましい」とされる場合もあるが、必須条件とは限らない
その他の条件
高知県枠(農林海洋科学部):県内の高校出身、または在住者であること
再受験制限:医学部医学科は「過去に受験経験がある場合は原則不可(一次不合格は例外)」
重要ポイント
高知大学 総合型選抜では、単に学力だけでなく「地域性」「社会貢献性」「国際性」など多様な側面が評価対象となります。
自分の経験や活動をどのように出願要件と結びつけるかが合否を左右します。
▶︎3. 高知大学の総合型選抜に必要な書類対策

高知大学の総合型選抜において、書類は第一次選考の最重要要素です。志望理由書・自己推薦書・学習計画書などを通じて、大学の求める人物像と自分自身の経験や意欲をどれだけ結びつけられるかが評価の中心となります。
「書類で合否の7割が決まる」と言われるほど重要な要素であり、早い段階から準備を進めることが必要です。
3.1 志望理由書の書き方(5段落方式・大学との接続)
志望理由書は、高知大学の各学部が掲げるアドミッションポリシーに沿って、自分の将来像と大学の特色を結びつけて書くことが重要です。
特に、医学部や農林海洋科学部では地域性や社会貢献性が強く評価されます。
効果的な構成方法として 「5段落方式」 がよく用いられます。
導入:自分の関心・問題意識を述べる
きっかけ:その関心を持った具体的な体験を示す
展開:学部の学びと自分の目標を関連づける
未来像:卒業後にどのように社会で貢献するかを書く
結び:高知大学だからこそ学びたい理由を強調する
ポイント
「地域協働」「防災」「環境」「国際性」など、学部特性を取り入れる
書き出しは具体的なエピソードから始めると説得力が増す
「高知大学だから学べること」を明確に示す
3.2 自己推薦書で強みを効果的に伝える方法
自己推薦書は、志望理由書と異なり 「自分の強みや経験を具体的にアピールする」 書類です。特に医学部医学科や農林海洋科学部では必須の書類とされています。
効果的に書くためのコツは以下の通りです。
強みを1〜2点に絞る:多くのことを書くよりも、一貫性を持たせる
具体的なエピソードを用いる:部活動・探究活動・ボランティア・資格取得など
学部の求める人物像と接続する:例)防災学科なら「災害ボランティア経験」を強調
将来像とリンクさせる:「この経験を活かして将来は地域医療に貢献したい」など
重要ポイント
「体験 → 学んだこと → 大学での学びにどう活かすか」 という流れを意識すると、説得力のある自己推薦書になります。
▶ 書類準備、本当にこれで大丈夫?
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3.3 学習計画書や課題レポート作成のポイント
高知大学の総合型選抜では、一部の学部で「学習計画書」や「課題レポート」の提出が求められます。特に農林海洋科学部や地域協働学部などでは、小論文や模擬授業と関連づけて評価されるケースもあります。
学習計画書の書き方
入学前 → 入学後 → 卒業後 の3ステップで構成
入学前:高校で取り組んできた学びを簡潔にまとめる
入学後:学部での学習計画(ゼミ・研究・実習など)を具体的に記す
卒業後:キャリアビジョンを大学の特色とつなげて書く
課題レポートの対策
大学が提示するテーマに対し、論理的に自分の考えをまとめる
書き方の基本は「序論 → 本論 → 結論」
データや具体例を示すことで説得力を強化する
学習計画書や課題レポートは、単なる作文ではなく「大学で主体的に学べるか」を示す資料です。志望理由書や自己推薦書と一貫性を持たせることが合格への近道となります。
さらに、課題レポート対策では「やってはいけないこと」を知っておくことも非常に重要です。
以下の動画では、総合型選抜塾EQAOの塾長が 「課題レポートで失敗する受験生の10の特徴」 を具体的に解説しています。受験前に一度は確認しておくと安心です。
▶︎4. 高知大学 総合型選抜の選考方法と突破戦略
高知大学の総合型選抜は、第一次選考(書類・学力試験)と第二次選考(小論文・面接・討論など)に分かれています。
各学部・学科で異なる評価基準がありますが、共通して「主体的な学びへの意欲」と「社会貢献への姿勢」が重視されます。
「学力+人物評価」の両面から見られる点が特徴であり、戦略的な準備が不可欠です。
4.1 第一次選考(書類審査・講義理解テスト)の傾向
一次選考は、出願書類や基礎的な理解力を確認するテストで構成されます。
書類審査
志望理由書、自己推薦書、調査書を中心に評価
特に「志望動機の一貫性」「大学の特色との接続性」が重要視される
医学部や農林海洋科学部では、自己推薦書や活動報告書が加点要素となる
講義理解テスト(小論文形式)
教員の講義を受講した後、その内容に基づいて小論文を作成する形式
「講義内容の要約+自分の意見」 を求められるケースが多い
単なる暗記ではなく「聞いた内容を整理して論理的に表現する力」が試される
対策ポイント
書類と講義理解テストは「思考力+表現力」を一貫して示すことが大切
高校時代の探究活動や読書記録を活かし、論理的な文章力を鍛えておくと有利
4.2 第二次選考(小論文・模擬授業・面接・グループ討論)の対策
二次選考では、大学での学びに必要な 表現力・協働性・実践力 が問われます。
小論文
論理的な構成力(序論・本論・結論)が基本
社会問題や学部に関連するテーマが多く出題
医学部や農芸化学コースでは「科学的思考力」も評価対象
模擬授業
大学の授業形式に近い内容を体験し、その理解度を確認
小論文やディスカッションと組み合わせて評価されることがある
面接(口頭試問を含む)
志望理由や自己PRに加え、学部に関連する専門的な知識を問われる場合あり
医学部では「地域医療に対する意欲」や「研究者としての適性」も重要視
グループ討論・ゼミ形式試験
他の受験生と協働して議論を進める試験
「発言の多さ」よりも「論理性・協調性・リーダーシップ」 が評価される
対策ポイント
模擬面接・模擬討論の練習を繰り返す
ニュースや社会問題に日頃から関心を持ち、自分の意見を持つ習慣をつける
小論文は過去問演習を通じて「制限時間内に書き切る力」を養う
4.3 医学部・農林海洋科学部など学部別の選考の特徴
高知大学の総合型選抜は学部ごとに特色が際立っています。代表的なものを整理します。
医学部 医学科 総合型選抜Ⅰ
一次:総合問題(基礎学力を測る学力試験)+書類審査
二次:面接・態度評価(人間性や適性が厳しく問われる)
地域医療への強い意欲と評定平均4.3以上が必須条件
農林海洋科学部 農林資源科学科 総合型選抜Ⅰ・Ⅱ
一次:志望理由書・調査書で「関心・意欲・適性」を評価
二次:模擬授業理解力テスト(小論文形式)+面接
農芸化学コースでは「科学的思考力・データ分析力」が重視される
理工学部(数学物理学科・地球環境防災学科)
模擬授業や小論文に加え、口頭試問を含む面接が実施される
論理的思考力と基礎学力の両方を兼ね備えた受験生が評価される
地域協働学部
ゼミ形式の討論・活動振り返り作文など、協働的な試験形式が特徴
地域の課題解決に向けた意欲と実践力が評価される
学部別の試験形式や評価基準に対応するには、過去問演習+模擬試験で実践力を鍛えることが必須です。
▶︎5. 高知大学の総合型選抜で合格するための自己分析と課外活動
総合型選抜では学力試験以上に、自分の強みや経験を大学の学びと結びつけて語れるかどうかが合否を左右します。高知大学の各学部は「主体性」「地域貢献」「協働性」といった資質を求めており、その証拠を示すのが自己分析と課外活動の整理です。
「自分の経験をどう大学で活かすか」を明確にできれば、大きなアドバンテージになります。
5.1 過去の経験から強みを見つける自己分析法
自己分析の第一歩は「経験の棚卸し」です。部活動・学校行事・探究活動・資格取得・読書・家庭での学びなど、どんな小さなことでも構いません。
STEP1:経験を書き出す
過去3年間で取り組んだ活動をすべてリスト化する
STEP2:学んだことを抽出する
その活動を通して得られた力(例:リーダーシップ、協調性、探究心)を言語化
STEP3:大学の学びと接続する
学部の特色に合わせて「この経験はこの学びに生きる」と関連付ける
例)防災ボランティア経験 → 地球環境防災学科での学びに直結
例)地域課題の探究活動 → 地域協働学部での活動に活かせる
重要ポイント
「経験 → 学び → 大学での活かし方」の流れを意識すると、一貫した自己PRにつながります。
5.2 ボランティア・探究活動・課外活動をどう活かすか
高知大学では、特に「地域社会に貢献する姿勢」を重視しています。
そのため、ボランティアや探究活動は強力なアピール材料となります。
ボランティア活動
防災・環境・福祉分野での経験は、防災学科や医学部との親和性が高い
「参加したこと」ではなく「学んだこと」を言葉にすることが大切
探究活動
高校の総合的な探究の時間(探究学習)で取り組んだテーマを活用
論文作成・発表経験があれば、学習計画書や面接で大きな武器になる
部活動・課外活動
部活動でのリーダー経験は協働性の証拠になる
芸術・文化活動も「表現力」「探究心」を示す材料にできる
単なる活動歴の羅列ではなく、「活動から得た学びを大学の学びにつなげる」 ことが評価されます。
5.3 留学やスタディツアーの経験をアピールする方法
高知大学の土佐さきがけプログラムや国際系の学びでは、国際経験が評価対象となります。短期でも留学やスタディツアーの経験があれば、積極的にアピールしましょう。
留学経験の活かし方
語学力だけでなく「異文化理解」「柔軟な思考力」を示す
具体的なエピソード(現地での課題や交流体験)を添えると説得力が増す
スタディツアーの強み
フィールドワーク的な学びを通じて「主体性」をアピールできる
国際問題・地域課題への関心を示せる
注意点
「旅行」ではなく「学びの経験」として語る
将来像(国際協力・地域貢献など)と結び付けることで効果的
重要ポイント
国際経験は、それ自体よりも「何を学び、どう活かすか」が評価されるという視点を忘れないことが大切です。
▶︎6. まとめ:高知大学 総合型選抜合格への最短ルート
高知大学の総合型選抜は、学力だけではなく「人物像」「学びへの姿勢」「地域や社会への貢献意欲」が総合的に評価されます。入念な準備と一貫性のある自己表現が、合格への最短ルートとなります。
「自分の経験を大学の学びにつなげる力」こそが最大の突破口です。
6.1 出願準備から合格までのスケジュール管理
総合型選抜は出願開始が早いため、スケジュール管理が極めて重要です。
春(高2〜高3の春)
自己分析・志望理由の整理
資格取得(英検・TEAPなど)に向けた準備開始
夏(出願直前)
志望理由書・自己推薦書の完成
学習計画書や課題レポートの下書き
模擬面接・小論文練習を繰り返す
秋〜冬(選考本番)
第一次選考に向けて書類を最終チェック
小論文・講義理解テストの演習を徹底
面接・討論に備えた「答える力」と「協働力」の強化
ポイント
計画的に逆算し、夏までに書類完成・秋からは面接と小論文に集中する流れが理想です。
6.2 書類・小論文・面接を一貫させる重要性
高知大学の総合型選抜では、出願書類・小論文・面接の内容が一貫しているかどうかが合否を大きく左右します。
志望理由書で示した内容を、小論文や面接でも裏付ける
自己推薦書の強みを、グループ討論で自然に発揮する
学習計画書での学びの方向性を、面接で具体的に語れるようにする
例)「地域医療に貢献したい」と書類に書いた場合
→ 小論文で医療課題について論じる
→ 面接で具体的な活動計画を語る
重要ポイント
「書類=理想」「小論文=思考力」「面接=実践力」 をセットで磨き、一貫性を担保することが合格への鍵です。
6.3 高知大学 総合型選抜で合格するための心構え
最後に、合格をつかむために必要な心構えを整理します。
主体性を持つこと
自分で課題を見つけ、解決策を考える姿勢が重視されます。
失敗を恐れないこと
面接や討論では「完璧な答え」よりも「挑戦する姿勢」「柔軟な考え方」が評価されます。
地域・社会とのつながりを意識すること
高知大学は地域貢献を重視しているため、「学びをどう社会に返すか」を常に意識することが大切です。
結論
高知大学の総合型選抜は、「準備」と「一貫性」と「主体性」を武器にすれば必ず突破できます。
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現代のデジタルマーケティングでは、ユーザー体験の質がSEOやコンバージョンに直結しますね。サイトのパフォーマンスやコンテンツの質を定期的に評価し、改善する「品質診断」は不可欠であり、長期的な成果の鍵です。 この「品質」の概念は、デジタルに限らずあらゆる分野で重要性が再認識されています。客観的な評価基準に基づく診断は、改善点を見つける上で非常に有効です。そう考えると、ウェブサイトの品質だけでなく、様々な分野で専門的なAQ診断がいかに重要か、改めて考えさせられます。