総合型選抜で日本女子大に合格するには?出願から合格まで完全ガイド
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年9月25日
- 読了時間: 17分

▶︎1. 日本女子大学の総合型選抜とは?

1.1 制度の概要と実施学科の特徴
日本女子大学の総合型選抜は、「自ら学び、自ら考える力」を重視した選考制度です。いわゆる旧AO入試にあたるこの方式では、学力だけでなく人間性や将来の目標、学問への意欲などが問われます。選考は書類審査・事前課題・面接・小論文などの多面的評価で行われ、学科ごとの特色が色濃く反映されています。
2026年度は全7学部16学科で実施され、出願時の評定平均は不問とされています。 ただし、調査書の内容は合否の判断材料となるため、学業成績が良いほど有利なのは間違いありません。
実施制度の主なポイント
以下が制度の基本構成です。
選考方法:書類審査+小論文や面接など(学科によって異なる)
対象学科:家政学部(食物・住居を除く)、文学部、人間社会学部(文化を除く)、理学部、国際文化学部、建築デザイン学部、食科学部など
倍率の幅:学科により異なり、1倍台〜7倍超と大きな差がある
出願条件:外国語資格が必要な学科と不要な学科がある
事前課題:最大で3種類・6000字前後と分量が多く、準備に時間を要する
実施されていない学科にも注意
すべての学科で実施されているわけではなく、以下の学科では総合型選抜が行われていません。
家政学部 食物学科・住居学科
人間社会学部 文化学科
これらの学科を志望する場合は、公募推薦や一般選抜など、別の入試方式での対策が必要です。
実施される16学科の特徴とは?
実施学科の中でも、特に人間社会学部 心理学科や現代社会学科は例年倍率が高く、2025年度はそれぞれ7.6倍・5.9倍と競争が激化しています。こうした学科を目指す場合は、より緻密な準備と対策が欠かせません。
逆に、1倍台の学科も複数存在しますが、油断は禁物です。総合型選抜では「合格基準を満たさなければ不合格」になる絶対評価型が採用されているため、応募者が少なくても対策不足は命取りになります。
1.2 総合型選抜の主な特徴と注意点
日本女子大学の総合型選抜は、形式としては非常にオーソドックスですが、細かく見ていくと学科ごとの独自性やボリュームのある課題内容が特徴的です。
事前準備を怠ると、出願すら難しくなることもあるため、制度のポイントと注意点をきちんと押さえておくことが大切です。
特徴① 評定平均の条件がないが油断は禁物
一般的な推薦入試では「評定平均3.5以上」などの条件が設定されていることが多いですが、日本女子大学の総合型選抜では評定平均に関する明確な条件は設けられていません。
とはいえ、調査書の内容は選考の重要な判断材料となります。たとえば以下のような点がチェックされる傾向にあります。
主要科目の成績のバランス
出席日数や生活態度に関する記載
特別活動・部活動・表彰歴などの実績
「条件がない=成績は関係ない」ではないことを理解し、評定を上げる努力は1学期から始めておくのがベストです。
特徴② 外国語資格の提出が必要な学科が多い
学科によっては、出願時に英語・フランス語・中国語などの語学資格が必須になります。英検であればCSE1950以上、TEAPなら225以上など、具体的な基準が定められています。
この条件があることで、以下のような注意点が生まれます。
夏以降では間に合わない:多くの英語資格試験は日程が決まっており、スコアの取得には数ヶ月かかる場合があります。
受験回数に制限がある場合も:試験日が限られており、再受験ができないケースもある
ため、春から計画的にスコアを取得しておく必要があります。
「試験対策は秋から」ではなく、「語学対策は春から」が基本です。
特徴③ 学科ごとの事前課題の量が多く対策が大変
多くの学科では、出願時に事前課題の提出が求められます。その中には最大3課題・合計6000字前後という学科も存在し、一般入試の願書とは比べものにならないほどの作業量になります。
課題の種類も多岐にわたり、
課題図書の要約と考察
プレゼン資料の作成
自由記述のエッセイ
学習計画や将来ビジョンの提示
などが含まれます。
このような事前課題は、内容を深く掘り下げることが求められるため、短期間で仕上げるのは困難です。提出直前にバタバタと書いた書類では、審査で評価されることはありません。
よくある失敗は「何とかなるだろう」と思って準備を後回しにすること。 総合型選抜は早期スタートが合格の鍵です。
1.3 2026年度入試の日程と今からの準備ポイント
2026年度の日本女子大学・総合型選抜は、すでに出願受付直前のタイミングです。今からの行動が、合否を左右する最終フェーズです。
2026年度 総合型選抜スケジュール:
出願期間:2025年9月8日(月)〜9月12日(金)
試験日:2025年10月26日(日)
合格発表:2025年11月1日(土)
※現在(9月20日)は出願が終了し、試験まで約1か月という重要な時期です。
今からできる最終準備ポイント:
書類控えやスコア証明などの提出物を再確認
面接・プレゼンの練習を毎日繰り返す(録音・録画も活用)
小論文・課題提出がある場合は添削を受けてブラッシュアップ
志望理由書と面接内容に一貫性があるか見直す
健康管理と生活リズムの安定を意識する
「あと1か月」は「まだ1か月」。 焦るよりも、1つひとつ確実に仕上げていくことが合格への近道です。
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▶︎2. 日本女子大学 総合型選抜の出願条件と学科別の要件

2.1 出願資格と外国語検定試験の基準
日本女子大学の総合型選抜では、出願資格が学科ごとに異なり、特に外国語検定試験の基準が設けられている学科が多い点に注意が必要です。
出願資格は2パターン:
パターン①:高校卒業(見込み)+外国語資格(多くの学科が該当)
パターン②:上記+同等の学力を持つ女子(社会人・海外経験者なども含む)
外国語資格が「必須」の学科例:
家政経済・英文学・心理学・建築デザイン・食科学部など
主な英語資格の基準(基準1):
英検:CSEスコア1950以上
TEAP:225点以上
IELTS:4.0以上、TOEFL iBT:42点以上
他:GTEC、ケンブリッジ英検も可
よくある注意点:
「英検2級合格」だけでは基準を満たしていない場合あり(CSE要確認)
学科によっては中国語・韓国語・フランス語なども有効(基準2)
スコア提出の期限に間に合わず出願不可になるケースも
出願資格の確認は、準備の最優先項目です。 特に英語資格は、5〜6月中の取得を目指しましょう。
2.2 評定平均は必要?調査書の扱いと注意点
日本女子大学の総合型選抜では評定平均の条件は明記されていませんが、提出する調査書は合否に影響します。「成績が不要」と勘違いして油断すると危険です。
調査書で見られる主なポイント:
各教科の成績とバランス(特に志望学科に関係する科目)
出席状況・生活態度(欠席や遅刻が多いとマイナス)
部活動・委員会・地域活動などの実績や表彰歴
担任による所見欄(人物評価・意欲など)
よくある失敗と対策:
「評定不要だから成績は気にしない」で低評価 → 評価はされるので油断せず勉強も継続
出願間際に調査書を依頼し、間に合わなくなる → 夏休み前に申請するのが安心
調査書の内容と志望理由書にズレがある → 自己PRや志望動機と一貫性を持たせること
評定が条件でなくても、“見られている”ことを前提に準備するのが安全です。 調査書は、あなたの信頼性を証明する材料です。
2.3 出願資格でのよくある見落としと対策方法
出願資格の見落としは、準備をしていても出願できないという最悪の結果を招きます。特に学科ごとに条件が異なる日本女子大学では、細かな確認が不可欠です。
よくある見落としポイント:
学科ごとに出願条件が異なるのに、学部単位で判断してしまう
「英検2級合格」だけで安心し、スコア基準(CSE1950など)を見落とす
必要書類の提出漏れで、出願が無効になる
英語スコアが出願締切後に届き、条件不達になるケースも
対策としてやるべきこと:
志望学科の募集要項を必ず学科レベルで確認する
英語資格は余裕を持って5〜6月中に取得・証明書準備
書類提出スケジュールを逆算し、学校と連携して早めに依頼
スコアの提出期限を手帳やスマホでリマインド登録しておく
「条件を満たしていなかった」は最も避けたいミス。 確認作業こそ、最初にすべき重要な対策です。
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▶︎3. 日本女子大学 総合型選抜の出願書類と事前課題対策

3.1 共通課題(志望理由・自己アピール)で差をつける方法
日本女子大学の総合型選抜では、全学科で共通して「志望理由書」と「自己アピール文」の提出が求められます。どちらも単なる作文ではなく、「大学との接続」と「自分の思考」が伝わる内容が必要です。
志望理由書で評価されるポイント:
学科の学びたい分野と自分の興味がつながっているか
なぜその学科で学びたいのかが明確か
他大学ではなく「日本女子大学」である理由が書かれているか
自己アピール文で見るべき構成:
活動内容(学校内外の体験)
そこから学んだこと(主体性・協働性など)
その経験を大学生活にどう活かすか
失敗しやすい例と対策:
経験の説明だけで終わる → 学びや将来と結びつける
字数稼ぎで内容が薄くなる → 数字・エピソードを具体的に
他人の言葉を借りすぎる → 自分の言葉で書くことが大事
書類は「内容の深さ」がすべて。 自分の考えや成長を、論理的に伝える工夫が必要です。
3.2 学科別の課題内容と対策法
日本女子大学の総合型選抜では、学科ごとに異なる事前課題の提出が求められます。分量は多く、最大6,000字に及ぶ学科もあるため、早めの着手が合格へのカギになります。
代表的な学科の課題内容:
児童学科:課題図書に基づく要約と考察(約2,000字)
日本文学科:古典・現代文・日本語論述の3本立て(最大約5,200字)
家政経済学科:自由形式の自己推薦書+プレゼン資料
史学科:課題テーマに基づく研究構想文(約2,800字)
国際文化学科:プレゼン資料+小論文提出
課題の種類と対策ポイント:
課題図書型 → 2回以上読み、メモをとりながら構成を整理
自由記述型 → 経験+考察+将来の活用まで盛り込む
プレゼン型 → 見やすさと論理性の両立が求められる
注意点:
他人の内容を参考にしすぎると独自性が失われる
最後まで読み込まずに要約すると的外れになる
事前課題は“仕上がりの精度”で差がつきます。 夏前には準備を始めましょう。
3.3 よくあるミスと高評価を得るためのコツ
総合型選抜の出願書類では、論理性・具体性・大学との接続が重要です。単なる作文ではなく、「思考をどう伝えるか」が評価の分かれ目になります。
よくあるミス:
体験の説明だけで終わり、学びがない
書類と面接の内容が一致せず信頼性に欠ける
抽象的な表現が多く、印象に残らない
失敗を防ぐコツ:
経験 → 学び → 将来へ活かす、の流れを意識
「なぜその行動を取ったのか」を説明すると主体性が伝わる
志望学科での学びとエピソードをつなげると説得力アップ
高評価につながる工夫:
活動内容に数字や具体的な成果を入れる
自分の思考や行動のプロセスを丁寧に書く
書類全体の一貫性と論理の筋を整える
文章力よりも“思考を言語化する力”が問われます。 自分らしさを丁寧に伝えることが、合格への近道です。
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▶︎4. 二次選考の試験内容と対策ポイント
4.1 小論文・プレゼン・面接などの試験形式を網羅
日本女子大学の総合型選抜では、学科ごとに異なる二次試験が実施されます。形式は多様で、それぞれに合わせた対策が必要です。
主な試験形式と実施学科例:
小論文:児童学科・英文学科・現代社会学科など
面接(口述試験):心理学科・史学科・社会福祉学科など
プレゼン+質疑応答:国際文化学科・家政経済学科など
基礎学力テスト:教育学科・理学部・家政経済学科など
空間表現(デッサン):建築デザイン学科
対策のポイント:
小論文
→ 型(序論・本論・結論)を意識し、論理的に書く
面接
→ 書類の内容を自分の言葉で話せるように練習
プレゼン
→ 見せ方・構成・質問対応まで準備
適性検査
→ 学校の授業+基礎復習が基本
デッサン
→ 描くだけでなく説明力も求められる
どの形式でも共通して見られるのは「伝える力」。 一貫性と準備の丁寧さが評価を左右します。
4.2 学科別の試験内容と求められる力
学科ごとの試験内容は異なり、それぞれ重視される力も変わります。自分の志望学科で「何を見られているか」を理解して対策することが大切です。
主な学科別の試験内容と評価ポイント:
児童学科:小論文+口述試験 → 子どもへの理解力・論理性
英文学科:小論文+面接 → 英語教育や文学への関心と表現力
国際文化学科:プレゼン+小論文 → 発信力・国際的視野・論理性
心理学科:面接のみ → 自己理解力・志望動機の明確さ
教育学科:適性検査+面接 → 基礎学力+教育への意識
建築デザイン学科:空間表現+口述 → 表現力+設計への興味
対策のポイント:
自分の学びたい分野に直結する内容を話せるようにする
書類と面接内容にズレがないよう、回答を一貫させる
専門性よりも「学ぶ意欲」と「論理的思考」が評価される
試験内容に合わせて、「どんな力が見られるのか」を逆算して準備することが合格のコツです。
4.3 緊張しないための本番前ルーティンと練習方法
面接やプレゼン、小論文の本番では、多くの受験生が緊張で実力を出し切れないと感じます。事前に「慣れ」と「準備」を重ねることで、不安を減らし、落ち着いて臨めるようになります。
本番で緊張しやすい場面:
初対面の先生に自分の言葉で話すとき
書いた内容をその場で深掘りされるとき
プレゼンの順番待ちの間など
緊張対策のルーティン例:
深呼吸+ゆっくり話す練習を繰り返す
よく聞かれる質問を10個用意して、回答を用意しておく
朝同じ時間に起きて、試験当日と同じ行動をしてみる
おすすめの練習法:
録音して自分の話し方をチェックする
学校の先生や家族に面接官役をしてもらう
本番を想定したロールプレイを2〜3回行う
「完璧に答える」よりも「自分の言葉で伝える」ことが大切。 場慣れが最大の武器になります。
▶︎5. EQAOを活用した日本女子大学 総合型選抜の合格戦略
5.1 書類・小論文・面接まで一貫サポートできる強み
総合型選抜では、出願書類・課題・小論文・面接のすべてにおいて高い完成度が求められます。EQAOでは、これらを一貫してサポートする体制が整っており、合格率94.55%という実績を支えています。
EQAOの主なサポート範囲:
自己分析・志望理由の整理からスタート
志望理由書・自己アピール文の添削サポート
学科別の事前課題へのアドバイスと添削
小論文対策講座と過去問指導
面接・プレゼン・口頭試験の実践練習
一貫サポートのメリット:
書類と面接の内容に一貫性が出せる
自分では気づかない弱点を早めに修正できる
書類・試験ともに“本番クオリティ”で仕上げられる
フルオーダーメイドの個別指導により、志望学科に合わせた徹底対策が可能。 自分だけでは難しい細部まで丁寧に仕上げられます。
5.2 英語資格対策や課外活動支援も万全
日本女子大学の総合型選抜では、英語資格や課外活動の実績が出願要件や評価ポイントになる学科が多数あります。EQAOでは、こうした要素も含めてトータルに対策できるのが大きな強みです。
EQAOの英語資格対策(EQAO ENGLISH):
英検・TEAP・IELTS・TOEFLなど各試験に対応
スコア基準(例:CSE1950以上)達成に向けた短期集中講座
スピーキング・ライティングも実践練習あり
課外活動サポート(EQAO VOLUNTEER):
推薦書や自己アピールに活かせる体験型学習を提案
ボランティア・スタディーツアー・探究学習の場を提供
活動内容の記録や評価の文章化もサポート
これらの対策により、「学力+経験値」の両面から出願書類の質を高められます。 英語や活動が不安でも、ゼロから支援を受けられるので安心です。
5.3 合格率94.55%を支える指導体制と実績
EQAOの合格率94.55%は、独自の指導体制と実践的なサポート体制によって支えられています。大学受験に必要な「思考力・表現力・戦略」をすべてカバーしている点が、多くの受験生から支持されています。
指導体制の特徴:
フルオーダーメイドの個別カリキュラムを作成
大学生講師(上智大生・早慶生中心)による実践的な指導
社会人講師がカリキュラム監修・書類添削・試験対策を統括
ハイブリッド型サポート:
対面(浜松町・大門)+オンライン指導の併用が可能
地方や海外からの受講にも対応
保護者との定期面談や学習記録の共有も実施
その他の実績:
上智大学をはじめとする難関私大に多数合格
スタディーツアー・英語資格・プレゼン大会など、評価につながる実績作りも支援
質の高い指導と徹底したサポートで、“逆転合格”を多数実現しています。
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▶︎6. まとめ:日本女子大学の総合型選抜に合格するには
6.1 今すぐ始めるべき準備リスト
総合型選抜での合格には、早期スタートと計画的な準備が必須です。出願が9月に始まることを考えると、春〜初夏にかけての行動が合否を分けるタイミングになります。
今すぐ始めたい準備リスト:
【英語資格】
→ 英検・TEAPなどのスコア取得を6月中に目指す
【自己分析】
→ 興味・強み・将来の目標を整理して、志望理由書の軸に
【課題図書対策】
→ 学科別の課題内容を確認し、必要な書籍は早めに入手
【面接準備】
→ よく聞かれる質問を10個ほど用意し、自分の言葉で話す練習を開始
【スケジュール管理】
→ 提出物の締切・試験日をカレンダーに記入して逆算計画を立てる
夏休み前に「準備8割完了」を目標に動き出すと、直前で焦らず対応できます。 行動が早い人ほど、結果も出やすくなります。
6.2 よくある失敗を避けて合格に近づくために
総合型選抜では、「準備不足」「情報の見落とし」「スケジュールの遅れ」が不合格につながる3大リスクです。やる気があっても、準備の方向を間違えるとチャンスを逃してしまいます。
よくある失敗例とその対策:
出願資格を満たしていなかった
→ 学科ごとの条件(英語資格など)を早めにチェックしておく
自己アピールが表面的だった
→ 体験+学び+今後への活かし方をセットで書くようにする
書類と面接で話がズレていた
→ 書いた内容を自分の言葉で説明できるように練習する
課題図書に手をつけるのが遅かった
→ 学科別に必要な本はリスト化し、5月中に入手しておく
スケジュール管理が甘く、出願直前に焦った
→ 提出書類や試験日程を逆算して、ToDoリストを作る
“うっかりミス”をなくすことが、第一志望合格への最短ルートです。 「準備で差がつく」ことを忘れずに進めましょう。
6.3 不安を減らして着実に対策するならEQAO
総合型選抜は準備項目が多く、何から手をつければいいか迷いやすいのが現実です。そんなときに頼れるのが、総合型選抜専門の受験塾EQAO。合格までのプロセスを一貫してサポートしてくれます。
EQAOが選ばれる理由:
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こんな人におすすめ:
志望理由がうまく書けない
自己分析のやり方が分からない
面接で緊張して言葉が出てこない
英検やTEAPのスコアが不安
学科別の課題にどう取り組むか迷っている
迷ったとき、ひとりで悩まずに専門家の手を借りることが、成功への近道です。
▶︎総合型選抜対策なら、EQAOにお任せください。
総合型選抜で求められるのは、学力だけでなく「自分らしさ」と「社会へのまなざし」。EQAOでは、志望理由書・学習計画書・面接・小論文など、総合型選抜に必要なすべてを、あなたの個性に合わせてフルオーダーメイドでサポートします。
94.55%という圧倒的な合格率を支えるのは、上智大学や難関私大に強いEQAO式メソッド。まずは、無料体験授業で全体像と戦略をつかみましょう。



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