小論文で何を書けばいいか分からない人必見の対策法
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年12月25日
- 読了時間: 18分

▶︎1. 小論文で何を書けばいいか分からないと感じたときに最初に知るべきこと

1.1 小論文で手が止まる受験生が多い理由
小論文でペンが止まってしまう瞬間、 「何を書けばいいか分からない」と感じる人はとても多いです。 実はこの状態、珍しいことではありません。
多くの場合、書けない原因は能力不足ではなく、考え方や準備の順番にあります。
まずは、よくあるつまずきポイントを整理してみましょう。
たとえば、こんな失敗が多いです。
問いを読んだ直後に書き始めようとする
正解を探そうとして考えが止まる
立派な意見を書こうとして身動きが取れなくなる
これらはすべて、「書く前に考える工程」が抜けていることが原因です。
忙しい放課後、机に向かったものの、問題文を読んで数分で手が止まる。
そんな経験、ありませんか? これは意欲が足りないからではありません。
小論文が書けない最大の理由は、書き始める前の整理ができていないことです。
さらに、次のような誤解も書けなくなる原因になります。
小論文は知識が多い人が有利だと思っている
自分の意見は浅いと決めつけている
きれいな文章を書かなければいけないと考えている
こうした思い込みがあると、頭の中でブレーキがかかり、考えを外に出せなくなります。
解決策はシンプルです。
最初から文章を書こうとしないこと。
まずは問いの整理と、自分の立場を決める。 この順番を守るだけで、書き出しまでの時間は大きく変わります。
一般的には、書き始める前に5分整理するだけで、答案全体の迷いが半分以下になります。 ここを飛ばさないことが大事です。
1.2 小論文は「才能」ではなく「手順」で書ける
小論文が得意な人を見ると、 「文章力があるから書けるんだ」と感じがちです。
でも実際は、才能よりも手順を知っているかどうかが差を生みます。
書ける人は、いきなり書き始めていません。
必ず、書く前に考える順番を決めています。 この違いが、書けるかどうかを分けます。
小論文を書く前に必要な手順は、主に次の流れです。
問いを短く言い換える
何を問われているかを一文で整理する
自分は賛成か反対か、立場を決める
その理由を2つ以上出す
この流れを踏むだけで、「何を書けばいいか分からない」状態から抜け出しやすくなります。
よくある失敗も確認しておきましょう。
思いついたことをそのまま書き始める
構成を考えずに段落を書き足す
途中で論点がズレていることに気づく
こうなると、書き直しに時間がかかり、制限時間内に仕上がらなくなります。
解決策は、書く前にメモで設計図を作ることです。
箇条書きで構いません。完成度は求めなくて大丈夫です。
小論文はセンス勝負ではなく、再現できる手順の積み重ねです。
1.3 何を書けばいいか分からない状態を放置するリスク
「そのうち慣れれば書けるようになる」 そう思って、小論文対策を後回しにしていませんか?
実はこの判断、かなり危険です。
小論文で何を書けばいいか分からない状態は、時間が経っても自然に解消されることは少ないです。
むしろ、放置するほど悪循環に入りやすくなります。
よく起こりがちな問題はこちらです。
書くたびにゼロから考え直す癖がつく
制限時間内に書き終わらなくなる
苦手意識が強まり、練習量が減る
この状態が続くと、「小論文=運任せ」という感覚になり、安定した得点が出せなくなります。
さらに、総合型選抜や推薦入試では、小論文は一度の失敗が致命的になります。
やり直しが効かないからこそ、早めに「書ける型」を身につけることが大事です。
改善のために、まず意識してほしいことがあります。
書けない原因を感覚で済ませない
毎回同じ手順で書く練習をする
文章量より思考の整理を優先する
この3つを意識するだけでも、答案の安定感は大きく変わります。
小論文は放置するほど不安が増え、早く向き合うほど楽になります。
小論文で何を書けばいいか分からず悩む受験生は多いです。
そんなときは、文章だけでなくプロの解説を見るのもおすすめです。
総合型選抜対策塾EQAOの塾長と小論文講師・前田さんが、具体的な書き方や考え方の手順を徹底解説している動画も参考になります。
【コラボ企画】小論文講師・前田さん直伝!総合型選抜で受かる小論文の書き方を徹底議論!総合型選抜対策塾EQAOの塾長が小論文のプロに聞く!
▶︎2. 小論文で何を書けばいいか分からない人が誤解しやすい評価基準

2.1 大学が小論文で見ている本当のポイント
小論文は知識が多い人ほど有利だと思われがちですが、実際に見られている点はそこではありません。
大学側が評価しているのは、問題文を正しく理解し、その問いに対して筋道を立てて答えられているかどうかです。
つまり、答えの中身以前に考え方のプロセスが重要になります。
多くの受験生が誤解しやすいポイントがあります。
専門的な言葉を使えば評価が上がると思っている
正解に近い意見を書かなければならないと考えている
難しいテーマほど立派な結論が必要だと思っている
これらの考え方があると、書く前からハードルが上がり、何を書けばいいか分からなくなります。
実際には、大学は一つの正解を求めていません。
問いに対して自分なりの立場を明確にし、その理由を論理的に説明できているかを見ています。
評価の軸を整理すると、次のような点が重視されます。
問題文の内容を正しく読み取れているか
主張と理由の関係が分かりやすいか
話の流れに無理がなく一貫しているか
これらは特別な才能がなくても、練習で身につけられる力です。
毎回同じ視点で答案を見直すだけでも、改善点がはっきりします。
小論文の評価は知識量ではなく、理解力と論理の組み立て方で決まります。
2.2 知識量より重視される力とは何か
小論文と聞くと、たくさんの知識や専門的な背景が必要だと感じる人が多いですが、実際の評価では知っている情報の量そのものは最優先ではありません。
むしろ、限られた情報の中でどう考え、どう整理し、どう伝えるかが重視されます。
知識があっても評価が伸びにくい答案には共通点があります。
情報を並べただけで自分の立場が見えない
事実と意見が混ざっていて主張が曖昧
話題が途中で広がり論点がぼやける
こうした答案は、一見すると内容が豊富に見えても、読み手にとっては何を伝えたいのか分かりにくくなります。その結果、評価が安定しません。
大学が見ている力を整理すると、次のようになります。
問題文から論点を抜き出す力
自分の立場を一文で示す力
理由を順序立てて説明する力
これらは特別な暗記をしなくても、日々の練習で伸ばせます。
たとえば、問題文を読んだらまず一文で問いを言い換えるだけでも、論点のズレは大幅に減ります。
通学時間に問題文を読み、頭の中で要点を整理するだけでも立派な練習になります。
文章を書く時間が取れない日でも、考える訓練を積み重ねることが大事です。
小論文で求められているのは知識の多さではなく、考えを整理して伝える力です。
2.3 評価が下がりやすい小論文の共通点
小論文で点数が伸びない答案には、いくつか共通する特徴があります。
内容以前に、読み手が評価しづらい形になっていることが多く、結果として「何を書きたいのか分からない」文章になってしまいます。
特に多い失敗パターンはこちらです。
問いに正面から答えていない
主張が途中で変わっている
具体例が極端または抽象的すぎる
これらが重なると、論理の流れが崩れ、評価が大きく下がります。
自分では筋が通っているつもりでも、読み手には伝わっていないケースが少なくありません。
また、次のような点も見落とされがちです。
結論があいまいで立場が分からない
一文が長く読みづらい
文字数配分が極端に偏っている
忙しい試験本番では、読み手は短時間で多くの答案を確認します。
読みやすさや分かりやすさは、それだけで大きな評価ポイントになります。
改善するためには、書き終えたあとに次の点を確認してください。
最初と最後で主張が一致しているか
各段落が一つの内容にまとまっているか
問いに対する答えになっているか
この確認を習慣にするだけでも、評価の安定感はかなり変わります。
評価が下がる小論文は、内容より前に構成と読みやすさで損をしています。
EQAOの総合型選抜対策の個別指導を体験してみたい方はこちら!
▶︎3. 小論文で何を書けばいいか分からない原因別の考え方と対処法

3.1 問いの意味が読み取れない場合の整理方法
小論文で最初につまずきやすいのが、問題文を読んでも何を聞かれているのか分からない状態です。
文章は読めているのに、どこから考えればいいか見えないと感じる人は少なくありません。
このタイプの人に多い失敗はこちらです。
問題文を一度読んですぐに書こうとする
印象に残った言葉だけで考え始める
問い全体ではなく一部分だけを切り取ってしまう
こうなると、答案がズレやすくなり、途中で何を書いているのか分からなくなります。
解決の第一歩は、問題文をそのまま受け取らないことです。
まず、問いを自分の言葉に言い換えてみてください。長い設問でも、核心は一つか二つです。
整理の手順は次の通りです。
問いの指示語を確認する
何について書くのかを一文でまとめる
理由や具体例が必要かを確認する
この作業をするだけで、論点のズレは大きく減ります。
たとえば、通学電車の中で問題文を読み、頭の中で「これは〇〇について意見を述べる問題だ」と整理するだけでも練習になります。
文章を書かなくても、読み取る力は鍛えられます。
問いを正しく読み取れないまま書き始めると、どれだけ書いても評価されません。
3.2 意見が思いつかないときの思考の進め方
問題文の意味は分かったのに、肝心の意見が浮かばない。
小論文で多い悩みの一つです。
この状態になると、何を書けばいいか分からない焦りだけが強くなります。
意見が出ない人にありがちな失敗があります。
いきなり結論を決めようとする
立派な意見でなければいけないと思い込む
正解に近い答えを探そうとする
こうした考え方をしていると、思考が止まりやすくなります。
小論文では、完璧な意見よりも、理由が説明できる意見の方が大事です。
意見を作るときは、次の順番で考えてみてください。
問題文の内容を短く要約する
論点になりそうな点を複数挙げる
自分が説明しやすい立場を選ぶ
この手順を踏むと、意見は自然と形になります。
最初から一つに絞る必要はありません。
いくつか候補を出してから選ぶ方が、考えやすくなります。
たとえば、夜に30分だけ小論文練習をするとき、最初の10分で論点を箇条書きにするだけでも十分です。
そのあとで立場を決めると、文章がスムーズにつながります。
意見はひらめくものではなく、整理の結果として生まれます。
3.3 構成が分からず書き始められない場合の解決策
意見は何となく決まったのに、最初の一文が書けない。
そんなときは、構成が頭の中で整理できていない可能性が高いです。文章全体の形が見えていないと、書き出す勇気が出ません。
この段階でよくある失敗はこちらです。
書きながら構成を考えようとする
序論からきれいに書こうとする
全体の文字数配分を考えていない
こうした状態で書き始めると、途中で行き詰まり、時間だけが過ぎていきます。
解決策は、文章を書く前に型を決めることです。
小論文の基本構成はとてもシンプルです。
序論で問いに対する立場を示す
本論で理由や具体的な説明をする
結論で主張をまとめ直す
この流れを先にメモにしておくだけで、書く作業はかなり楽になります。
きれいな文章を目指す必要はありません。まずは内容を埋めることを優先してください。
たとえば、試験開始直後の5分で構成メモを作ると、その後の時間を迷わず使えます。
結果として、書き直しが減り、全体の完成度も上がります。
構成が決まれば、書き出しの不安は一気に減ります。
EQAOの総合型選抜対策の個別指導を体験してみたい方はこちら!
▶︎4. 小論文で何を書けばいいか分からない人のための基本構成と書き方
4.1 序論・本論・結論の役割と書き分け
小論文を書くときに迷いやすいのが、どこに何を書けばいいのかという点です。
全体の役割を理解していないと、書いている途中で話が散らかりやすくなります。
まずは三つのパートの役割をはっきりさせることが大事です。
それぞれの役割は次の通りです。
序論では問いに対する自分の立場を示す
本論ではその立場を支える理由や説明を書く
結論では主張を整理してまとめる
この役割を意識するだけで、何を書けばいいか分からない状態はかなり減ります。
よくある失敗も確認しておきましょう。
序論が長くなりすぎて本論に入れない
本論で新しい主張を次々に出してしまう
結論で別の話題を持ち出してしまう
こうなると、全体の一貫性が崩れてしまいます。
書き分けのコツは、序論と結論を先に決めてしまうことです。最初に立場を一文で決め、最後にそれを言い直す。
この二つが決まれば、本論は理由を並べるだけになります。
たとえば、制限時間60分の試験なら、最初の10分で構成を決めてしまうと、その後の50分を安心して使えます。時間配分が安定すると、焦りも減ります。
小論文は三つの役割を守るだけで、読みやすさが大きく変わります。
4.2 意見を作るための具体的な思考手順
小論文で意見がまとまらないときは、考える順番が整理できていないことがほとんどです。頭の中で一度にすべてを考えようとすると、何を書けばいいか分からなくなります。
意見作りでつまずきやすい失敗はこちらです。
問題文を読んですぐ結論を決めようとする
一つの理由だけで書こうとする
思いついた順に文章にしてしまう
これらを避けるために、意見は段階的に作ります。
基本的な思考手順は次の通りです。
問題文を一文で要約する
論点になりそうな点を複数書き出す
自分が説明しやすい立場を選ぶ
その立場を支える理由を整理する
この順番を守るだけで、意見は自然と形になります。
たとえば、休日の午後に小論文練習をするとき、最初の15分をこの整理に使うだけでも、その後の文章作成がスムーズになります。
書く時間より考える時間を先に確保することがポイントです。
さらに、理由を考えるときは、なぜそう言えるのかを一つずつ言葉にしてみてください。
数は多くなくて構いません。説明できる理由を選ぶことが大事です。
意見は最初から完成形を目指さず、手順に沿って組み立てるものです。
4.3 論理が伝わる文章にするためのルール
意見と構成が決まっていても、文章の書き方で損をしてしまうケースは少なくありません。読み手にとって分かりやすい文章には、いくつか共通するルールがあります。
まず、よくある失敗を整理します。
一文が長くなりすぎて意味が分かりにくい
主語と結論の関係があいまい
接続の流れが飛んでいる
これらが重なると、論理が伝わりにくくなります。
改善するための基本ルールはこちらです。
一文は一つの内容に絞る
主張と理由をはっきり分ける
段落ごとにテーマを決める
このルールを意識するだけで、文章の読みやすさは大きく変わります。
また、感情的な表現やあいまいな言葉を避けることも大事です。
自分の考えを説明する文章だと意識すると、自然と論理的になります。
論理が伝わる文章は、特別な表現ではなく基本ルールの積み重ねで作れます。
EQAOの総合型選抜対策の個別指導を体験してみたい方はこちら!
▶︎5. 小論文で何を書けばいいか分からない原因になる注意点と改善策
5.1 感想文になってしまう失敗パターン
小論文を書いているつもりなのに、読み返すと感想文のようになっている。これはとても多い失敗です。
自分の気持ちを書いているだけでは、評価につながりにくくなります。
感想文になりやすい答案には、次の特徴があります。
「〜と思いました」「〜と感じました」が多い
自分の経験だけで話を終えている
問いに対する答えがはっきりしない
こうした文章は、考えの過程が見えにくく、読み手が評価しづらくなります。
改善するためには、意見と理由を分けて考えることが大事です。
まず結論を示し、そのあとに理由を説明する。この順番を守るだけで、感想文から抜け出しやすくなります。
たとえば、日常でニュースを見たときに「どう思ったか」だけで終わらせず、「なぜそう考えたのか」を言葉にする習慣をつけると、小論文でも考えが整理しやすくなります。
感想文から小論文に変える鍵は、理由を言葉にすることです。
5.2 抽象的すぎる答案の問題点
小論文でよく見られるのが、言っていることは分かるようで、何も伝わってこない文章です。
これは内容が抽象的すぎることが原因です。何を書けばいいか分からない人ほど、無難な表現に逃げやすくなります。
抽象的な答案に多い特徴はこちらです。
「大切だと思う」「必要だと考える」で終わる
具体的な説明がなく話が広がらない
どの場面にも当てはまる表現になっている
こうした文章は、主張が弱く見え、評価が伸びにくくなります。
改善のポイントは、なぜそう言えるのかを一段深く説明することです。結論を書いたあとに、その理由や背景を補足するだけでも具体性は増します。
たとえば、学校生活の中で感じたことを書く場合でも、その状況や行動を簡単に説明すると、読み手は内容を理解しやすくなります。
長い説明は必要ありません。
意識したい改善策はこちらです。
主張のあとに理由を必ず書く
できるだけ具体的な場面を示す
抽象語だけで終わらせない
具体性が加わるだけで、小論文の説得力は大きく変わります。
5.3 反対意見に触れない小論文の弱点
小論文で評価が伸びにくい答案の一つに、最初から最後まで自分の意見だけを書いている文章があります。
一見まとまっているようでも、視野が狭い印象を与えてしまいます。
反対意見に触れない場合、次のような弱点が生まれます。
主張が一方的に見える
深く考えていない印象を与える
説得力が弱くなる
大学側は、単に意見を言えるかどうかだけでなく、多角的に考えられているかも見ています。そのため、別の見方を理解した上で自分の立場を示す姿勢が大事です。
反対意見を書くときに以下のような失敗もあります。
反対意見を否定しすぎる
話が長くなり主張がぼやける
結論が分からなくなる
改善のコツは、反対意見を簡潔に紹介し、その上で自分の立場を補強することです。
長く書く必要はありません。
反対意見に触れることで、小論文は一段深い内容になります。
EQAOの総合型選抜対策の個別指導を体験してみたい方はこちら!
▶︎6. 小論文で何を書けばいいか分からない悩みを解決する専門的な指導
6.1 独学で伸び悩みやすい理由
小論文は参考書を読んだり、例文を写したりすれば伸びそうに見えますが、独学だと途中で伸び悩む人が多いです。
その理由は、書けているかどうかを自分で正確に判断しにくいからです。
独学でよく起きる問題はこちらです。
自分の文章の良し悪しが分からない
同じミスを何度も繰り返す
改善点が感覚的なままになる
この状態が続くと、練習量を増やしても成果が実感しにくくなります。
小論文は、間違いの種類が分かりにくい科目です。問いの読み取り、論点の整理、構成、表現のどこでつまずいているのかを切り分けないと、対策が曖昧になります。
改善のために必要なのは次の点です。
第三者の視点で答案を見てもらう
評価基準に沿って修正点を知る
毎回同じ手順で書く習慣を作る
独学の限界は努力不足ではなく、正しい修正ができないことにあります。
6.2 総合型選抜に特化した小論文指導の特徴
総合型選抜や推薦入試では、小論文は単なる知識のテストではなく、思考力や表現力を総合的に見る試験です。
そのため、一般的な小論文練習では得点が伸びにくい場合があります。
総合型選抜に特化した小論文指導の特徴は次の通りです。
問題文の読み取りから答案作成まで一貫指導
大学ごとの出題傾向に合わせた対策
自己分析や立場整理、理由づくりまで含めた実践演習
これにより、ただ文章を書くだけでなく、書く前の考え方の手順まで身につきます。
結果として、本番で何を書けばいいか迷わずに対応できます。
よくある悩みとその解決例はこちらです。
書き出しが思いつかない → 構成テンプレートを活用
意見が薄い → 根拠の整理と具体例の添え方を指導
評価基準が分からない → 模擬答案を通して採点視点を理解
短期間でも、手順を体に覚えさせることで、答案全体の安定感が大きく向上します。
たとえば、毎週1回の指導で小論文2本を添削してもらうだけでも、1か月後には自力で構成を作れるようになるケースが多いです。
総合型選抜に特化した指導は、独学では見えにくい改善点を明確にし、書く力を効率的に伸ばすことができます。
6.3 EQAOの小論文指導が選ばれる理由
EQAOの小論文指導は、総合型選抜や推薦入試に特化しており、多くの受験生から支持されています。
その理由は、単に文章の添削だけで終わらず、思考の整理や構成作りまで含めた包括的な指導を行っている点にあります。
EQAOの指導の特徴は次の通りです。
志望校ごとの出題傾向に合わせたカリキュラム
自己分析や立場整理をサポートするオーダーメイド指導
筆記試験対策だけでなく面接・書類作成まで一貫したサポート
学生講師と社会人講師の協働による質の高いフィードバック
これにより、受験生は何を書けばいいか分からない状態から、自力で論理的な文章を組み立てられる状態へと短期間で成長できます。
さらに、添削だけでなく、書く前の思考手順を徹底的に指導することで、独学では得にくい「考えながら書く力」を身につけられます。
実際、EQAOでは受講生の多くが短期間で答案の安定感を実感しています。
たとえば、模擬答案の添削とフィードバックを受けることで、以前は書き出しで迷っていた受験生も、10分以内に序論の立場を決められるようになります。
これにより、全体の完成度も格段に向上します。
EQAOの小論文指導は、独学では難しい部分までカバーし、志望校合格に直結する力を効率的に伸ばせる点が選ばれる理由です。
▶︎総合型選抜の小論文対策ならEQAOにお任せください
何を書けばいいか分からない状態から、自力で論理的な文章を作れる力まで伸ばせます。
問題文の読み取りから構成、添削まで一貫指導。
全国どこからでもオンライン受講可能で、上智大学や難関私立大学の合格に直結する対策が受けられます。
詳しい指導内容や受講プランはEQAO公式サイトをご覧ください。



コメント