電気通信大学 総合型選抜の完全対策ガイド|合格への準備を徹底解説
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年9月25日
- 読了時間: 18分

▶︎1. 電気通信大学の総合型選抜とは?入試の全体像を解説

1.1 総合型選抜と一般入試の違いを正しく理解しよう
電気通信大学の総合型選抜を目指すなら、まずは一般入試との違いをしっかり理解することが大事です。
なぜなら、準備の進め方や求められる力がまったく異なるからです。
電気通信大学では、情報理工学域のⅠ類(情報系)、Ⅱ類(融合系)、Ⅲ類(理工系)で総合型選抜を実施しています。
どの類でも定員はわずか7名と非常に狭き門。
ですが、共通テストや筆記試験が免除される点が大きな特徴です。
その代わりに、提出書類と面接・プレゼンテーションなど、「人物評価」に重きを置いた選抜が行われます。
たとえば、以下のような違いがあります。
比較項目 | 総合型選抜 | 一般入試 |
選考方法 | 書類、面接、プレゼンなど | 共通テスト+個別筆記試験 |
評定平均の要件 | 制限なし | 多くは必要 |
実績評価 | 重視される(研究・活動など) | ほとんど問われない |
合格後の入学 | 専願(必ず入学) | 併願可 |
求められる力 | 主体性・思考力・表現力など | 学力中心 |
このように、総合型選抜では学力だけでなく「どんな経験をしてきたか」「将来どう貢献したいか」といった、受験生の内面や行動力が評価されます。
特に電気通信大学では、科学や工学分野に対する深い興味や実践的な活動経験が重視されます。
■こんな失敗に注意!
よくある勘違いや失敗例を3つ挙げておきます。
「共通テストが不要=簡単」と思ってしまう →実際は書類や面接で高度な準備が必要です。特にプレゼンでは論理構成や表現力が問われます。
「実績は部活やボランティアで十分」と考える →理工系の実績が求められるため、研究活動やものづくりなど専門性のある経験が有利です。
「専願」を軽く見て併願校のつもりで出願する →電気通信大学の総合型選抜は合格=必ず入学です。他大学と迷っている人には不向きです。
■日常のこんな場面がヒントになることも
たとえば、普段の生活で「なぜスマホは顔認証でロックが解除できるのか」など、技術に疑問を持つ瞬間はありませんか?
こうした日常の疑問を研究テーマにまで深掘りできる力が、総合型選抜では強く評価されます。
電気通信大学の総合型選抜は、学力一辺倒では測れない「個性」と「実行力」が試される入試です。
だからこそ、自分らしい経験や強みをしっかり整理するところから準備を始めましょう。
1.2 電気通信大学で実施されている3つの類の違いとは?
電気通信大学の総合型選抜は、情報理工学域に属する3つの類(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)で実施されています。
それぞれの類には学問分野や入学後の学びに明確な違いがあり、自分に合った類を選ぶことがとても大切です。
■各類の特徴を比較してみよう
類名 | 分野 | 主な学問領域 | 特徴 |
Ⅰ類 | 情報系 | 情報工学・AI・プログラミング | 情報処理やAIに興味がある人向け |
Ⅱ類 | 融合系 | バイオ・メディア・知覚・感性工学 | 学際的な分野に関心がある人におすすめ |
Ⅲ類 | 理工系 | 電子工学・機械・物理・材料科学 | ハードウェアや基礎工学に興味がある人向け |
たとえば、「AIやプログラミングに興味があるけど、機械の仕組みにも興味がある」という人は、Ⅰ類かⅢ類のどちらが自分に合っているのかをじっくり検討する必要があります。
各類によって求められる資質や面接での質問内容も少しずつ変わってくるため、類の選択は戦略的に行うことが重要です。
■こんな失敗に注意!
類の選択に関して、ありがちな失敗を紹介します。
名前だけで判断してしまう →たとえば「Ⅱ類=融合系」という名前から何となく選んでしまうと、実際の研究内容とズレて後悔することがあります。
学びたいことが曖昧なまま出願する →面接では「なぜこの類を選んだのか」が問われます。明確な理由がないと説得力に欠けてしまいます。
活動実績と分野のミスマッチ →出願時に提出する「活動実績報告書」と選んだ類の内容が一致していないと、評価が下がる可能性があります。
■日常の選択が進路選びのヒントになる
たとえば、「スマートスピーカーの中身がどう動いているのか知りたい」と思う人は情報系=Ⅰ類が合っているかもしれません。
「人の感情とテクノロジーの関係に興味がある」という人ならⅡ類、「ロボットの構造や動き」に魅力を感じるならⅢ類が適していると言えます。
電気通信大学の3つの類は、それぞれが独自の研究テーマと未来のキャリアに直結しています。
受験前にしっかりと自分の興味と照らし合わせて選択しましょう。
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▶︎2. 電気通信大学 総合型選抜の出願資格と提出書類

2.1 評定平均や履修科目の条件はある?出願資格の基礎知識
電気通信大学の総合型選抜では、評定平均の制限が設けられていません。
これは非常に珍しい特徴で、学校の成績に自信がない人でも挑戦しやすい制度です。
ただし、自由度が高いからといって、誰でも簡単に合格できるわけではありません。
合格のためには、「理工系分野への強い関心」や「将来のビジョン」がしっかりしていることが前提になります。
また、大学側は公式に「数学Ⅲ・物理・化学を履修することが望ましい」と明記しています。
これは出願要件ではないものの、面接などで理数系の知識を深く問われる場面があるため、準備しておくと安心です。
■出願に必要な条件をまとめると…
入学確約: 合格した場合、必ず電気通信大学に入学すること(専願制)
評定平均: 制限なし(ただし高い方が有利になる可能性はある)
履修状況: 数学Ⅲ・物理・化学の履修が推奨される
活動実績: 科学・工学・情報などの実績があると評価が高まる
「評定に自信がないけど、得意な分野で勝負したい」人には最適な選抜方式です。
そのぶん、提出書類と面接で“本気度”を見せる必要があります。
2.2 出願時に必要な書類とその役割を徹底解説
総合型選抜では、提出書類が選考の中心となります。
電気通信大学の総合型選抜で必要な主な書類は以下の通りです。
入学志願票
調査書(学校が発行)
志望理由書
活動実績報告書(各類で内容が指定)
それぞれの役割を詳しく見ていきましょう。
入学志願票: 基本情報や志望類(Ⅰ~Ⅲ類)を記載するもので、誤記がないように注意が必要です。
調査書: 学力や出欠状況などを確認されます。評定平均の制限はありませんが、面接官が参考にすることもあります。
志望理由書: なぜ電気通信大学を志望するのか、自分の興味・将来像とどう結びついているかを論理的に説明することが求められます。
活動実績報告書: ここが最も重要な書類で、実績の内容や背景、成果物などを詳しくまとめる必要があります。
2.3 合否を左右する「活動実績報告書」の落とし穴とは
電気通信大学の総合型選抜で、合否に最も大きな影響を与える書類が「活動実績報告書」です。
この書類では、自分の研究活動、創作物、コンテスト受賞歴、課題解決型の取り組みなどを記載します。
■よくある失敗とその対策
実績が「ただの説明」で終わっている →「やったこと」を並べるだけでは伝わりません。何を考え、何を得たのかを掘り下げることが大切です。
分野と関係ない実績ばかり書いてしまう →理工系の大学なので、芸術系・文系の活動ばかりでは評価されにくいです。科学的・技術的な実績が必要です。
写真や図を入れず、文字だけで構成してしまう →視覚的に伝わる資料の方が印象に残りやすいです。可能な限り、図表や画像を活用しましょう。
■実績がない人はどうすればいい?
「まだこれといった実績がない」という人でも、今から準備はできます。
たとえば、次のような取り組みが評価につながる可能性があります。
プログラミングでアプリを作成
数学オリンピックや科学コンテストに挑戦
Raspberry Piなどを使ってIoT機器を自作
論文形式でレポートをまとめて提出
活動実績報告書は、あなたが“どれだけ主体的に学び、行動してきたか”を示す最高の武器です。
早めの準備が、合格への第一歩になります。
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▶︎3. 電気通信大学 総合型選抜の選考内容と対策方法

3.1 一次選考:基礎学力検査・非認知能力調査の準備方法
電気通信大学の総合型選抜では、一次選考で書類審査に加えて基礎学力検査や非認知能力調査(いずれもCBT形式)が課されるケースがあります。
これは、特にⅠ類(情報系)において顕著で、他の類では書類中心の選考となることが多いですが、年によって方式が変わる可能性もあるため油断は禁物です。
■基礎学力検査とは?
この検査では、主に中学〜高校基礎レベルの数学・理科・読解・論理的思考が問われることが多いです。
CBT(Computer Based Testing)形式で実施されるため、時間配分と操作に慣れておくことも重要です。
■非認知能力調査とは?
非認知能力とは、学力では測れない「人間性・性格・考え方」などの力を指します。
例えば、協調性・粘り強さ・問題解決力・リーダーシップなどが対象になります。
この調査では、以下のような形式が想定されます。
シチュエーションに対する選択式の質問
性格や価値観を問う設問
過去の経験に対する自己分析的な質問
■よくある準備不足の例と対策
CBT形式に不慣れで焦ってしまう →事前にCBT形式の模擬問題やタイピング練習をしておくと安心です。
非認知能力を軽視して無対策で挑む →自己分析や「過去の失敗経験」「成功体験」を振り返っておきましょう。
学力検査対策が手薄で基本的な問題を落とす →教科書レベルの問題集で基礎固めをしておくと安定感が出ます。
一次選考は、出願者をふるいにかける重要なステップ。
油断せず、バランスよく準備することが合格への近道です。
3.2 二次選考:面接・プレゼンテーションで失敗しないコツ
一次選考を通過した後は、面接とプレゼンテーションを含む二次選考に進みます。
このパートでは、活動実績報告書をベースにした発表と、それに対する質疑応答(口頭試問)が中心です。
■プレゼンテーションの流れ
活動実績の中から1つをテーマに選ぶ
スライドまたは口頭で5〜10分程度で発表
面接官からの質問に対して受け答え
このような構成になっており、形式は年によって微調整される可能性があります。
時間は30分程度と比較的長めで、深い対話が求められます。
■面接で評価されるポイント
理工系の基礎知識・論理的思考力
主体性・自分の言葉で語れる力
プレゼンでの表現力と構成力
面接官(大学教授)の専門的な質問に対する理解力
■よくある失敗と対策
プレゼン内容が抽象的すぎて伝わらない →「なぜそれに取り組んだのか」「何が課題だったのか」を具体的に話すことが大事です。
質疑応答が想定できておらず答えが曖昧になる →想定質問を10個以上用意し、回答を練習しておきましょう。
活動内容の専門知識があやふや →大学教授は専門家なので、深掘りされても耐えられる準備が必要です。
プレゼンと面接は、あなたの「人柄」と「専門性」を伝える場です。
形だけの練習ではなく、内容の深さが勝負を分けます。
3.3 面接で見られるポイントとよくある質問の傾向
面接では、評価項目が多岐にわたります。
表面的な受け答えではなく、自分の考えや背景、今後の目標まで含めて伝える力が重要です。
■主に評価されるのはこの5つ
志望動機の明確さ →なぜ電気通信大学なのか、なぜこの類なのかを論理的に説明できるか
活動実績の深掘り →何を学んだか、どんな困難を乗り越えたかなど、内省的な視点が求められます
将来のビジョン →大学で何を学び、どんな貢献がしたいかが明確であること
表現力・論理性 →話し方のうまさよりも、論理的に伝える力が重視されます
専門的な知識の習得度合い →活動内容に関連する基礎知識を、正しく理解しているか
■実際によく聞かれる質問例
この活動を始めたきっかけは?
取り組みの中で一番苦労した点は?
電気通信大学でやりたい研究は?
他大学ではなく、なぜここを選んだの?
あなたの活動は社会にどう役立つと思う?
類の中でも、なぜこの専門領域に興味があるのか?
面接は「暗記」ではなく「対話」です。 自分の言葉で、自分の経験を丁寧に語る力が試されます。
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▶︎4. 電気通信大学の総合型選抜に合格するための実践的準備法
4.1 活動実績の積み方と評価されるテーマの選び方
電気通信大学の総合型選抜で最も差がつくのが「活動実績報告書」です。
ここに記載する内容は、ただの経験の羅列では意味がなく、「理工系分野に対する主体的な取り組み」である必要があります。
■評価される実績とは?
電気通信大学では、次のような実績が高く評価される傾向にあります。
情報・通信・電子系のコンテスト出場・入賞
自作のプログラムやアプリ、電子工作、IoT機器の開発
数学・物理・情報オリンピックなどへの参加経験
高校の探究活動や課題研究(理系テーマ)
オープンキャンパスや大学連携プログラムの受講実績
■実績を積み上げるには?
「まだ実績がない」という人も、次のような工夫でアピールできる活動を今から始められます。
身近な疑問から研究テーマを考える 例:「スマホの顔認証の仕組み」をきっかけにAI画像認識の研究を始める
既存の知識を応用してモノを作る 例:Raspberry Piで家電を操作するIoT機器を作成
理系分野のオンライン講座を受講してまとめる 受講後に内容をレポート形式で提出すれば立派な成果になります
評価されるテーマは、「好きだからやった」「疑問に思ったから調べた」など、自分の中から湧き出た動機があるかどうかが鍵です。
4.2 志望理由書と自己PR文で差をつけるための構成術
志望理由書や自己PR文は、ただ「電気通信大学に入りたい」と書くだけでは通用しません。
「自分の経験」と「大学の学び」がどうつながっているかを論理的に説明できることが求められます。
■良い志望理由書の構成例
きっかけ(原体験) → どんな経験からこの分野に興味を持ったのか
具体的な活動内容 → その興味をどう深めたのか(実績や取り組み)
大学で学びたいこと → 電気通信大学のカリキュラムや研究室とのマッチングを示す
将来のビジョン → 卒業後に何を目指しているのか
■よくあるNGパターン
志望理由が抽象的 →「ITに興味があります」「プログラミングが好きです」だけでは弱いです。
大学の特色に触れていない →電気通信大学の教育内容や研究環境との関連性が薄いと評価されにくいです。
将来像がぼんやりしている →「どんな社会課題をどう解決したいか」まで書けると強いです。
自己PR文では、「自分が大学に何を提供できるか」も意識すると、より説得力が増します。
4.3 口頭試問で深掘りされる質問にどう備えるか
電気通信大学の面接では、口頭試問を通じて、活動実績や提出書類をベースにした深い質問がされます。
これは形式的な質疑応答ではなく、「その分野を本当に理解しているか」「主体的に考えて行動できているか」を見極めるための対話です。
■口頭試問で問われる内容の例
活動実績で使った技術や理論についての深掘り
自分が設定した課題の背景・課題意識
その活動から得られた学びや失敗からの気づき
類似技術や今後の応用可能性についての意見
■準備のコツ
提出書類を自分の言葉で説明できるようにする →誰かに説明してみる練習が効果的です。
「なぜ?」と自分に問い続ける →なぜそのテーマを選んだのか、なぜその方法にしたのかを深掘りする
基本的な用語・理論をおさらいしておく →面接官は大学教授なので、専門的な質問にも答えられるようにしておくと安心です。
口頭試問は、表面的な知識では通用しません。
自分の取り組みをどれだけ“考えていたか”がそのまま評価に直結します。
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▶︎5. 電気通信大学の総合型選抜対策ならEQAOにお任せ!
まずはこちらの動画をご覧ください。
総合型選抜対策専門塾「EQAO」の塾長が、合格者に共通する3つのポイントについて具体的に解説しています。
これまで数百人の受験生を見てきた視点から語られる内容は、これから受験準備を始める方にも非常に参考になります。
5.1 EQAOが電気通信大学の対策に強い理由
電気通信大学の総合型選抜は、出願書類や面接、プレゼンテーションが合否を大きく左右します。
そのすべてにおいて徹底した個別指導を行っているのが、総合型選抜専門塾のEQAOです。
EQAOは、一般入試ではなく総合型選抜・推薦入試に特化した指導を行っており、上智大学をはじめとした難関私立・国公立大への合格実績が豊富です。
電気通信大学のような“実績重視”の選抜に対しても、専門的なノウハウを持っています。
■EQAOが強い3つの理由
フルオーダーメイドのカリキュラム設計 → 志望校・受験方式・個人の強みに合わせた完全個別対応で、電通大向けの実績づくりや書類対策が可能です。
書類から面接までトータル指導 → 志望理由書・活動実績報告書の添削はもちろん、面接対策やプレゼン練習まで丁寧に指導してくれます。
上智・早慶生など現役合格者がメンターに → 同じような選抜方式を突破した大学生講師と、受験経験を踏まえたリアルな指導が受けられます。
EQAOは、電気通信大学の選抜方式を熟知しているからこそ、的確な対策で合格へと導くことができます。
5.2 志望理由書・面接・実績づくりまで一貫サポート
総合型選抜では、志望理由書や活動報告書などの「見える成果物」と、面接やプレゼンテーションといった「対人スキル」の両方が求められます。
EQAOでは、この両輪をバランス良く仕上げるための一貫したサポート体制が整っています。
■EQAOのサポート内容(一部抜粋)
自己分析サポート → 自分の強み・興味関心・将来像を深掘りし、書類や面接に活かせる「軸」を見つけます。
出願書類の添削・構成アドバイス → 志望理由書・活動実績報告書を、合格レベルの構成にブラッシュアップ。
実績構築の支援 → 研究や探究テーマの設定から、実際の活動内容の相談、成果物のまとめ方までアドバイス。
面接・プレゼン練習 → 教授目線での質問を想定したロールプレイング形式で、緊張感のある練習が可能。
非認知能力検査の対策 → 自己理解・対人理解の観点から、回答の一貫性や論理性を高めるトレーニング。
特に「何から始めればいいかわからない」という段階の受験生にとって、EQAOのステップバイステップの指導は心強い存在です。
5.3 合格率94.55%を支えるプロ講師と個別カリキュラム
EQAOの強みは、実績だけではありません。
その裏には「人」と「仕組み」があります。
EQAOでは、大学生講師と社会人講師が連携した「ハイブリッド指導体制」を採用。
これにより、最新の入試情報と高品質な指導を両立しています。
■講師体制の特徴
大学生講師(上智・早慶生など) → 自らも総合型選抜を突破した経験を持ち、共感力の高い現役大学生が受験生に寄り添います。
社会人講師(専門スタッフ) → 書類添削・カリキュラム設計・指導監修を行い、内容の質を保つプロフェッショナルです。
さらに、EQAOではオンラインと対面を組み合わせた柔軟な受講環境を提供。
遠方や海外からでも、東京の受験生と同じクオリティの指導を受けることができます。
実際に、EQAOの総合型選抜対策コースの合格率は驚異の94.55%。
これは個別最適化されたカリキュラムと講師陣の連携が生んだ成果です。
▶︎6. まとめ:電気通信大学の総合型選抜で合格するために
6.1 今すぐ始めたい受験対策スケジュール
電気通信大学の総合型選抜は、出願が9月上旬、選考が9月中旬から10月下旬と非常に早いスケジュールで進みます。
だからこそ、対策は高校2年生の終わり〜高校3年生の春にはスタートしておくのが理想的です。
■合格までのスケジュール目安
時期 | やるべきこと |
高2冬~高3春 | 自己分析、志望理由の明確化、興味ある分野の探究活動開始 |
高3春〜夏 | 活動実績のまとめ、出願書類の作成、面接・プレゼン準備開始 |
高3夏休み | 書類のブラッシュアップ、模擬面接・プレゼン練習 |
9月上旬 | 出願 |
9月中旬 | 一次選考(書類+基礎学力検査) |
10月下旬 | 二次選考(プレゼン+面接) |
11月上旬 | 合格発表! |
特に注意したいのが、出願書類と活動実績の準備は「直前では間に合わない」という点です。
志望理由や活動の背景をじっくり掘り下げるには、数ヶ月単位の準備期間が必要になります。
「もっと早く始めていればよかった」と後悔する前に、今からできることを少しずつ始めていきましょう。
6.2 EQAOなら合格への最短ルートが見える!
ここまでご紹介してきたように、電気通信大学の総合型選抜は、学力だけではなく「実績」「論理的思考力」「表現力」など、総合的な力が試される入試です。
そのため、プロのサポートを受けながら戦略的に準備を進めることが、合格への近道になります。
EQAOなら、次のような強みがあります。
志望理由・自己PRの添削だけでなく、実績の作り方から一緒に考えてくれる
面接やプレゼンの練習を、大学教授目線の指導で徹底サポート
合格率94.55%の実績を支える圧倒的なノウハウとカリキュラム
「何から始めればいいかわからない…」という段階からでも、EQAOなら安心して一歩を踏み出せます。
電気通信大学の総合型選抜を本気で目指すなら、迷わずプロに相談してみましょう。
▶︎総合型選抜対策ならEQAOにお任せください。
志望理由書や面接、小論文、活動実績づくりまで、完全個別指導で徹底サポート。
全国・海外からもオンラインで受講可能です。
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