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夏休みがカギ!総合型選抜で合格に近づく具体的な進め方

  • 執筆者の写真: スマートSEO プロパゲート
    スマートSEO プロパゲート
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 17分



▶︎1. 総合型選抜で差がつく夏休みの過ごし方とは


1.1 なぜ夏休みが合否を分けるのか?

総合型選抜の合否を左右する一番のタイミング――それが夏休みです。なぜなら、この時期にしかできないことがたくさんあるからです。


高校3年生にとって、夏休みは受験直前の“最後の長期休暇”。この約40日間の使い方次第

で、自己PRや志望理由書の説得力・活動実績の深さが大きく変わります。


特に総合型選抜は、以下のような準備が求められます。


  • 活動実績の蓄積(探究活動、ボランティアなど)

  • 志望理由書・自己推薦書の作成

  • 志望大学・学部への深い理解

  • 自己分析と将来のビジョンの明確化


これらすべてに取り組むには、まとまった時間と集中力が必要です。そのため、多くの受験生が夏休みに一気に準備を進めます。


一方で、夏休みをうまく使えず、ズルズルと時間を浪費してしまう人も少なくありません。

その結果、9月以降の出願準備や面接対策に追われてしまい、仕上がりが中途半端になってしまうケースが目立ちます。


よくある失敗パターンを整理すると、次のようなものがあります。

  • 勉強を優先しすぎて活動や探究を後回しにする

  • 志望校の情報収集が甘く、浅い志望理由しか書けない

  • 志望理由書を書き始めたが、自己分析が不十分で手が止まる


これらを避けるためには、夏休みを「考えて動く」期間にすることが重要です。


たとえば、大学の学びと自分の活動をどうつなげるかをじっくり考える時間を取る。また、自己分析を通して将来像を明確にし、その軸で探究活動を深めていく。このように戦略的に過ごすことで、他の受験生と大きく差をつけられます。


実際、夏休みの行動量と秋の仕上がりには明確な相関があります。「夏にどれだけ動いたか」が、そのまま出願書類の質と面接での説得力に直結するといっても過言ではありません。


夏休みの過ごし方で、結果が大きく変わる。それが、総合型選抜のリアルです。


1.2 活動実績をつくる“最後のチャンス”とは

総合型選抜では、「どんな活動をしてきたか」が評価の大きな柱になります。この活動実績をつくる実質的なラストチャンスが夏休みです。


高校3年生の9月以降は、出願準備・面接対策・評定の管理など、やるべきことが一気に増えます。そのため、新たな活動にじっくり取り組む時間はほとんど残っていません。

つまり、夏休みが実績づくりの“タイムリミット”なんです。


特に以下のような活動は、夏休み中に形にすることで、出願書類に強く反映できます。

  • 探究テーマをもとにした実践的な調査やレポート作成


  • 地域や社会課題に関わるボランティア参加


  • 大学のオープンキャンパスでの学びと振り返り


  • 外部講座やセミナーへの参加・レポート化


  • 自主企画イベントやプレゼンへのチャレンジ


これらはすべて、「主体性」や「課題発見・解決能力」をアピールする材料になります。


とはいえ、行動を起こすのは簡単ではありません。こんな失敗もよくあります。

  • 「何をすればいいかわからず」気づけば夏が終わっていた

  •  「とりあえず参加」だけで終わり、振り返りや学びが薄い

  •  「学校の課題」で精一杯になり、活動が手つかずに


これらを防ぐためには、「目的を持って取り組むこと」と「記録・振り返り」をセットで行うことが大切です。


たとえば、ただボランティアに参加するのではなく、

  • なぜその活動を選んだのか

  • どんな課題に気づいたか

  • それを今後どう活かしていくか


といった視点を持つだけで、同じ経験が「説得力のある活動実績」に変わります。


さらに、探究活動では「調べて終わり」ではなく、大学の学びとつなげていく深掘りができているかが評価されます。これは夏のまとまった時間がないと、なかなか実現できません。

夏休みは、他の受験生と差がつく“唯一の実績構築期間”です。今のうちに、どんな行動をするか計画を立てておくことが、合格への第一歩になります。



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▶︎2. 総合型選抜で合格に近づく夏休みの具体的な対策


2.1 志望理由書の土台づくりを始めよう

志望理由書は、総合型選抜において最も重要な書類の一つです。どれだけ活動実績が豊富でも、この書類の説得力が弱いと合格は遠のいてしまいます。


多くの受験生が夏休みに取り組むべき最優先タスクのひとつが、志望理由書の土台づくりです。これは、単に「文章を書く」ことではなく、情報の整理・自己分析・大学研究を通して、伝えるべき内容を明確にしていくプロセスのことを指します。


たとえば、次の3ステップが基本になります。

  1.  大学・学部の研究  

    → カリキュラム、教授の研究内容、卒業後の進路などを深く調べる


  2.  自己分析と将来像の明確化  

    → 自分の価値観、課題意識、やりたいことを掘り下げる


  3.  活動と大学をつなげるロジックづくり  

    → 「なぜこの大学なのか?」に答えられるように整理する


この作業を丁寧に行うには、夏休みのまとまった時間が必要です。部活や定期テストに追われない今だからこそ、じっくりと時間をかけられます。


ただし、ここでもよくある落とし穴があります。


  •  書きたいことが多すぎて話が散らかってしまう

  •  志望校の情報が浅く、他の大学でも通用しそうな内容になる

  •  自分の経験と大学の学びがつながっていない


こうした失敗を防ぐために大切なのが、文章を書く前の「土台づくり」です。たとえば、大学のシラバスや教授の研究論文に目を通したり、オープンキャンパスのメモを整理したりするだけでも、かなり内容が変わってきます。


さらに、「なぜこの学部でなければならないのか?」という視点を忘れずに持つことで、他の受験生と差がつく志望理由書になります。


夏休み中にこの下準備をしておくことで、9月以降の書類完成が格段にスムーズになります。


焦って書き始めるよりも、今のうちに素材を集めておく。これが合格に近づく近道です。


2.2 探究活動の深掘りと評価のポイント

探究活動は、総合型選抜で重視される要素のひとつです。特に最近では、多くの大学が「課題発見・解決能力」や「主体性」を評価するために、どんなテーマでどのように探究したかに注目しています。


ただ、探究活動というと「自由研究のようなもの?」とイメージがぼんやりしている人も多いです。夏休みはこの探究を具体的かつ深い内容に仕上げる絶好のチャンスです。


たとえば次のような流れで進めると、評価されやすい探究活動になります。

  1.  自分の興味関心からテーマを設定する  

    例:ジェンダー、教育格差、環境、地域活性化など


  2.  仮説や課題を立てて調査・インタビュー・フィールドワークを行う


  3.  結果や考察をまとめ、大学の学びとの接続点を見つける


ここで重要なのは、「どんな気づきがあったか」「どう変化したか」を明確にすることです。ただ調べた内容をまとめるだけでは、高評価にはつながりません。


こんな失敗例がよくあります。

  •  テーマが広すぎて、焦点がぼやけてしまう

  •  結果だけを並べ、なぜそうなったかの考察が浅い

  •  「頑張りました」で終わってしまい、学びや成長が見えない


これらを避けるには、「問い→仮説→調査→考察→振り返り」という一連の流れを意識することが大切です。


また、大学側はその探究テーマが自学部の学びとどうつながっているかにも注目しています。たとえば、社会学部を目指すなら、社会的課題をテーマに設定し、その解決方法を多面的に分析する姿勢が求められます。


さらに深める方法として、以下のような行動もおすすめです。

  • 実際にフィールドワークを行う(地域での聞き取り調査など)

  • 関連する文献や論文を読む

  • 専門家や大学の教授への質問・メールインタビュー


こうしたアクションを夏休みに集中的に行うことで、他の受験生にはない“実践的でリアルな探究”に仕上げることができます。


探究活動は「やったかどうか」ではなく、「どう考え、どう学んだか」が問われる部分。夏の時間を活かして、テーマを深掘りすることが合格へのカギになります。


2.3 ボランティアや課外活動で何を得るか

総合型選抜では、ボランティアや課外活動の経験も重要な評価対象です。大学側は、単なる実績の数ではなく、活動を通して何を学び、どう成長したのかに注目しています。


夏休みは、このような活動にまとまって取り組める貴重な期間です。だからこそ、「何に参加するか」ではなく、「何を得ようとするか」が合否を分けるポイントになります。


たとえば、ボランティア活動で得られる経験にはこんなものがあります。


  • 地域社会や人との関わりを通した社会課題への気づき

  • 異なる価値観に触れることで広がる視野

  • チームでの協働やリーダーシップ経験

  • 自分の関心分野との接点(福祉・環境・教育など)の再確認


しかし、ただ参加するだけでは意味がありません。よくある失敗パターンは以下のようなものです。


  •  活動内容を列挙しただけで、自分の学びが見えない

  •  興味のない活動に参加して、振り返りが曖昧になる

  •  「誰でもできること」しかしておらず、印象が薄い


こうした失敗を避けるには、参加前から目的意識を持つことが重要です。「自分はこの活動で何を知りたいのか?」「どうしてこの活動を選んだのか?」という問いを立てておくだけでも、取り組みの質が大きく変わります。


さらに活動後は、振り返りノートを活用するのがおすすめです。

  • 活動内容と自分の役割

  • そこで得た気づきや学び

  • 今後にどう活かせるか


こうした要素を記録しておけば、志望理由書や面接での発言にリアリティが加わります。

また、大学との接点を意識することも忘れてはいけません。たとえば、国際系の学部を志望しているなら、国際協力や多文化交流に関わるボランティアは非常に効果的です。


「活動の質」と「振り返りの深さ」が、そのまま評価につながるのが総合型選抜の特徴です。


夏休みのうちに、自分の関心に合った課外活動を計画的に実行し、その意味をしっかり整理しておくことで、出願書類にも自信を持って臨めるようになります。



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▶︎3. 夏休みから始める総合型選抜対策は今からでも間に合う


3.1 7月時点で未対策でも焦らなくて大丈夫

「もう7月なのに、何もできていない…」と焦っている人、安心してください。総合型選抜の対策は、今からでも十分に巻き返すことが可能です。


実際、6月末〜7月にかけて本格的に動き出す受験生が多く、対策開始のタイミングとしては決して遅くありません。むしろ、ここからの数週間をどう使うかが勝負の分かれ目です。

ポイントは、焦らずに「優先順位を決めて一つずつ取り組むこと」です。


よくある悩みとしては、以下のようなものがあります。

  •  志望理由書も探究活動もまだ何も始めていない

  •  学校の成績や英語資格の条件が足りていない

  •  どこから手をつけていいか分からず、手が止まる


これらはすべて「全体像が見えていない」ことが原因です。逆に言えば、全体の流れと優先順位を整理するだけで、やるべきことが明確になり、一気に動き出せます。


たとえば、7月から始める場合のざっくりとしたステップは以下の通りです。


  1. 志望校と入試方式の確認(出願条件・スケジュール・配点など)


  2. 自己分析と志望理由の整理(志望動機の軸づくり)


  3. 活動計画の作成(探究・ボランティア・オープンキャンパス参加など)


  4. 探究や活動の実行(行動を優先)


  5. 振り返りと記録の蓄積(書類や面接に備える)


このように、対策を段階的に進めることで、短期間でも中身のある準備が可能になります。

さらに、7月は全国的にオープンキャンパスや外部イベントが集中する時期です。大学の学びに直接触れることができるチャンスでもあり、志望理由書のネタづくりにも最適です。


「今からでは遅い」と諦める必要はまったくありません。むしろ、ここから始める人ほど計画的に動く傾向があり、結果的に高い完成度を目指せます。


夏休みのスタート地点に立った今こそ、冷静に状況を整理して動き出しましょう。


3.2 短期間でも評価される取り組み方

「夏休みしか時間がない」「もう残り1ヶ月しかない」 そんな状況でも、正しい方法で取り組めば評価される成果を出すことは十分に可能です。


総合型選抜で評価されるのは、行動の“量”より“質”です。限られた時間でも、目的意識を持ち、振り返りまで含めて丁寧に取り組めば、それだけで書類や面接で強いアピール材料になります。


短期間で評価される取り組みには、以下のような共通点があります。


  •  大学の学びとつながっている  

    → 例:教育学部を目指して教育ボランティアに参加し、課題を発見する


  •  自分の関心や課題意識に基づいている  

    → 「なんとなく」ではなく、自分の問題意識に沿って行動している


  •  記録や振り返りが具体的で深い  

    → 活動だけでなく、そこから何を感じ、どう考えたかが整理されている


反対に、どんなに時間をかけても評価されづらい行動には注意が必要です。よくあるNG例は以下の通りです。


  •  ただ参加しただけで終わるボランティア

  •  他人に言われて取り組んだだけの探究活動

  •  活動後の振り返りが「楽しかった」「大変だった」だけ


こうした活動は、表面的には頑張って見えても、受験書類での説得力には欠けてしまいます。


そこでおすすめなのが、「評価される活動の型」を活用することです。以下のようなステップで行動すれば、短期間でも十分に成果を出せます。


  1. テーマを決める(自分の興味・志望校に関連すること)


  2. 目標を設定する(なぜやるのか、どんな視点を持つか)


  3. 活動を実行する(ボランティア、調査、体験、イベントなど)


  4. 結果を記録・整理する(写真・メモ・レポートなど)


  5. 振り返りをまとめる(得られた学び、今後にどう活かすか)


このように、行動+振り返りのセットで成果を残していくのがコツです。


たとえば1週間のボランティアでも、課題意識を持って取り組み、振り返りで学びを整理すれば、志望理由書や面接でアピールできる「深みのあるエピソード」になります。


「時間がないから何もできない」ではなく、「限られた時間でも評価される工夫をする」ことが、夏休み対策の本質です。


焦らず、戦略的に。その姿勢こそが、総合型選抜で求められる力そのものです。


3.3 合格に近づく“逆算スケジュール”の組み方

総合型選抜では、準備の遅れがそのまま完成度に直結します。だからこそ、夏休みは“逆算”で計画を立てることが重要です。出願時期から逆に考えることで、やるべきことが明確になり、迷わず行動に移せます。


「ゴールから逆算する」だけで、準備の質とスピードが大きく変わります。 時間を上手に使える人ほど、仕上がりの完成度が高まります。


逆算スケジュールを立てる手順はこちらです。

  • 出願日と必要書類の締切を確認

  • 準備にかかる日数を見積もってスケジュールに落とし込む

  • 毎週やるべきことを1枚の表にまとめて管理


夏の行動に計画性が加わることで、確実に合格へと近づけます。



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▶︎4. 総合型選抜における夏休みの成功事例と失敗パターン

4.1 よくある失敗例とその原因

夏休みを頑張って動いたのに、うまく成果につながらない…そんな声は意外と多いです。実はその多くが、努力の方向がずれていたことによるもの。自己流の進め方では、非効率になってしまうリスクがあります。


「頑張ったつもり」ではなく、評価される視点を持って行動することが大切です。夏を無駄にしないためにも、失敗パターンを知っておきましょう。


よくある失敗例はこちらです。

  • 活動だけして、振り返りや記録を残していない

  • 志望理由が曖昧なまま書類を書き始めてしまう

  • 自分の関心と関係ないイベントに手当たり次第参加する


行動量よりも「意味ある準備」が評価されます。


4.2 成功した人がやっていた時間の使い方

夏休みを有効に使った受験生には、いくつか共通点があります。それは「すべての時間を詰め込む」のではなく、「やるべきことに集中して、メリハリをつけて行動している」ことです。


成功する人は、やるべきことを明確にし、毎日を“目的ある時間”として使っています。だらだら過ごす時間をなくすだけで、活動の密度は大きく変わります。


時間の使い方の工夫には、以下のようなものがあります。

  • 朝の時間を使って志望理由や自己分析に集中する

  • 週ごとに目標を立て、行動の振り返りを行う

  • 無理に詰め込まず、休息時間もしっかり確保する


「やりきった夏」になるよう、戦略的なスケジューリングを意識しましょう。


4.3 面接・書類対策へのスムーズな移行方法

夏休みを活動だけで終わらせてしまうと、秋以降に慌てることになります。探究や課外活動の経験は、そのまま書類や面接の材料になるため、夏の行動をどう言語化するかが次のステップのカギです。


夏のうちに“振り返り”と“言語化”まで済ませておくと、書類や面接への移行が格段にスムーズになります。秋に焦らないための準備は、夏にこそやっておきたいことです。


移行をスムーズにするポイントはこちらです。

  • 活動記録を時系列でまとめ、気づきを整理しておく

  • 志望理由とのつながりを文章で説明できるようにする

  • 面接で聞かれそうなことを想定してメモしておく


「やって終わり」ではなく「伝える準備」まで意識することが合格への近道です。



▶︎5. 夏休みから本番まで一貫サポートするEQAOの総合型選抜指導

5.1 EQAOが夏休みに提供する指導の特長

EQAOでは、総合型選抜に特化した専門的な指導を夏休みから本格スタートできます。自己分析から書類・面接対策まで一貫してサポートされるため、初めてでも安心して受験準備に取り組めます。


夏休みは「何をすればいいかわからない」を「これをやれば合格に近づく」へ変える絶好のタイミングです。EQAOでは、時間を無駄にしないための具体的な行動計画を一人ひとりに提供しています。


夏の指導で特に支持されているポイントは次の通りです。

  • 専用カリキュラムで活動・書類・面接準備を同時進行

  • 上智・難関私大に強い講師陣による実践的な添削と指導

  • 探究活動やボランティアも個別に計画立てをサポート


夏をどう使うかで、合否は大きく変わります。


5.2 フルオーダーメイドカリキュラムの強み

EQAOの特長のひとつが、生徒一人ひとりに合わせたフルオーダーメイド型カリキュラムです。受験校・志望理由・現在の準備状況に応じて、必要なサポートを無駄なく計画できるため、限られた夏の時間を最大限に活用できます。


「今、何を優先すべきか」が明確になるから、効率的に合格までの準備が進みます。型にはまった対策ではなく、自分に合った方法で学べるのが大きな強みです。


主なカリキュラムの工夫は次の通りです。

  • 書類・面接・活動計画を生徒ごとに完全カスタマイズ

  • 大学生・社会人講師のハイブリッド体制で多角的に指導

  • 途中での方向転換や志望校変更にも柔軟に対応


自分の強みを活かした受験戦略が立てられるのがEQAOの魅力です。


5.3 活動サポート・書類対策・面接練習まで一貫支援

総合型選抜は「活動→書類→面接」までの一連の流れがスムーズに進んでこそ、合格の可能性が高まります。EQAOではそのすべてを一貫してサポートしており、準備の漏れやムダがありません。


探究やボランティアから書類・面接まで、一貫して支援してくれるから安心して受験に集中できます。受験生の成長に寄り添いながら、最終的な合格まで伴走してくれるのが心強いポイントです。


具体的なサポート内容はこちらです。

  • 活動内容の企画・記録・振り返りまでサポート

  • 志望理由書・自己推薦書の添削指導も無制限

  • 面接・グループディスカッション対策も個別対応


「何をすればいいか」をすべて整理してくれるから、初めてでも迷いません。




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▶︎6. まとめ

「まだ時間がある」と思っているうちに、夏休みはあっという間に終わります。総合型選抜の対策は、やることが多く、すべてを直前で仕上げるのは現実的ではありません。だからこそ、動くことが合格への第一歩になります。


「いつ始めるか」で結果は変わります。行動を“今日”にするかどうかが、未来を決める分かれ道です。大事なのは完璧を求めることではなく、小さくても最初の一歩を踏み出すことです。


今すぐ始めるべきアクションはこちらです。

  • 志望校の出願条件とスケジュールを調べる

  • 自己分析シートや過去の活動を整理する

  • 探究・ボランティアの予定をカレンダーに書き込む


やるべきことが見えるだけで、気持ちも前向きになります。



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