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高2から始める総合型選抜の準備|合格者8割が実践する成功法則

  • 執筆者の写真: 株式会社EQAO教育グループ
    株式会社EQAO教育グループ
  • 1月24日
  • 読了時間: 17分



▶︎1. 総合型選抜とは?高2から始めても“早くない”理由



1.1 総合型選抜の特徴と評価ポイント

総合型選抜(旧AO入試)は、学力試験だけでは測れない「人物評価」に重点を置いた入試方式です。 

学校の成績(評定平均)に加え、課外活動・探究・資格・志望理由書・面接など、受験生の「努力のプロセス」や「将来性」も含めて総合的に評価されます。


つまり、どれだけ“自分の軸”を持ち、それを行動で示せているかが問われます。 

そのため、評定や実績が急に上がる高3から準備を始めるのでは遅く、高2のうちに基盤を作ることが合格率を左右します


総合型選抜で合格する生徒の多くが、実は高2のうちから「自分のテーマ」を見つけ、そこに基づいた行動を始めています。 

逆に、高3になってから準備を始めた場合、出願書類作成や面接対策に追われて“実績づくり”の時間が取れないというのが現実です。


1.2 「高2からは早すぎる」は誤解—実は合格者の多くが高2スタート

「まだ高2だから」「受験は来年からでいい」と考える方は多いですが、総合型選抜においてはその考えが命取りになります。

なぜなら、総合型選抜は「書類で評価される入試」であり、書類に書く内容はすべて過去の実績と行動の積み重ねだからです。


高2から始めることで、次の3つの大きなメリットが生まれます。


  1. 評定平均を上げるための時間が確保できる

  2. 英語資格(英検・TEAPなど)の取得チャンスが増える

  3. 探究テーマや活動を深める時間が持てる


実際に、EQAOに通う合格者の約7割が「高2の春〜夏にスタート」しています。 

つまり、高2スタートは早いどころか、最も合格しやすい“黄金期”なのです。


1.3 高3になってからでは間に合わない“実績づくりの壁”

多くの受験生が高3になってから焦り始める理由は、「時間の錯覚」です。 

高3の夏以降は、学校行事・定期試験・模試・面接対策・出願書類作成が一気に重なり、 

「新しい実績を積む時間」も「深い探究をする時間」もなくなるのです。


総合型選抜で重要なのは、 「過去にどんな課題意識を持ち、どんな行動をしてきたか」というストーリー。 

つまり、高2から行動していなければ、そもそも書類に書ける“物語”がないのです。


EQAOでは、こうした時間の使い方を見据え、 高2のうちに「評定」「英語資格」「探究テーマ」の3つを仕上げるロードマップを指導します。

この3本柱を早めに整えることで、高3では書類作成や面接対策に集中でき、確実に合格率を高めることができます。



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評定・英語資格・探究テーマの3本柱をどの順番で準備すべきかが、1分でわかります。





▶︎2. 高2から始める総合型選抜の準備:合格者が意識する3つのポイント



2.1 評定平均の底上げが「出願資格」と「評価基準」を支える

総合型選抜では、「人物評価」が重視されるとはいえ、評定平均(内申点)は合格を左右する重要な要素です。 

出願条件として「評定平均4.0以上」や「3.8以上」を設ける大学も多く、評定が届かないとそもそもエントリーできないこともあります。


また、同じ志望理由書の内容でも、評定平均が高い方が「継続的な努力」「学びへの姿勢」が評価されやすい傾向にあります。 

つまり、評定は“人物評価の土台”と考えるべきなのです。


高2のうちに意識したいのは次の2点です。


  • 苦手科目の早期克服:特に評定を下げやすい理系科目・英語は、テスト直前対策ではなく、定期的な復習で底上げを図りましょう。


  • 提出物・授業態度の徹底:評定はテスト結果だけでは決まりません。授業参加度や提出物の評価も反映されるため、日々の姿勢が結果に直結します。


EQAOでは、志望校の出願条件をもとに「どの教科を何点上げればいいか」という具体的な戦略まで設計します。 

評定平均の底上げは、入試対策の第一歩であり、“受験のスタートラインに立つための準備”です。


2.2 英語資格(英検・TEAP)の早期取得でアドミッションを有利に

多くの大学が、総合型選抜で英語資格のスコア提出を評価対象としています。 

たとえば、英検準1級・2級、TEAP、IELTSなどのスコアは、出願資格や加点対象として扱われることが増えています。


ここで重要なのは、高2のうちに目標スコアを取得する計画を立てること。 

英語資格は短期間で取れるものではなく、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能をバランスよく鍛える必要があります。


高3で受験準備と並行して英語資格を取ろうとすると、時間的にも精神的にも余裕がありません。 

だからこそ、「高2の春〜秋」に英検2級、「冬〜高3春」に準1級やTEAP B1レベル以上を目指すというスケジュールが理想です。


さらに、英語資格の取得は単なるスコアではなく、


  • 海外留学や国際系学部への出願に必要な条件を満たせる

  • 志望理由書の中で「努力の証明」として活用できる 


という“書類戦略”にも直結します。

EQAOの「EQAO ENGLISH」では、受験日程から逆算した個別カリキュラムを設計し、最短で資格取得を目指します。 

英語資格の早期取得は、“アドミッションポリシーに合う人物”を示す強力な武器です。


2.3 探究テーマを見つける—“自分の物語”を形にする最初の一歩

総合型選抜で最も重要なのが、「自分だけの探究テーマ」を見つけることです。 

志望理由書や面接で問われるのは、「なぜその大学で学びたいのか」ではなく、「自分が解決したい課題が何か」です。


しかし、多くの高2生がこのテーマ設定で迷走します。 

なぜなら、「やりたいことが決まっていない」「何を深めればいいか分からない」といった悩みを抱えているからです。


EQAOでは、テーマ設定の第一歩として「すきを見つけて、すきを伸ばす。」という独自メソッドを採用しています。 


これは、


  • 好きな授業・本・社会問題などから興味を広げる

  • 自分の経験や感情を言葉にして、なぜ惹かれるのかを掘り下げる

  • 社会的課題と結びつけて「学問テーマ」に変換する 


という3段階で“自分の物語”を明確にしていく手法です。

高2の段階でテーマを設定できれば、そこから探究・ボランティア・インタビューなどの実践に繋げられます。 


書類作成や面接対策が圧倒的にスムーズになるのは、「テーマが早く決まっている人」だけ。

EQAOでは、自己分析から志望理由書への落とし込みまで一貫してサポートし、

「好き」から始まるリアルな志望理由書を作り上げていきます。


さらに理解を深めたい方は、以下の動画も参考になります。

高2から総合型選抜対策を始める理由や、早期スタートの重要性についてEQAO塾長が詳しく解説しています。




▶︎3. 高2の総合型選抜対策:探究テーマの見つけ方と深め方



3.1 テーマ設定で陥りがちな3つの失敗パターン

総合型選抜の書類作成で最も多い失敗が、探究テーマの設定ミスです。

高2の段階でこのテーマを誤ると、研究活動も志望理由書も一貫性を欠き、面接で「なぜそのテーマなのか?」と問われた際に詰まってしまいます。


特に注意すべきは、以下の3つのパターンです。


  1. 「社会問題の羅列型」  

    例:「ジェンダー」「環境」「貧困」など、大きすぎるテーマを掲げてしまうケースです。  

    この場合、視点が抽象的になり、教授が「この生徒は何をしたいのか」が伝わりません。


  2. 「経験との結びつきがない型」  

    自分の体験や感情が反映されていないと、文章に“説得力”が出ません。  

    たとえば「教育に興味がある」と書くだけではなく、「どんな体験からそう思うようになったのか」を明確にする必要があります。


  3. 「やりたいことが多すぎる型」  

    複数の興味を盛り込みすぎると、焦点がぼやけます。  

    総合型選抜では“深さ”が評価されるため、幅広く書くよりも「1つを深く掘る」方が印象的です。


重要なのは、“自分ごと”として語れるテーマを選ぶこと。

自分の中で「なぜこの問題に心が動いたのか」という理由を持てるテーマこそが、書類で最も強い武器になります。


3.2 EQAO式「すきを探す」自己分析メソッド

EQAOでは、総合型選抜における探究テーマの出発点として、 

「すきを見つけて、すきを伸ばす。」という理念に基づいた独自の自己分析メソッドを導入しています。


多くの生徒が「自分の好きなことが分からない」と悩みますが、 

それは「興味を見つける前に、正解を探してしまう」ことが原因です。


EQAOの自己分析は、次の3ステップで構成されています。


  1. 感情の言語化ステップ  

    「楽しかった」「悔しかった」「違和感を覚えた」といった過去の感情を掘り起こし、  

    そこに共通する“興味の軸”を見つけます。


  2. 行動の棚卸しステップ  

    過去に頑張ったこと・続けられたこと・夢中になったことを時系列で整理します。  

    これにより、自分の中にある「一貫した価値観」が浮かび上がります。


  3. 社会との接点ステップ  

    見つけた興味を、社会問題・地域課題・学問分野に結びつける段階です。  

    ここで初めて、大学で探究できるテーマへと変換します。


このプロセスを通じて導き出されたテーマは、単なる「興味」ではなく、 

“自分の原体験から生まれた探究テーマ”になります。


EQAOの指導では、1対1のヒアリングで生徒の経験を深堀りし、 その中から「志望理由書につながるキーワード」を抽出していきます。 

こうして生まれたテーマは、他の受験生には真似できない“自分だけの物語”となるのです。


3.3 高2でテーマを決めることで、書類作成が圧倒的に楽になる理由

総合型選抜において、志望理由書・学習計画書・面接のすべては、探究テーマを中心に構成されます。

したがって、高2のうちにテーマを明確にできているかどうかで、高3の受験準備のスピードは大きく変わります


早期にテーマを決めるメリットは次の通りです。


  • 志望理由書に「実体験」を組み込める  

    高2のうちから探究活動を始めることで、「行動」や「成果」を具体的に書けるようになります。


  • 面接で一貫したストーリーが語れる  

    “自分がなぜこのテーマを選び、どう学びたいのか”を一貫して説明できるため、説得力が格段に増します。


  • 大学選びの精度が上がる  

    自分のテーマと大学の学問分野を照らし合わせることで、アドミッションポリシーとの一致が明確になります。


一方で、高3からテーマを決めようとすると、探究→実践→書類作成を同時進行で行う必要があり、 多くの受験生が「中途半端な書類」になってしまいます。


高2の段階でテーマが決まっていることは、合格までの最短ルート。 

EQAOでは、テーマ決定から探究・書類作成・面接までを一貫してサポートし、 

“あなたの物語”を形にする戦略的プランを設計します。



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EQAOでは、高2生向けに無料個別カウンセリング(LINE申込可)を実施中。

あなたの興味や経験から、“志望理由書につながるテーマ”を教育のプロが一緒に整理します。




▶︎4. 総合型選抜の書類準備と活動設計:高2のうちに整える戦略


4.1 志望理由書・学習計画書の土台を高2で固める

総合型選抜では、志望理由書と学習計画書が“合否を分ける最大の書類”です。 

どんなに活動実績があっても、書類で「なぜその大学で学びたいのか」「何を学び、将来どう生かすのか」が明確に伝わらなければ評価されません。


高2のうちに行うべき準備は、次の3つです。


  1. 自己分析で“原体験”を掘り下げる  

    志望理由書は、「将来の夢」「興味のきっかけ」「課題への行動」「学びたい理由」で構成されます。  

    このうち最も大切なのが、自分の“感情の動き”を言語化すること。  

    EQAOでは「EQAO志望理由書・学習計画書評価シート」を活用し、感情→行動→学び→将来の流れを設計します。


  2. 大学研究を深めて“学びの一致点”を探す  

    大学の理念(アドミッションポリシー)と自分の目標を照らし合わせることで、「なぜこの大学なのか」を具体的に説明できます。  

    これは高3で調べ始めると時間が足りず、志望理由書の中身が浅くなりがちです。


  3. 学習計画を“具体的に”書けるようにする  

    「どの授業を取りたい」「どの教授のもとで研究したい」といった情報を、シラバスや大学HPから早めにリサーチします。  

    “大学名+教授名+授業名+学びたい理由”が書けると、書類の完成度は一気に上がります。


高2の今から志望理由書の構成を固めておくことで、高3では実績づくりや面接対策に専念できるようになります。 

書類の土台づくりは「早い者勝ち」—これが総合型選抜の鉄則です。


4.2 活動実績・ボランティア・資格の整理法

総合型選抜では、「どんな活動をしたか」よりも、「その活動を通じて何を学んだか」が重視されます。 

しかし、多くの受験生が高3になってから「何をどこまで書けばいいのか分からない」と悩むのが現実です。


そこで、高2のうちに以下の3ステップで整理しておくことが重要です。


  1. 実績の棚卸しをする  

    過去の部活動・探究・ボランティア・資格取得などを時系列で書き出します。  

    内容が小さくても構いません。継続性や意欲が評価されるケースも多くあります。


  2. 活動をカテゴリー化する  

    たとえば「リーダーシップ」「社会貢献」「学問探究」「国際理解」など、テーマごとに分類することで、  

    自分の“強みの軸”が明確になります。


  3. 「行動→学び→変化」を言語化する  

    活動を説明するときは、「何をしたか」だけでなく、「その経験から何を学び、どう成長したか」を具体的に書くことが大切です。


EQAOでは、これらを基に「ポートフォリオ整理シート」を作成し、 志望理由書や面接で一貫したストーリーを語れるよう設計します。

特に、英語資格やボランティア活動などは「数値化・実績化しやすい分野」です。 

高2のうちに資格を取り、活動を記録しておくことで、書類作成時に“具体性”と“信頼性”が生まれます。


4.3 EQAOが指導する“評価される書類構成”とは

多くの受験生は、志望理由書を書く際に「テンプレート」に頼りがちですが、 それでは教授に印象を残すことはできません。 

EQAOの書類指導が高評価を得ている理由は、「型+感情表現+学びの一貫性」の3軸にあります。


EQAOが重視するのは次の構成です。


  1. 将来の夢や課題意識を提示する(入口)  

    冒頭で「自分は何を実現したいのか」を明確に書きます。  

    「〜したい」という言葉で締めると、意欲が伝わりやすくなります。


  2. きっかけ・原体験を語る(ストーリー)  

    感情のこもった体験談があると、読み手の共感を得やすくなります。  

    教授は“人間味のある文章”を求めています。


  3. 行動・探究・結果を描く(努力の証明)  

    課題意識を持ってどんな行動をしたのかを具体的に示すことで、説得力が生まれます。


  4. 学びと大学のつながりを示す(目的の明確化)  

    「だからこの大学で学びたい」「この分野を深めたい」という形で、学問との接点を描きます。


  5. 将来像と社会への貢献(締め)  

    最終段落で「学びをどう社会に還元するか」を示すと、文章に一貫性が生まれます。


この流れを高2のうちに完成させると、 

高3では添削やブラッシュアップに集中でき、“読まれる書類”へと仕上げることが可能です。

EQAOの指導では、「教授が“この子と一緒に研究したい”と思う書類」を目指し、 個性と論理性の両立を徹底サポートしています。



▶︎5. 今から始める高2生のロードマップ


5.1 春〜夏にやるべき「基礎固め」3ステップ

高2の春から夏にかけては、総合型選抜に向けた“基礎固めの時期”です。 

この段階では、焦って活動を増やすよりも、「評定・英語資格・自己分析」の3本柱を安定させることが最優先になります。


EQAOでは、次の3ステップを推奨しています。


  1. 自己分析で“テーマの種”を見つける  

    春はまず、自分の興味や価値観を見つめ直すことから始めましょう。  

    「好き・得意・気になる」をキーワードに、自分の中にある“探究テーマの原石”を掘り起こします。


  2. 評定平均を上げる学習習慣を確立する  

    評定は一朝一夕では上がりません。  

    定期テストごとに「前回+5点」を目標にするなど、小さな成功を積み重ねることが重要です。  

    この時期に勉強習慣を整えられるかが、総合型選抜の合否を左右します。


  3. 英語資格(英検・TEAP)の学習を始める  

    英語資格の取得は、評定と並んで出願条件や加点に大きく影響します。  

    春からリーディング・リスニングの基礎を固め、夏に初回受験を目指すのが理想です。


この3ステップを高2前半で進めることで、秋以降の活動と書類準備が格段に楽になります。 

焦らず、しかし確実に「合格体質」を作ることが春〜夏のゴールです。


5.2 秋〜冬に伸ばす「実践力」と「表現力」

高2の秋から冬にかけては、これまでに築いた基礎を「実践」に移すフェーズです。 

この時期にどれだけ行動できるかが、翌年の総合型選抜で大きな差を生みます。


EQAOでは、次の3つのアクションを推奨しています。


  1. 探究テーマを深める活動を始める  

    夏に見つけたテーマをもとに、インタビュー・ボランティア・課外活動・小論文練習などを開始します。  

    「行動」こそが最も説得力のある実績になります


  2. 志望理由書の“試作版”を作る  

    高3になってからゼロから書くのではなく、秋の段階で一度志望理由書を下書きしておくことで、  

    自分の考えやテーマを整理でき、書類全体の方向性が明確になります。


  3. 面接・プレゼン練習で表現力を磨く  

    冬は、思考を「言葉にする力」を鍛えるタイミングです。  

    EQAOでは、プレゼン形式のトレーニングや模擬面接を通じて、  

    “伝わる話し方”を習得し、面接本番で自分の魅力を最大限に発揮できるようにします


この時期は、学内活動や資格試験と並行して準備を進めるため、時間の使い方が鍵になります。 

EQAOでは、受験スケジュールと学校行事を照らし合わせながら、 

「どの月に何をすべきか」を明確にする個別年間計画を作成します。


5.3 高3を“仕上げの年”にするための年間戦略

高2のうちに基礎と実践を終えておくことで、高3では“仕上げ”に専念できます。 

つまり、高3で焦る必要がなくなるのです。


EQAOが提案する「高3を仕上げの年にする」ための年間戦略は以下の3点です。


  1. 春:志望理由書の完成とブラッシュアップ  

    高2で作成した下書きをもとに、感情・構成・大学研究の精度を高めていきます。  

    高3の春に完成度80%の志望理由書を持っている受験生は、合格率が圧倒的に高いというデータもあります。


  2. 夏:模擬面接・プレゼンで実戦力を磨く  

    高3の夏は、他の受験生がようやく動き出す時期です。  

    その中で自信を持って発言できるのは、高2から積み上げた準備がある人だけです。


  3. 秋:最終調整と本番対策  

    出願書類の最終チェック、小論文・面接・ディスカッションの最終演習を行い、仕上げ段階へ。  

    EQAOでは、講師・社会人指導者・OB講師が連携し、最終確認まで伴走します。


「高2の今、どれだけ準備できたか」が、1年後の自信を決める。 

総合型選抜は「努力の早さが合格の早さに直結する入試」です。 

EQAOでは、合格から逆算したロードマップを個別に設計し、 

“迷わない1年”をサポートする学習環境を提供しています。



▶︎6. まとめ:総合型選抜 合格への最短ルートは「高2からの未来設計」


6.1 「早く始めた人ほど伸びる」は総合型選抜の鉄則

総合型選抜の最大の特徴は、「準備の早さ=合格力」であることです。 

知識量を競う一般入試とは異なり、総合型選抜は「自分の物語」と「将来の展望」をどれだけ具体的に描けるかで評価されます。


つまり、早く動いた人ほど、自分のテーマを深める時間・行動を積み上げる時間・書類を練る時間が多く確保できるのです。 

高2のうちに動き出せば、探究テーマの明確化→実践→書類作成→面接対策を段階的に進められ、 高3の秋には「完成された受験生」として出願を迎えられます。


EQAOの指導実績でも、合格者の約8割が高2から準備を開始しています。 

「早く始める=焦らない受験」こそ、最も再現性の高い成功パターンなのです。


6.2 合格者に共通する“行動力と思考の早さ”

総合型選抜で結果を出す生徒に共通しているのは、“行動力と思考の早さ”です。 

彼らは、情報を得るだけで終わらず、「自分ならどうするか?」を考え、すぐに行動へ移します。


例えば、志望理由書のテーマを見つけたら、関連する講演やイベントに参加したり、専門家へ取材を申し込んだりする。 

そうした小さな一歩が、他の受験生との差を広げていくのです。


思考の早さは、主体性の証。 

そして行動力は、大学が最も重視する「自ら課題を発見し、解決に向けて動く力」の実例となります。


EQAOでは、この「思考と行動の早さ」を育てるために、 生徒一人ひとりに合わせた「探究テーマ進行プラン」と「行動チェックリスト」を提供。 

“やるべきことが明確な受験”を実現します。


6.3 まずは無料相談で、あなた専用の合格ロードマップを作りませんか?

ここまで見てきたように、総合型選抜は「準備の早さ」と「計画性」がすべてです。 

しかし、何から始めればよいのか、どんなテーマが自分に合うのか、独学では迷ってしまう人が多いのも事実。

EQAOでは、高2生限定で「無料個別相談」を実施しています。 


この相談では、あなたの現在の状況をもとに、


  • 志望理由書の方向性

  • 探究テーマの候補

  • 学習・資格・活動のスケジュール 


を踏まえた“合格までの個別ロードマップ”をその場で作成します。

高2の今なら、第一志望合格への最短ルートを描けます。 

書類作成に追われる高3になる前に、 「未来を設計する受験」を始めましょう。

まずは無料相談で、あなたの合格ストーリーを一緒に描きませんか?



▶︎総合型選抜対策ならEQAOにお任せください。

総合型選抜の準備は「何から始めるか」で結果が変わります。 

EQAOでは、上智大学をはじめとする難関私立大学への合格実績をもとに、 

一人ひとりの志望校・現在地・スケジュールに合わせた「合格までの個別ロードマップ」を作成しています。


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