総合型選抜は高2夏が勝負探究テーマ・自己分析・志望理由書を徹底準備
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年8月25日
- 読了時間: 16分

▶︎1. 高2の夏は総合型選抜の勝負時

1.1 総合型選抜の特徴と高2夏の重要性
総合型選抜は、学力試験の点数だけではなく、人物像や将来性、過去の活動実績を総合的に評価する入試方式です。高校での学びや課外活動、自己分析や志望理由書など、多面的な準備が必要になります。そのため、一般入試と比べても準備の幅が広く、時間がかかるのが特徴です。
高2の夏は、この準備を一気に加速できる貴重なタイミングです。授業や部活動が一段落し、まとまった時間を確保できるため、探究テーマの深掘りや自己分析、ポートフォリオ整理などを集中的に進められます。ここで動き出すかどうかが、秋以降の進度や合格率に大きく影響します。
特に、次のような理由で高2夏が勝負時になります。
探究テーマの進捗差が一気に広がる:秋から動くと実績が浅くなり、説得力に欠ける。
自己分析に時間をかけられる:夏の時期に深く掘ることで、秋以降の志望理由書作成がスムーズになる。
評定・英語資格の対策を前倒しできる:夏から設計すると、残り1年で必要なスコアや評定アップを狙いやすい。
よくある失敗は次の3つです。
夏休みを部活や遊びだけで終えてしまい、秋以降の準備が後手になる。
何から始めればいいか決めず、時間だけが過ぎてしまう。
勉強・活動・資格取得を並行せず、どれかに偏ってしまう。
これを避けるためには、夏の初めに「探究・自己分析・志望理由書・ポートフォリオ・評定・英語資格」という6要素をバランス良く計画に組み込むことが大事です。高2夏は、合否を分ける基礎固めの最重要期間と考えて動き出しましょう。
1.2 高2夏から始めるべき6つの戦略ポイント
高2の夏は、総合型選抜に必要な準備を一気に前倒しできるチャンスです。ここで計画的に動くことで、秋以降の作業負担が大きく減り、安心して本番を迎えられます。特に重要なのが、次の6つの戦略です。
探究テーマの深化
興味関心をさらに掘り下げ、調査・実験・インタビューなどを進めます。夏の間に成果を形にしておくと、秋以降の志望理由書や面接で説得力が増します。
自己分析の強化
過去の経験や価値観を振り返り、強み・弱み・将来像を整理します。深い自己理解は志望理由や活動計画の核になります。
志望理由書の下書き開始 完成はまだ先でも、夏の時点で骨子を作ることで、情報不足や方向性のズレを早めに修正できます。
ポートフォリオの記録開始
活動記録や成果物を写真・文章・データで残します。後からまとめるより、日々の記録をその場で整理するほうが質が高くなります。
評定アップの設計
夏休み明けからの授業や定期試験に向けて、重点教科の復習と予習を進めます。特に苦手科目は夏に集中的に克服すると効果的です。
英語資格取得の計画
英検やTEAPなどの試験日程を確認し、夏から準備を始めます。高2のうちに必要スコアを取っておけば、受験直前の負担を減らせます。
失敗しがちなパターンとしては、
全部を一度に完璧にやろうとして途中で挫折する
興味がある分野だけに時間を割き、他の要素が遅れる
計画を立てず、その日の気分で動く
これらを防ぐには、6要素を週ごと・日ごとに分けた具体的な行動計画を立てることがポイントです。夏の終わりに「全部中途半端」という状況を避けるためにも、バランスと継続を意識しましょう。
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▶︎2. 高2夏から始める探究テーマの深め方

2.1 テーマ選びの失敗例と改善方法
探究テーマは総合型選抜の核となる部分です。説得力ある志望理由や面接の内容も、ここでの選び方次第で大きく変わります。しかし、高2夏の段階でテーマを決める際には、意外と多くの失敗が起こります。
よくある失敗は次の3つです。
興味だけで決めてしまう
興味があっても、調査可能性や情報入手のしやすさを考えずに選ぶと、途中で行き詰まります。
テーマが広すぎる
社会問題や学問分野を丸ごと扱おうとすると、焦点がぼやけ、成果物が具体性を欠きます。
志望校の学びとの関連が薄い
興味のあるテーマでも、志望学部・学科での学びにつながらないと評価が下がります。
改善方法としては、次のステップが有効です。
関心×実現可能性でフィルタリング:自分の興味に加えて、調査可能な期間・環境・情報量を考慮する
テーマを具体的に絞り込む:例えば「教育」ではなく「小学生の朝読書習慣と集中力の関係」のように限定する
志望分野との接点を明確化:将来の学びやキャリアとの関連を文章にして確認する
高2夏の段階では、実際の調査や活動に入る前に、このテーマ選定プロセスをしっかり踏むことが大事です。テーマの絞り込みに時間をかけるほど、秋以降の探究活動がスムーズになります。
たとえば夏休みの前半は資料収集と仮説立て、後半は試験的な調査やインタビューを実施するなど、時間を二段階で使うのもおすすめです。
2.2 夏休みにできる探究活動の進め方
高2の夏は、探究テーマを決めたらすぐに行動へ移すことが大事です。まとまった時間が取れるこの時期に動くことで、秋以降の活動に余裕が生まれます。
効果的な進め方は次の通りです。
情報収集と資料整理
本や論文、統計データ、新聞記事などを幅広く集め、信頼性の高い情報源を確保します。夏の時点で情報の土台を作っておくと、後の文章化や発表に役立ちます。
フィールドワークや実験
テーマによっては現地調査、インタビュー、簡単な実験を行うと説得力が増します。夏休みは移動や時間調整がしやすいので、外部との接触を計画的に行いましょう。
中間報告の作成
活動の途中でも、現状の成果や気づきをまとめておきます。これが秋の志望理由書や面接で具体例として使える材料になります。
よくある失敗は次の3つです。
情報収集だけで終わってしまい、実際の活動に入らない
活動記録を取らず、後で証拠やデータが不足する
計画を詰め込みすぎて消化不良になる
これらを避けるために、週単位で「収集」「実行」「まとめ」のサイクルを回すのがおすすめです。たとえば、1週目は資料収集、2週目はフィールドワーク、3週目はまとめ、といった具合に流れを決めます。
また、EQAO流では活動の「目的・方法・結果・考察」を常にセットで記録することを重視します。この習慣がポートフォリオや面接での説得力を大幅に高めます。
2.3 成果を記録し形に残す方法
探究活動は、やったことを形に残して初めて評価されます。総合型選抜では、活動の過程や成果を証明するためのポートフォリオが大きな武器になります。高2夏は、この記録の習慣を作る絶好のタイミングです。
効果的な記録方法としては、次のようなステップがあります。
活動記録をその日のうちに残す
実施日、内容、得られた結果や気づきを簡単にメモします。スマホのメモアプリやノートでOKです。
証拠資料を集める
写真、動画、アンケート結果、グラフ、使用した資料など、後で裏付けになるものを保存します。
成果物を整理してデジタル化する
スキャンやPDF化を行い、クラウドにまとめておくと紛失リスクを減らせます。
よくある失敗は次の3つです。
記録をまとめてやろうとして溜め込み、内容を忘れてしまう
写真や資料を整理せずバラバラに保存してしまう
成果だけを残し、過程や失敗の記録を省いてしまう
EQAO流のやり方では、「目的 → 方法 → 結果 → 考察」の4ステップで簡単な活動レポートを作成します。これを継続すると、志望理由書や面接で具体的に説明でき、説得力が格段に上がります。
さらに、夏休みの終わりには小冊子やスライド形式で1次成果物をまとめておくと、秋以降の発表や書類作成がスムーズです。形に残すことは、過去の自分の努力を最大限に活かす準備になります。
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▶︎3. 自己分析は高2夏から始めるべき理由

3.1 自己分析の失敗パターンと解決策
総合型選抜では、自己分析が浅いと志望理由書や面接での一貫性が欠け、評価が下がります。高2夏は、自己理解を深める絶好のタイミングですが、やり方を間違えると効果が半減します。
よくある失敗は次の3つです。
エピソードが断片的 部活や行事など思い出せる出来事だけを書き出し、将来とのつながりがない。
長所・短所が抽象的 「努力家」「真面目」など一般的な表現だけで、具体的な行動や成果が見えない。
志望分野との接点が不明確 自己分析の内容と志望学部・学科の学びがつながらない。
これらを解決するには、次の方法が有効です。
時系列で整理する:小学校から現在までの出来事を年表にし、学びや成長のポイントを抽出
行動レベルに落とし込む:「頑張った」ではなく「毎日30分の自主練を半年続けた」のように具体化
志望分野と紐づける:分析結果の中から、志望校で学びたい内容や将来像と関連する部分を明確にする
EQAO流では、これらを「経験 → 気づき → 行動 → 成長」という4段階に整理します。この型で自己分析を進めると、ストーリー性が生まれ、面接官の記憶に残りやすくなります。
また、夏休みは時間があるので、親や友人、先生にフィードバックをもらうのも効果的です。他者からの視点を取り入れることで、自分では気づかなかった強みや弱みが見えてきます。
3.2 強みと将来像を言語化する方法
自己分析をしても、強みや将来像をうまく言葉にできないと志望理由書や面接で説得力が出ません。高2夏は、分析結果を具体的な表現に落とし込み、自分だけのストーリーを作る時期です。
効果的な進め方は次の通りです。
強みを行動と結果で示す
「リーダーシップがある」だけではなく、「文化祭で20人の班をまとめ、期日より1週間早く準備を終えた」のように、行動+成果で具体化します。
将来像を3段階で描く
短期:大学在学中に挑戦したいこと
中期:卒業後5〜10年で成し遂げたいこと
長期:社会や業界で果たしたい役割 このように階段状に描くと、面接官にもイメージが伝わりやすくなります。
志望分野との接点をはっきりさせる
強みや将来像が志望学部の学びとどう関係するのかを明文化します。
ありがちな失敗は、
将来像が漠然としていて具体的行動が見えない
強みが抽象的で、他の受験生と差別化できない
志望校のカリキュラムや特色と接点が見えない
EQAO流では、「経験 → 気づき → 活かし方」という流れで文章化します。例えば、部活動での経験から得た強みを大学での研究に活かし、その延長線上に将来像を置くイメージです。こうすることで、ストーリーに一貫性が生まれます。
夏のうちに強みと将来像を明確化しておくと、秋以降の志望理由書や面接準備が格段にスムーズになります。
3.3 EQAO流自己分析の進め方
EQAOでは、総合型選抜における自己分析を「ただ振り返る作業」ではなく、合格に直結する戦略構築のプロセスとして扱います。高2夏の時点で、志望校や入試形式に合わせた分析を進めることで、後の書類作成や面接対策が効率化されます。
EQAO流の自己分析は、次の4ステップで進めます。
全経験の棚卸し
学校行事、部活動、ボランティア、趣味、資格取得など、これまでの活動を漏れなく書き出します。
価値観・行動特性の抽出
経験から得た学びや気づきを整理し、自分の価値観や行動傾向を導き出します。
志望分野との接続
抽出した価値観や行動特性の中で、志望学部・学科の学びに直結する要素を選びます。
物語化
「経験 → 気づき → 行動 → 成長」の順に並べ、ストーリーとして語れる形にします。
よくある失敗としては、
価値観や強みが抽象的で印象に残らない
志望校との関連が曖昧なまま文章化してしまう
面接で深掘り質問に答えられない
これを防ぐために、EQAOでは大学ごとの過去の質問傾向や評価ポイントを分析し、自己分析内容に反映します。さらに、書いた内容は講師と何度もブラッシュアップを重ね、聞かれても迷わず答えられるレベルまで仕上げます。
このプロセスを夏のうちに終えておくと、秋以降の準備時間を大幅に短縮でき、志望理由書や面接対策に余裕が持てます。
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▶︎4. 志望理由書とポートフォリオの準備は高2夏が鍵
4.1 志望理由書作成の落とし穴と改善ポイント
高2夏から志望理由書の骨子を作ると、秋以降の完成度が大きく向上します。ただし、次のような落とし穴に注意が必要です。
よくある失敗
自己PRと志望理由を混同し、大学で学びたい理由が薄くなる
「学びを深めたい」など抽象的な表現ばかりで具体性がない
大学調査不足で、カリキュラムや特色に触れない
改善のポイント
自分の経験と大学の学びを具体的に結びつける
経験の背景や活動内容を根拠として示す
将来像との一貫性を持たせる
EQAO流では、「出会い → 気づき → 深めた活動 → 志望理由 → 将来像」という構成を推奨。これにより論理性とストーリー性を両立できます。夏に骨子を固めておけば、秋以降は
文章の洗練に集中可能です。
4.2 ポートフォリオ作成のステップとコツ
ポートフォリオは活動や成果を可視化し、説得力を高める資料です。高2夏から始めれば情報が鮮度の高いうちに整理できます。
作成ステップ
活動写真、成果物、レポート、証明書などを収集
活動を時系列で並べ、成長の流れを可視化
「探究活動」「部活動」「資格」などテーマ別に分類
写真やグラフを使い、短文で事実と成果を明確化
よくある失敗
素材がバラバラでテーマや時系列が混在
文字量が多く読みにくい
実績羅列で意図や成長が伝わらない
EQAO流の工夫
「目的 → 活動内容 → 結果 → 学び」の1ページ完結型にまとめる
一貫性のあるレイアウトで見やすく整理
夏の段階で素材収集と基本レイアウトを固めると、秋以降は新しい成果を追加するだけで高完成度のポートフォリオが完成します。
4.3 夏に仕上げるためのスケジュール管理術
高2夏は志望理由書やポートフォリオの基礎を作る最適期です。限られた期間で仕上げるには、計画と管理が不可欠です。
計画の立て方
夏休みを前半・後半に分け、前半は素材収集と骨子作成、後半は文章化と整理
週単位でテーマを設定(例:第1週は自己分析、第2週は探究まとめ)
毎日の作業時間を固定し、習慣化
よくある失敗
計画が漠然としていて作業が後回しになる
一気に仕上げようとして中身が浅くなる
優先順位が曖昧で、重要項目が後回しになる
EQAO流の管理法
作業を小タスク化し、1日単位でチェック
定期的に講師や第三者に進捗を共有し、改善点を即修正
計画表を紙とデジタルの両方で可視化
計画的に動くことで、夏の終わりには提出可能なレベルの下書きとポートフォリオが完成します。
▶︎5. 高2夏から始める評定対策と英語資格戦略
5.1 評定アップのための夏の勉強法
総合型選抜では評定平均も重要な評価要素です。高2夏は苦手科目の克服と主要教科の底上げに集中すると効果的です。
勉強法のポイント
定期テストの過去問題を分析し、頻出単元を重点的に学習
苦手科目は基礎からやり直し、夏の間に理解を固める
主要教科は予習型学習で2学期の授業を有利に進める
よくある失敗
得意科目ばかり勉強し、苦手を放置
暗記中心で理解が浅く、応用問題に対応できない
勉強計画を立てず、ムラのある学習になる
EQAO流のアプローチ
教科ごとに「高得点を狙える単元」と「失点しやすい単元」を分類
学校の課題と独自の対策プリントを組み合わせる
学期初めにテスト範囲の大半を既習状態にして臨む
夏の計画的な学習で、秋以降の評定を安定的に高められます。
5.2 英語資格取得に向けた短期集中法
英検やTEAPなどの英語資格は総合型選抜で評価されやすく、高2夏からの準備で早期取得を目指すと有利です。
短期集中の進め方
受験する資格と目標スコアを明確化
過去問題を解き、弱点分野を特定
毎日リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングをバランスよく学習
よくある失敗
試験日程を確認せず、準備期間が不足
得意分野ばかり練習し、弱点を放置
本番形式の模試を行わず、時間配分に慣れない
EQAO流の対策
模試と過去問を使った週単位のスコア分析
単語・文法・発音の3軸で弱点を集中的に強化
試験直前は時間制限つきの実戦演習を繰り返す
夏の集中学習で高2のうちに基準スコアを確保できれば、秋以降の受験準備に大きな余裕が生まれます。
5.3 EQAOが提案する英語&評定アッププラン
EQAOでは、英語資格取得と評定アップを同時に進める戦略を提案しています。夏の段階でこの2本柱を設計すると、総合型選抜に必要な基盤が整います。
プランの特徴
評定対策と英語資格学習を週単位で並行
学校授業内容と資格試験対策の重なる部分を優先学習
進捗を毎週講師と共有し、即時修正
よくある失敗
両方を同時に進めようとして中途半端になる
学校の課題と資格勉強がバッティングし、時間が不足
計画変更に柔軟に対応できず、ペースダウン
EQAO流の工夫
朝や通学時間に英単語・リスニング練習を組み込み、夜は評定対策
中間・期末テストの範囲と資格試験の頻出単元をリンクさせる
月ごとの成果測定で達成度を可視化
この二重戦略により、評定と資格スコアの双方で夏から大幅な伸びを狙えます。
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▶︎6. まとめ:高2夏の努力が総合型選抜の合否を決める
6.1 高2夏の取り組みを最大化するために
高2夏は総合型選抜の準備を一気に進められる時期です。この期間をどう使うかで、秋以降の進度と合否が変わります。
最大化のポイント
探究・自己分析・志望理由書・ポートフォリオ・評定・英語資格の6要素をバランス良く配置
前半で基礎固め、後半で仕上げを意識
計画は週単位で進捗確認
よくある失敗
1つの分野に集中しすぎて他が遅れる
夏の終わりにまとめて作業し、質が低下
計画倒れで達成感が得られない
EQAO流の工夫
各要素を「着手 → 中間成果 → 改善 → 完成」の4段階で管理
講師と定期的に進捗共有して軌道修正
小さな達成を積み上げ、モチベーション維持
夏を戦略的に使えば、秋以降は細部のブラッシュアップに集中でき、合格に直結する土台が整います。
6.2 秋以降につなげる行動計画
高2夏で基盤を作ったら、秋以降はそれを発展させて合格レベルまで引き上げます。夏の努力を無駄にしないために、継続的な行動計画が必要です。
行動計画のポイント
夏に得た探究成果を発表や論文化して実績化
志望理由書を推敲し、複数パターンを用意
定期テスト対策と英語資格の更新勉強を並行
よくある失敗
夏で満足してペースダウン
追加活動をせず成果が頭打ち
面接や小論文の練習を後回しにする
EQAO流の継続法
毎月「探究・書類・学力」の3領域で目標を設定
面接・小論文は月1回の模擬試験形式で練習
進捗を可視化し、合格までのルートを明確化
秋以降の積み上げが、夏の努力を本物の合格力に変えます。
▶︎総合型選抜対策なら、EQAOにお任せください。
EQAOでは、探究テーマの深化やポートフォリオ作成、評定アップ、英語資格取得までを一貫サポート。短期間で成果を出す戦略で、秋以降の準備が格段に楽になります。
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