高2の夏休みにやるべき受験勉強とは?|今から差がつく計画と対策法
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年9月25日
- 読了時間: 18分

▶︎1. 高2の夏休み、なぜ“受験勉強”が大事か

1.1 高2夏の位置づけ:合格戦略のスタート地点
高2の夏休みは、大学受験に向けて大きなターニングポイントになります。部活動が一区切りしたり、勉強に使える時間が一気に増えたりするため、この期間をどう過ごすかでその後の伸びに差が出やすいんです。
普段の授業がある学期中は、1日の学習時間が2〜3時間に限られることもありますが、夏休みは毎日6〜8時間ほどの勉強時間を確保できるのが一般的です。ここで積み重ねた基礎力が高3での演習や過去問対策の土台になります。
よくある失敗は次のようなものです。
部活が終わった解放感で遊び中心になり、学習習慣が途切れる
計画を立てずに気分で勉強し、得意・不得意の差が広がる
「まだ高3からでも間に合う」と油断して、本格的な勉強が遅れる
これらを防ぐには、最初に「夏休みのゴール」を設定しておくのがおすすめです。たとえば「英単語を2000語覚える」「数学の苦手分野を基礎からやり直す」といった具体的な到達点を決めると、毎日の勉強にメリハリが出ます。
忙しい朝でも「今日はここまで進めよう」と決めてから机に向かうと、集中力が上がりやすいです。高2夏は“まだ先の話”ではなく、合格への第一歩を固める時期だと意識してみてください。
1.2 夏休みに得られる“差”とその影響
高2の夏休みは、周りとの学習量や質の差がはっきり出る時期です。毎日数時間の積み重ねでも、40日間で考えると200時間以上の差がつくこともあります。これは模試の判定や内申点の準備に直結し、志望校選びの幅を広げる結果につながります。
よくある失敗はこんなケースです。
「とりあえず参考書を開く」だけで、計画性がなく身につかない
長時間机に向かうものの、スマホや雑談で集中できていない
部活や遊びを理由に学習時間を削り、後から焦ってしまう
こうした失敗を避けるには、学習時間の「質」と「見える化」が大事です。たとえば、勉強を始める前に「今日は英語長文を3題、数学は二次関数を復習」と決め、終わったらチェックを入れる。これだけで達成感が出て、次の日も続けやすくなります。
また、夏休みは生活リズムが崩れがちです。昼夜逆転をしてしまうと、体調を戻すのに時間がかかり、結果的に効率が下がります。毎日同じ時間に起きて、午前中に頭を使う勉強を進めるのが効果的です。
想像してみてください。夏休み明けの模試で、コツコツ勉強した人とそうでない人の判定が分かれる場面。「夏にやった人だけが得られる成果」こそが、秋以降の大きな自信になります。
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▶︎2. 高2 夏休みの受験勉強プラン:科目別・時間配分

2.1 苦手科目の克服計画
高2の夏休みは、苦手科目にしっかり向き合う絶好のタイミングです。学校がない分まとまった時間が取れるので、普段は避けがちな単元にも腰を据えて取り組めます。
ありがちな失敗は次の3つです。
苦手科目を後回しにして、結局手をつけない
参考書を何冊も買い込んで、使い切れないまま終わる
解説を読むだけで「わかったつもり」になり、演習不足に陥る
これを防ぐためには「一冊をやり切る」ことが重要です。苦手な数学なら基礎問題集を一冊、英語なら単語帳を徹底的に繰り返す。1冊を3周以上すると、理解が定着して「できる感覚」が身につきます。
また、勉強の順序も工夫すると効果的です。
朝の頭が冴えている時間に苦手科目をあえて配置する
1時間ごとに区切りをつけ、集中が途切れないようにする
小テスト形式でアウトプットを確認する
たとえば、夏休み中に数学の二次関数を基礎からやり直すだけでも、秋以降の模試の得点源に変わることがあります。苦手克服は「夏だからできる大きな投資」と考えて、計画的に取り組んでみましょう。
2.2 得意科目を伸ばして伸張させる方法
夏休みは苦手克服の時間と思われがちですが、得意科目をさらに伸ばすことも忘れてはいけません。得意科目を武器にできると、模試の判定が安定し、入試本番でも精神的な支えになります。
ありがちな失敗は次の3つです。
得意だからと油断して、ほとんど勉強しない
難しすぎる問題集に手を出し、基礎が崩れてしまう
インプット中心で、演習量が足りなくなる
解決策は「得意科目を実践形式で鍛える」ことです。たとえば英語が得意なら、夏休みは長文読解やリスニングを毎日取り入れて、総合力を底上げする。国語が得意なら、記述問題や小論文練習を重ねて表現力を磨く。得意科目の中でも「伸びしろのある分野」に時間を割くと効果的です。
1日の勉強スケジュールをイメージすると、午前中は苦手科目、午後は得意科目を配置するのがおすすめです。苦手を克服して疲れたあとに得意科目をやると、達成感を持ちながら一日を締めくくれます。
得意科目を武器にできると、入試の合否を左右する強力な得点源になります。 この夏に仕上げておくと、秋以降はより戦略的に勉強を進められますよ。
2.3 定期テスト・模試活用のポイント
夏休みの勉強は「やりっぱなし」になりがちですが、定期テストや模試をうまく活用すると、理解度を客観的に確認できます。特に模試は、夏までの学習がどれだけ定着したかを示す指標になります。
ありがちな失敗は次の3つです。
模試を受けたあと復習をせず、成績表を見て終わりにしてしまう
テスト前に暗記だけ詰め込んで、すぐに忘れてしまう
苦手分野を分析せず、同じ間違いを繰り返す
解決策は「間違いノート」を作ることです。模試やテストで間違えた問題を集めて、自分がなぜ間違えたのかを一行で書き出す。原因を明確にすると、次に同じパターンが出たときに解けるようになります。
また、模試の判定は一喜一憂するよりも「分野別の正答率」に注目しましょう。たとえば英語で長文が得点できていても文法が弱ければ、夏休み後半は文法を重点的に補強すると効果的です。
夏休み明けに模試が控えている学校も多いです。ここで伸びた結果が出ると、秋以降のやる気が大きく変わります。模試は“成績を測る場”ではなく、“成長のきっかけ”として活用することが大事です。
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▶︎3. メンタル・生活リズムを整える:集中力と持続力のために

3.1 生活サイクルの見直しと習慣化
夏休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが乱れやすい時期です。昼夜逆転してしまうと、頭が働かず勉強効率が落ちるだけでなく、体調を戻すのにも時間がかかります。
ありがちな失敗は次の3つです。
夜更かしをして昼まで寝てしまい、勉強時間が大幅に減る
休みだからと不規則に食事をとり、集中力が続かない
計画を立てても、生活習慣が安定していないため実行できない
こうした問題を防ぐには、まず「朝の時間」を固定するのが効果的です。毎日同じ時間に起きて、午前中に脳を使う勉強を配置するだけで、1日のリズムが整います。特に英語の長文や数学の問題演習など、集中力を必要とする勉強は午前中に進めると吸収率が高いです。
また、習慣化のために「小さなルール」を決めるのもおすすめです。
起きたら必ず机に向かう
勉強前にスマホを手の届かない場所に置く
夜は日記や学習記録をつけて振り返る
このように日常の動作とセットにすると、勉強を「特別なこと」ではなく「当たり前の習慣」にできます。生活リズムを整えることは、勉強時間を確保するだけでなく、集中力と持続力を高める基盤になるんです。
3.2 休息・リフレッシュを入れるコツ
高2の夏休みは「勉強漬け」にしようと意気込む人も多いですが、休憩を取らずに詰め込みすぎると逆に効率が下がります。脳も体もリセットする時間が必要で、うまく休息を入れることで勉強の質が上がります。
よくある失敗は次の3つです。
休憩のつもりでスマホを触り、気づけば1時間経っている
長時間座りっぱなしで、肩や腰が痛くなり集中できなくなる
休息を「罪悪感」と捉え、逆にストレスをためてしまう
解決策は「時間を区切った休憩」と「頭と体を切り替える工夫」です。
50分勉強+10分休憩のリズムを徹底する
休憩中は軽いストレッチや散歩をして血流を良くする
音楽を聴く、目を閉じるなどシンプルなリフレッシュを取り入れる
また、1日の中で「ご褒美タイム」を設定するのも効果的です。夜に好きな動画を30分だけ見る、休日の午後に趣味の時間をとるなど、メリハリをつけると勉強への集中力が持続します。
勉強の合間に入れる小さな休憩が、夏休みを最後まで走り抜ける力になります。 「休むのも戦略」と考えて、計画に組み込んでみてください。
3.3 モチベーション維持のための具体的な工夫
夏休みの受験勉強で一番難しいのは、モチベーションを最後まで保つことかもしれません。最初はやる気満々でも、中盤で疲れたり「本当に成果が出ているのかな」と不安になったりするものです。
ありがちな失敗は次の3つです。
大きな目標だけ掲げて、日々の進捗が見えず挫折する
他人の勉強量と比べて焦り、やる気をなくす
模試や小テストの結果に一喜一憂しすぎて学習が続かない
これを防ぐには「小さな達成感を積み重ねる」工夫が大切です。
1日の目標を細かく設定して、終わったらチェックをつける
勉強した時間をアプリやノートに記録して「見える化」する
模試や問題集の成績を折れ線グラフにして、伸びを実感する
また、勉強を「ひとりの戦い」にしないのも効果的です。家族に進捗を報告したり、友達と「今日はここまでやる」と共有したりするだけで、意識が変わります。
さらに、将来の目標をイメージすることも励みになります。志望校のパンフレットを机に置いたり、合格後のキャンパスライフを想像したりすることで、「この努力は未来につながっている」と感じやすくなります。
モチベーションは自然に続くものではなく、意識的に工夫して維持するものです。 この夏、自分に合ったやる気のスイッチを見つけてみましょう。
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▶︎4. 実践例:夏休み1か月スケジュールモデル
4.1 週間ごとの学習&活動配分モデル
夏休みを有効活用するには、1日の計画だけでなく「1か月の流れ」をイメージしておくことが大切です。全体の見通しがあると、途中でペースを崩さずに進めやすくなります。
よくある失敗は次の3つです。
初めから全力で詰め込みすぎ、途中で疲れてペースダウンする
「なんとなく勉強」で日々が過ぎ、気づけば計画が大幅に遅れる
模試や部活の予定を考慮せず、計画が破綻してしまう
これを防ぐには、1か月を大きく4つの週に分け、それぞれにテーマを設けるのが効果的です。
1週目:生活リズムを整え、勉強習慣を固める
2週目:苦手科目の基礎固めに集中する
3週目:得意科目を演習中心に強化する
4週目:模試やテストに向けて総復習・実戦練習
このように流れを作ると、毎週の目標が明確になり達成感も得やすいです。
また、1日の中では「午前:苦手科目、午後:得意科目、夜:復習や暗記」といったリズムを意識すると、バランスよく進められます。たとえば英単語や歴史の暗記は夜に取り入れると、翌朝の確認で定着度がぐっと高まります。
1か月の全体像を持つことは、夏休みを“ただの長い休み”ではなく、“成長のステージ”に変える大事なポイントです。
4.2 成功例 & 失敗しがちな例と改善策
夏休みの勉強は、取り組み方次第で大きな成果が出る人と、思ったほど伸びなかった人に分かれます。両方のパターンを知っておくと、自分の計画を見直しやすくなります。
【成功する人の特徴】
毎日の学習計画を立て、進捗を記録している
苦手と得意のバランスを考え、全科目をまんべんなく進める
模試や問題集で間違えた部分を「やり直しノート」にまとめている
【失敗しやすい人の特徴】
計画倒れで「今日は何をやろうかな」と悩む時間が多い
得意科目ばかりを優先して、苦手を先延ばしにする
長時間勉強しても復習をしないため、知識が定着しない
改善策としては、まず「今日のやること」を前日の夜に決めておくことです。これだけで朝から迷わずスタートできます。また、毎週末に「1週間でできたこと・できなかったこと」を振り返り、次週に修正する習慣をつけると計画が崩れにくくなります。
さらに、集中力が続かない人は「勉強場所を変える」のも効果的です。家の机だけでなく、図書室やカフェなどを使い分けると気分が切り替わり、勉強の質が上がります。
成功のカギは“計画を修正しながら続ける力”にあります。 完璧を目指すより、修正を繰り返して進む方が確実に成果につながります。
4.3 見直し・調整の方法
夏休みの勉強計画は、立てただけで終わらせずに「見直しと調整」を繰り返すことが大事です。計画通りに進まないことは誰にでもありますが、修正の仕方次第で成果が大きく変わります。
ありがちな失敗は次の3つです。
計画が遅れても放置し、結局やり残しが増えてしまう
できなかった部分をすべて翌日に詰め込み、無理が出る
予定変更を「サボり」と捉えて自己嫌悪に陥る
解決策は「週ごとの調整」です。毎日ではなく1週間単位で進捗を確認し、達成できなかった分は翌週に回す。この柔軟さが継続のカギになります。また、進んだ部分も振り返って「できたこと」を書き出すと、自信にもつながります。
調整するときのコツは次の通りです。
優先順位をつける(受験に直結する分野を優先)
「やらない」決断もする(後で良いものは切り捨てる)
計画をシンプルにする(科目ごとの大枠だけ決める)
たとえば、1週目で数学の予定が半分しか進まなかった場合、翌週はまず残りを片づけてから新しい範囲に進む、といった形です。無理なく進めることで達成感が増え、勉強へのモチベーションも維持できます。
計画は立てるよりも、修正しながら続けることに価値があります。 夏休み後半は、むしろ「調整力」が学力の伸びを決めると言っても過言ではありません。
▶︎5. 高2夏から始める総合型選抜対策の重要性
5.1 総合型選抜で求められる力と夏からの準備の意味
総合型選抜は、一般入試のように学力試験の点数だけで評価されるのではなく、「人物そのもの」を総合的に判断される入試方式です。高校での活動、興味関心、将来の目標、そしてそれをどのように表現できるかが大きな鍵になります。
特に評価されるポイントは次の3つです。
学習面:学校成績や資格、普段の学びの積み重ね
活動面:部活動・委員会・ボランティア・探究活動などの取り組み
表現力:志望理由書や小論文、面接を通じて自分を伝える力
高2の夏休みから準備を始めることには明確な意味があります。というのも、総合型選抜の出願は高3の秋に始まるケースが多く、通常の受験よりも早い段階で勝負が決まるからです。
高2夏から行動を起こせば、1年以上かけて実績を積み上げ、自己表現を磨く時間を確保できます。逆に準備が遅れると「活動が不足している」「志望理由が浅い」といった致命的な弱点を抱えたまま出願期を迎えてしまいます。
ありがちな失敗とその回避法をまとめるとこうなります。
失敗①:「高3からでも間に合う」と思って準備が遅れる
→ 夏から自己分析を始め、早めに準備の時間を確保する
失敗②:活動実績がなく、書類に書ける内容が不足する
→ 夏のうちにボランティアや課外活動に参加し、小さな行動から実績を残す
失敗③:志望理由が「なんとなく」で終わる
→ 夏の段階で大学調査や分野研究を行い、自分との接点を見つける
高2の夏休みは「準備の先手を打てるかどうか」で大きな差がつく時期です。 このタイミングで動いた人ほど、秋以降に余裕を持ち、自信を持って挑戦できます。
5.2 活動実績を積む:評価される行動を戦略的に
総合型選抜では、学外での活動や日常の取り組みが大きな評価対象になります。そのため、高2の夏休みは「実績作り」を始める絶好のタイミングです。
活動といっても特別な功績や派手な経験が必要なわけではありません。大切なのは、一貫性と学びの深さです。たとえば、部活動の継続や委員会での役割、地域のボランティアやコンテスト参加など、身近な取り組みでも十分評価されます。
具体的に取り組みやすい行動例は次の通りです。
学校内活動:部活動や委員会での役割を明確化し、成果や学びを記録する
課外活動:ボランティアや地域活動に参加し、経験を自己成長につなげる
学習関連:検定試験や資格取得に挑戦し、努力を可視化する
探究活動:自由研究や課題探究をテーマ化し、まとめる習慣を持つ
よくある失敗もあります。
失敗①:短期的な実績だけを重視し、継続性がない
失敗②:活動を並べるだけで、学びの振り返りをしていない
失敗③:周囲に合わせて動き、本当に興味のある分野を追求していない
これを避けるには、活動を「やりっぱなし」にせず、必ず記録を残すことが大切です。日記やレポート形式で「何を学んだか」をまとめておくと、後で志望理由書や面接で説得力を持って語れるようになります。
高2夏に積み上げた小さな実績が、高3での大きな自信につながります。 今から一歩を踏み出し、自分だけの物語を作り始めましょう。
5.3 書類・小論文・面接準備:今から始めると差がつく
総合型選抜では、志望理由書・小論文・面接が合否を大きく左右します。これらは一朝一夕で仕上がるものではなく、高2の夏から基礎を固めておくかどうかで完成度に大きな差が生まれます。
それぞれの対策ポイントは次の通りです。
志望理由書
「なぜその大学・学部を選ぶのか」を具体的に書けることが重要です。大学のアドミッションポリシーを読み込み、自分の将来像とどこが重なるのかを整理しておきましょう。
小論文
文章力や論理的思考力を問われるため、普段から練習を重ねる必要があります。新聞記事を要約したり、自分の意見を400字程度でまとめたりする習慣を夏からつけると効果的です。
面接
高2のうちから声に出して練習するのがおすすめです。特に「1分間の自己紹介」を作り、実際に話す練習をすると、本番で落ち着いて臨めるようになります。
ありがちな失敗は次の3つです。
失敗①:文章を「きれいに書こう」と意識するあまり、内容が薄くなる
失敗②:小論文対策を後回しにして、知識や書く体力が足りない
失敗③:面接を軽視し、緊張して基本的な質問すら答えられない
これを避けるには、「下書きと練習」を早めに始めることです。高2夏は完璧を目指すのではなく、試行錯誤して自分の言葉を探す期間にしましょう。
準備を夏から始めた人だけが、高3で余裕を持って仕上げられます。 今から基礎固めを始めることで、ライバルに大きく差をつけられます。
5.4 EQAOの活用:専門指導で合格率を高める
総合型選抜は独学だけでは対策が難しい入試形式です。自己分析、活動実績の整理、書類作成、小論文や面接の準備など、幅広い要素を同時並行で進めなければなりません。ここで頼れるのが、専門塾の存在です。
EQAOは総合型選抜に特化した指導を行っており、全国から多くの受験生が学んでいます。
その強みは次の通りです。
自己分析サポート:受験生の強みや将来像を一緒に整理し、志望理由書に落とし込む
出願対策の徹底:評定アップや英語資格取得の支援、小論文・面接の徹底演習
ハイブリッド体制:大学生講師の経験値と社会人講師の戦略性を組み合わせた指導
合格実績:上智大学をはじめとした難関私大への圧倒的な合格率
ありがちな失敗もEQAOなら回避できます。
志望理由書が型通りで個性が出ない
→ 専任講師が一人ひとりに合わせて添削
面接で話がまとまらない
→ 実践的な模擬面接で論理的に伝える力を養成
活動実績が弱い
→ 独自プログラムを提案し、強みを補強
さらにEQAOでは「すきを見つけて、すきを伸ばす」という理念のもと、生徒の個性を尊重しながら合格に直結するサポートを提供しています。
高2夏にEQAOの無料体験を受ければ、自分の強みややるべきことが一気に明確になります。 独学で悩むよりも、専門的な視点を取り入れることで、合格への道がぐっと近づきます。
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▶︎6. まとめ:高2 夏休みで受験勉強を本気で始めるあなたへ
高2の夏休みは、大学受験に向けた大きな分岐点です。この期間をどう使うかで、秋以降の成績や志望校選びに大きな差が出ます。
夏休みに意識すべきポイントは次の通りです。
勉強習慣を固める:毎日6〜8時間の学習リズムをつくる
苦手克服と得意強化:両方をバランスよく進める
模試や計画の活用:成果を見える化し、調整を繰り返す
総合型選抜準備:自己分析・活動実績・書類対策を早めに開始
ありがちな失敗は「遊び中心で勉強が進まない」「計画倒れで自己嫌悪になる」ことですが、週ごとの目標設定や振り返りを取り入れると、無理なく続けられます。
高2夏をどう過ごすかで、1年後のあなたの立ち位置は大きく変わります。 今日から一歩を踏み出し、自分だけの合格戦略を始めましょう。
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