大学受験に向けた高1の勉強時間はどのくらいが理想?
- 株式会社EQAO教育グループ

- 2025年9月25日
- 読了時間: 16分

▶︎1. 高1から大学受験を意識した勉強時間の考え方

1.1 まだ受験が遠い高1で勉強時間を意識する理由
「受験なんてまだ先の話」と思ってしまうのが高1の頃です。ですが、ここでの過ごし方が3年後の結果を大きく左右します。大学受験は一夜漬けでは乗り切れず、毎日の小さな積み重ねが合否に直結します。
高1から勉強時間を意識することが、後の追い込みを楽にする最大のカギです。
勉強時間を意識する理由はいくつかあります。よくある失敗例を挙げるとわかりやすいです。
「部活や遊びで忙しいから」と先送りしてしまい、気づいたら基礎が抜け落ちている
テスト前だけ集中する生活が続き、受験に必要な実力が育たない
勉強習慣がついていないため、高2以降の負担が急に大きくなる
こうした失敗を防ぐために、高1から「勉強時間を確保する意識」を持つのが大事です。
たとえば、平日は部活や通学で時間が限られていますが、30分でも机に向かう習慣を作れば、年間にすると大きな差が生まれます。
休日は1〜2時間を目安に、苦手科目にあてておくと後で効いてきます。忙しい毎日の中でも「今日はこの15分だけ暗記」と決めて行動することで、自然に学習リズムが整います。
つまり高1のうちは、長時間の勉強を無理にこなすよりも、「勉強時間を毎日意識して生活に組み込む」ことが未来の受験対策につながるのです。
1.2 1日の勉強時間と年間の積み上げをイメージする
高1のうちは「どれくらい勉強すればいいの?」と迷うことが多いです。ここで大事なのは、1日の時間を意識するだけでなく、それが年間でどれだけ積み上がるかを考えることです。小さな時間の積み重ねが、のちに数百時間という大きな差になります。
目安をイメージするとわかりやすいです。
平日:1〜2時間
休日:3〜4時間
長期休み:1日6〜8時間
この程度でも1年間続ければ、合計で500〜700時間以上の学習量になります。高2以降に本格的な受験勉強を始めるとき、この基盤があるかどうかでスタートラインが変わります。
よくある失敗は次のようなものです。
「平日は勉強できない」と決めつけてゼロになってしまう
長期休みに一気にやろうと計画し、結局続かない
勉強時間を確保しても、何をするか決めていないため無駄が多い
これを避けるには、毎日の勉強時間を「短くても継続」することがポイントです。例えば、平日は通学電車で英単語を30分、夜に数学を1問解くだけでも積み上がります。休日は午前中に集中して勉強し、午後はリフレッシュにあてると効率的です。
「1日の小さな習慣が1年の成果を生む」と意識すると、勉強時間をただの数字ではなく、自分の未来につながる投資と感じられます。
1.3 部活や睡眠と両立する時間管理の基本
高1は部活や学校行事が忙しく、勉強時間をどう作るか悩む時期です。睡眠も削れないので、やみくもに時間を増やそうとすると体調を崩してしまいます。両立のカギは「生活の中に小さな勉強時間を散りばめること」です。
両立できないときによくある失敗はこんなパターンです。
部活後に疲れ果てて寝てしまい、勉強がゼロになる
睡眠時間を削って深夜に勉強し、翌日の集中力が落ちる
まとまった時間が取れないからと諦めてしまう
これを防ぐためのコツは「すき間時間の活用」と「無理のないルーティン化」です。
通学中に英単語や用語暗記をする
部活から帰宅したら30分だけ数学演習を解く
就寝前に5分でその日学んだことを振り返る
こうした工夫を続ければ、勉強が「生活の一部」になっていきます。睡眠を削る必要はなく、むしろ7時間前後の睡眠を確保した方が記憶の定着も良くなります。
忙しい中でも「ゼロの日を作らない」と決めるだけで、勉強時間は自然に積み上がります。時間を奪い合うのではなく、部活・睡眠・勉強をバランスよく調整することが、高1の最大の課題です。
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▶︎2. 平日・休日でどう変える?高1の勉強時間の目安

2.1 平日の勉強時間を効率的に確保するコツ
平日は学校や部活で忙しく、帰宅すると疲れてしまいがちです。それでも毎日少しずつ勉強時間を確保することで、大きな差が生まれます。平日は「短時間×集中」で取り組むのが最も効果的です。
ただし、平日の勉強にはこんな失敗が多いです。
帰宅後にスマホを触ってしまい、気づけば勉強せずに寝てしまう
まとまった時間が取れないからと諦めてしまう
宿題だけで終わり、受験勉強につながる学習がゼロになる
これを避けるための具体的な工夫を紹介します。
通学時間を活用:英単語帳やリスニング音声を使えば、往復1時間で週に5時間以上の積み上げになります
帰宅後のルーティン化:家に着いたら10分で机に向かう、と行動を固定する
宿題+プラスα:宿題をやったあとに5分だけ受験科目を触れる習慣をつける
平日に確保できる勉強時間は1〜2時間程度が目安です。通学や隙間時間をうまく使えば、無理なく達成できます。
「今日は疲れたからゼロ」ではなく、「5分だけやる」と決めることが、平日の勉強時間を継続する最大のコツです。
2.2 休日にしっかり勉強時間を伸ばす工夫
休日はまとまった時間を確保しやすいので、平日よりも勉強を進めるチャンスです。休日をどう使うかで、1週間全体の学習量が大きく変わります。
ただし、休日の勉強にはよくある落とし穴があります。
朝寝坊して午後から勉強を始め、結局あまり進まない
ダラダラ机に向かって時間だけ過ぎ、集中できない
勉強だけに詰め込みすぎて疲れ、翌日に反動が出る
これを防ぐために、次の工夫を取り入れると効果的です。
午前中に得意科目や演習を入れる:頭が冴えている時間に計算や記述をすると効率が上がります
午後は暗記系にあてる:英単語や社会の知識整理など、やや軽めの作業を進める
メリハリをつける:2時間ごとに休憩をはさみ、集中とリフレッシュを切り替える
目安として、休日は3〜4時間の勉強を目標にするとバランスが取りやすいです。午前に2時間、午後に1〜2時間と分ければ、無理なく続けられます。
「休日にどれだけ勉強時間を確保できるか」が、1週間の合計学習量を決めるポイントです。
2.3 定期テスト前と長期休みの勉強時間の使い方
定期テストや長期休みは、普段より勉強時間を大きく増やせるタイミングです。この時期をどう活用するかで学力の伸び方が変わります。
よくある失敗パターンは次の通りです。
テスト直前に一夜漬けし、内容が定着しない
長期休みに「毎日10時間」と無理な計画を立てて続かない
テスト勉強が終わった途端に気が抜け、受験勉強に結びつかない
改善のコツは「計画性」と「メリハリ」です。
定期テスト前:2週間前から逆算して、科目ごとに1日単位で勉強を割り振る
夏休みや冬休み:午前は演習、午後は暗記や復習、と時間帯ごとに内容を変える
集中と休憩:50分勉強+10分休憩を繰り返すと、長時間でも集中が続きやすい
目安として、テスト前は平日の勉強時間を通常の2倍(2〜3時間)、休日は5〜6時間に増やすと効果的です。長期休みは1日6〜8時間を目標にすれば、普段の遅れを取り戻す大きなチャンスになります。
「テスト前と長期休みでの勉強時間をどう使うか」が、高1の成績アップと受験準備の両方に直結します。
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▶︎3. 科目ごとの勉強時間の配分と取り組み方

3.1 英語・数学・国語の基礎固めに必要な時間
受験の核となるのが英語・数学・国語です。高1ではまだ応用よりも基礎固めが中心になります。この時期に基礎を固めておくと、高2・高3の伸び方がまったく違います。
しかし、ここでつまずく失敗も多いです。
宿題だけで終わり、自主的な基礎練習をしない
苦手科目を避けて、得意科目ばかりに時間をかけてしまう
「まとめてやる」と思って放置し、知識が抜け落ちる
改善策としては、次のように科目ごとに時間を割り振るのがおすすめです。
英語:毎日30分は英単語や文法に触れる。リスニングを通学時間に入れると効果的
数学:1日1問でもいいので問題集を解き、解法の流れを確認する
国語:現代文は短い文章を読んで要点をまとめる練習を、古文・漢文は単語や文法をコツコツ暗記
具体的には、平日なら英語30分+数学30分+国語20分で合計1時間半程度、休日なら倍の3時間程度を確保すると安心です。
基礎固めに必要な時間は一見小さく見えますが、1年間で積み上げれば膨大な学習量になります。ここを怠らないことが、受験勉強をスムーズに進める最大の土台です。
3.2 理科・社会を効率よく進めるための勉強時間
理科や社会は暗記に頼る部分が多く、後回しにされやすい科目です。ですが、高1から少しずつ触れておくと、高2・高3で一気に楽になります。
ありがちな失敗は次のようなものです。
定期テスト前だけ集中して覚え、すぐに忘れてしまう
苦手意識が強く、そもそも手をつけない
まとめノートを作るのに時間をかけすぎて、暗記が進まない
これを避けるためには「短時間×反復」がポイントです。
平日:10〜15分で教科書を音読、用語を確認
休日:1時間程度まとめて復習、問題集を解く
暗記法:一度覚えたら翌日・1週間後・1か月後に繰り返す「エビングハウスの忘却曲線」を意識
通学時間に一問一答アプリを使うなど、生活に組み込むと勉強時間が増やせます。理科や社会は一度に長くやるより、こまめに触れた方が記憶が定着します。
高1の段階では「用語を知っている状態」を積み重ねることが大切です。受験直前にゼロから覚えるのではなく、復習ベースに切り替えられるように準備しておきましょう。
3.3 小論文や表現力にあてる勉強時間の意味
一般入試だけでなく、総合型選抜や推薦入試を考えると、小論文や表現力のトレーニングは高1から始めておくと強みになります。思考を言葉にする練習は一朝一夕では身につかないため、早めに勉強時間をあてることが重要です。
ありがちな失敗は次のようなものです。
高3になってから小論文対策を始め、時間が足りなくなる
読書をしていないため、自分の意見が薄っぺらくなる
書く練習をしても、添削を受けずに独りよがりになってしまう
改善策としては、次のような勉強時間の使い方があります。
週に1回30分程度で短い文章を書く練習をする
新聞や論説文を読み、要点をまとめる習慣をつける
書いた文章は先生や友人に見てもらい、客観的な意見を取り入れる
さらに、面接やディスカッションの基礎にもつながるので、普段の会話で自分の意見を簡潔に述べる練習をしておくと効果的です。
小論文や表現力の勉強時間は、最初はわずかでも構いません。毎週の習慣にすると、自然と「考える力」「伝える力」が伸び、総合型選抜や一般入試の小論文で大きなアドバンテージになります。
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▶︎4. 勉強時間を増やしても成果が出ないときの改善法
4.1 よくある失敗とその解決策
「毎日頑張っているのに成果が出ない」と感じる高1は少なくありません。実は、勉強時間を増やしてもやり方を間違えると結果が出にくいのです。
よくある失敗例を整理すると、次の3つに集約されます。
時間だけ確保して内容が薄い
机に長時間座っていても、スマホを見たり気が散ったりして学習が進まない。
インプットばかりでアウトプットが不足
教科書を読むだけ、ノートをまとめるだけで終わり、問題演習や書く練習をしない。
計画が曖昧で成長を実感できない
「今日は数学をやろう」と漠然と始め、終わったときに何を達成したのか分からない。
これを改善するには次のような工夫が効果的です。
時間ではなくタスクで管理する:「英単語を30個覚える」「数学の問題を5問解く」とゴールを具体的にする
アウトプット重視に切り替える:覚えたら必ず確認テストを行い、解いた問題は答えを隠して復習
記録を残す:勉強内容をノートやアプリに書き出し、自分の積み上げを見える化する
例えば、1時間机に座るよりも「30分で英単語50個暗記+確認テスト」の方が成果は大きいです。勉強時間を「量」から「質」に変えることで、同じ時間でも成績の伸びが全く違ってきます。
4.2 スマホ・睡眠・通学など時間を奪う要因の対処
勉強時間を増やそうと思っても、スマホや睡眠リズム、長い通学時間などに邪魔されることは多いです。「時間がない」のではなく、「時間が奪われている」ケースが大半です。
よくある失敗は次のようなものです。
スマホを手放せず、気づけば1時間以上SNSや動画を見てしまう
夜更かしで睡眠が足りず、日中の授業や勉強の集中力が下がる
通学中にぼんやり過ごし、学習に活かせていない
これらを解決するための工夫はシンプルです。
スマホ対策:勉強中は別の部屋に置く、アプリの使用制限を設定する
睡眠リズム:毎日同じ時間に寝起きし、最低7時間の睡眠を確保する
通学時間活用:英単語アプリや音声教材を使えば、週に数時間の差になる
例えば、通学往復で毎日30分ずつ英単語にあてれば、1か月で20時間以上の学習が積み上がります。これは休日1日分の勉強時間に匹敵します。
「奪われる時間」を「使える時間」に変えられるかどうかで、勉強の総量が大きく変わります。
4.3 モチベーションを保ち続ける仕組みづくり
勉強時間を確保しても、やる気が続かないと継続は難しいですよね。高1から受験までの道のりは長いので、モチベーションを保ち続ける仕組みづくりが合否を分けるポイントになります。
よくある失敗パターンは次の通りです。
高1の春に「今年こそ頑張る」と意気込むが、夏には失速してしまう
成績がすぐに上がらず、「自分には向いていない」と諦めてしまう
ゴールが遠すぎて、日々の勉強が意味のないものに感じてしまう
これを防ぐには、次のような工夫が効果的です。
短期目標を設定する:「次のテストで平均点+5点」「英単語を1週間で100個覚える」など小さな目標を立てる
ごほうびを用意する:1週間頑張ったら好きな本や映画を楽しむ、といった形でモチベーションをつなぐ
成長を見える化する:勉強した時間や覚えた単語数を記録して振り返ると、努力が積み重なっている実感が得られる
特に効果的なのは「短期目標と見える化」です。小さな達成感を積み上げると、「もっとやってみよう」という前向きな気持ちが自然と続きます。
勉強時間そのものよりも、「続ける仕組み」を作れるかどうかが、高1から大学受験まで走り抜ける最大のカギです。
▶︎5. 総合型選抜を見据えた高1の勉強時間の使い方
5.1 自己分析や課外活動にあてる時間の大切さ
総合型選抜では、学力試験だけでなく「自分をどう表現できるか」が評価の対象になります。だからこそ、高1から自己分析や課外活動に勉強時間を割くことを強くおすすめします。
後になって慌てないためにも、早めに取り組むべき理由は次の通りです。
高3から自己PRを作ろうとすると、具体的な経験が足りなくなる
課外活動に参加していないと、書類や面接でアピール材料が少なくなる
強みや将来像を整理していないと、志望理由書が浅くなりやすい
高1からできる工夫はシンプルです。
自己分析の習慣化:週1回30分、自分の得意や興味をノートに書き出す
活動の積み重ね:ボランティア、検定、探究活動など小さな挑戦を続ける
振り返りの記録:毎月「今月頑張ったこと」をまとめておくと、後で書類に活かせる
こうした取り組みを早めに始めれば、総合型選抜に必要な「語れる自分」が自然と育ちます。高1の今こそ、勉強時間の一部を自己分析や活動にあてるのが合格への近道です。
5.2 出願準備や英語資格に必要な勉強時間
総合型選抜では「評定平均」や「英語資格」の提出が条件になることが多く、短期間では準備できません。だからこそ高1からの勉強時間の一部を出願準備に充てることを強くおすすめします。
特に注意したい失敗例は次の通りです。
高2や高3で評定を意識し始め、平均値を上げる余裕がなくなる
英検やTEAPを後回しにして、受験チャンスを逃してしまう
出願書類を直前に準備し、内容が浅くなる
高1からできる工夫はシンプルです。
評定対策:定期テストで+5点を目標に、基礎問題の復習時間を必ず確保する
英語資格:毎日30分の学習を続ければ、1年で180時間以上の積み上げになる
活動メモ:日常の取り組みを記録し、後の志望理由書に活かす
出願準備や資格対策は、一気に仕上げられるものではありません。高1から少しずつ勉強時間を投資しておくことで、高3になって余裕を持って受験に臨めます。
5.3 面接・ディスカッション練習に充てる時間
総合型選抜では、知識よりも「自分の考えをどう伝えるか」が重視されます。高1から少しずつ面接やディスカッションの練習時間をとることを強くおすすめします。
避けたい失敗例は次の通りです。
高3直前に練習を始め、言葉が出てこなくなる
自分の意見が浅く、説得力に欠ける
独学だけで練習し、客観的な評価を得られない
高1からできる工夫はこうです。
週1回15分:家族や友人に自分の意見を話す習慣をつける
記事やニュースを要約:社会問題を読み、要点をまとめる練習をする
模擬面接やグループ練習:第三者のフィードバックを受けて改善する
年間にすれば10時間以上の練習時間を確保でき、自然と表現力が磨かれます。高1のうちから「考えて話す時間」を積み重ねることで、本番に強い自分を作れます。
5.4 EQAOがサポートする総合型選抜対策
総合型選抜は、自己分析・出願書類・小論文・面接など幅広い準備が必要です。独学では抜けや漏れが起こりやすいため、高1の早い段階から専門的なサポートを受けることを強くおすすめします。
EQAOの特徴は次の通りです。
自己分析の支援:強みや将来像を一緒に整理し、志望理由につなげる
出願書類の添削:志望理由書や学習計画書を高い完成度へ導く
小論文・面接対策:論理的に伝える力を段階的に育てる
資格や活動の支援:英語資格取得や課外活動の計画をサポート
高1からEQAOを利用すれば、勉強時間の中に「自己分析や活動準備」を自然に組み込み、総合型選抜に必要な力を確実に伸ばせます。早めに始めることで、受験本番に余裕を持って挑めます。
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「伝える力・考える力」を高1から磨くことが合格への近道!
勉強時間の中で表現力を伸ばし、総合型選抜に備えよう!
▶︎6. まとめ:高1の勉強時間が未来を変える
大学受験は短期決戦ではなく、日々の積み重ねが勝敗を分けます。高1から勉強時間を意識することが、合格への最短ルートです。 部活や学校生活で忙しくても、隙間時間を活かして基礎を固めれば、後の伸び方が大きく変わります。
この記事で押さえておきたいポイントは次の通りです。
平日は短時間でも「ゼロにしない」ことが大事
休日や長期休みは集中して勉強時間を確保する
科目配分や活動のバランスを意識し、基礎を積み上げる
総合型選抜を考えるなら、自己分析や資格対策を早めに始める
今日の10分が明日の自信につながります。高1の今こそ、未来に投資する気持ちで勉強時間を作っていきましょう。
▶︎高1から始める大学受験準備をEQAOがサポート
勉強時間の管理から活動計画、出願書類の完成度アップまでフルサポート。高い合格実績を誇るEQAOで、安心して受験に臨みましょう。
まずはEQAOのホームページをご覧ください。



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